小笠原諸島でM8.5の地震

※昨夜、小笠原諸島西方沖でM8.5の地震が発生しました。
小笠原

昨夜の地震には、驚きを通り越して唖然としました。
そして、これから起きる地震の“前ぶれ”である可能性は十分あります。

したがって、これから毎日が警戒日です。

そこで、明日upするつもりで準備していた記事を前倒しして紹介します。

それと、この「小笠原諸島西方沖の地震(M8.5)」と「ペアとなる地震」も起きるのではないかと思います。

それと、もう一つ、
5月25日に、「関東大震災のお知らせ」が届きました。
もし万が一、本当に起きたら詳しい内容を書きます。

6月になった①

問題の「6月」になりました。

これまでの経過を見ると、
「6月」がヤバそうなのが分かります。

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月末~  箱根山の群発地震
2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)
2015年5月25日 埼玉県北部の地震(M5.5・震度5弱)
2015年5月29日 口永良部島・新岳の爆発的噴火
2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.5)

2015年6月6日
計:4ヶ月


※ネパール大地震からのカウント:
2015年4月25日 ネパール大地震(M7.8)
↓(42日後)
2015年6月6日


そして「6月」は、大震災が起きやすい月です。

※「明治三陸地震」以降、日本で1000人以上の犠牲者が出た地震
【1月】
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)犠牲者:6,437人
1945年1月13日 三河地震(M6.8)同:2,306人

【3月】
1927年3月7日 北丹後地震(M7.3)同:2,925人
1933年3月3日 昭和三陸地震(M8.1)同:3,064人
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)同:1万9000人

【6月】
1896年6月15日 明治三陸地震(M8.2)同:2万1,959人
1948年6月28日 福井地震(M7.1)同:3,769人

【9月】
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)同:10万5,385人
1943年9月10日 鳥取地震(M7.2)同:1,083人

【12月】
1944年12月7日 昭和東南海地震(M7.9)同:1,223人
1946年12月21日 昭和南海地震(M8.0)同:1,443人


見てのとおり、1月と、3の倍数の月(3月,6月,9月,12月)だけです。

しかも1月の震災は、「12月からの流れを受けて」という印象なので、
実質、恐ろしいのは「3月,6月,9月,12月」です。

1944年12月7日 昭和東南海地震(M7.9)
1945年1月13日 三河地震(M6.8)

1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)

6月になった②

そして、「ペアとなる地震(双子の地震)」は、
この「6月」に起きてしまうのでしょうか。

1096年12月17日 永長地震(東海・東南海地震) - M 8〜8.5、
1099年2月22日 康和地震(南海地震) - M 8〜8.5、
(2年2ヶ月)

1495年9月12日 明応の関東地震(相模トラフ地震)
1498年9月20日 明応地震(南海トラフ地震)
(3年)

1605年2月3日 慶長地震
1611年12月2日 慶長・根室沖地震
(6年10ヶ月)

1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)
(3年10ヶ月)

1854年12月23日 安政東海・東南海地震 - M 8.4、
1854年12月24日 安政南海地震 - M 8.4、
(1日)

1894年3月22日 根室半島沖地震 - M 7.9(Mt 8.2)、
1896年6月15日 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5、
(2年3ヶ月)

1918年9月8日 択捉島沖地震 - M 8.0(Ms 8.2、Mt 8.5)、
1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2、Mt 8.0)
(5年)

1944年12月7日 昭和・東南海地震 Mj 7.9(Mw 8.2)、
1946年12月21日 昭和・南海地震、Mj 8.0(Mw 8.4)、
(2年)

1952年3月4日 十勝沖地震 - Mj 8.2(Mw 8.2)、
1958年11月7日 択捉島沖地震 - Mj 8.1(Mw 8.3)、
(6年8ヶ月)

1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)、
1969年8月12日 色丹島沖地震 - Mj 7.8(Mw 8.2)、
(1年3ヶ月)

1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.1)
(1年3ヶ月)

2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)
(3年2ヶ月)


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2015年6月○○日 ???
(4年3ヶ月)

茨城県南部でM4.8の地震

※本日深夜、茨城県南部でM4.8(震度4)の地震が発生しました。
茨城県南部0530

警戒の「6月」を前に、不穏な雰囲気になってきました。

日本は無事に、7月を迎えられるのでしょうか?

「口永良部島・新岳の噴火」と訓練

本日午前、口永良部島の新岳が噴火しました。

噴火の種類 : マグマ噴火
噴火の分類 : 中規模噴火

のようです。

そして、この噴火は、「本格的な天変地異の始まりを告げる“のろし”」ではないかと思います。

それと、こんな情報が、
※「東海道新幹線でM8.5の首都直下型地震を想定し深夜に避難訓練(15/05/29)」


政府も「相模トラフ巨大地震」を無視できなくなりました。

葛西水族園のスマ12匹死ぬ 11匹は激突

※「葛西水族園のスマ12匹死ぬ 11匹は激突」↓
http://www.news24.jp/articles/2015/05/28/07276035.html

『 東京・江戸川区の葛西臨海水族園で、先週水槽に入れたスマ29匹のうち12匹が死んだことが分かった。

葛西臨海水族園の水槽では、去年12月からマグロやスマなどが相次いで死に、一時はマグロ1匹だけとなっていたが、今年3月からサメやハガツオなどを入れて様子を見ていて、マグロの仲間であるスマ29匹は22日に入れたばかりだった。

水族園によると、28日までの1週間でスマ29匹のうち12匹が死んだということで、このうち11匹は以前死んだマグロのように水槽に激突して死んでいたという。

水族園は6月中にマグロを入れる予定だが、今後の経過によってはマグロの投入を中止する可能性もあるという。』


一体、何が起きているのでしょうか?

埼玉県北部でM5.5の地震

※昨日、埼玉県北部でM5.5(震度5弱)の地震が発生しました。
埼玉県北部

「徐々に始まりつつある」という感じでしょうか。

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月末~  箱根山の群発地震
2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)
2015年5月25日 埼玉県北部の地震(M5.5・震度5弱)

2015年6月6日
計:4ヶ月


『 春より危険の運気が高まる。人心が乱れ、暴力事件、殺人事件、
交通事故多発。

5月から東京に行かないで、6月は絶対いかないで。』

(「臨終予言」より)

映画「ガメラ・平成3部作」

※映画「ガメラ・平成3部作」を見ていました。
https://www.youtube.com/watch?v=-WQZ_cO-XBk
(「ガメラ 大怪獣空中決戦」1995年)
https://www.youtube.com/watch?v=ynWxg4GKKuY
(「ガメラ2 レギオン襲来」1996年)
https://www.youtube.com/watch?v=RbwQw3LjH9k
(「ガメラ3 邪神覚醒」1999年)


この3部作、意外と現在を予言しているように思えました。

第1作は九州が舞台です。
これは、桜島、新燃岳、阿蘇山の噴火を思い起こさせます。

第2作では、怪獣レギオンが三陸沖を南下し、仙台が壊滅します。
言うまでもなく、2011.3.11東日本大震災をイメージさせます。
また、怪獣は栃木県で食い止められ、首都は無傷です。

第3作では、東京と京都が舞台で、渋谷が壊滅します。

なお3作目に、次の台詞があります。
天地否、それ滅びなん。
天と地とが背きあう。滅びるかもしれん。
平穏に見えても危機はすぐ目の前にある。
五経のひとつ「易経」にある言葉です。

河口湖:「浮き島」が陸続きに

※河口湖:「浮き島」が陸続きに↓
http://mainichi.jp/select/news/20150525k0000m040089000c.html

『 富士山のふもと、河口湖の水位が下がり、いつもは湖面に浮かんでいる「浮き島」が陸続きになっている。「新たな富士山の撮影スポット」と観光客らに人気だ。

日蓮にちなむ「六角堂」がある浮島は湖岸から約120メートルの場所にあり、舟で行き来する。富士山が世界遺産登録された2013年春から秋にかけても同じように水位低下で地続きになったという。

地元・山梨県富士河口湖町の担当者は「冬場の雪が少なかったからでは」と話すが、水位低下の原因は不明。「珍しい景観をぜひ味わって」と観光業者のPR熱はもりもりの様子だ。』


「三度目の正直」ならぬ、「二度目の正直」?


河口湖

火山の大噴火の予想

第「1,4,7」ステージ: 地震活動が活発(数発の大き目地震)
第「2,5,8」ステージ: 地震と火山活動が活発(全体的に小粒)
第「3,6,9」ステージ: 中ほどで地震と火山活動が活発


※「第3ステージ」:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火

※「第6ステージ」:
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
2014年9月27日 御嶽山噴火
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)
2014年11月25日 阿蘇山噴火


このように、ステージの始まりから2ヵ月後以降に大きな噴火が起きているので、大噴火は「2016年1月」でしょうか?

※「第9ステージ」:
2015年10月下旬 「第9ステージ」の始まり?
↓(2ヵ月後以降)
2016年1月 火山の大噴火?

ステージの規則性(少し修正)

それぞれの「ステージ」の特徴を次のように説明してきました。
第「1,4,7」ステージ: 地震活動が活発(数発の大き目地震)
第「2,5,8」ステージ: 比較的穏やか(中規模地震・頻発)
第「3,6,9」ステージ: 中ほどで地震と火山活動が活発


しかしながら、昨年の夏には、下の地震と火山噴火が起きています。
2014年7月12日 福島県沖地震(M6.8・震度4)
2014年8月3日 口永良部島・新岳の噴火


また2013年の夏には、桜島で大きめの噴火がありました。

なので、次のように修正します。
第「1,4,7」ステージ: 地震活動が活発(数発の大き目地震)
第「2,5,8」ステージ: 地震と火山活動が活発(全体的に小粒)
第「3,6,9」ステージ: 中ほどで地震と火山活動が活発


したがって、この夏にも「そこそこの規模の地震」と「そこそこの規模の火山噴火」は起きると思います。

ただ、「最大規模の火山噴火」が起きるのは【この冬】ではないかと思います。

6月 地震 予言

※「6月 地震 予言」でリアルタイム検索すると、下のようツイートが、↓
https://twitter.com/hitokari02/status/598242617218899969

㍿テンゾウ建設 取締役クロペン
‏@hitokari02

阪神淡路大震災がくると予言して数秒のずれだが当ててしまった私の母から、

先ほど「6月に大きい地震がくると夢の中で言い聞かされた」ってメール来たからそろそろヤバイのかもしれない。

14:45 - 2015年5月12日 』


ありがちな内容ですが、興味深いのは、
上のページが、ほとんど「地震や予言」とは無縁のツイッターだという事です。

お膳立てが整った?

第「1,4,7」ステージ: 地震活動が活発(数発の大き目地震)
第「2,5,8」ステージ: 比較的穏やか(中規模地震・頻発)
第「3,6,9」ステージ: 中ほどで地震と火山活動が活発


※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月20日 与那国島近海の地震(M6.8・震度4)
2015年4月末~  箱根山の群発地震
2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)

2015年6月6日
計:4ヶ月


今朝の宮城県沖地震(M6.8)で、
「6月の地震」の、お膳立てが整ったのかもしれません。

問題の「6月」には、どんな地震が起きるのでしょうか?

宮城県沖でM6.8の地震

※今朝、宮城県沖で、M6.8(震度5強)の地震が発生しました。
宮城県沖0513

今年は、何気に2008年と似ています。

2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)

2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)


2015年5月10日 箱根山の群発地震(最多、最大M3.1)
2015年5月12日 ネパールの地震(M7.3・最大余震)
2015年5月13日 宮城県沖地震(M6.8・震度5強)

2015年6月○○日 ???

箱根山の群発地震

箱根山の群発地震は、活発な状態が続いています。
(昨日は300回超)

繰り返しになりますが、私の見解は、
「今の箱根山の群発は、6月の大地震の“前ぶれ”」という位置づけです。

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月20日 与那国島近海の地震(M6.8・震度4)
2015年4月末~  箱根山の群発地震

2015年6月6日
計:4ヶ月


※ところで、今週号の「週刊マンガ日本史・平将門」で、↓
http://www.7netshopping.jp/magazine/detail/-/accd/1201329094/subno/1

平将門が、富士山の噴火を眺めながら、
「大地が膿を出したがっているかのようだ」とつぶやく場面がありました。

平将門

箱根山の異変は首都直下地震の前触れ?

※「箱根山の危険な動きは『東京直下地震の前触れ』と専門家指摘」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/159570/3

『 「箱根山や富士山の噴火よりも可能性が高いのは、東京直下型の大地震です。歴史的にみても、箱根山が噴火することは考えにくい。

むしろ、今回の箱根山の動きは、東京直下型地震の“前触れ”ではないでしょうか。東日本大震災でエネルギーが“解放された”といわれていますが、関東地方に“移ってきている”と考えるべきです」 』


箱根山で、そう簡単に大規模噴火が起きるとは思えません。

今回の箱根山の異変も、大地震の“前ぶれ”という意味合いの方が強いように思えます。

※参考:「ずっと先の予想」
第「1,4,7」ステージ: 地震活動が活発(数発の大き目地震)
第「2,5,8」ステージ: 比較的穏やか(中規模地震・頻発)
第「3,6,9」ステージ: 中ほどで地震と火山活動が活発


「第7ステージ」と「第8ステージ」の区切り
2015年6月 本命地震

「第8ステージ」と「第9ステージ」の区切り
2015年10月 M7クラスの地震

「第9ステージ」の中ほど
2015年12月~2016年1月 火山の大噴火

条件がそろっている

この冬の「葛西臨海水族館、マグロ大量死」
4月10日 「カズハゴンドウ大量座礁」
4月末~  「箱根山の群発地震」
5月7日「桜島で500回目の爆発的噴火、観測史上最速ペース」


そして、ネパール大地震(M7.8)からのカウントと、
この「6月」は、大地震の条件がそろっているように思えます。

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月20日 与那国島近海の地震(M6.8・震度4)

2015年6月6日
計:4ヶ月


2015年4月25日 ネパール大地震(M7.8)
↓(42日後)
2015年6月6日

箱根山騒動と地震

※2010年12月に、「神奈川・湘南地域に黒い砂が降る」という出来事が話題になりました。↓
http://www.kanaloco.jp/article/27516

『 横浜地方気象台によると、2010年12月15日未明から午前にかけ、河口湖上空2~3キロ地点で風速約40メートルの強い西風を観測。突風で舞った富士山の砂が飛来したとの臆測も広がるが、同気象台は「御殿場などで粉じんが未確認のため可能性は低い」

これまでに確認された地域は次の通り。

▽横浜、逗子、鎌倉、藤沢、茅ケ崎、平塚、小田原、伊勢原、秦野市、葉山、寒川、大磯、二宮、中井、大井、松田、開成、山北町 』

降った地域を見ると、どう考えても関係しているのは「箱根山」です。

そして、これも、
2011.3.11東日本大震災(M9.0)の“前ぶれ”の一つでした。

また2013年2月には、箱根山の地震活動が活発になり(2月10日に震度5?)、話題になりました。

このときは、4月に地震が集中しました。
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)


今朝、箱根山は「噴火警戒レベル2」に引き上げられましたが、
今回の騒動も、地震の“前ぶれ”の可能性が高いと考えられます。

騒がしくなってきた

騒がしくなってきました。
2015年4月20日 台湾付近の地震(M6.8)
2015年4月22日 チリ・カルブコ火山噴火
2015年4月23日 中米コスタリカ・トゥリアルバ火山噴火
2015年4月25日 ネパール大地震(M7.8)
2015年4月末~  箱根山群発地震


また、阿蘇山も桜島も、噴火活動が活発になってきています。

そして、昨日の地震、
平成27年05月03日23時30分頃 群馬県南部 M4.5 震度2
平成27年05月03日15時54分頃 茨城県南部 M4.4 震度3
平成27年05月03日13時03分頃 福島県沖 M4.8 震度3
平成27年05月03日01時51分頃 鳥島近海 M5.9 -


(もちろん私は「6月」に“こだわって”いますが、)
ネパール大地震(M7.8)からの流れもあり、最低でも6月中までに、日本で大き目の地震が起きるのは間違いないでしょう。

地震の連鎖

※下のツイートがありました。↓
https://twitter.com/ETAN14000687/status/594360184828342272

1833年8月ネパール・カトマンズ M 7.9→12月7日庄内沖M8.1
1905年4月インド北部 M7.8→6月2日芸予地震M7.2
チリで噴火→2008年5月中国汶川地震M8.0→6月岩手宮城内陸地震M7.2
チリで噴火→2015年4月ネパール M7.8→? 』


私も、「中国内陸近辺の地震」と「日本の地震」は、関係が深いと考えています。

下の地震も“そう”でした。
2001年1月13日 エルサルバドルの地震(M7.6)
2001年1月26日 インド西部地震(M7.9)
2001年3月24日 芸予地震(M6.4)


やはり、大きな地震は集中するのです。

※それと、本日未明に起きた鳥島近海の地震(M5.9)は、火山性だそうです。


それは、それで不気味です。

5月になった

5月になりました。

「五月の地震」といえば、2008年の地震を思い出します。

2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)


ただ日本の場合、メインの地震は「6月」でした。

2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)
2008年7月19日 福島県沖地震(M6.6)
2008年7月21日 福島県沖地震(M6.1)
2008年7月24日 岩手県沿岸北部地震(M6.8)
2008年9月11日 十勝沖地震(M7.1)
計:4ヶ月3日


それと今回は、「4ヶ月の“くくり”」だけではなく、4月25日からのカウントが加わります。

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月20日 与那国島近海の地震(M6.8・震度4)

2015年6月6日
計:4ヶ月


2015年4月25日 ネパール大地震(M7.8)
↓(42日後)
2015年6月6日
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