海溝型地震はペアで起きる②

日本の地震年表を、さらに遡ってみました。

すると、やはり、規模の大きな海溝型地震は、
ペアで起きているように思えました。

1854年12月23日 安政東海・東南海地震 - M 8.4、
1854年12月24日 安政南海地震 - M 8.4、

1894年3月22日 根室半島沖地震 - M 7.9(Mt 8.2)、
1896年6月15日 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5、

1918年9月8日 択捉島沖地震 - M 8.0(Ms 8.2、Mt 8.5)、
1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2、Mt 8.0)


なお、
1933年3月3日 昭和三陸地震 - Mj 8.1(Mw 8.4)、
は、
1896年6月15日 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5、
の「アウターライズ地震」なので、ペアとなる地震はありません。

また、
1911年6月15日 喜界島地震(奄美大島の近く) - M 8.0
は、ペアとなる地震が見当たりませんが、

日本に、ほとんど影響しない地震が起きていたと推測されます。
プロフィール

ベルナルドゥス

Author:ベルナルドゥス
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR