桜島、爆発的噴火なく51日間

※「桜島、爆発的噴火なく51日間 09年以降で最長」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151107-00000036-asahi-soci

『 桜島(鹿児島市)は9月半ば以降、爆発的噴火のない状態が続いている。今月6日で51日間に。昭和火口の年間爆発回数が3桁に達した2009年以降の最長だった50日間(09年4月10日~5月29日)を超えた。

鹿児島地方気象台によると、爆発的噴火は今年3月に月間178回と観測史上最多を記録したが、7月以降は激減。9月16日の737回目を最後に観測されていない。小規模な噴石の飛散はあるものの、火山ガスの噴出量などは減っているという。

昭和火口が噴火活動を再開した06年以降で爆発的噴火がなかった期間としては、08年7月29日から09年1月31日までの187日間が最長。次いで08年2月7日から4月7日までの61日間で、51日間は3番目の長さ。同気象台によると、地下のマグマの供給は続いていて、今後も爆発に注意が必要という。』


2009年は、4月9日の大きな噴火のあと沈黙し、
再開後、現在に至る本格的な噴火になりました。

今の沈黙も、「次のステージに移行するための沈黙」としか考えられません。