「第7ステージ」に似ている?

今の「第12ステージ」は「第7ステージ」と似ているのかもしれません。

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月末~  箱根山の群発地震
2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)
2015年5月25日 埼玉県北部の地震(M5.5・震度5弱)
2015年5月29日 口永良部島・新岳の爆発的噴火
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1・震度5強)
計:3ヶ月24日


つまり、早い段階で大きめの地震が起きたことです。
※第12ステージ:
2016年9月23日 関東東方沖の地震(M6.5・震度1)
2016年10月8日 阿蘇噴火(噴煙の高さ・1万1千メートル)
2016年10月21日 鳥取県中部の地震(M6.6・震度6弱)

2017年1月23日
計:4ヶ月


したがって大きな地震は来年1月に集中し、「11月~12月」は大した地震は起きないかもしれません。

北方領土問題

※「プーチンが北方領土に言及 安倍政権の“過剰期待”をけん制」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192806

『 ロシアのプーチン大統領が10月27日、ロシア南部ソチでの内外有識者との会合「ワルダイ会議」に出席した際、日本との平和条約締結交渉について、「(合意までの)期限を設けるのは不可能であり、むしろ有害だ」と語ったという。

プーチンは、中国との間で領土問題を40年かけて解決したことを念頭に、「中国とは戦略的なパートナー以上の、これまでにない協力のレベルに達した。残念ながら日本との関係はそのような質に至っていない」と話した。』


やはり日本がアメリカと決別し、ロシアとの特別な友好関係を築かない限り北方領土は戻ってこないでしょう。

ドゥテルテ大統領の演説

※昨日の都内の経済フォーラムでのドゥテルテ大統領の演説です。
https://www.buzzfeed.com/kantarosuzuki/duteret-speech-at-economic-forum?utm_term=.kaz2ypVvL#.fdmErxMAJ

『 アメリカに話が及ぶと、感情をむき出しにしながら、米追従の方針は見直すと明言した。

「アメリカは言う通りにしなければ支援を止めると言っています。まるでフィリピンが『首輪をつけられた犬』のような扱いです。『犯罪者に噛み付くのをやめなければ、餌はやらない』と」

演説の最後は、フィリピン国民の愛国心を刺激するフレーズを繰り返した。

「大統領の立場を追われても構いません。命を失ったとしても、想定内の結果として受け入れます。しかし、フィリピン国民の尊厳を損ねることだけは絶対にしません」

「我が国はアメリカの支援がなくとも、生き残ります。生活の質は下がってしまうかもしれませんが、生き抜きます」

「アメリカにも他の国に対しても、『フィリピン国民には尊厳がある』と証明したいのです」』


心を打ちます。

ドゥテルテ大統領来日

フィリピンのドゥテルテ大統領が来日しています。

フィリピンのトランプなどと言われていますが、
トランプ氏より、はるかに立派な人物です。

※田中宇さんの解説が分かりやすい。
http://tanakanews.com/

『 フィリピンで6月末に就任したロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、これまで事実上の「宗主国」だった米国との軍事主導の同盟関係を疎遠にするとともに、米国のライバルである中国やロシアに接近する動きを続けている。

ドゥテルテが、国内の既存の支配層が持っていた隠然独裁的な権力を破壊し、彼なりの「真の民主化」を進めていく方法として、対米従属からの離脱や、中露との協調強化がある。

対米従属を国策に掲げる限り、ドテルテよりアキノ家など既存の支配層の方が米国とのパイプがはるかに太く、ドテルテはそのパイプに頼らざるを得ないので、権力構造が従来と変わらない。

だが対米自立して中露などに接近すると、その新たな体制の主導役は、新規開拓を手がけたドテルテ自身になり、既存の支配層の権力を枯渇させられる。 』


ドゥテルテ氏には日本の戦国武将の臭いがします。
ドゥテルテ氏の前世は、おそらく毛利元就です。

フィリピンは、これから良くなってゆくと思います。

毛利元就
(毛利元就の肖像)

「地図の人」の熱予言②

※一昨日紹介した「地図の人」の手法は「手翳(かざ)し」のようです。
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1469348581/833-840

833 : ◆4j/a7cNRqU @無断転載は禁止:2016/10/23(日) 14:06:18.20 ID:DpEeyTq/0

今日もやってみたので簡潔に報告します
以前挙げた三つ(千葉県南南東はるか沖,長野県諏訪市,相模湾)は継続
相模湾の詳細な位置がわかりました。伊豆大島20km北沖です
九州日向灘 弱い熱 20km沖
三重県 朝熊山近辺(おそらく噴火を感じたわけではない)

一応説明的なものをさせていただきます。
集中など一切せず地図にパッと手を翳(かざ)せばすぐに熱を感じる
熱は外に熱源があるのではなく手のひらそのものが熱くなるような感覚
翳したあと後頭部に弱い頭痛(短いので全く問題ない)
体長によって熱の感じ方が少し変わるが強さに変化はない

以上です 』

「地図の人」の熱予言

※「普通の人の予言、予知夢、募集中11」スレの522さんスゴイです。(「地図の人」と呼ばれているらしい。)
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1469348581/

522 : ◆4j/a7cNRqU @無断転載は禁止:2016/09/27(火) 22:18:15.65 ID:+r4tficu0

今日もやってみました。あまり長いのもアレなので簡潔に報告します
目立った熱だけ挙げていきます

熱の強い順です。

千葉県南南東はるか沖(関東東方沖群発の震源のあたり)
長野県諏訪市
相模湾
鳥取県倉吉市

以上です 』

(鳥取の群発は9月28日)

TPP承認と地震

TPPは今月中に国会承認されるようです。

タイミング的に諦めていたのですが、もしかしたら地震が今国会でのTPP承認を流してくれるかもしれません。

※参考:過去にはこんな地震が
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3・震度6弱)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2・震度5強)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.8・震度5弱)
2013年4月19日 千島ウルップ島沖の地震(M7.0・震度4)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・震度2・深発)


※参考2:また規模は大きいが、熊本地震(M7.3)で広く知られるようになった下の地震も、
1596年9月1日 慶長伊予地震- M 7.0、
1596年9月4日 慶長豊後地震(大分地震) - M 7.0〜7.8、
1596年9月5日 慶長伏見地震 - M 7 1⁄2±1⁄4、

鳥取県中部でM6.6の地震

※本日午後、鳥取県中部でM6.6(震度6弱)の地震が発生しました。
鳥取県中部


※第12ステージ:
2016年9月23日 関東東方沖の地震(M6.5・震度1)
2016年10月8日 阿蘇噴火(噴煙の高さ・1万1千メートル)
2016年10月21日 鳥取県中部の地震(M6.6・震度6弱)

2017年1月23日
計:4ヶ月


先日、「『第12ステージ』は粒が大きくなる可能性がある」と書きましたが、

『第12ステージ』は、この程度の地震が「並の地震」になるかもしれません。

千葉県北東部でM5.3の地震

※本日昼前、千葉県北東部でM5.3(震度4)の地震が発生しました。
千葉県北東部

なかなかの規模です。

※第12ステージ:
2016年9月23日 関東東方沖の地震(M6.5・震度1)
2016年10月8日 阿蘇噴火(噴煙の高さ・1万1千メートル)
2016年10月20日 千葉県北東部の地震(M5.3・震度4)

2017年1月23日
計:4ヶ月


今の「第12ステージ」は、
地震の活動レベルが高くなる可能性があるので、

このような中規模地震が増えるかもしれません。

次は「12月上旬」か

これまでのパターンからすると、次に大き目の地震が起きるのは「12月上旬」ではないかと思います。

※第6ステージ:
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
2014年9月27日 御嶽山噴火(噴煙の高さ・7千メートル)
↓(1ヶ月25日後)
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)

※第9ステージ:
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月14日 阿蘇山噴火(噴煙の高さ・2千メートル)
↓(2ヶ月0日後)
2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.1・震度4)

※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
2016年2月5日 桜島噴火(噴煙の高さ・2200メートル.)
↓(1ヶ月25日後)
2016年4月1日 三重県南東沖の地震(M6.5・震度4)


※第12ステージ:
2016年9月23日 関東東方沖の地震(M6.5・震度1)
2016年10月8日 阿蘇噴火(噴煙の高さ・1万1千メートル)
↓(1ヶ月25日後)
2016年12月2日


なお今の「第12ステージ」は粒が大きいかもしれないので【M7後半】の可能性も。

2016年12月2日
(2016年12月2日のチャート・木星と天王星の衝(180度)が特徴的)

国家の運勢

私は「国家の運勢」を15年で“くくる”ことが出来ると考えています。

アメリカ
1916年~1930年  繁栄の時代
1931年~1945年  混迷の時代
1946年~1960年  安定の時代
1961年~1975年  戦争の時代
1976年~1990年  低迷の時代
1991年~2005年  繁栄の時代

2006年~2020年  衰退の時代
2021年~2035年  低迷の時代
2036年~2050年  成長の時代
2051年~2065年  繁栄の時代
2066年~2080年  混迷の時代


日本
1916年~1930年  混迷の時代
1931年~1945年  戦争の時代
1946年~1960年  基礎固めの時代
1961年~1975年  高度成長の時代
1976年~1990年  繁栄の時代
1991年~2005年  低迷の時代

2006年~2020年  混迷の時代
2021年~2035年  安定の時代
2036年~2050年  混乱の時代
2051年~2065年  低迷の時代
2066年~2080年  成長の時代


現在の日本は【2006年~2020年:混迷の時代】の中にいます。

2021年まで、あと4年です。
終わり時期に、良くも悪くも激しく極端になる例が多い。

星の動きと大震災の関係(安政の地震)

「安政の地震」のホロスコープを調べてみました。

※1854年12月23日 安政東海地震
1854年12月23日
(土星と海王星のスクエア(90度)が特徴的)

※1855年11月11日 安政江戸地震
1855年11月11日
(木星と天王星のスクエアが特徴的)

「土星と海王星の凶座相」でも大震災になるケースがあるようです。
しかし、やはり「木星と天王星の凶座相」の方が凶意は強い。

それと「安政」と「平成」、ちょっと似ています。

2017年1月23日
(平成29年1月23日のチャート)

阿蘇山噴火②

阿蘇山の噴火は落ち着いたようです。

昨日の噴火は規模が大きくて驚きました。
(正直、火山噴火のことは忘れていた。)

さて今回の噴火は下のパターンと似ています。

※第6ステージ:
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
2014年9月27日 御嶽山噴火(噴煙の高さ・7千メートル)

2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)


※第9ステージ:
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月14日 阿蘇山噴火(噴煙の高さ・2千メートル)

2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.1・震度4)


※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
2016年2月5日 桜島噴火(噴煙の高さ・2200メートル.)

2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)


今回も似たようなパターンが考えられます。
(しかも、これまでより粒が大きい可能性がある。)

※第12ステージ:
2016年9月23日 関東東方沖の地震(M6.5・震度1)
2016年10月8日 阿蘇噴火(噴煙の高さ・1万1千メートル)

2016年11月or12月 ???

阿蘇山噴火

※「阿蘇山噴火 爆発的噴火は36年ぶり 噴煙1万1000メートル」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000505-san-soci

『 10月8日午前1時46分ごろ、阿蘇山(熊本県)の中岳第1火口で爆発的噴火が発生した。高さ1万1千メートルに達する噴煙を観測。1キロを超える広い範囲に噴石が飛散した可能性があるという。火口からおおむね2キロの地域では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。

中岳第1火口で爆発的噴火が発生したのは昭和55年1月26日以来36年ぶり。気象庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。』


これも「区切りの地震」の余波でしょう。

※第12ステージ:
2016年9月23日 関東東方沖の地震(M6.5・震度1)
2016年9月26日 北海道・浦河沖の地震(M5.5・震度4)
2016年9月26日 沖縄本島近海の地震(M5.6・震度5弱)
2016年9月28日 鳥取県中部の地震(M4.1・震度3)
2016年10月8日 阿蘇中岳爆発的噴火

2017年1月23日
計:4ヶ月


昨年9月14日にも「阿蘇山の噴火」がありましたが、その時の噴煙は二千メートルでした。

今回、明らかにスケールアップしています。

「第12ステージ」の始まり(少し変更)

「第12ステージ」の始まりを少し変更したいと思います。

※第12ステージ:
2016年9月23日 関東東方沖の地震(M6.5・震度1)

2016年9月26日 北海道・浦河沖の地震(M5.5・震度4)
2016年9月26日 沖縄本島近海の地震(M5.6・震度5弱)
2016年9月28日 鳥取県中部の地震(M4.1・震度3)

2017年1月23日
計:4ヶ月


そうすると「区切りの地震」の余波は終わっている事になります。

なので次の大き目の地震は「11月か12月」になるのではないかと思います。

来年の1月なら

来年の1月なら、「前ぶれ地震と本震の関係」も「チリ地震の法則」も問題ありません。

※「前ぶれ地震と本震の関係」
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
(6ヶ月8日)

2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)
2017年1月16日 ???
(9ヶ月0日)


※「チリ地震の法則」
2010年2月27日 チリ沖の地震(M8.8)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
(1年0ヶ月12日)

2014年4月1日 チリ沖の地震(M8.2)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
(1年1ヶ月29日)

2015年9月16日 チリ沖の地震(M8.3)
2017年1月16日 ???
(1年4ヶ月0日)

星の動きと大震災の関係

星の動きと大震災の関係です。

木星と「土星or天王星or海王星」の凶座相:大震災の可能性あり
土星と「天王星or海王星」の凶座相:大震災との関係は薄い


つまり、
■2016年3月~6月:「木星と土星のスクエア(90度)」
大震災の可能性があった

■2016年5月~10月:「土星と海王星のスクエア」
大震災との関係は薄い

■2016年12月~2017年3月:「木星と天王星の衝(180度)」
大震災の可能性あり


■2022年8月~11月:「土星と天王星のスクエア」
大震災との関係は薄い


ちなみに、
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
のときは、
「1994年12月下旬~1995年3月」が木星と土星のスクエアでした。

10月になった

10月になりました。

すでに「第12ステージ」に入っている可能性が高いです。

※第12ステージ:
2016年9月26日 沖縄本島近海の地震(M5.6・震度5弱)

2017年1月26日
計:4ヶ月


10月は後半に大き目の地震があるかもしれません。

ところで、前に「ペアとなる地震」の間隔(月)に偏りがあることを紹介しました。

同月発生:4件
○年2ヶ月:2件
○年3ヶ月:3件
6年8ヶ月:1件
○年10ヶ月:2件


すなわち、
1605年2月3日 慶長地震
1611年12月2日 慶長・根室沖地震
(6年10ヶ月)

1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)
(3年10ヶ月)


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2017年1月○○日 糸魚川ー静岡構造線+相模トラフ連動地震(M9.2)?
(5年10ヶ月)