三段構えの地震

前に、「被害地震は二つ続くケースがある」と書きました。

1999年8月17日 トルコ大地震(M7.8)
1999年9月21日 台湾大地震(M7.6)

2001年1月13日 エルサルバドルの地震(M7.6)
2001年1月26日 インド西部地震(M7.9)

2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2


そのとき「三つ続くケースもある」とも説明しましたが、
三つ続く場合、三つ目はトドメのような形になっています。

2010年1月12日 ハイチ大地震(M7.0)
2010年2月27日 チリ大地震(M8.8)

2010年4月5日 メキシコの地震(M7.2)
2910年4月7日 スマトラ島近海の地震(M7.5)
2010年4月11日 南太平洋の地震(M7.0)
2010年4月14日 中国・青海地震(M7.1)
2010年4月14日 エイヤフィヤトラヨークトル火山の大規模噴火


なので今回も、そうなるかもしれません。
2015年9月17日 チリ沖の地震(M8.3)
2015年10月26日 アフガニスタンの地震(M7.5)
2015年11月後半~12月前半

アフガニスタンでM7.5の地震

昨夕、アフガニスタンでM7.5(深さ212 km)の地震が発生しました。

※「アフガニスタンでM7.5の地震、パキスタン中心に死者280人」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00000000-jij_afp-int

今年の地震は一発一発が大きい。
2015年4月25日 ネパール大地震(M7.8)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
2015年9月17日 チリ沖の地震(M8.3)
2015年10月26日 アフガニスタンの地震(M7.5)


そして、ネパール大地震(M7.8)の時のように、「この地震からのカウント」をしてもよいと思います。

2015年4月25日 ネパール大地震(M7.8)
↓(35日後)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)

2015年9月17日 チリ沖の地震(M8.3)
↓(39日後)
2015年10月26日 アフガニスタンの地震(M7.5)
↓(35日後)
2015年11月30日


※参考:(25日~50日後とした場合)
2015年10月26日 アフガニスタンの地震(M7.5)
↓(25日~50日後)
2015年11月20日~12月15日

海底活火山「若尊」に噴火兆候か

※「海底活火山「若尊」に噴火兆候か 鹿児島湾、桜島近く」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/10/23/kiji/K20151023011375950.html

『 鹿児島湾北部にある海底活火山「若尊(わかみこ)」の噴火の可能性があることを、岡山大の山中寿朗准教授(地球科学)らのチームが研究で明らかにし、23日発表した。

マグマに由来する二酸化炭素(CO2)の海中での放出量が急増しているためで、2007年の観測開始以降、最高値に達した。

チームが湾内の海水を採取、分析して火山の噴気ガスに含まれるマグマ由来のCO2の放出量を計測した結果、昨年の推定放出量は約7万トンだった。一方、今年7月の調査から今年の年間放出量を推定すると約18万2千トンに達した。

若尊カルデラは、水深約200mの平坦な地形で、姶良(あいら)カルデラの一部となっており、約25,000年前に起きた、姶良大噴火の主要な火口の跡と考えられている。』


このところ桜島が“おとなしい”のも、
2015年7月13日 大分県南部の地震(M5.7・震度5強)
以降、大した地震が起きていないのも、

「それが逆に不気味だ」と考えるのは私だけではないでしょう。


若尊

本震予想(時期の絞り込み)

一昨日、本震予想を【2015年11月後半~12月】としましたが、

もう少し時期を絞り込みたいと思います。

そうすると、
※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(2ヶ月16日後)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火

※第6ステージ:
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
↓(2ヶ月6日後)
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)


これらから、「本震は、ステージが始まって【2ヶ月以上3ヶ月未満】で起きる可能性が高い」と読み取れます。

つまり、
※第9ステージ:
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)

2015年11月12日~12月12日 本震


ただ、「大震災は3の倍数の月(3月,6月,9月,12月)に起こりやすい」という過去の例から、12月に“こだわり”があります。

なので、12月だとしたら【上旬】になるのではないかと思います。

4ヶ月を大幅に下回る場合

一昨日紹介したとおり、
「第8ステージ」は4ヶ月を大幅に下回りましたが、

±20日程度なら問題ありません。

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
↓(中略)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
計:3月13日


下のように、大幅に短かったケースもあります。
1968年2月21日 えびの地震 - Mj 6.1、
1968年4月1日 日向灘地震 - Mj 7.5、
1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)
1968年6月12日 三陸沖で地震 - Mj 7.2。
計:3ヶ月20日


2004年9月5日 紀伊半島南東沖地震(M7.1とM7.4)
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)
2004年11月29日 釧路沖地震(M7.1)
2004年12月14日 北海道・留萌支庁南部地震(M6.1)
計:3ヶ月9日

9月の地震が「区切りの地震」

おそらく、9月の地震が「区切りの地震」です。

すなわち、
※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
↓(中略)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
計:3月13日


したがって、「第9ステージ」は次のようになります。
※第9ステージ:
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月12日 浦河沖の地震(M5.4・震度4)
2015年9月14日 阿蘇山の小規模噴火

2016年1月12日
計:4ヶ月


なお、本震予想は下のとおりです。
2015年11月後半~12月 本震
2015年12月~2016年1月 本命噴火


それと、TPPが発動すると日本は“おしまい”ですが、
このTPPを潰せるのは「地震」だけです。

TPPは日本の主権を譲り渡す条約

※TPP関連スレより、
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1444455608/161-162

161 :名無しさん@1周年:2015/10/14(水) 08:09:15.17 ID:8mXZa4up0
TPPは日本の主権をアメリカ企業に譲渡する条約
特に投資家が国内市場に意見を言うことを許し、
これを検討かつ採用するよう政府が働きかける義務を負う法律が書き込まれる。
大金を動かすアメリカ投資家は日本の法律も変えてしまう可能性がある。
いずれにしても明確に属国化が進むのがTPPだ

警鐘を鳴らすのが本当の知識人
国益を守ろうとするのが本当の日本人です。』


ただし、国会承認が「この冬」をまたぐのは、
もしかしたら、これもまた天の計画なのかもしれません。

TPPは覚醒剤?

日本にとって、
TPPは覚醒剤のようなものではないかと思います。

最初は安い農産物が入ってきて喜ぶが、
やがて国を蝕むようになり、
最後は廃人になる。


天は、これを引っくり返してくれるのか?

「区切りの地震」は起きていない

10月上旬に「区切りの地震」は起きませんでしたが、
10月中旬には起きると思います。

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
↓(中略)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月12日 浦河沖の地震(M5.4・震度4)
2015年9月14日 阿蘇山の小規模噴火
2015年10月11日
(4ヶ月12日経過)

TPP(田中宇さんの記事)

※TPPに関しては田中宇さんの記事が辛らつで分かりやすい。
http://www.tanakanews.com/

多極化とTPP
【2015年10月7日】 日本がTPP交渉に途中から参加し、今や米国より熱心な推進者になっている理由は、世界の多極化が進む中で、何とかして自国を米国の傘下に置き続けたいからだ。

TPPは、米国の多国籍企業が日本の生産者を壊滅させつつ日本市場に入り込むことに道を開く。日本経済を米企業の餌食にする体制がTPPだが、

日本の権力である官僚機構にとっては、米政府に影響力を持つ米企業が日本で経済利権をむさぼり続けられる構図を作った方が、米国に日本を支配し続けたいと思わせられ、官僚が日本の権力を握り続ける対米従属の構図を維持できるので好都合だ。』


この事が分かっているのに、どうする事も出来ないのが今の日本です。

TPP国会承認の日程

「TPP国会承認の日程」に関するニュース記事がありました。

※「TPP国会承認、越年へ=参院選後に先送りも」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000153-jij-pol

『 環太平洋連携協定(TPP)交渉の大筋合意を受け、政府・与党は今後、国会での承認手続きに向けた調整を本格化させる。

ただ、交渉妥結が遅れたことで、国会承認の越年は不可避な情勢。与党内には、参院選への影響を回避するため、来秋以降に先送りする案も浮上している。
自民、公明両党の幹事長は6日、東京都内のホテルで会談し、TPPの承認手続きについて、政府側と緊密に連携していくことを確認した。

政府・与党は当初、今秋に臨時国会を開き、承認手続きと関連法案の処理を終える段取りを描いていた。しかし、大筋合意が10月にずれ込んだことで、オバマ米大統領による協定への署名は、早くても12月となる見通し。日本側の手続きもそれ以降となるため、政権内には臨時国会の召集見送り論も浮上している。

公明党の山口那津男代表は6日、国会内で記者団に「国会承認を求める手続きは来年初めになってしまうのではないか」と述べ、TPPの国会審議は年明けとなるとの見通しを示した。』


TPPの審議は予算成立のあと、来年の4月頃からでしょうか。

TPPが発動したら、日本は完全にアメリカの勢力圏に入るので、
北方領土返還は永遠に不可能になるでしょう。

大河ドラマ「風と雲と虹と」

YouTubeで大河ドラマ「風と雲と虹と」を見るのを優先しているので、
ブログがおろそかになっています。


さて「風と雲と虹と」は1976年、今から39年前のドラマで、
平将門と藤原純友の話です。

この作品から大河ドラマを見るようになりました。

1976年当時は「現代の日本とは無関係」と思っていましたが、
今ではドラマと似たような雰囲気になってきました。

それと、TPP合意には落胆しています。
ただ、国会承認は年が明けてからです。

10月になった

10月になりました。

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
↓(中略)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月12日 浦河沖の地震(M5.4・震度4)
2015年9月14日 阿蘇山の小規模噴火
2015年10月1日
(4ヶ月2日経過)


10月は、上旬に「区切りの地震」
そして、その地震に誘発された「火山噴火」を予想しています。

なお「第9ステージ」は「奇数ステージ」なので、地震と火山活動は激しいものになると予想しています。

※第9ステージ:
2015年10月上旬 「区切りの地震」
2015年10月 「火山噴火」

2016年2月
(中ほどで地震と火山活動が活発)



※参考:(10月上旬の地震)
1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.2)
2000年10月6日 鳥取県西部地震(M7.3)
2005年10月8日 パキスタンの地震(M7.6)