寒波で熱帯魚「凍死」≪和歌山≫

※「寒波で熱帯魚「凍死」 白浜に大量漂着」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00346886-agara-l30

『 寒波の影響で海水温が低下し、和歌山県白浜町臨海の北浜海岸に「凍死」した熱帯魚が大量に漂着している。

調査する京都大学瀬戸臨海実験所の久保田信准教授(65)によると、1月28日~2月4日に27種220匹が漂着した。「2011年以来の大量漂着。海水温が最も低くなるのはこれからなので、今後も珍しい魚が漂着するかもしれない」と注目している。』


これも「2011年以来の7年ぶり」です。
やはり地震の震源は熱を吸収しているのかもしれません。

※先日は青森でイワシの大量死がありました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00010010-dtohoku-l02

第6ステージと第16ステージ

御嶽山噴火と草津白根山噴火が似ていると書きましたが、
ステージの始まりからの経過も似ています。

※第6ステージ:
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
2014年10月8日 皆既月食
2014年9月27日 御嶽山噴火

↓(ステージの始まりから2ヶ月6日後)
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)
2014年11月25日 阿蘇山噴火


※第16ステージ:
2018年1月6日 千葉県北西部の地震(M4.8・震度4)
2018年1月31日 皆既月食
2018年1月23日 草津白根山(本白根)噴火

↓(ステージの始まりから2月6日後)
2018年3月12日


ステージの始まりから2ヶ月を過ぎたあたりから大き目の地震が起きるケースが多いので、

今回も3月に大きな山場がありそうです。

2月になった

2月になりました。

※第16ステージ:
2018年1月6日 千葉県北西部の地震(M4.8・震度4)
2018年1月23日 草津白根山(本白根)噴火
2018年1月24日 青森県東方沖の地震(M6.2・震度4)

2018年5月6日
計:4ヶ月


2月は、
2010年2月27日夕 チリ大地震(M8.8)
というのはありましたが、

そこそこの規模の地震が起きやすい印象です。
2011年2月22日 カンタベリー地震(M6.3)
2016年2月6日 台湾南部の地震(M6.4)

2011年2月27日 岐阜県飛騨地方群発(最大M5.4・震度4)

(2012年1月28日 山梨県東部地震(M5.4・震度5弱))
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7・震度5強)

2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5・震度5強)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3・震度5強)


ところで上の、
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5・震度5強)
の揺れが、

糸魚川ー静岡構造線でピタリと止まっている事が話題になりました。

下の画像を見ると糸魚川ー静岡構造線が相模トラフとつながっているのがよく分かります。

十勝中部の地震

厳冬と大地震の関係③

今回の寒波による水道管被害
※<新潟・佐渡>1万超世帯で断水 寒波で水道管破損相次ぐ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000014-mai-soci

※能登断水、1万世帯超
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00567114-hokkoku-l17

※新潟市水道局に問い合わせ殺到 凍結や破裂相次ぐ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000096-san-l15

※「ここは本当に埼玉か」 氷点下9.8度 転倒や水道管凍結…
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000012-san-l11

※東京都「凍結断水」2100件超

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201801/CK2018012602000149.html

さて熊本地震(M7.3)直前、2016年1月の記録的寒波による断水は九州が中心でした。

※九州11万世帯断水 水道管が凍結、破裂
https://mainichi.jp/articles/20160126/k00/00e/040/204000c

「厳冬と大地震は関係が深いのでは」と書きましたが、
地震の震源は熱を吸収するのかもしれません。

三千年前の相模トラフ超巨大地震

昨日の本白根山の噴火は三千年ぶりで、正しく「想定外,ノーマーク」だったようです。

※そのことで三千年前の相模トラフ超巨大地震を思い出しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG23017_T20C12A9CR8000/

『 チームは三浦半島の南側にある江奈湾で、干潟や湿地から地層を採取。長さ3メートル前後の柱状の地層試料に、海から運ばれて堆積したとみられる砂やけい藻の化石などを含む厚さ約5~20センチの地層を計6層見つけた。

一番上の層は関東大震災の津波で、残りの5層は約2千~4千年前に起きた地震の津波で運ばれたと推定された。

約3千年前に積もった層は厚さが約20センチあり、大量の土砂を運ぶ津波だったとみられる。』


我々が知っているの相模トラフ巨大地震といえば「1703年の元禄関東地震」ですが、

三千年前に起きた相模トラフ超巨大地震は一体どんなものだったのでしょう。
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