糸魚川ー静岡構造線

※「糸魚川ー静岡構造線」は非常に危険なことが分かりました。
http://matome.naver.jp/odai/2141676294097181401

『 糸魚川静岡構造線に沿って日本アルプスが造られており、飛騨山脈や赤石山脈の高山が沿線に連なり、天険を形成する。

「糸魚川-静岡構造線活断層帯」は日本で最大級の活断層で、今後の地震発生確率が最も高いものの一つと考えられています。

日本列島を二分する糸魚川静岡構造線断層帯の平均活動間隔は約1000年。過去の地震は約1200年前で、今後30年以内にM8程度の地震が起こる確率は14%、50年以内は20%、100年以内なら40%です。

最近の活動は西暦841年なので、1000年以上起こっていないことになる。そのため糸魚川-静岡構造線中央部が日本の活断層の中で最も危険な断層といわれている。
(別の記事では数万年に一度のM9とも)

歴史上に残る活動歴が少なく、内陸地震のため津波による特徴的な痕跡が残らないことから活動歴は不明点が多い。』


つまり「糸静構造線」は満期を過ぎている。

なお以前起きた下の地震は、「糸静構造線・巨大地震」の前ぶれとも考えられます。
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)
2007年3月25日 能登半島地震(M6.9)
2014年11月22日 長野県北部地震(M6.7)
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