やはり気になる「ステージ」区分

「ステージ」区分を下の通りとします。

※第14ステージ:
2017年5月27日 福井県沖地震(M5.0・震度2)
2017年6月20日 豊後水道の地震(M5.0・震度5強)
2017年6月25日 長野県南部の地震(M5.6・震度5強)
2017年7月1日 北海道胆振地方の地震(M5.1・震度5弱)
2017年7月11日 鹿児島湾の地震(M5.3・震度5強)
2017年8月11日~ 桜島の噴火活動の活発化
2017年9月8日 秋田県内陸南部の地震(M5.2・震度5強)
計:3ヶ月12日

※第15ステージ:
2017年9月8日 秋田県内陸南部の地震(M5.2・震度5強)

2018年1月8日
計:4ヶ月


地震を整理するとき便利だからです。

なお来年1月なら慶長地震のケースと同じです。

1605年2月3日 慶長地震
1611年12月2日 慶長・根室沖地震
(6年10ヶ月)

2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2018年1月?日 対になる地震
(6年10ヶ月)

地震のタイミングは諦めた

このところ地震活動は比較的穏やかです。

※第14ステージ:
2017年5月27日 福井県沖地震(M5.0・震度2)

2017年9月27日
計:4ヶ月


「ステージ」で区分される地震活動はリセットされたのではないかと思います。

よって、地震が起きるタイミングの予想は諦めました。

ただ「対になる地震」は、いつか起きると思います。

2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
201?年?月?日 糸魚川-静岡構造線+相模トラフ連動地震(M9.2)?

岩手県沖でM6.0の地震

※今朝、岩手県沖でM6.0(八戸で震度4)の地震が発生しました。
八戸震度4

※第14ステージ:
2017年5月27日 福井県沖地震(M5.0・震度2)
(中略)
2017年9月8日 秋田県内陸南部の地震(M5.2・震度5強)
2017年9月21日 三陸沖地震(M5.9・震度2)
2017年9月27日 岩手県沖地震(M6.0・八戸で震度4)
(4ヶ月0日経過)


今朝の地震では「区切りの地震」とするには弱いように思います。

※参考:
1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5。
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。

2003年9月20日 千葉県南部地震(M5.8・震度4)
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0・震度6弱)

2015年5月25日 埼玉県北部の地震(M5.5・震度5弱)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1・震度5強)

メキシコ中部でM7.1の地震

※「メキシコ中部でM7.1地震、死者90人超 首都も大きな揺れ」
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGN20H0J_Q7A920C1000000/

『 メキシコ中部で19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ、大規模な地震が発生した。米地質調査所(USGS)によると、地震の規模はマグニチュード(M)7.1。震源地は中部プエブラ州とモレロス州の州境近辺とみられている。震源の深さは51キロ。震源に近いモレロス州を中心に90人以上の死亡が確認された。』

9月8日にはメキシコ沖でM8.2の地震が起きましたが、
今回は直下型です。

これは正に「阪神大震災」のときと同じです。
1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6・震度6)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3・震度7)

2017年9月8日 メキシコ沖の地震(M8.2)
2017年9月20日 メキシコ中部の地震(M7.1・直下型)


問題は日本の地震ですが、9月は、まだ10日あります。

博多湾河口付近に大量の魚(コノシロ)

※なぜ?博多湾河口付近に大量の魚 異様な光景に「見たことない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000006-tncv-l40



『 気になるこの魚の正体は「コノシロ」と呼ばれるニシンの仲間で、別名は寿司ダネとしても有名な「コハダ」です。

コノシロは、博多湾にも数多く生息しているものの、海をよく知る釣り人でも見たことがないというこの現象、一体、なぜ起きたのでしょうか?』


先日は名古屋の川で「イワシの大量死」というのもありました。

安倍総理、衆議院解散を決断

※安倍総理は、28日の臨時国会召集から数日以内に衆院を解散する方針を固めたようです。
https://news.yahoo.co.jp/search/?ei=UTF-8&p=%E8%A7%A3%E6%95%A3

自民党と安倍総理にとって、もうこれ以上のタイミングはないでしょう。

しかし安倍総理は現在「天中殺」であり「大殺界」最後の年です。
つまり12年間で最も厳しい年のハズです。

※安倍総理の天中殺:
生年月日 : 1954年9月21日(午年)生まれ
天中殺 : 申酉(2016年,2017年)
(六星占術の「大殺界」は【2015年~2017年】)


思惑どおり事が進むのでしょうか?

「奇数年奇数月」「偶数年偶数月」

以前「日本で大きな地震は奇数年奇数月に起こりやすい」という投稿をよく見ました。

考えてみると「奇数年には奇数月に被害地震が起こりやすく、偶数年には偶数月に被害地震が起こりやすい」ように思います。

※「奇数年奇数月の被害地震」
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)
1925年5月23日 北但馬地震(M6.8)
1927年3月7日 北丹後地震(M7.3)
1933年3月3日 昭和三陸地震(M8.1)
1943年9月10日 鳥取地震(M7.2)
1945年1月13日 三河地震(M6.8)
1983年5月26日 日本海中部地震(M7.7)
1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)


※「偶数年偶数月の被害地震」
1894年10月22日 庄内地震(M7.0)
1896年6月15日 明治三陸地震(M8.2)
1986年8月31日 陸羽地震(M7.2)
1944年12月7日 昭和東南海地震(M7.9)
1946年12月21日 南海地震(M8.0)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)
1964年6月16日 新潟地震(M7.5)
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)
2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)


ただ「奇数年奇数月の被害」が圧倒的に大きいように思います。

秋田内陸南部の群発

※秋田内陸南部の地震は未明から群発になっています。
平成29年09月13日08時07分頃 秋田県内陸南部 M2.5 震度2
平成29年09月13日05時39分頃 秋田県内陸南部 M1.8 震度1
平成29年09月13日04時58分頃 秋田県内陸南部 M2.6 震度2
平成29年09月13日04時44分頃 秋田県内陸南部 M1.8 震度1
平成29年09月13日04時42分頃 秋田県内陸南部 M2.5 震度2
平成29年09月13日04時38分頃 秋田県内陸南部 M2.8 震度2
平成29年09月13日04時26分頃 秋田県内陸南部 M2.1 震度1
平成29年09月13日04時00分頃 秋田県内陸南部 M3.2 震度2
平成29年09月13日02時01分頃 秋田県内陸南部 M2.3 震度1
平成29年09月13日01時15分頃 秋田県内陸南部 M2.5 震度2


今回の地震活動は阪神大震災の時と似ているのかもしれません。

1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6・震度6)
↓(10日後)
1995年1月7日 三陸はるか沖地震・最大余震(M7.2・震度5)
↓(10日後)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3・震度7)


すなわち、
2017年9月8日 メキシコ沖の地震(M8.2)
2017年9月8日 秋田県内陸南部の地震(M5.2・震度5強)
↓(10日後)
2017年9月18日 ???
↓(10日後)
2017年9月28日 本震?

秋田県内陸南部でM5.2の地震

昨夜、秋田県内陸南部でM5.2(震度5強)の地震が発生しました。

また、その前にはメキシコ沖でM8.2の地震もありました。

地震活動が活発になってきました。

※第14ステージ:
2017年5月27日 福井県沖地震(M5.0・震度2)
2017年6月20日 豊後水道の地震(M5.0・震度5強)
2017年6月25日 長野県南部の地震(M5.6・震度5強)
2017年7月1日 北海道胆振地方の地震(M5.1・震度5弱)
2017年7月11日 鹿児島湾の地震(M5.3・震度5強)
2017年8月11日~ 桜島の噴火活動の活発化
2017年9月8日 秋田県内陸南部の地震(M5.2・震度5強)

2017年9月27日
計:4ヶ月


ただ、本震予想は【9月下旬(特に最終週)】でよいと思います。

※参考:
1999年8月11日 皆既日食
1999年8月17日 トルコ大地震(M7.6)
1999年9月21日 台湾大地震(M7.6)

2017年8月21日 皆既日食
2017年9月8日 メキシコ沖の地震(M8.2)
2017年9月2?日 日本の地震?


2001年1月13日 エルサルバドルの地震(M7.6)
2001年1月26日 インド西部地震(M7.9)

前ぶれの前ぶれ?

本日未明、小笠原西方沖でM6.1(深さ約460kmの深発)の地震が発生しました。

私は前ぶれ地震として「9月中旬」を考えていますが、その前ぶれの前ぶれの可能性があります。

ところで、一昨日にX9.3の大規模フレアが発生しました(X9のフレアは11年ぶり)。
http://swnews.jp/2017/swnews_1709071006.html

「X9に達するフレアは2006年12月5日のX9.0以来で、11年ぶりのこと」だそうです。

【x9.0,x9.3】という数字がマグニチュードを暗示しているようで不気味です。

いずれにしても、巨大地震発生の条件が整ったと言えそうです。

※地磁気も乱れ始めました。
http://www.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers

地磁気0909
(2017年9月9日のグラフ)

昭和の地震は約1年半間隔

昭和の印象に残る地震は約1年半間隔で起きています。

1943年9月10日 鳥取地震 - Mj 7.2(Mw 7.0)、
1945年1月13日 三河地震 - Mj 6.8(Mw 6.6)、
(1年4ヶ月)

1946年12月21日 南海地震、Mj 8.0(Mw 8.4)、
1948年6月28日 福井地震 - Mj 7.1(Mw 7.0)、
(1年6ヶ月)

1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
(1年6ヶ月)


割と発生しやすい間隔かもしれません。
2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)
2017年9月2?日 ???
(1年5ヶ月)

前ぶれ地震は9月中旬?

大きな地震の十数日前に前ぶれ地震が起きるケースが多い。

1948年6月15日 紀伊水道の地震(M6.7)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)
(13日)

1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
(20日)

2011年2月27日 岐阜県飛騨地方の群発地震(M5.4・震度4)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
(12日)

2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1・震度5強)
(17日)

2016年4月1日 三重県南東沖の地震(M6.5・震度4)
2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)
(15日)


したがって「9月最終週」が本震とすると、前ぶれ地震は「9月中旬」でしょうか。
2017年9中月旬 前ぶれ地震
2017年9月最終週 本震

北朝鮮が核実験

※本日昼すぎ、北朝鮮が核実験を行いました。

キナ臭さが増してきました。
アメリカも先制攻撃を考えざるを得ないのではないでしょうか。

ノストラダムスの下の予言詩は、現在の状況を表現しているのではないかと思ってしまいます。

(一行目は削り取られていた)
闇が降りる 大いなる蝕 北と南が入れ替わる
戦争と自然が手を結んで 平和に敵する
天の大虐殺が血を岩に雨と降らせ われらの顔は切り裂かれる
(ナンバー不明)


大いなる蝕 : 8月21日の皆既日食?
北と南が入れ替わる : 朝鮮半島情勢?

9月になった

問題の9月になりました。

※第14ステージ:
2017年5月27日 福井県沖地震(M5.0・震度2)

2017年9月27日
計:4ヶ月


9月は下旬(特に最終週)に、
「対になる地震」が起きる可能性があります。

※「対になる地震」
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2017年9月2?日 糸魚川-静岡構造線+相模トラフ連動地震(M9.2)?
(6年6ヶ月)


※参考:「9月下旬の地震と火山噴火」
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0・震度6弱)
2009年9月29日 サモアの地震(M8.0)
2009年9月30日 インドネシアの地震(M7.6)
2010年9月29日 福島県中通りの地震(M5.8・震度4・群発)
2014年9月27日 御嶽山噴火
2016年9月26日 北海道・浦河沖の地震(M5.5・震度4)
2016年9月26日 沖縄本島近海の地震(M5.6・震度5弱)



なお「2017年9月中旬~10月中旬」は「木星と天王星の衝(180度)」です。

2017年9月27日
(2017年9月27日のホロスコープ)
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