「ペアとなる地震」の間隔に偏り

前から、ちょっと気になっていたのですが、

※「ペアとなる地震」の一覧を見ると
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-906.html

その間隔(月)に偏(かたよ)りがあるのです。

同月発生:4件
○年2ヶ月:2件
○年3ヶ月:3件
6年8ヶ月:1件
○年10ヶ月:2件


つまり、
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2015年12月○日 海溝型地震(M9.0±0.2)
(4年9ヶ月)

はダメだが、

2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2016年1月○○日 海溝型地震(M9.0±0.2)
(4年10ヶ月)

はOKの可能性がある。

エドガーケイシーの予言

※「エドガー・ケイシーの予言が修正される
→日本沈没は2016年1月に」

http://news.infoseek.co.jp/article/tocana_41740/

『 予言の中には未来の日本に関するものも多く、その中で最も有名なのが「日本沈没予言」だ。当初、日本が沈没するのは1998年とされており、そうだとすれば、もちろんこの予言は外れたことにはなる。しかし予言研究家の間では時期の解釈が違っているのだという意見を持つ者がいる。

マクレラン氏の新解釈によれば“沈没”の日は、2016年1月、あるいは2018年3月であるというのだ。

また“沈没”の原因になるのは、決して惑星X(惑星ニビル)の衝突など外的要因によるものではなく、あくまでも火山の噴火や大地震、大津波などの自然災害によってもたらされるということだ。

マクレラン氏の理論によれば、大規模自然災害は7年周期で発生すると考えられており、2016年1月に起こる場合は阪神・淡路大震災の再現(7年×3=21年後)であり、2018年3月の場合は東日本大震災の再現(7年後)であるということだ。』


エドガーケイシーの「1998年日本沈没」予言は、もちろん知っています。

思えば1月は「最終結果であり新たな始まりでもある」という事件や災害が多い。

なので、これを受けて私の本震予想も「1月」に傾きつつあります。

その理由(言い訳)ですが、
現在の「第9ステージ」は比較的穏やかに推移しているので、結局「区切りの地震」に集約されるのではないか、ということ。

※第9ステージ:
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月14日 阿蘇山の小規模噴火
2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.1・震度4)

2016年1月12日
計:4ヶ月


なお「2016年1月」でなかったら、「2018年3月」でいいです。

アフガニスタンでM6.3の地震

本日未明、アフガニスタンでM6.3の地震が発生しました。

※「アフガン北東部でM6.3の地震、パキスタンで30人負傷」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151226-35075581-cnn-int

『 震源地のイシュカシムは山岳地帯で、多くの家は泥で作られ地震に弱いとも語った。住民の多くは貧しい農民だという。』

2015年10月26日 アフガニスタンの地震(M7.5)
の余震のようです。

何気に、
2011年2月22日 カンタベリー地震(M6.3)
(クライストチャーチの地震(M7.0)の余震)

2011年3月10日 中国・雲南省の地震(M5.8)
(山岳地帯の被害地震)

の両方を思い出させます。

そろそろ日本で大きな地震が起きても不思議ではありません。

※第9ステージ:
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月14日 阿蘇山の小規模噴火
2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.1・震度4)
↓(42日経過)
2015年12月26日
2016年1月12日
計:4ヶ月
(中ほどで地震と火山活動が活発)


それと今年は暖冬で地震との関係が話題になっていますが、これは地球内部の活動が活発なことを意味しているのかもしれません。

千葉県君津市のトンネルでモルタル落下

※「千葉県君津市のトンネルでモルタル23.5トン落下(12月23日)」


結構、大規模な剥落(はくらく)のようです。

言うまでもなく、
2012年12月2日 山梨県の笹子トンネル事故
を思い出します。

そのときは5日後に、今に続く地震の始まりとなった
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
が起きました。

今回も「ジンクス」という意味合いが強いですが、
地球の「身震い」の可能性もなくはありません。

千葉県君津市
(千葉県君津市)

競馬のジンクス(地震)

毎年、年末に開催される競馬の「有馬記念」(今年は12月27日)で、

「武豊騎手不在の翌年に大震災が起きている」というのが話題になっているそうです(今年、武豊は出場しない)。

http://ubjktbz6.xsrv.jp/archives/681
http://blog.goo.ne.jp/happy-tktk/e/e6eef9805bc6ae7da0e53cfbf749663f

≪武豊 有馬記念通算成績≫
1988 ⇒  スーパークリーク 4番人気 失格
1989 ⇒  スーパークリーク 2番人気 2着
1990 ⇒  オグリキャップ  4番人気 1着
1991 ⇒  メジロマックイーン1番人気 2着
1992 ⇒  ヒシマサル    3番人気 9着
1993 ⇒  ベガ       6番人気 9着
1994 ⇒  騎乗なし
1995 ⇒  ナリタブライアン 2番人気 4着
1996 ⇒  マーべラスサンデー3番人気 2着
1997 ⇒  マーべラスサンデー1番人気 2着
1998 ⇒  エアグルーヴ   2番人気 5着
1999 ⇒  スペシャルウィーク2番人気 2着
2000 ⇒  アドマイヤボス  6番人気 5着
2001 ⇒  トゥザヴィクトリー6番人気 3着
2002 ⇒  ファインモーション1番人気 5着
2003 ⇒  リンカーン    4番人気 2着
2004 ⇒  ダイタクバートラム5番人気 4着
2005 ⇒   ディープインパクト1番人気 2着
2006 ⇒  ディープインパクト1番人気 1着
2007 ⇒  メイショウサムソン1番人気 8着
2008 ⇒  メイショウサムソン4番人気 8着
2009 ⇒  リーチザクラウン 4番人気 13着
2010 ⇒  ローズキングダム 取り消し
2011 ⇒  レッドデイヴィス 6番人気 9着
2012 ⇒  トレイルブレイザー9番人気 13着
2013 ⇒  ラブイズブーシェ 12番人気 4着
2014 ⇒  トーセンラー   8番人気 8着
2015 ⇒  騎乗なし


これは見事です。

ちなみに1994年の「有馬記念」は12月25日開催で、
1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
の前でした。

本震予想を振り返る

私は当初、
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)

から「2ヶ月後~3ヶ月後(11月12日~12月12日)」の間に本震があるのではないかと考えていました。

しかし結局、その期間に起きたのは、
2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.1に修正)
だけでした。

ところが、その11月14日の地震は前震の可能性が出てきたのです。

タイミング的には「1994三陸はるか沖地震(M7.6)」が起きた【12月28日前後】が気になります。

2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.1・震度4)
↓(44日)
2015年12月28日
(前震から本震までの日数は、数日から十数日のケースが印象に残りやすいが、約40日後の場合も多い。)


なお「12月の地震は、上旬や中旬より下旬の方が恐ろしい」と考えるのは私だけではないでしょう。

約40日後の地震

「まず前ぶれとなる地震が起きて、その約40日後に本震が起きる」
というパターンは多いです。

2004年9月5日 紀伊半島南東沖地震(M7.1とM7.4)
↓(48日後)
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)

2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
↓(37日後)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)

2011年11月20日 茨城県北部の地震(M5.5)
2011年11月21日 広島県北部の地震(M5.5)
2001年11月24日 福島県沖地震(M6.0)
2011年11月24日 浦河沖地震(M6.1)
↓(38日後)
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)


すなわち今回も、
2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.0)
を前震として、

その約40日後に大きな地震が起きるパーターンではないかと思います。

すると、その地震は「12月末頃」でしょうか。

2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.0)
↓(40日)
2015年12月24日

「第9ステージ」の地震

「アフガン地震(M7.5)からのカウント」は、
先日までの一連の地震で一旦切れたようです。

そうなると「第9ステージの地震」からのアプローチです。

※第9ステージ:
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月14日 阿蘇山の小規模噴火
2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.0)
↓(47日)
2015年12月31日
2016年1月31日
計:4ヶ月19日
(中ほどで地震と火山活動が活発)


したがって、12月中に「もう一山」あるのではないかと思います。

「第9ステージ」が、このまま終わる事はないでしょう。

12月中旬になった

【12月上旬】予想をしていましたが起きませんでした。

ただ、これは、大枠の予測内での私の主観による予想です。
(この主観による予想は、ことごとく外れている。)

ということで、改めて、
■ 「区切りの地震」からのカウント
※第9ステージ:
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
↓(3ヶ月)
2015年12月12日


■ 「アフガン地震(M7.5)」からのカウント
2015年10月26日 アフガニスタンの地震(M7.5)
↓(60日)
2015年12月25日


■ 「区切りの地震」からのカウントは、すでに、
2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.0)
が起きているので無視できると思います。

■ 「アフガン地震(M7.5)」からのカウントは、期間を「60日」とすると【12月25日】までとなります。


2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.0)
2015年11月17日 ギリシャ沖の地震(M6.8)
2015年11月19日 南太平洋ソロモン諸島の地震(M7.1)
2015年11月25日 ペルー国境付近の地震(M7.6・深発)
2015年12月5日 インド洋の地震(M7.1)
2015年12月7日 インド付近(内陸)の地震(M7.2)
2015年12月9日 インドネシア・バンダ海の地震(M6.9)

火山情報(箱根と鹿児島)

※20151209箱根山の火映と過去最大規模の硫黄燃焼



※「鹿児島県で謎の“爆発音”問い合わせ相次ぐ」
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015120900013514

『 12月9日午前、鹿児島県の広い範囲でドンという大きな音や、窓ガラスなどが揺れるような振動があったという情報が、MBCや気象台などに複数よせられました。気象台によりますと、桜島など火山の爆発は観測されていないということです。』

5日には「霧島市で原因不明の爆発」、
7日には「阿蘇山の小規模噴火」があったりと、

ここにきて、不穏な雰囲気になってきました。

インド付近でM7.2の地震

※本日夕方、インド付近(内陸)でM7.2の地震が発生しました。
インド付近

大きな地震が、いつ終わるともなく続いています。
2015年9月17日 チリ沖の地震(M8.3)
2015年10月26日 アフガニスタンの地震(M7.5)

2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.0)
2015年11月17日 ギリシャ沖の地震(M6.8)
2015年11月19日 南太平洋ソロモン諸島の地震(M7.1)
2015年11月25日 ペルー国境付近の地震(M7.6・深発)
2015年12月5日 インド洋の地震(M7.1)
2015年12月7日 インド付近(内陸)の地震(M7.2)


前に書いたとおり、「三段構えの地震」における、
「トドメの地震」のようになってきました。

2010年1月12日 ハイチ大地震(M7.0)
2010年2月27日 チリ大地震(M8.8)

2010年4月5日 メキシコの地震(M7.2)
2910年4月7日 スマトラ島近海の地震(M7.5)
2010年4月11日 南太平洋の地震(M7.0)
2010年4月14日 中国・青海地震(M7.1)
2010年4月14日 エイヤフィヤトラヨークトル火山の大規模噴火


そろそろ日本の番ではないかと思います。

インド洋でM7.1の地震

※今朝、インド洋でM7.1の地震が発生しました。
インド洋

11月中旬から大き目の地震が続いています。
2015年11月14日 薩摩半島西方沖の地震(M7.0)
2015年11月17日 ギリシャ沖の地震(M6.8)
2015年11月19日 南太平洋ソロモン諸島の地震(M7.1)
2015年11月25日 ペルー国境付近の地震(M7.6・深発)
2015年12月5日 インド洋の地震(M7.1)


そして、インド洋の地震と日本の地震は何気につながりがあります。
2009年8月11日 インド洋の地震(M7.6)
2009年8月11日 駿河湾地震(M6.5)

2010年6月13日未明 インド洋の地震(M7.6)
2010年6月13日昼 福島県沖の地震(M6.2)


日本での大きな地震も近いのではないかと思います。

12月になった

12月になりました。
私が最も注目する「12月」です。

次に大きな地震が起きるのは【12月上旬】ではないかと思います。

■ 「区切りの地震」からのカウント
※第9ステージ:
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
↓(2ヶ月19日経過)
2015年12月1日
(3ヶ月以内?)


■ 「アフガン地震(M7.5)」からのカウント
2015年10月26日 アフガニスタンの地震(M7.5)
↓(36日経過)
2015年12月1日
(50日以内?)


そして、その地震が巨大地震だとしても、もう前ぶれがない可能性があります。

なお私の関心は、「その地震がTPPを潰してくれるかどうか」です。


※参考:(一方でも)12月に起きた「ペアとなる地震」
1096年12月17日 永長地震(東海・東南海地震) - M 8〜8.5、
1099年2月22日 康和地震(南海地震) - M 8〜8.5、
(2年2ヶ月)

1605年2月3日 慶長地震
1611年12月2日 慶長・根室沖地震?
(6年10ヶ月)

1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)
(1707年12月16日 宝永噴火)
(3年10ヶ月)

1854年12月23日 安政東海・東南海地震 - M 8.4、
1854年12月24日 安政南海地震 - M 8.4、
(1日)

1944年12月7日 昭和・東南海地震 Mj 7.9(Mw 8.2)、
1946年12月21日 昭和・南海地震、Mj 8.0(Mw 8.4)、
(2年)


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2015年12月
(4年9ヶ月)


これらを見ると、この12月が無事では済まないように思えてきます。


それと蛇足ながら、この12月の地震が本震でなかったら、それは「2017年秋」以降ではないかと思います。