お粥占い「30年で最悪」佐賀

※お粥占い「30年で最悪」 災害、事故「兆し見ゆ」 海童神社(佐賀市)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00010000-saga-l41

『 佐賀県佐賀市川副町の海童神社で3月15日、「お粥(かゆ)開き」があった。かゆに生えたカビの色で1年間の地域に起こる出来事を占う神事で、今年は大きな災害や事故に注意が必要と出た。

秀島敏行市長も訪れ、神社顧問で佐賀市議の川崎直幸さんから占いの説明を受けた。器全体を川副町や佐賀市、佐賀県に見立て、散在する黒カビは事故や災害、赤カビは火災や流行する病などを表すという。

川崎顧問は「かゆのカビを30年間見てきたが最悪。500円玉ほどの大きい赤カビも珍しい」といい、秀島市長は「大雨や台風など未然に対応できることは万全を期したい」と話していた。

もう一つ、同じく佐賀県みやき町の千栗八幡宮でも、

地震と火災が「大いに見ゆ」で、「福岡西方沖地震のあった2005年と似ている」と出た。』