吸い寄せられるように9月に地震が集中する

前後しても良いはずなのに、なぜか吸い寄せられるように9月に「区切りの地震」が集中しています。

※第2ステージ:
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3・震度6弱)
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・震度4)
計:4ヶ月21日

※第5ステージ:
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0・震度5弱)
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
計:4ヶ月11日

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1・震度5強)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
計:3ヶ月13日


「第11ステージ」の終わりも当然「9月」でしょう。

※第11ステージ:
2016年5月16日 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)
2016年9月16日
計:4ヶ月

2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2016年9月○○日 糸魚川ー静岡構造線+相模トラフ連動地震?
(5年6ヶ月)

秋口の「地震の予言」

秋口の「地震の予言」といえば「シドニーのオカマの予言」があります。
http://yogen-blog.com/767
(2010年4月の記事)

『 オカマは数年前、日本に旅行したそうで、東京を知ってますた。で、近い将来、東京に人がおらん、と言うのです。ァキィハブァラーにも、シンジィクーにも、ハネィダァにも、なんでだか、板橋三丁目だかにも、人がおらんというのです。東京は、車もあまり走ってない。人がパラッパラしかおらん。お店も閉まってる。さびれた町だというのですた。

理由はわかりません。大災害があったのか、と訊くと、わからない、と答えますた。では、地震は起きるか?と訊いたら、夏の終わりに、日本の真ん中の方の山の中、と、日本のどこかの小さな島で起きる、というのですた。

それが、今年の夏なのか、来年の夏なのか、オカマはわからないそうです。オカマは、未来の映像を見ておるらしいのですが、時間を特定することが難しいようです。夏、というのは、暑い、というがわかるのと、なんとなく、夏の終わり、という感じがするのだそうで、断言はできん、というのですた。』


今まで気づきませんでしたが、この予言は明らかに「糸魚川ー静岡構造線の地震」を表しています。

また文中の「小さな島」は「佐渡島」が考えられます。

地震が集中する月に大きな地震が起きやすい

2015年の小笠原の地震(M8.1)の前、
「このところ5月に印象に残る地震が起きるな」と思っていました。
(その代わり6月が少ない。)

2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0・震度5強)
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0・震度5弱)
2015年5月25日 埼玉県北部の地震(M5.5・震度5弱)
(2015年5月29日 口永良部島・新岳の爆発的噴火)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1・震度5強)
2016年5月16日 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)


これは「9月の地震」と似ています。
(10月に少ないのも似ている。)

2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・震度4深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9・震度5強)
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
(2014年9月27日 御嶽山噴火)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)


つまり、「地震が集中する月に大きな地震が起きやすい」と考えられるのです。

「前ぶれ地震」と本震

前から気になっていたのですが、

昨年5月の「小笠原の地震(M8.1)」は「とりあえずの本震」だったのではないか、と思うのです。

※第6ステージ:
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)


すなわち、これは下のパターンと似ています。

※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)
2016年5月16日 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)

※第11ステージ:
2016年5月16日 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)
2016年9月16日前後 本震?

9月の地震

思えば、9月は印象に残る地震が多い。
(印象に残る地震が多いのは「3月,4月,9月」でしょうか。)

2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0・震度6弱)
2004年9月5日 紀伊半島南東沖の地震(M6.9、M7.4・震度5弱)
2008年9月11日 十勝沖地震(M7.1・震度5弱)
2009年9月3日 薩摩半島西方沖の地震(M6.0・震度4)
2010年9月29日 福島県中通りの地震(M5.8・震度4・群発)

2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・震度4深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9・震度5強)
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
(2014年9月27日 御嶽山噴火)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)



ところで先日、「今年は【明治三陸地震】から120年に当たる」と書きましたが、

東洋占術では大運は120年が1サイクルであり、重要な年数です。

1891年10月28日(旧暦9月26日) 濃尾地震(M8.0)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
(120年)

1896年6月15日 明治三陸地震
2016年○月○日 ???
(120年)

6月では弱い

やはり「ステージの終わり」でもない6月では、
大地震が起きるには弱いように思えます。

※第11ステージ:
2016年5月16日 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)

2016年9月16日
計:4ヶ月


そうなると、次の本震予想は「9月」という事になります。

なお、9月6日までなら「五黄土星」の月になります。
また(アフリカが中心ですが)9月1日には金環日食があります。

2016年9月1日
(2016年9月1日のホロスコープ)

北海道でM5.3(震度6弱)の地震

※本日午後、北海道(内浦湾)でM5.3(函館で震度6弱)の地震が発生しました。
内浦湾

今回はジワジワ来ている感じです。

※第11ステージ:
2016年5月16日 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)
2016年6月12日 茨城県南部の地震(M5.0・震度4)
2016年6月16日 北海道・内浦湾の地震(M5.3・震度6弱)

2016年9月16日
計:4ヶ月


「舛添問題」も片づき、6月中には当面のゴール(6,7月最大の地震)が有るのではないかと思います。

茨城県南部でM5.0の地震

※今朝、茨城県南部でM5.0(震度4)の地震が発生しました。
茨城県南部0612

始まりは、こんな感じの地震からです。

※第11ステージ:
2016年5月16日 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)
2016年6月12日 茨城県南部の地震(M5.0・震度4)

2016年9月16日
計:4ヶ月


やはり、6月は油断できません。

明治三陸地震から120年

※「120年に一度咲く「スズタケ」が一斉開花」
http://www.news24.jp/articles/2016/06/10/07332351.html

『 愛知県設楽町の山あいでは、120年に一度しか咲かないと言われている珍しいササの花が一斉に開花していることが確認された。

国内で太平洋側に多く分布するササの一種の「スズタケ」。10日、森林の調査を行う研究者らが設楽町の段戸湖周辺約5000ヘクタールで「スズタケ」の花が一斉に開花したことが確認されたと発表された。

過去の文献によると、スズタケの一斉開花は1897年以来約120年ぶりで、大変貴重な現象だという。ササは開花した後、枯れてしまうことが分かっていて、研究者は、一帯のササが枯れることで、今後、生態系にどんな影響を与えるのか調査したいとしている。』


1897年の前年に「明治三陸地震」が起きています。

つまり今年は「明治三陸地震」から、ちょうど120年に当たります。
1896年6月15日 明治三陸地震
(1948年4月18日 和歌山県南方沖で地震 - Mj 7.0、)
(1948年6月15日 紀伊水道で地震 - Mj 6.7、)
(1948年6月28日 福井地震 - Mj 7.1、)
2016年6月15日
(120年)


ちなみに「東日本大震災」は「濃尾地震」の120年後でした。
1891年10月28日(旧暦9月26日) 濃尾地震(M8.0)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

クロマグロ、新潟沖で突然大漁

※「海変わった」…クロマグロ、新潟沖で突然大漁
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160606-OYT1T50147.html

『 新潟県佐渡沖のクロマグロ漁が最盛期を迎えた。
佐渡市の鷲崎漁港と黒姫漁港では2、3の両日で300匹以上が水揚げされた。

内海府漁業生産組合などによると、クロマグロの漁期は5~7月だが、今年は5月の水揚げが少なく、約30匹にとどまっていた。突然の大漁に、同組合鷲崎漁場の明神丸漁労長・本間雅樹さん(66)は「最近は急に大量のクロマグロが来る。海が変わってきているのかもしれない」と話していた。』


2008年1月には「岩手県沖でのクロマグロ大漁」というのが話題になりました。
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/c5db1d4a40a8989fcd1990b5684dc869

『 岩手・宮古市の魚市場で本マグロ182本が水揚げされる。20年ぶりの大漁
岩手県沖でマグロが大漁で、漁業関係者は季節はずれの大漁に、びっくりと同時に大喜びです。
ただ、マグロの大漁は大きな地震に結びつくと昔から言われてるとも 』


それと「豊漁と地震の関係」を調べていると、こんな記事が
http://d.hatena.ne.jp/koumichristchurch/20110612/p1

『 岩手県の三陸地方には、イワシがよく捕れるときには大地震がある、という言い伝えがある。明治三陸地震の前兆現象として、マグロ、イワシ、カツオの大豊漁ということがあった。』

「前ぶれ地震」と本震

過去の「前ぶれ地震」から本震までの日数です。

1498年7月9日 日向地震 - M 7〜7.5、
1498年9月20日 明応地震(東海・東南海地震)- M 8.2〜8.4、
(2ヶ月11日)

1585年7月31日 大阪・京都・伊勢で大震。
1586年1月18日 天正地震 - M 7.8〜8.1(それ以上の可能性も)
(5ヶ月18日)

1611年9月27日 会津地震 - M 6.9、
1611年12月2日  慶長根室沖地震 - M 8.1(Mw >8.5)。
(2ヶ月5日)

1854年7月9日 伊賀上野地震 - M 7 1⁄4±1⁄4、
1854年12月23日 安政東海地震 - M 8.4、
(5ヶ月14日)


このように「2ヶ月○日後」あるいは「5ヶ月○日後」というのが多い。

これを今回の「熊本地震」に当てはめると、
2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)
2016年6月16日
2ヶ月

2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)
2016年9月16日
5ヶ月

5月16日の地震が「区切りの地震」

前から少し気になっていたのですが、
おそらく、5月16日の地震が「区切りの地震」です。

※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
2016年4月1日 三重県南東沖の地震(M6.5・震度4)
2016年4月14日 熊本地震(M6.5・震度7)
2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)
2016年5月16日 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)
計:4ヶ月2日


したがって「第10ステージ」は終わりです。

※第11ステージ:
2016年5月16日 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)

2016年9月16日
計:4ヶ月


なお「ステージの規則性」も崩れつつあるので、どのタイミングで大きな地震が起きるか分かりません。

ただ「大震災」が起きるのなら、3の倍数の月(3月,6月,9月,12月+1月)だと思います。

※参考:(6月中旬の地震)
1896年6月15日 明治三陸地震(M8.5)
1964年6月16日 新潟地震(M7.5)
1978年6月12日 宮城県沖地震(M7.4)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)


2016年6月16日
(2016年6月16日のホロスコープ
木星と土星のスクエア(90度)は続いている。)

6月になった

「区切りの地震」は6月まで持ち越しました。

このところ日本は静かですが、そろそろ大き目の地震が起きるのではないかと思います。

※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
2016年4月1日 三重県南東沖の地震(M6.5・震度4)
2016年4月14日 熊本地震(M6.5・震度7)
2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)
2016年5月16日 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)

2016年6月1日
(4ヶ月18日経過)


そして今回、東日本大震災(M9.0)の「ペアとなる地震」は起きるのでしょうか。

1894年3月22日 根室半島沖地震 - M 7.9(Mt 8.2)、
1896年6月15日 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5、
(2年3ヶ月)

1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)、
1969年8月12日 色丹島沖地震 - Mj 7.8(Mw 8.2)、
(1年3ヶ月)

1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.1)
(1年3ヶ月)


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2016年6月初旬 糸魚川ー静岡構造線+相模トラフ連動地震?
(5年3ヶ月)