焼山の活発な噴気活動が一区切り

※焼山の活発な噴気活動が一区切り 火山学者が「小規模な水蒸気噴火だった」と結論
https://www.joetsutj.com/articles/81363862

『 2016年に小規模な噴火が確認された新潟焼山(2400m)を継続的に観測している新潟県妙高市渋江町の火山地質学者、早津賢二氏(72)は、この冬も目立った活動がなかったことから、上越タウンジャーナルの取材に「活発な噴気活動は、一応一区切りついたとみられる」と話した。また、2016年9月に山頂一帯の調査を行い、火山灰を分析した結果、「噴火は小規模な水蒸気噴火であり、噴石を伴う顕著な爆発はなかった」と結論づけた。』

焼山の火山活動が最も注目されたのは「2016年の夏」でしたが、
結局あの時がピークだったようです。

そうなると今一番怪しい火山は、やはり「浅間山」です。

浅間山
(浅間山の位置)
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