矢作直樹さんの新刊

「人は死なない」の著者、矢作直樹さんの新刊は、意表をついて天皇です。

※これと関係ありそうな、なかなか良い記事がありました。↓
http://heartshuppan.sblo.jp/article/57502170.html

矢作氏が語る、そのくだりを抜粋すると――。

「GHQが日本人を骨抜きにしなければと考えたのは、無理もありません。よほど怖かったのでしょう。民族性のすごさというか、得体の知れない恐怖感を抱いたのだと思います。

ですからドイツやイタリアではやらなかった国際法違反を、堂々と、いくつもやっています。本来、国際法上では、「敗戦国の憲法をいじってはいけない」というのは常識でした。ハーグ陸戦条約でも確認されていますが、戦争で負けた責任はあくまでも国家の責任であり、個人の責任にしてはいけないという事まで、GHQは、平気で踏み越えました。

理屈を超えて怖かったから、無理が通れば道理が引っ込むではありませんが、GHQは相当な無理をしました。しかも六年七ヶ月わたるプレスコード(言論統制)が敷かれました。あれも、やってはいけないことです。戦後、占領国であるアメリカは「WGIP(戦争罪悪感情動プログラム)」という非常に大きな洗脳工作によって、日本人を徹底的にマインドコントロールしました。

それらの歴史的経緯をふまえてあえて言いますが、一番幸せになる方法、それはGHQやその後のアメリカ政府が日本に対して、これまで60年以上わたってやってきた事を、即座にやめればいいのです。ただそれだけです。

国家神道は不自然だったと思いますが、それを除くと、いいことがたくさんあったのです。それらは戦後の洗脳教育で、全部『悪』とされていました。日本の戦後はアメリカからの洗脳圧力に負けました。

話を戻しますが、それだけ日本人の霊性は本来、ものすごく強いものだということです。そこを取り戻す、というか覚醒する時期が非常に近いのだと感じます。』


「天皇」
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