3.11前のチリ地震

3.11前にも、チリで大き目の地震が起きています。

2011年1月3日 チリ沖の地震(M7.2)
2011年2月12日 チリ沖の地震(M7.0)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)


「巡り巡って日本にやって来た」という事でしょう。

それと「区切りの地震」が起きるのは、
当初の予想どおり【10月上旬】かもしれません。

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
↓(中略)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月12日 浦河沖の地震(M5.4・震度4)
2015年9月14日 阿蘇山の小規模噴火
2015年9月21日
(3ヶ月22日経過)

チリ沖でM8.3の地震

※今朝、チリ沖でM8.3(現地情報ではM8.4)の地震が発生しました。

一応、南米で巨大地震が起きると、近い時期に日本で、それなりの規模の地震が起きています。

2007年8月15日 ペルー沖の地震(M8.0)
2007年8月16日 千葉県東方沖・群発地震(M5.4最大)

2010年2月27日 チリ大地震(M8.8)
2010年3月14日 福島県沖地震(M6.7)

2014年4月1日 チリ沖の地震(M8.2)
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0・震度5弱)


また、下のようなパターンも考えられなくもありません。
2007年8月15日 ペルー沖の地震(M8.0)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)

2010年2月27日 チリ大地震(M8.8)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2014年4月1日 チリ沖の地震(M8.2)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)



プレート
(プレート)

地震は小休止?

14日の阿蘇山噴火であわてましたが、地震は落ち着いたようです。

そういえば昨年は、すぐにでも「区切りの地震」が起きそうだったのに、13日間が空きました。

※第5ステージ:
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0・震度5弱)
↓(中略)
2014年8月29日 日向灘の地震(M6.1・震度4)
2014年9月3日 栃木県北部の地震(M5.1・震度5弱)
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
計:4ヶ月11日


なので今回も、忘れた頃に「区切りの地震」が起きるのではないかと思います。

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
↓(中略)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月12日 浦河沖の地震(M5.4・震度4)
2015年9月14日 阿蘇山の小規模噴火
2015年9月16日
(3ヶ月17日経過)

阿蘇山噴火

※本日午前、阿蘇山で、やや大きな噴火がありました。

12日の地震から、明らかに地下活動のレベルが上がっています。

そして5月には、噴火の翌日に、小笠原西方沖地震(M8.1)が起きています。
2015年5月29日 口永良部島・新岳の爆発的噴火
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)


なので今回も、これから大き目の地震に警戒です。

なお「第8ステージ」の終わりは、予想より早まるかもしれません。

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
↓(中略)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月12日 浦河沖の地震(M5.4・震度4)
2015年9月14日 阿蘇山の小規模噴火
(3ヶ月15日経過)



阿蘇山
(この噴火により、阿蘇山の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられた。)

北海道・浦河沖でM5.4の地震

※昨夜、北海道・浦河沖でM5.4(震度4)の地震が発生しました。
浦河沖

中規模地震が増えてきました。

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
(中略)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)
2015年9月12日 浦河沖の地震(M5.4・震度4)

2015年9月30日
計:4ヶ月
(地震と火山活動は活発だが小粒)


しばらくは、こういう状態が続くと思います。

それと話は変わりますが、
「被災地を気遣う言葉があった方が良いのでは」というメッセージがありました。

ありがたく承ります。

ただ、災害に関しては、できるだけ感情を排したブログにしたいと考えています。

東京湾でM5.2の地震

※今朝、東京湾でM5.2(震度5弱)の地震が発生しました。
東京湾

久しぶりの「やや大きめ」地震です。

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
2015年6月16日 浅間山の小規模噴火
2015年6月23日 小笠原西方沖の地震(M6.9・余震)
2015年6月29日 箱根山の小規模噴火(約800年ぶり)
2015年7月7日 北海道東方沖地震(M6.2)
2015年7月10日 岩手県沿岸北部の地震(M5.7・震度5弱)
2015年7月13日 大分県南部の地震(M5.7・震度5強)
2015年9月12日 東京湾の地震(M5.2・震度5弱)

2015年9月30日
計:4ヶ月
(地震と火山活動は活発だが小粒)


「第8ステージ」の終わりが近くなって来たので、
中規模地震が増えてくると思います。

今年に当てはめると

昨日、昨年の「水害,火山噴火,地震」を紹介しました。

2014年8月20日 広島土砂災害
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
(「第6ステージ」の始まり)
2014年9月27日 御嶽山噴火
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)


これを、そのまま今年に当てはめると次のようになります。

2015年9月10日 茨城の大水害
2015年10月7日 「第9ステージ」の始まり
2015年10月18日 火山噴火
2015年12月13日 本震


十分あり得るタイミングです。

茨城の大水害

茨城の水害は大災害になっています。

水害といえば、昨年の「広島の土砂災害」が記憶に新しい。

そして、昨年の「水害,火山噴火,地震」の時系列は下のとおりでした。
2014年8月20日 広島土砂災害
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
2014年9月27日 御嶽山噴火
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)


それと、やはり、世の中が変な感じになると、
(「国立競技場・白紙撤回」「五輪エンブレム撤回」)

そのあと自然災害が襲う、というパターンが多いように思います。

ゲイバーママの予言(改変)

ゲイバーママが予言した時期が近づいてきました。

「地震、ホントに起きたでしょ。だから言ったのよ、危ないわよって。でもこれで終わりじゃないわ。また見えたのよ、もっとシャレになんないヤツが」

「次は、今年の秋ね。そう、10月頃に関東で大震災が起きる可能性が高いわ。直下型よ。過去のヤツとは比較になんないわよ。しかも、その後がヤバいの。地震の2か月後に、富士山が噴火するのよ。この辺まで火山灰が飛んできちゃうわ。半年後の日本は大変よ」』


これは私の予想と違います。
ところが、噴火と地震が逆なら問題ありません。

すなわち、
「次は、今年の秋ね。そう、10月頃に○○山が噴火するのよ。この辺まで火山灰が飛んできちゃうわ。
しかも、その後がヤバいの。噴火の2か月後に、関東で大震災が起きる可能性が高いわ。直下型よ。過去のヤツとは比較になんないわよ。半年後の日本は大変よ」』

9月になった

9月になりました。

8月は15日に「桜島の噴火警戒レベル4に引き上げ」という出来事がありましたが、穏やかな月でした。

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
2015年6月16日 浅間山の小規模噴火
2015年6月23日 小笠原西方沖の地震(M6.9・余震)
2015年6月29日 箱根山の小規模噴火(約800年ぶり)
2015年7月7日 北海道東方沖地震(M6.2)
2015年7月10日 岩手県沿岸北部の地震(M5.7・震度5弱)
2015年7月13日 大分県南部の地震(M5.7・震度5強)
2015年8月15日 桜島「噴火警報レベル4」に引き上げ

2015年9月30日
計:4ヶ月
(地震と火山活動は活発だが小粒)


9月の【前半】は8月と同じような傾向だと思いますが、

【後半】は「第8ステージ」の終わりが近くなるので、中規模地震が増えてくるのではないかと思います。