2016年~2018年のホロスコープ

前にも紹介しましたが、
2016年~2017年のホロスコープ(凶座相)です。

■2016年3月~6月:「木星と土星のスクエア(90度)」
■2016年4月~6月:「木星と海王星の衝(180度)」
■2016年5月~10月:「土星と海王星のスクエア」
■2016年12月~2017年3月:「木星と天王星の衝」


ただし、これは【誤差±5度】とした場合で、条件を緩めると「木星と天王星の衝」は2017年10月まで続きます。

それで一連の凶座相は一段落です。

そして2018年のホロスコープは吉座相が支配的になります。
■2018年5月~9月:「木星と海王星のトライン(120度)」
■2018年6月~11月:「土星と天王星のトライン」


したがって2018年は落ち着いた年になることが予想されます。

2018年6月1日
(2018年6月1日のチャート)

2022年を考える

昨日紹介した太陽黒点数の予測です。
黒点数推移ダルトン極小期との比較

これを見ると2022年頃、黒点数が底になることが分かります。
(2022年は五黄土星の年、
「2022年8月~11月」の期間、土星と天王星のスクエア(90度)


つまり2022年は大震災の可能性があります。

ただし2022年に大地震が起きたとしても、2011.3.11東日本大震災(M9.0)のペアとなる地震とは別です。

一対となる地震の間隔が11年もあく事はないからです。

太陽黒点数と地震の関係

太陽黒点数のグラフが更新されていました。
http://swnews.jp/2017/swnews_1704111242.html

黒点数2017年3月

太陽黒点数の極小期が近づいてきたのが分かります。

また、
2004年12月26日 スマトラ沖地震(M9.1)
が起きたタイミングと、ほぼ同じです。

それと現在の黒点数の推移は1800年前後の推移と似ているのだそうです。
http://pixy10.org/archives/605799.html
黒点数推移ダルトン極小期との比較

※参考:「太陽黒点数と地震の関係」
■ 極大期には、大地震が起こりやすい。
■ 減少期と極小期には、巨大地震が起こりやすい。
■ 増加期は比較的穏やか。

■ おそらく桁外れの巨大地震は「減少期」に起こりやすい。

映画「デッドゾーン」

スティーブンキング原作の1983年の映画にデッドゾーンがあります。

主人公が交通事故のあと人の未来が見えるようになるという話です。

この映画の中で「あるアメリカ大統領候補が大統領就任後、核ミサイルのボタンを押す」という未来を見てしまう場面があります。

その大統領候補、ちょっとトランプ大統領に似ているのです。


(my destiny)

今のキナ臭さを見て思い出しました。

「ガス臭い」東京、千葉の広範囲で通報

※「ガス臭い」東京、千葉の広範囲で通報 ガス漏れは確認されず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000540-san-soci

『 4月8日午後4時半から5時半ごろにかけて、東京都江戸川区や千葉県の市川市、松戸市の消防当局などに「ガスの臭いがする」という内容の通報が相次いだ。

江戸川区内の通報は東京消防庁に十数件、東京ガスに100件以上あり、臨海部の葛西地区周辺に集中していた。市川市消防局には同市西部の住民から十数件、松戸市消防局には同市南部の住民から5件の通報があったという。

各消防当局が現場を調査したが、ガス検知器の数値に異常は確認されなかった。東京ガスの調査でも、午後6時時点でガス漏れは確認できておらず「一過性の臭気」とみており、詳しい原因は調査中としている。』


ちょっと不気味です。