都市・直下型地震

前に紹介した「都市・直下型地震」ですが、

※1854年12月23日・24日 安政地震

1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5。
↓(4日後)
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。


※1946年12月21日 昭和南海地震(M8.0)

1948年6月15日 紀伊水道の地震(M6.7)
↓(13日後)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)


※1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)

1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
↓(10日後)
1995年1月7日 三陸はるか沖地震・最大余震(M7.2)
↓(10日後)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)


安政江戸地震(M7.1)と福井地震(M7.1)は、2発目。
そして、阪神大震災(M7.3)は、3発目でした。

つまり今回も、「次の地震が一番大きい可能性がある」という事です。

※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(16日後)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(15日程度以内?)


※なお、下の例も“そう”ですが、
1923年9月1日 大正・関東大震災(M7.9)

1927年3月7日 北丹後地震(M7.3・死者2,925人)


「大きな被害の海溝型地震」のあと、数年以内に、
「大きな被害の直下型地震」が起きる可能性は、非常に高いです。
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