日本海側に巨大津波の痕跡

※「平安時代に起きた巨大津波の痕跡か 山形 庄内砂丘」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170322/k10010919731000.html



『 東北の日本海側、山形県でこれまで知られていない高さ30メートルを超えるような巨大津波が起きていた可能性を示す痕跡が、山形大学の調査で新たに見つかりました。津波だとしたら県の想定の16メートルを大幅に超える高さとなり、専門家は「防災対策へつなげるため今後も総合的な研究が必要だ」と指摘しています。

津波と見られる痕跡が見つかったのは山形県の庄内砂丘です。
地質学が専門の山形大学の山野井徹名誉教授の研究チームは、海岸から内陸におよそ1キロほど入った斜面にある泥の層に注目しました。泥の層は標高25メートルから37.9メートルの付近にあり、含まれていた植物から年代を測定したところ、西暦1000年代から1100年代前半、平安時代後期にできたと見られることがわかりました。研究チームは津波によって低い所にあった近くの沼の泥が巻き上げられたと見ています。

山形県の想定では、津波の高さは最高で16.3メートルで、今回の痕跡が津波によるものだとしたら、想定を大きく上回ることになります。』


2011.3.11東日本大震災(M9.0)の津波の高さは約40mですから、
それに匹敵する巨大地震が日本海側でも起きていたという事です。

日本海で巨大地震が起きたのなら、糸魚川-静岡構造線で巨大地震が起きても不思議ではないわけです。

日本周辺のプレート

「サケガシラ」10数匹水揚げ(新潟県佐渡市)

※定置網漁で「サケガシラ」10数匹水揚げ(新潟県佐渡市)
http://macroanomaly.blogspot.jp/2017/03/10.html
http://www.news24.jp/nnn/news88211260.html

『 3月23日朝、両津湾の定置網に、深海魚の「サケガシラ」が10匹余りまとまって入った。両津湾で漁をしている丸内定置網組合によると、以前は滅多にとれなかったが、ここ数年は頻繁に網にかかるようになったという。

水族館関係者の話では、サケガシラは日本近海の200メートルから500メートルの深海に生息し、浮き袋がないため、背びれを使って立ち泳ぎをするという。

これまで生態調査が行われた例が少なく、サケガシラがなぜ頻繁に網にかかるようになったのかは、多くが謎のままだという。』


※先日も「新潟で深海魚」の記事を紹介しました。
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-1207.html

また過去には「深海魚のあとに大地震」というケースがありました。
2004年06月16日、福岡市とその近郊の海岸で大量のサケガシラ
2005年3月20日 福岡県西方沖地震(M7.0)

2007年2月8日  富山県氷見市の海岸にサケガシラ漂着
2007年3月25日 能登半島沖地震(M6.9)


新潟あたりで大きな地震が起きる可能性は高そうです。

ステージの規則性(再)

前にも書いた「ステージの規則性」ですが、私の予測の肝なので再び紹介します。

※「ステージの規則性」
第「0,3,6,9,12」ステージ: 大き目あり(9月~1月)
第「1,4,7,10,13」ステージ: より大きな地震(1月~5月)
第「2,5,8,11,14」ステージ: 全体的に小粒(5月~9月)


さて2013年から【4月~5月】に、一年(9月~8月)で最も大きい地震(最も強い地震)が起きています。

したがって今年も【4月~6月上旬】に一年で最も大きい地震が起きる可能性が高い。

もちろん「第12ステージ」で起きた地震より大きい。
※第12ステージ:
2016年10月21日 鳥取県中部の地震(M6.6・震度6弱)
2016年11月22日 福島県沖地震(M7.4・震度5弱)
2016年12月28日 茨城県北部の地震(M6.3・震度6弱)


なお今回は1月の地震が弱かったので、
「第13ステージ」の終わり(5月~6月上旬)に大き目の地震が集中するのではないかと思います。

※第13ステージ:
2017年1月28日 秋田県内陸南部(M5.0・震度3)

2017年5月28日
計:4ヶ月

ボラが大漁発生(静岡)

ボラが大量発生しているのが話題になっています。

※「なんか近所の川に魚が大量発生してる(°д°)地震でも来るのかな(3月17日)」
https://tr.twipple.jp/p/ac/877ca4.html

場所は静岡県の川らしいが、今のところそれ以上の情報はありません。

ボラが群れるのはよくありますが、ここまで集まるのは珍しい。

そして私は、魚の大量発生と地震は関係があると考えています。

2013年1月26日 岡山県備前市の大ケ池に大量のフナ
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3・震度6弱)

2014年2月1日 茨城県大洗町でボラが大量発生
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)



ボラ静岡

水と火の審判

秋田の聖母」の予言

『 1973年10月13日には、三度目の聖母からのお告げがあり、「もし人類が悔い改めないなら、御父は全人類の上に大いなる罰を下そうとしておられます。その時御父は大洪水よりも重い、今までにない罰を下されるに違いありません。火が天から下り、その災いによって人類の多くの人々が死ぬでしょう。』

※出口王仁三郎の言葉
http://ameblo.jp/yyyamatosiuruwasi/entry-12195272461.html

大本教信徒が出口王仁三郎聖師に対して
「最後の火の審判」とは
広島や長崎のような火の海でしょうかと
尋ねられたところ、

広島や長崎の火の海とは比較にならない
と答えられた言われています。』


さて、このところよく思うのは「水の災害」と「火の災害」は一対ではないかという事です。

ただし、いつの場合も「水の災害」が先です。
1896年6月15日 明治三陸地震(M8.5)
1923年9月1日 大正・関東大震災(M7.9)

お粥占い「30年で最悪」佐賀

※お粥占い「30年で最悪」 災害、事故「兆し見ゆ」 海童神社(佐賀市)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00010000-saga-l41

『 佐賀県佐賀市川副町の海童神社で3月15日、「お粥(かゆ)開き」があった。かゆに生えたカビの色で1年間の地域に起こる出来事を占う神事で、今年は大きな災害や事故に注意が必要と出た。

秀島敏行市長も訪れ、神社顧問で佐賀市議の川崎直幸さんから占いの説明を受けた。器全体を川副町や佐賀市、佐賀県に見立て、散在する黒カビは事故や災害、赤カビは火災や流行する病などを表すという。

川崎顧問は「かゆのカビを30年間見てきたが最悪。500円玉ほどの大きい赤カビも珍しい」といい、秀島市長は「大雨や台風など未然に対応できることは万全を期したい」と話していた。

もう一つ、同じく佐賀県みやき町の千栗八幡宮でも、

地震と火災が「大いに見ゆ」で、「福岡西方沖地震のあった2005年と似ている」と出た。』

「第7ステージ」の地震

※「第7ステージ」の地震
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)

2015年4月末~  箱根山の群発地震
2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)
2015年5月25日 埼玉県北部の地震(M5.5・震度5弱)
2015年5月29日 口永良部島・新岳の爆発的噴火
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1・震度5強)
計:3ヶ月24日


今の「第13ステージ」も、この「第7ステージ」と似た経過をたどるように思えます。

※第13ステージ:
2017年1月28日 秋田県内陸南部(M5.0・震度3)
2017年2月28日 福島県沖地震(M5.7・震度5弱)

2017年5月28日
計:4ヶ月


すなわち5月に大き目の地震が集中する可能性があります。
また火山は浅間山が怪しい。

ファティマの聖母

(コジツケな感じもありますが)
※「ダニエルの予言」によると2017年5月は重要な時期となっています。
http://happism.cyzowoman.com/2013/05/post_2360_3.html

『 エルサレムの回復(イスラエル建国)1948年5月15日+69年=2017年5月15日とは考えられないだろうか。

メシア(救世主)は「終わりの日」から救うために来るのだから、そのとき同時に、何か人類に破局的なできごとが起こる可能性があるのでは……という解釈がある。』


それと具体的な予言がある訳ではありませんが、今年の5月13日でファティマに聖母が現われて、ちょうど100年になります。

『 1916年春頃、ファティマに住むルシア、フランシスコ、ジャシンタら3人の子供の前に平和の天使とする14-15歳位の若者が現れ、祈りの言葉と額が地につくように身をかがめる祈り方を教えた。その後も天使の訪問は続いた。
1917年5月13日、ファティマの3人の子供たちの前に聖母マリアが現れて毎月13日に同じ場所へ会いに来るように言った。』


2017年5月は何かが始まりそうな雰囲気はあります。

太陽が牡牛座の二十番目に来るとき

「諸世紀」第9巻83番
太陽が牡牛座の二十番目に来るとき 大地は激しく揺らぐ
巨大な劇場が崩壊する
大気も空も地も 暗く濁り
不信心な者たちさえ 神や聖者の名を唱える
(注:巨大な劇場 =今の世の中の雰囲気、常識)


5月11日前後に本震が起きることはないと思いますが、
この頃から本格的に揺れ始めることは考えられます。

ところで新たなステージが始まって約2ヶ月間は比較的穏やかな日が続くケースが多い。

※第13ステージ:
2017年1月28日 秋田県内陸南部(M5.0・震度3)

2017年5月28日
計:4ヶ月


つまり3月は大き目の地震が起きる可能性は低いと考えられます。

今年は5月が「五黄土星」の月

今年は5月(5月5日~6月4日)が「五黄土星」の月です。

9年前には、このタイミングで、
2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)
が起きました。

ところで「九星占い」の根拠は何か疑問に思っていたのですが、

日食や月食の日を予測するときに使うサロス周期というのがある事を知りました。

『 サロス周期とは、日食や月食が起こる日を予測するのに用いられる周期である。
1サロス周期は約18年11日8時間.

1サロスごとに太陽と地球と月が相対的にほぼ同じ位置に来るため、ある日食あるいは月食から1サロス後に、ほぼ同じ条件の日食あるいは月食が起こる。』


ちなみに今年は8月21日にアメリカを中心に皆既日食が見られますが、これは1999年8月11日の皆既日食の1サロス後の日食となります。
※参考:1999年に起きた大地震
1999年8月17日 トルコ大地震(M7.8)
1999年9月21日 台湾大地震(M7.6)


なお、2017年8月21日の日食の1サロス後にあるのが日本でも見られる2035年9月2日の皆既日食です。