箱根山で降下物発見

※「箱根山で降下物発見、火山活動に関連し噴出か」

『 活発な火山活動が続いている箱根山の大涌谷の近くで29日昼すぎ、火山活動に関連して噴出したと思われる物質が落ちているのを気象庁の機動観測班が見つけました。気象庁が現在、詳しく調査しています。

大涌谷近くの温泉供給会社によりますと、午後1時ごろ、空から白っぽいものが降ってきたということです。大涌谷周辺では29日、午前7時半すぎからおよそ5分間にわたり、火山性微動が観測されたほか、午前9時台と午後0時台に箱根町で震度1の地震が観測されています。』


本格噴火に向けて、箱根山もウォーミングアップを始めたようです。

「前ぶれ地震」から本震までの日数

「前ぶれ地震」から本震までの日数を数えてみました。

1360年11月22日 紀伊・摂津地震 - M 7.5〜8.0、
1361年8月3日 正平地震(南海トラフ連動型地震)
(8ヶ月11日)

1498年7月9日 日向地震 - M 7〜7.5、
1498年9月20日 明応地震(東海・東南海地震)- M 8.2〜8.4、
(2ヶ月11日)

1585年7月31日 大阪・京都・伊勢で大震。
1586年1月18日 天正地震 - M 7.8〜8.1(それ以上の可能性も)
(5ヶ月18日)

1611年9月27日 会津地震 - M 6.9、死者3,700人。
1611年12月2日  慶長三陸地震 - M 8.1(Mw >8.5)。
(2ヶ月5日)

1854年7月9日 伊賀上野地震 - M 7 1⁄4±1⁄4、
1854年12月23日 安政東海地震 - M 8.4、
(5ヶ月14日)

1896年1月9日 茨城県沖で地震 - M 7.3。
1896年6月15日 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5。
(5ヶ月6日)

1923年6月2日 茨城県沖で地震 - Mj 7.1、
1923年9月1日 関東大震災 - M 7.9、
(2ヶ月29日)


2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
2015年12月1日
(6ヶ月2日)


参考になるか分かりませんが、一応。

小笠原諸島西方沖でM6.9の地震

※昨夜、小笠原諸島西方沖で、M6.9の深発地震(深さ約480km)が発生しました。

5月30日の余震でしょう。

※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
2015年6月16日 浅間山の小規模噴火
2015年6月23日 小笠原西方沖の地震(M6.9・余震)

2015年9月30日
計:4ヶ月
(地震と火山活動は活発だが、全体的に小粒)


おそらく「第8ステージ」は、こんな感じで、だらだら続くのだと思います。

「前ぶれ地震」が付きもの

一昨日紹介した、安政東海地震の場合も“そう”ですが、
巨大地震には「前ぶれ地震」が付きものです。

1360年11月22日 紀伊・摂津地震 - M 7.5〜8.0、
1361年8月3日 正平地震(南海トラフ連動型地震)

1498年7月9日 日向地震 - M 7〜7.5、
1498年9月20日 明応地震(東海・東南海地震)- M 8.2〜8.4、

1585年7月31日 大阪・京都・伊勢で大震。
1586年1月18日 天正地震 - M 7.8〜8.1(それ以上の可能性も)

1611年9月27日 会津地震 - M 6.9、死者3,700人。
1611年12月2日  慶長三陸地震 - M 8.1(Mw >8.5)。

1896年1月9日 茨城県沖で地震 - M 7.3。
1896年6月15日 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5。

1923年6月2日 茨城県沖で地震 - Mj 7.1、
1923年9月1日 関東大震災 - M 7.9、


つまり、
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
2015年12月○○日 本命地震?

安政東海地震の場合

今回のパターンは、安政東海地震の場合と似ているかもしれません。

1854年7月9日 伊賀上野地震 - M 7 1⁄4±1⁄4、

1854年12月23日 安政東海地震 - M 8.4、
1854年12月24日 安政南海地震 - M 8.4、


2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)

2015年12月○○日 本命地震?


そういえば、閉塞感に満ちた日本の国内情勢、そして日本を取り巻く世界情勢も、安政の時代と似ているように思えます。

妹の予言(再)

※12月といえば「妹の予言」です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1264312357

『 妹は、3月11日の大地震の次は、確か年末から来年1月上旬までに千葉県沖で地震が来ると言っていました。(甥の誕生日が1月中旬なのですが「誕生日が迎えられないから可哀想」と言っていました。)日時も言ってましたが、どこにもメモをとってなく、すいません、分かりません。

地震は千葉県沖が震源地で、アクアラインを津波が逆流してきて?破壊されるのが見える、東京や神奈川県、千葉県の地下に水が流れ込み、想像を絶する位の人間が死ぬ、と言ってました。
この地震をきっかけに、東海地方でもたくさんのプレートが動いて、何日も揺れ続ける、富士山の爆発も起こり、浜岡原発も壊れて大変なことになると言ってました。』


上の記述では、複数の地震が起きる事になっていますが、
この「12月の地震」は、おそらく“前ぶれ”なしの一発勝負です。

※参考:過去の「12月の地震」
2009年12月17日 伊豆の群発地震 始まる
2010年12月22日 父島近海の地震(M7.4)
(2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0))
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)

2013年12月14日(土) 千葉県東方沖の地震(M5.5・震度4)
2013年12月21日(土) 茨城県南部の地震(M5.3・震度4)
2013年12月21日(土) 千葉県東方沖の地震(M5.4・震度4)
2013年12月31日(火) 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)

2014年12月20日 福島県沖の地震(M5.8・震度4)
(このあと桜島が確変)


この数年、12月には何かしらの地震が起きています。

「12月の地震」の根拠

「12月の地震」の根拠です。

※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火

※第6ステージ:
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
2014年9月27日 御嶽山噴火
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)
2014年11月25日 阿蘇山噴火


このように、ステージの始まりから約2ヶ月後に、大きな地震が起きているのが分かります。

そして、その後、火山噴火が続きます。

すなわち、
※第9ステージ:
2015年10月○○日 「第9ステージ」の始まり
↓(約2ヶ月後)
2015年12月○○日 本命地震?
2015年12月~2016年1月 本命噴火?

「第7ステージ」を振り返る

「第7ステージ」を振り返ってみました。
※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月末~  箱根山の群発地震
2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)
2015年5月25日 埼玉県北部の地震(M5.5・震度5弱)
2015年5月29日 口永良部島・新岳の爆発的噴火
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
計:3ヶ月24日


今回、少し期間が短かったので戸惑いましたが、
この予測手法が、それほど“的外れ”ではない事が分かると思います。

そして「第8ステージ」ですが、
※第8ステージ:
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
2015年6月16日 浅間山の小規模噴火

2015年9月30日
計:4ヶ月


「第8ステージ」の期間中、中規模地震や小規模噴火が頻発すると思います。

そして10月頃に、「そこそこの規模の地震」が起きて終わりです。
(全体的に小粒)

ゲイバーのママの予言(改めて)

※「ゲイバーのママの予言」
http://www.news-postseven.com/archives/20150605_327096.html

『 「地震、ホントに起きたでしょ。だから言ったのよ、危ないわよって。でもこれで終わりじゃないわ。また見えたのよ、もっとシャレになんないヤツが」

「次は、今年の秋ね。そう、10月頃に関東で大震災が起きる可能性が高いわ。直下型よ。過去のヤツとは比較になんないわよ。しかも、その後がヤバいの。地震の2か月後に、富士山が噴火するのよ。この辺まで火山灰が飛んできちゃうわ。半年後の日本は大変よ」』


2015年5月下旬に大きな地震が起きましたし、この予言も結構イイ線をいっているのかもしれません。

ところで、「ステージの規則性」を思いついた時から、実は「12月の地震が余るな~」と思っていました。

そういう意味で、昨日の予想はしっくり来ます。

2015年12月 本命地震
2015年12月~2016年1月 本命噴火
(「第9ステージ」の中ほど)

先へ進みます

2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
が「区切りの地震」だった、に気持ちが傾きつつあります。

なので、先に進みたいと思います。

※次の予想:
2015年12月 本命地震
2015年12月~2016年1月 本命噴火
(「第9ステージ」の中ほど)


根拠は「ステージの規則性」です。
第「1,4,7」ステージ: 地震活動が活発(数発の大き目地震)
第「2,5,8」ステージ: 地震と火山活動が活発(全体的に小粒)
第「3,6,9」ステージ: 中ほどで地震と火山活動が活発


なお「2015年12月の地震」に当たるのが、下の地震です。
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)

「区切りの地震」を考察する

改めて、「第7ステージ」の「区切りの地震」を考えてみました。

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月末~  箱根山の群発地震
2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)
2015年5月25日 埼玉県北部の地震(M5.5・震度5弱)
2015年5月29日 口永良部島・新岳の爆発的噴火
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)

2015年6月13日
計:4ヶ月7日経過


ただ、小笠原西方沖の地震(M8.1)が「区切りの地震」である可能性はゼロではありません。
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
↓(3ヶ月24日後)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)


残念ながら、こればかりは過ぎてみないと分かりません。

「三陸はるか沖」の群発地震

※「三陸はるか沖」の地震は、群発になっています。
2015/06/10 17:32:55 三陸東方はるか沖 0.1km M4.9
2015/06/10 17:32:56 三陸東方はるか沖 0.1km M4.9
2015/06/10 17:32:56 三陸東方はるか沖 0.1km M5.1
2015/06/10 17:32:56 三陸東方はるか沖 0.1km M5.2
2015/06/10 17:32:56 三陸東方はるか沖 0.1km M5.3
2015/06/10 17:32:56 三陸東方はるか沖 0.1km M5.4
2015/06/10 17:32:56 三陸東方はるか沖 0.1km M4.8
2015/06/10 17:32:56 三陸東方はるか沖 5.0km M4.5
2015/06/10 17:32:56 三陸東方はるか沖 5.0km M4.7
2015/06/10 17:32:56 三陸東方はるか沖 5.0km M4.9
2015/06/10 17:32:57 三陸東方はるか沖 0.1km M4.1
2015/06/10 17:32:57 三陸東方はるか沖 5.0km M4.2
2015/06/10 17:32:57 三陸東方はるか沖 0.1km M5.3
2015/06/10 17:39:58 三陸東方はるか沖 1km M3.7
2015/06/10 17:44:40 三陸東方はるか沖 0.1km M4.5
2015/06/10 17:44:44 三陸東方はるか沖 58.3km M4.7
2015/06/10 17:47:58 三陸東方はるか沖.9km M3.4
2015/06/10 18:05:59 三陸東方はるか沖.8km M3.5
2015/06/10 18:09:49 三陸東方はるか沖.3km M3.0
2015/06/10 18:14:39 三陸東方はるか沖 14.5km M3.5
2015/06/10 18:25:52 三陸東方はるか沖 10.6km M3.0
2015/06/10 19:14:56 三陸東方はるか沖 58.2km M2.6

2015/06/10 20:05:22 三陸東方はるか沖 52.5km M3.9
2015/06/10 20:12:10 三陸東方はるか沖 57.9km M4.0
2015/06/10 20:46:38 三陸東方はるか沖 21.1km M3.0
2015/06/10 21:36:21 三陸東方はるか沖 12.2km M4.0
2015/06/10 23:14:52 三陸東方はるか沖 14.8km M4.0
2015/06/10 23:21:23 三陸東方はるか沖 10.2km M3.5
2015/06/10 23:30:49 三陸東方はるか沖 23.5km M2.8
2015/06/10 23:53:06 三陸東方はるか沖 0.1km M2.6


海中なので、あまり“騒ぎ”になっていませんが、
内陸なら“大騒ぎ”だったてしょう。

そして、群発になるのは、地震活動が活発な証拠です。

地震活動が活発

このところ地震活動が活発です。

平成27年06月09日05時44分頃 茨城県南部 M4.7 震度4
平成27年06月08日15時01分頃 青森県東方沖 M5.5 震度4

平成27年06月07日09時07分頃 釧路地方中南部 M3.0 震度2
平成27年06月07日08時51分頃 釧路地方中南部 M4.1 震度3
平成27年06月07日06時15分頃 釧路地方中南部 M2.2 震度1
平成27年06月06日17時05分頃 釧路地方中南部 M2.2 震度1
平成27年06月04日16時21分頃 釧路地方中南部 M2.1 震度1
平成27年06月04日05時36分頃 釧路地方中南部 M2.4 震度1
平成27年06月04日04時51分頃 釧路地方中南部 M2.8 震度2
平成27年06月04日04時49分頃 釧路地方中南部 M3.7 震度2
平成27年06月04日04時34分頃 釧路地方中南部 M5.0 震度5弱


1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
の前も、こんな感じで、いろんなところが揺れてました。

占星術で地震予想

※占星術で地震予想をされている方のツイッターより↓
https://twitter.com/pneuma_2007/status/606479001805164544

占星術つぶやきメモ《天体位相調査室》
【地震予想:臨時】6/12より水星が順行開始しますが、この前後の期間に地震が増えるおそれがあります。備えを整えて生活しましょう。
警戒期間:6/11〜18日頃。
警戒地域:長野県など中部地方(80%)、北海道東方沖〜十勝沖(60%)、九州〜南西諸島(30%) 』


ここは、私の予想と重なったとき、たまに紹介しています。

ところで、地震は意外と律儀なので、下のようなケースも考えられます。
2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)
↓(17日後)
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
↓(17日後)
2015年6月16日 ???


とにかく「6月中旬」までには、結論が出るのではないかと思います。

「区切りの地震」を予想する

「第1ステージ」と「第4ステージ」から、
「第7ステージ」の「区切りの地震」を予想してみました。

※第1ステージ:
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(127日後)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)

※第4ステージ:
2013年12月31日 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)
↓(125日後)
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)


これを当てはめると、以下の通りです。
※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
↓(125日後~127日後)
2015年6月11日~6月13日


※ちなみに「6月中旬」には、こんな出来事が、
1896年6月15日 明治三陸地震(M8.5)
1948年6月15日 紀伊水道の地震(M6.7・福井地震の前震)
1964年6月16日 新潟地震(M7.5)
1978年6月12日 宮城県沖地震(M7.4)
2006年6月12日 大分県西部地震(M6.2)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)

1991年6月3日 雲仙普賢岳の火砕流災害(死者43人)
1991年6月12日 フィリピン・ピナツボ火山の大噴火


ピナツボ火山
(噴火前1745mあった標高は、噴火後1486mに)

ゲイバーのママの予言(新)

今週号の雑誌「女性セブン」に、例の「ゲイバーのママの予言」の続報が載っています(P.40~P.41)。

※その詳しい内容をupされているブログがありましたので、紹介します。↓
http://ameblo.jp/rakuouyotimu/entry-12034782377.html

『 ということで「女性セブン」6月18日号より

「海老蔵の占い師が予言する次のXデー」

>東京・渋谷にひっそりと店を構える小さなバー。
看板ママのAさん(44歳)。このママには、著名人や一般人を惹きつける占いという特技があった。

>2年前の’13年9月、そんなママがある予言をしていた。
「’15年の5月末ね。大地震が起きるのよ。
5月25日に茨城で、30日に東京ね。そうとうデカいのが来るわよ。」

「津波も起きるわね。埼玉県の川口市辺りまで一気に水没するわよ。」
ーーーーーー

「地震ホントに起きたでしょ。
これで終わりじゃないわ。見えたのよ、もっとシャレになんないヤツが。」

そう話すママは、淡々と次のXデーを予言した。

「次は、今年の秋ね。
そう、10月頃に関東で大震災が起きる可能性が高いわ、直下型よ。
過去のヤツとは比較になんないわよ。

しかも、その後がヤバいの。
地震の2か月後に、富士山が噴火するのよ。
この辺まで火山灰が飛んできちゃうわ。
半年後の日本は大変よ。」』


5月の地震を当てた事になっているのが、ちょっと笑えますが、、、

それはさておき、この予言、私の予想と重なります。

10月頃には「そこそこの規模の地震」を予想していますし、
最大規模の噴火があるのは「冬」だと考えています。

前ぶれ地震→本震

前にも紹介した、
「前ぶれ地震」から「本震」までの日数です。

1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5。
↓(4日後)
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。


1948年6月15日 紀伊水道の地震(M6.7)
↓(13日後)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)


1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
↓(10日後)
1995年1月7日 三陸はるか沖地震・最大余震(M7.2)
↓(10日後)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)


「20日以内には起きている」という印象です。

したがって今回も、
「6月中旬」までには、結論が出るのではないかと思います。

2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)
↓(20日以内?)
2015年6月中旬頃?  ???

「東原亜希さんのブログ」より

※昨日の「東原亜希さんのブログ」の記事が、なかなか意味深です。
http://ameblo.jp/higashihara-aki/entry-12034083905.html

2015-06-02 13:50:10NEW !
テーマ:ブログ
健診。
無事に帰宅。

とはいえ。
そろそろ本当に何が起きても
おかしくなさそうな
先生のお話にちょっとドキドキ。

双子で三度目の出産ということを考えると
たしかに、、。

7月まで、、もつかなぁ。

アタマでは分かってるつもりでも
ちゃんと先生から話してもらうと

ラストスパート
本当に1日でも長くお腹で過ごしてもらうため
念には念を
心がけなきゃ!と気が引き締まり^ ^ 』

まだ「区切りの地震」は起きていない

この数日、静かですが、
まだ「区切りの地震」は起きてないと思われます。

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月末~  箱根山の群発地震
2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)
2015年5月25日 埼玉県北部の地震(M5.5・震度5弱)
2015年5月29日 口永良部島・新岳の爆発的噴火
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)

2015年6月6日
計:4ヶ月


したがって、まだまだ油断できません。

ところで明日は、「雲仙普賢岳の火砕流災害」が起きた日です。
1991年6月3日 雲仙普賢岳の火砕流災害(死者43人)
(24年前)


この災害は、小規模火砕流に“慣れっこ”になって、「もう大した事は起きないだろう」と油断していたところを襲ったのです。

「小笠原諸島西方沖の地震」M8.5→M8.1

一昨日の【小笠原諸島西方沖の地震】は、M8.5→M8.1に修正されました。

○ 震源要素(暫定値)
   地震発生時刻   平成27年5月30日20時23分
   緯度         北緯 27度51.6分
   経度         東経 140度40.9分
   深さ         682km
   マグニチュード   8.1


M8.1でも十分大きいです。

そして、2011.3.11東日本大震災(M9.0)の「ペアとなる地震」とは別に、

小笠原諸島西方沖地震(M8.1)の「ペアとなる地震」が、6月中に起きる可能性があります。
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