仁和地震の場合

仁和地震(南海トラフM9地震)の約1ヶ月前に、正体不明の大きな地震が起きています。

887年8月2日 京都で地震 - M 6.5(『日本三代実録』)。越後西部で津波による溺死者は1000人にのぼったとされる。

887年8月26日 仁和地震(南海トラフ連動型地震説あり) - M 8〜8.5、五畿七道諸国大震、京都・摂津を中心に死者多数。津波あり。南海地震の記録だが地質調査によれば、ほぼ同時期に東南海・東海地震も発生。津波堆積物からM9クラスであったとする説もある。


このケースを例に取ると、【6月上旬】が本番だとすると、5月から本格的に揺れ始めるのではないかと思われます。

※参考:「臨終予言」より
http://toniha.blog59.fc2.com/blog-entry-60.html

5月から東京に行かないで、6月は絶対いかないで。
知人や友人にも行っちゃいけないと、住んでちゃだめなんだよ。早く…。
三度も来るんだ、(何が?)地震だよ。病気だよ。ああ…。』