美濃・飛騨・信濃地震(762年)

※糸魚川ー静岡構造線て起きたM8地震は、これのようです。
http://kojishin.iinaa.net/7620609.html

『 762年6月9日 美濃・飛騨・信濃地震
美濃・飛騨・信濃などの国で地震の罹災者に対し 1戸につき穀物2斛を賜った。被害の内容は不詳。[水内郡で神社・仏寺・堂塔・民家・悉く顛倒破壊。上越後に地変あり。

糸魚川-静岡構造線活断層系は、約1200年前に白馬(長野県北部)から小淵沢(山梨県北杜市)までの区間(約100km)で活動し、その地震の規模はM8程度(M7.8-8.3)であった可能性が高い。歴史地震としては、762年の地震(美濃・飛騨・信濃)が、この地震に該当する可能性がある。

なお牛伏寺断層を含む区間では、約千年おきに、M8程度の規模の地震が発生してきた可能性が高い。』

(先日紹介した841年の地震は、これより規模が小さい)

さて、2011.3.11東日本大震災(M9.0)が貞観三陸地震(869年)の再来であったように、

美濃・飛騨・信濃地震(762年)の再来地震は、いつ起きても不思議ではありません。

北海道の地震の揺れ、糸静構造線で止まる

2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
の揺れが、

糸魚川ー静岡構造線でピタリと止まっている事が話題になりました。
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/23062537.html


十勝中部の地震


これを見ると、糸魚川ー静岡構造線が伊豆半島の東、つまり相模トラフとつながっているのがよく分かります。

補欠選挙の結果

北海道5区補選の結果

最終開票結果
自民、和田義明 135,842票
民共、池田真紀 123,517票


民共の候補が敗れたのは残念でしたが、僅差だったのでTPPには影響しないでしょう。

とにかく、TPP承認が夏を越えてくれさえすれば良いのです。

そうすればTPPは、この夏の地震と火山噴火が何とかしてくれるでしょう。

東海地震は永遠に起きない

なにかと話題になる東海地震ですが、

現在では「東海地震は永遠に起きない」という説が主流になりつつあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11152713896

『 駿河トラフの南方に位置する銭洲断層系が、すでにフィリピン海プレートとユーラシアプレートとの力学的境界になっているという見解があります。

いわゆる想定"東海地震"の震源域とされてきた駿河トラフは古傷であって、もはや南海トラフの延長ではないというのです。

断層長はおよそ275km、地震の規模はMw8.3~8.4程度になると推定しています。しかし、南海トラフと(連動)同時に動けばもっと大きな地震になる可能性もあります。』



銭洲断層
(駿河トラフ南方の銭洲断層)

糸魚川ー静岡構造線

※「糸魚川ー静岡構造線」は非常に危険なことが分かりました。
http://matome.naver.jp/odai/2141676294097181401

『 糸魚川静岡構造線に沿って日本アルプスが造られており、飛騨山脈や赤石山脈の高山が沿線に連なり、天険を形成する。

「糸魚川-静岡構造線活断層帯」は日本で最大級の活断層で、今後の地震発生確率が最も高いものの一つと考えられています。

日本列島を二分する糸魚川静岡構造線断層帯の平均活動間隔は約1000年。過去の地震は約1200年前で、今後30年以内にM8程度の地震が起こる確率は14%、50年以内は20%、100年以内なら40%です。

最近の活動は西暦841年なので、1000年以上起こっていないことになる。そのため糸魚川-静岡構造線中央部が日本の活断層の中で最も危険な断層といわれている。
(別の記事では数万年に一度のM9とも)

歴史上に残る活動歴が少なく、内陸地震のため津波による特徴的な痕跡が残らないことから活動歴は不明点が多い。』


つまり「糸静構造線」は満期を過ぎている。

なお以前起きた下の地震は、「糸静構造線・巨大地震」の前ぶれとも考えられます。
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)
2007年3月25日 能登半島地震(M6.9)
2014年11月22日 長野県北部地震(M6.7)

TPP法案 今国会承認を断念

TPPの今国会での成立を正式に見送ったようです。

※「TPP法案 今国会承認を断念 政府与党 参院選後に先送り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00010003-agrinews-pol

『 政府・与党は、環太平洋連携協定(TPP)の承認案と関連法案について、今国会での承認・成立を見送る方針を固めた。衆院TPP特別委員会の空転に加え、熊本地震の影響などもあり、参院を含めた審議時間が確保できない見通しとなったため。6月1日までの今国会会期末も、参院選を控えて延長しない方向だ。ただ早期の承認・成立を目指していることは変わらず、秋の臨時国会で仕切り直す方針だ。』

ずっと心配していたので、ホッとしました。

これでTPPは、この夏の地震と火山噴火が永遠に葬り去ってくれるでしょう。

ジョセフ・ティテルの予言

※「ジョセフ・ティテル2016年の予言」
http://tocana.jp/2016/01/post_8592_entry_2.html

『 おそらく2つの大きな地震が起きるが、ひとつはナイガラ(※)周辺の内陸部で、もうひとつは高知沖の近海で起きる。

※注釈 「ナイガラ」は、ネット上では長良、ナイアガラなどいくつかの説が出ているが、話の流れと米国人の発音を考慮すると、「新潟」のことだと思われる。』


「ティテルの予言」は的中率が微妙で、あまり興味ないのですが、
この「ナイガラ(新潟)」は引っ掛かっていました。

つまり、
http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/nihonnopureito.htm

(プレートの境界)
1.糸魚川-静岡構造線
地球観測衛星から、日本列島のど真ん中を南北に横切る大きな窪みが見えるそうです。
窪みの東側は、上越市付近から長野盆地を抜け、千曲川沿いに南下して小田原付近にいたる線。
西側は、新潟県の糸魚川から松本盆地、諏訪湖、山梨県の韮崎を経て富士川の河口にいたる線で、糸魚川-静岡構造線と呼ばれています。
この糸魚川-静岡構造線が、東北日本が乗っている北米プレートと西南日本が乗っているユーラシアプレートの境界線で、両プレートがここで押し合い圧し合いしています。』


日本周辺のプレート

つまり、この糸静構造線がプレート境界であるなら、同時に全部動いても不思議ではない。

そして、おそらく糸静構造線は相模トラフとつながっている。

松原照子著「宇宙からの大予言」(1986年)

「相模トラフと糸魚川静岡構造線が連動したらM9になるな
相模トラフ

これだと日本、真っ二つだな
そういえば、そういう予言あったな 」


と思い調べると、それは松原照子著「宇宙からの大予言」(1986年)の中の「魔の水曜日・予言」でした。

宇宙からの大予言
(もちろん絶版で、アマゾンで古本が24800円)

※日本列島が地震で真っ二つ!? “当たりすぎる予言者”松原照子が記した「日本最大の危機2016」とは?
http://happism.cyzowoman.com/2013/08/post_2873.html

2013年8月の記事で、かなり当たっている。
また下の安倍氏の予言も単なる偶然とは思えない。

※「恐怖の男・安倍氏によって日本は●●になる」 25年前に松原照子が予言した怖い内容とは?
http://happism.cyzowoman.com/2013/07/post_2814.html
(2013年7月の記事)

ちなみに6月1日が水曜日

熊本の地震は群発地震?

※2ch地震板に“なるほど”と思わせる投稿がありました。
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/eq/1454060151/966

966 :M7.74(兵庫県):2016/04/16(土) 20:30:15.51 ID:3fMVyQPG0
なんか、本番は後のような気がするんだよなあ
恐ろしいことに、熊本は前震の群発地震のような気がする 』


確かに今回の「熊本・大分の地震」は、
2011年2月末の「飛騨の群発地震」をスケールアップしたもの、と見れない事はありません。

平成23年02月27日08時21分頃 岐阜県飛騨地方 M2.4 震度1
平成23年02月27日06時48分頃 岐阜県飛騨地方 M2.2 震度1
平成23年02月27日06時43分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
平成23年02月27日06時41分頃 岐阜県飛騨地方 M3.1 震度1
平成23年02月27日06時09分頃 岐阜県飛騨地方 M2.3 震度1
平成23年02月27日06時05分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成23年02月27日06時01分頃 岐阜県飛騨地方 M2.3 震度1
平成23年02月27日05時44分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度2
平成23年02月27日05時38分頃 岐阜県飛騨地方 M5.4 震度4
平成23年02月27日04時49分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成23年02月27日04時40分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成23年02月27日04時07分頃 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度2
平成23年02月27日03時31分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成23年02月27日03時24分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成23年02月27日02時59分頃 岐阜県飛騨地方 M3.2 震度2
平成23年02月27日02時49分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成23年02月27日02時23分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度2
平成23年02月27日02時19分頃 岐阜県飛騨地方 M4.9 震度4

熊本でM7.3(震度6強)の地震

※本日未明、熊本でM7.3(震度6強)の地震が発生しました。
熊本M7.3

間違いなく、今の「第10ステージ」が本番、フィナーレです。

※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
2016年4月1日 三重県南東沖の地震(M6.5・震度4)
2016年4月14日 熊本県の地震(M6.5・震度7)
2016年4月16日 熊本県の地震(M7.3・震度6強)

2016年5月14日
計:4ヶ月


ところで、
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
以降、
なぜ地震や火山噴火が続くのかと考える人が多いと思います。

その答は、東日本大震災(M9.0)の「ペアとなる地震」が控えているからです。

そして、その「ペアとなる地震」ですが、発生は【6月1日~5日】と予想しておきます。
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2016年6月1日~5日 ペアとなる地震(M9.0±0.2)

熊本でM6.5(震度7)の地震

※昨夜、熊本県でM6.5(震度7)の地震が発生しました。
熊本

今の「第10ステージ」は思っている以上に地震活動が激しい。

※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
2016年4月1日 三重県南東沖の地震(M6.5・震度4)
2016年4月14日 熊本県の地震(M6.5・震度7)

2016年5月14日
計:4ヶ月


ただ、「今年は【5月~6月上旬】が一番地震活動が激しく強い」という考えは変わりません。

それより、この熊本の地震が九州の火山噴火を誘発する可能性があります。

それと、あえて書いておきます。
TPPを進めるからですよ!
天が怒っているんですよ!

ステージの規則性(総括)

※各「ステージ」の特徴を見直してみました。
第「1,4,7,10」ステージ: 地震活動が活発(数発の大き目地震)
第「2,5,8,11」ステージ: 地震と火山活動が活発(地震は小粒)
第「3,6,9,12」ステージ: 中ほどで地震と火山活動が活発


この3年で分かったのは、「1,4,7,10」ステージの終わりが一番、地震活動が激しく強いということです。
(「第10ステージ」の終りは、これから)

※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
2016年2月5日 桜島の噴火(約5ヶ月ぶり)
2016年4月1日 三重県南東沖の地震(M6.5・震度4)

2016年5月14日
計:4ヶ月


つまり、この【5月~6月上旬】が、今年は一番地震活動が激しく強い可能性が高い。

補欠選挙の告示

※本日、衆院北海道5区、京都3区の両補欠選挙が告示されます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00050076-yom-pol

『 北海道5区は、与党系候補と、民進、共産、社民、生活の野党4党が推す無所属候補による一騎打ちとなる見通しだ。

京都3区は、民進党、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党が候補者を擁立する。自民党は候補擁立を見送る。』


「北海道5区」に注目しています。
もちろん自民党の敗北を期待しています。

くたばれ、安倍自民党!
くたばれ、TPP!

臨終予言(星が並ぶ時)

※毎年6月が近づくと話題になる、例の「臨終予言」ですが、
http://shanti-phula.net/ja/ud/takeshita_kiji/saigai-keihou/message0a.html

≪冒頭部分≫
『 星が並ぶ時、その時がやってくる。それはすべての序章、始まりに過ぎない。語って伝えなければならない。地中深く、大きなうねりは、すでに起こっている。』

これまで“飾り”に過ぎないと無視してきた『星が並ぶ時』が、
今年は条件が合います。

つまり「6月上旬」のグランドクロスです。
太陽,木星,土星,海王星が十字に並びます。

2016年6月3日
(2016年6月3日のチャート)

4月は火山噴火?

このところ桜島の火山活動が活発です。

4月は、日本で問題になるのは、
地震ではなく火山噴火ではないかと思います。

そうなると「本震予想」ですが、、、
(3の倍数の月でもあり、)【6月上旬】としておきます。

※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
2016年2月5日 桜島の噴火(約5ヶ月ぶり)
2016年4月1日 三重県南東沖の地震(M6.5・震度4)

2016年6月1日
計:4ヶ月18日



※参考:2016年6月1日のホロスコープ
2016年6月1日
(太陽,木星,土星,海王星によるグランドクロス)

TPP反対とは、ただの一度も言ったことはない

※安倍総理「TPP反対とは、ただの一度も言ったことはない」


安倍総理がTPP反対と言っていないのは事実かもしれない。

しかし、ドヤ顔で言うことではない。
少しも後ろめたさを感じていない、この神経が私には理解できない。


tpp.jpg

バヌアツでM6.9の地震

本日、3日に続きバヌアツでM6.9の地震が発生しました。

少し整理しておきます。
2016年4月1日 三重県南東沖の地震(M6.5・震度4)
2016年4月3日 南太平洋バヌアツの地震(M6.9)
2016年4月6日 南太平洋バヌアツの地震(M6.7)
2016年4月7日 南太平洋バヌアツの地震(M6.7)


だんだんと迫ってきている印象です。

それと、太陽黒点数も完全に減少期に入りました。
黒点2016


■ 極大期には、大地震が起こりやすい。
減少期と極小期には、巨大地震が起こりやすい。
■ 増加期は比較的穏やか。

4日內日本 M6.8 強震。

※台湾の地震予測研究所で、日本限定の予測が出ています。
https://zh-hk.facebook.com/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E9%%80-271117519681351/

2016-04-01 20:27 UTC+8 上海站緊急修正地震預報:4日內日本 M6.8 強震。』

三重県南東沖でM6.1の地震

※本日昼前、三重県南東沖でM6.1(震度4)の地震が発生しました。
三重県南東沖

久しぶりの、やや大きな地震です。
これで、4月中に“一山”あるのは間違いないでしょう。

※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
2016年4月1日 三重県南東沖の地震(M6.1・震度4)

2016年5月14日
計:4ヶ月


※桜島も久しぶりの大き目噴火
火  山:桜島
日  時:2016年04月01日18時06分
現  象:爆発
有色噴煙:火口上3500m 』

4月になった

4月になってしまいました。

※まずは各「ステージ」の特徴
第「1,4,7,10」ステージ: 地震活動が活発(数発の大き目地震)
第「2,5,8,11」ステージ: 地震と火山活動は活発だが小粒
第「3,6,9,12」ステージ: 中ほどで地震と火山活動が活発


つまり現在の「第10ステージ」は、規模の大きな地震が起こりやすい。

※第10ステージ:
2016年1月14日 北海道・浦河沖の地震(M6.7・震度5弱)
↓(2ヶ月18日経過)
2016年4月1日


よって、(3の倍数の月ではありませんが、)
【4月,5月】が当面の“山”となります。

それと4月5日からTPPの国会審議が始まります。
今はただ、地震と火山噴火がTPPを潰してくれることを願うばかりです。

なお、すでに木星と土星のスクエア(90度)の期間に入っています。
(これは6月まで続く)
2016年4月1日
(2016年4月1日のチャート)