映画のジンクス②

※4月23日に「映画のジンクス(地震)」の記事を書いたら↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-884.html

早速、ネパール大地震(M7.8)が起きました。
やはり今年は、地震の当たり年になりそうです。

ところで「映画のジンクス」で、もう一つ考えている事があります。
それは、私の運勢との関係です。

1980年夏 : 「スターウォーズ/帝国の逆襲」
1981年冬 : 「レイダース/失われたアーク」
1989年夏 : 「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」
1999年夏 : 「スターウォーズ」新シリーズ
2008年夏 : 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
2015年冬 : 「スターウォーズ」最新シリーズ


いずれも、これまで「良い時期」「重要な時期」だったので、
2015年冬も、そうなっていそうな気がします。

日米首脳会談(TPP)

※「TPP、日米主導で早期妥結…首脳会談で一致」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00050033-yom-pol

TPPは、いつも気にかけています。

アメリカでも反対論があるようですし、
オバマ政権でまとめるのは無理でしょう。

TPPは、次の大統領の手柄にするつもりなのだと思います。

2ヶ月以内?

被害地震が連続する場合、
その間隔は「2ヶ月以内」になるように思えます。

※「分かりやすい例」
2010年1月12日 ハイチ大地震(M7.0)
↓(46日後)
2010年2月27日 チリ大地震(M8.8)
↓(46日後)
2010年4月14日 中国・青海地震(M7.1)


つまり、例えば
2015年4月25日 ネパール大地震(M7.8)
↓(46日後)
2015年6月10日 ???


私は、次の「区切りの地震」として【6月下旬】を考えていたのですが、
【6月中旬】の方が可能性が高いのかもしれません。

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月20日 与那国島近海の地震(M6.8・震度4)

2015年6月6日
計:4ヶ月

ネパールでM7.8の地震

昨日、ネパールでM7.8の地震が発生しました。

久々のスゴイ地震です。
大きな被害地震は、二つ続く傾向があるので警戒が必要でしょう。

1999年8月17日 トルコ大地震(M7.8)
1999年9月21日 台湾大地震(M7.6)

2001年1月13日 エルサルバドルの地震(M7.6)
2001年1月26日 インド西部地震(M7.9)

2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)

2010年1月12日 ハイチ大地震(M7.0)
2010年2月27日 チリ大地震(M8.8


※ところで、オカ板に下の投稿がありました。↓
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1429826639/582

582 :本当にあった怖い名無し@転載は禁止:2015/04/26(日) 00:55:04.91 ID:k2kSoqR50
ちなみにアマチュアの占星術師だけど、
6月16日か17日までに
世界的に大きなことが起こると思う。それは地震かもしれないし、
わからない。
6月16日か17日が何か仕切りなおしか、
やり直しみたいな雰囲気になる。
もうこれだけいろいろ自然現象が起きているし、世界中どこにいても同じ。
大事な人を守る準備していたら、いいと思う今日この頃。。。 』


何を根拠にしているのか分かりませんが、、、
「6月中旬」ですか、、、

1896年6月15日 明治三陸地震(M8.5)
1964年6月16日 新潟地震(M7.5)
1978年6月12日 宮城県沖地震(M7.4)
2006年6月12日 大分県西部地震(M6.2)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)

羅臼の海岸線、15メートル隆起

※「羅臼の海岸線、15メートル隆起」↓
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0127227.html

『 24日午後6時ごろ、根室管内羅臼町幌萌町の住民から「近所の海岸線が隆起しているようだ」との連絡が羅臼町役場に入った。

同町によると、羅臼町幌萌町の海辺が約800メートルにわたり、高さ約10~15メートル、幅約30メートルの規模で盛り上がっているのを確認したという。

近くに住む水産加工会社社長の舟木清一さん(64)は「盛り上がった場所には海底のものと思われる岩と砂が混じっていてウニや海藻が落ちていた。海底が隆起したとしか思えない」と話した。23日に同じ場所を見た際には異変はなかったが、近所の女性が24日早朝に訪れた際には約30センチの高さで土砂が盛り上がっていたという。』


これは不気味です。

そういえば、2009年7月には「千葉県東金市(九十九里浜の近く)の調整池が浮き上がる」という出来事がありました。

ロシアの対独戦勝式典に安倍総理欠席

※<安倍首相>欠席で調整…ロシアの対独戦勝式典、米に配慮
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000008-mai-pol

『 政府は23日、5月9日にロシアで開かれる対ドイツ戦勝70周年記念式典について、安倍晋三首相の出席を見送る最終調整に入った。首相は今月26日からの訪米で日米同盟強化を打ち出す方針で、ウクライナ情勢を巡って米露の関係が悪化する中、米側に配慮せざるを得ないとの判断に傾いた。

ロシア側は昨年、式典の招待状を首相に送った。首相は日露関係の進展に向けて出席を模索したが、米英首脳らが相次いで欠席の意向を固め、政府内で「首相が出席に踏み切れば、日米関係に悪影響を与えかねない」との懸念が強まった。』


ホント情けない。
すっかり「腰抜け総理」になってしまいました。

映画のジンクス

※この冬、「スターウォーズ」が復活します。

(この予告はイイ! 懐かしい!)

そういえば、映画「インディージョーンズ」が復活した2008年6月は、
地震が話題になった時期でした。
2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)


また、同じく「スターウォーズ」シリーズが復活した1999年夏は、
日本ではノストラダムス騒動、

海外では下の地震が起きました。
1999年8月17日 トルコ大地震(M7.8)
1999年9月21日 台湾大地震(M7.6)


そういえば、この夏には「ジュラシックパーク」も復活しますね。

京都で笹が開花

※イッショウチザサが開花、国内初確認 京都で「珍現象」↓
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150420000066

『 京都市西京区の市洛西竹林公園で、九州や東北に分布するササの一種「イッショウチザサ」が一斉に開花している。専門家によると同種の開花確認は「国内初」で、「非常に珍しい現象」という。

今月7日、職員がイッショウチザサの葉が落ち、枯れているのに気付いた。古い枝の代わりに、約2平方メートルの一帯で、枝先に黄緑色の花を付けた新たな芽が見つかった。

園が調べたところ、もとの株があった静岡の植物園でも、ほぼ同時に開花していたという。

調査に訪れた小林幹夫・宇都宮大名誉教授は「おそらく国内初の開花確認だろう。これだけ見事に咲くとは思っていなかった」と語る。』


ちょっと不吉です。

与那国島近海でM6.8の地震

※本日午前、与那国島近海でM6.8の地震が発生しました。
与那国島近海

日本の地震とするのは微妙ですが、一応、

※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年4月20日 与那国島近海の地震(M6.8・震度4)

2015年6月6日
計:4ヶ月


「第7ステージ」は、「第4ステージ」と似てきたでしょうか。
※第4ステージ:
2013年12月31日 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)
2014年3月3日 沖縄本島北西沖の地震(M6.6・深発)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
計:4ヶ月5日


それと「関東大震災」の場合も、似ていると言えば似ています。
1923年4月23日 沖縄・東シナ海(M7.2)
1923年6月2日  茨城県沖(M7.3)
1923年7月13日 種子島付近(M7.1)
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)
計:4ヶ月8日

区切りの地震

※「第1ステージ」と「「第2ステージ」の“区切り”で起きた地震
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)


※「第4ステージ」と「第5ステージ」の“区切り”で起きた地震
平成26年05月04日09時21分頃 岐阜県飛騨地方 M3.7 震度3
平成26年05月03日21時15分頃 岐阜県飛騨地方 M2.3 震度1
平成26年05月03日19時58分頃 硫黄島近海 M5.9 震度2
平成26年05月03日18時13分頃 長野県中部 M3.1 震度1
平成26年05月03日17時06分頃 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度1
平成26年05月03日17時01分頃 長野県中部 M3.4 震度2
平成26年05月03日16時37分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成26年05月03日16時23分頃 長野県中部 M2.2 震度1
平成26年05月03日16時20分頃 長野県中部 M3.8 震度3
平成26年05月03日16時00分頃 長野県中部 M2.6 震度1
平成26年05月03日15時42分頃 長野県中部 M2.5 震度1
平成26年05月03日15時27分頃 長野県中部 M4.5 震度3
平成26年05月03日15時10分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度2
平成26年05月03日15時07分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度2
平成26年05月03日15時04分頃 岐阜県飛騨地方 M3.0 震度1
平成26年05月03日15時02分頃 岐阜県飛騨地方 M3.1 震度2
平成26年05月03日14時42分頃 岐阜県飛騨地方 M3.5 震度2
平成26年05月03日14時05分頃 岐阜県飛騨地方 M3.0 震度1
平成26年05月03日12時23分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
平成26年05月03日12時20分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成26年05月03日12時08分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成26年05月03日11時59分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度2
平成26年05月03日11時55分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成26年05月03日11時33分頃 岐阜県飛騨地方 M3.2 震度3
平成26年05月03日11時30分頃 岐阜県飛騨地方 M2.2 震度1
平成26年05月03日11時23分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度3
平成26年05月03日11時20分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度3
平成26年05月03日11時14分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成26年05月03日11時13分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度2
平成26年05月03日10時54分頃 岐阜県飛騨地方 M2.4 震度1
平成26年05月03日10時45分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度3
平成26年05月03日10時16分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
平成26年05月03日10時11分頃 岐阜県飛騨地方 M2.2 震度1
平成26年05月03日10時08分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度3
平成26年05月03日10時02分頃 岐阜県飛騨地方 M4.3 震度3

2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0・震度5弱)


※「第7ステージ」と「第8ステージ」の“区切り”となる、
2015年6月では、どんな地震が起きるのでしょうか?

プーチン大統領、北方領土問題に言及

※プーチン大統領が「北方領土問題」に言及しています。

アメポチの安倍総理では、解決は無理でしょう。

私の考えは、
「国後,歯舞,色丹」の3島で最終決着。
はっきり言って択捉島は、今さら要らないですよ。

ずっと先の予想

とりあえず、ずっと先の予想をしておきます。

第「1,4,7」ステージ: 地震活動が活発(数発の大き目地震)
第「2,5,8」ステージ: 比較的穏やか(中規模地震・頻発)
第「3,6,9」ステージ: 中ほどで地震と火山活動が活発


「第7ステージ」と「第8ステージ」の区切り
2015年6月 本命地震

「第8ステージ」と「第9ステージ」の区切り
2015年10月 M7クラスの地震

「第9ステージ」の中ほど
2015年12月~2016年1月 火山の大噴火

朝方、寝床で

今朝の記事で、「朝方、寝床で、【ステージの規則性】を思い付いたこと」を書きましたが、

このように、朝方寝床で思い付くことは時々あります。

例えば先日紹介した、
「日本で大きな災害をもたらす地震は【3月,6月,9月,12月】に起きている」もそうですし、

「海溝型地震はペアで起きる(双子の地震)」も、朝方寝床で思いつきました。

ステージの規則性

ステージには規則性があるように思えます。

すなわち、
第「1,4,7」ステージ: 地震活動が活発(数発の大き目地震)
第「2,5,8」ステージ: 比較的穏やか(中規模地震・頻発)
第「3,6,9」ステージ: 中ほどで地震と火山活動が活発


したがって、現在の「第7ステージ」は、地震活動が活発になる可能性があります。
※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)

2015年6月6日
計:4ヶ月


※第1ステージ:
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
計:4ヶ月6日

※第4ステージ:
2013年12月31日 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)
2014年3月3日 沖縄本島北西沖の地震(M6.6・深発)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
計:4ヶ月5日


ちなみに、この考えも朝方、寝床で思いつきました。
(ただし今回、意識はハッキリしていた。)

明日は「4月12日」

明日は予言の「4月12日」です。

2011年3月9日 三陸沖地震(M7.3)
を覚えている人は多いようですが、

※2月末の「飛騨の群発」をお忘れか。
平成23年02月27日08時21分頃 岐阜県飛騨地方 M2.4 震度1
平成23年02月27日06時48分頃 岐阜県飛騨地方 M2.2 震度1
平成23年02月27日06時43分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
平成23年02月27日06時41分頃 岐阜県飛騨地方 M3.1 震度1
平成23年02月27日06時09分頃 岐阜県飛騨地方 M2.3 震度1
平成23年02月27日06時05分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成23年02月27日06時01分頃 岐阜県飛騨地方 M2.3 震度1
平成23年02月27日05時44分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度2
平成23年02月27日05時38分頃 岐阜県飛騨地方 M5.4 震度4
平成23年02月27日04時49分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成23年02月27日04時40分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成23年02月27日04時07分頃 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度2
平成23年02月27日03時31分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成23年02月27日03時24分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成23年02月27日02時59分頃 岐阜県飛騨地方 M3.2 震度2
平成23年02月27日02時49分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成23年02月27日02時23分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度2
平成23年02月27日02時19分頃 岐阜県飛騨地方 M4.9 震度4


さすがに、突然「巨大地震」は起きないですよ。

阪神大震災の前にイルカが座礁?

1995年1月15日 神戸でイルカ87頭座礁
→同年1月17日 阪神淡路大震災

2011年3月8日 三陸で計348頭のクジラ座礁
→同年3月11日 東日本大震災

2015年4月10日 茨城で100頭以上のイルカ座礁
→? 』


上のコピペが出回っています。

阪神大震災の前にイルカが座礁?
こんな話、聞いたことがありません。

※おそらく、下のエピソードを膨らませて書いたのでしょう。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~maiko-hs/memorial/2001/m2001_2-24.htm

『≪イルカは地震を予知していたのか≫
阪神・淡路大震災の前日、須磨海浜水族園のイルカライブショーに出演していた一頭のイルカが、トレーナーの指示に従わず、他のイルカとは異なる行動をしていた。地震後、マスメディアはそのことを取り上げ、「イルカは地震を予知していた」と報道した。

地震の前日1月16日、その日最後のイルカライブショーで、出演している四頭のうち一頭のイルカが言うことを聞かず、もの凄い勢いで泳ぎ回り、勝手にジャンプをしたり、ステージに乗りあがっていたりしていた。それを目の前で見て、次の日の大地震を体験した観客が、イルカと地震を結び付けて考えたのは無理もないことである。』

関東大震災の前にも

※宏観亭見聞録さんで、「関東大震災の前にゴンドウクジラが集団座礁したこと」が紹介されています。↓
http://macroanomaly.blogspot.jp/2014/08/blog-post_20.html

『 [九十九里浜太東崎、震央から103km、震災の3ヶ月前] 大正12年5月~6月にかけて、九十九里浜南端の太東崎で体長2~4mのゴンドウクジラが数十頭集団で砂浜に乗り上げ、捕獲された。』

ゴンドウクジラ座礁と地震は、関係が深そうですが、
地震直前とは限らないようです。

「週刊文春」の矢作直樹さんの記事

「週刊文春」の矢作直樹さんの記事を見てきました。

悪意のある内容でした。
ただ、矢作さんにも問題がありそうでした。

その中で一番カチンと来たのは、立花隆氏の「何の根拠もなく死後があると断言するのは問題だ」という発言を紹介している部分でした。

だったら、何の根拠もなく死後はないと断言するのは問題がないのか?

週刊文春

茨城でイルカ156頭が砂浜に

これはビックリでした!

まとめると?
2011年3月4日 茨城県鹿嶋市の海岸に、52頭のカズハゴンドウ(体長2~3メートル)

2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)


2015年4月10日 茨城県鉾田市(鹿嶋市の少し北)の海岸に、156頭のカズハゴンドウ(体長2~3メートル)

2015年○月○日 ???


ただし一応、私の本命地震予想は「6月」です。

『 磁場の異変、魚、鳥が方向をあやまる。ある種は多く数を増やし、ある種は多く死を迎える。春より危険の運気が高まる。人心が乱れ、暴力事件、殺人事件、交通事故多発。』
(「臨終予言」より)

安倍訪米とTPP

田中宇さんが、「なぜ日本は対米追従を続けるか」について書かれています。

※「安倍訪米とTPP」↓
http://www.tanakanews.com/150408japan.htm

『 対米従属を絶対の国是としている日本の独裁的な権力である官僚機構は、米国の西大西洋からの撤退を是が非でも防がねばならない。そうしないと日本が対米従属できなくなり、官僚機構は米国という権力の後ろ盾を失い、国会の政治家に権力を奪われて「民主化」されてしまう。米国が日本を捨ててグアム以西に撤退することを防ぐため、日本の権力機構はできるだけ早く経済的・外交軍事的に米国と一心同体になることを目指している。』

これを打破するためにも、私は、日本とロシアは同盟国になるべきだと思っています。

矢作直樹氏情報

矢作直樹氏が、今週号の「週刊文春」で取り上げられています。

※「東大病院救急部長が大学内で“霊感セミナー”を開いていた!」
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4998

『 ベストセラー『人は死なない』『おかげさまで生きる』などの著書で知られる、東京大学医学部教授で東大病院救急部・集中治療部長の矢作直樹氏(59)が、東大病院の会議室で“霊感セミナー”を開いていたことが週刊文春の取材で分かった。

昨年春、東大病院内に発足した任意団体「未来医療研究会」は、矢作氏の教え子である東大病院のI医師が代表に就き、矢作氏は顧問を務めている。もともとは西洋医療の枠にとらわれない統合医療を研究する団体だったという。

しかし、古参の会員はこう証言する。

「今や研究会は、矢作さんの人気を利用したい“スピリチュアル業者”による霊感商法の営業の場になっています。中核メンバーである60代の女性などが浄化効果のある『水晶の粉』や宇宙と繋がることができる『ミュージックローション』などを勧めています」


矢作氏は本誌の取材にこう答えた。

「私が1回目の研究会に出た時に、ちょっと筋の良くない人もいた。つまり営業行為をしていた。『何でもかんでも人を受け入れるということは危ない』とI君に言ったんですが」

さらに矢作氏は自らの“能力”について語った。

「いま私は、この日本に天変地異が起きないようにすることをやっているんです。例えば地震を起こさないとか。東日本大震災の頃は、まだ私はかかわっていなかったんで、あれは気の毒なことをしたと思っています」』


矢作さんは、間違った方向に進んでいる可能性があります。
心配です。

安政地震直後、噴火寸前だった富士山

なかなか興味深い記事がありました。

※「安政地震直後、噴火寸前だった富士山」↓
http://macroanomaly.blogspot.jp/2015/04/blog-post_5.html

『 1854年(安政元年)に発生した安政東海地震と安政南海地震。この時、富士山は噴火しなかったとされています。
しかし、地元の人が書き残した古文書には、富士山に何らかの異変が生じていたことをうかがわせる現象が記録されています。

1. 地震発生当日の朝、真っ黒な笠が富士山にかかっていた。

2. 同日、富士山を見ると、牛ほどの大きさで羽の生えたものが数多く舞っていた。

3. 同日、富士山の8合目に多数の火が見えた。

4. 地震から17日後、宝永山から真っ黒な煙が立ちのぼった。

5. 地震から50日後ごろ、富士山の雪が春のように融けていた。』


やはり、巨大地震の直後は危険です。
次の大噴火は、巨大地震の後でしょう。

※それと、「ゲリー・ボーネルの4月12日東海地震」予言は、
ツイッターでは意外と話題になっています。↓

http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?fr=top_ga1_sa&ei=utf-8&p=4%E6%9C%8812%E6%97%A5+%E5%9C%B0%E9%9C%87

ただ、地震関連掲示板はもちろん、オカ板でさえ盛り上がっていません。
普段から地震に関心がある人は、可能性が低いと考えているのでしょう。

桜島の山体膨張

※桜島は、月間噴火回数を更新するほどなのに、それでも山体膨張は続いています。↓
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/weekly_report/2015/2015w14/2015w14.htm

桜島山体膨張0402

「いつまでも、これまで通りの噴火が続くだけ」とは思えません。

※それと、今日は皆既月食です。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000054-asahi-soci

天気が心配ですが、
これも「星が並ぶ時」の一つでしょうか。

『 星が並ぶ時、その時がやってくる。それはすべての序章、始まりに過ぎない。地中深く、大きなうねりは、すでに起こっている。』

地球観測員の予言(音声動画)

※先日紹介した「地球観測員の予言」ですが、
YouTubeに音声動画がありました。



5分頃までが、地球観測員の話です。
著者自身の解説です。

なお、2011.3.11東日本大震災(M9.0)前の収録です。

話として面白く、なぜか引き込まれます。

いつか、南極に逃げなければならないような事態になるのでしょうか?

4月になった

4月になりました。

まずは、桜島の月間「噴火回数」の記録が更新されました。
1位 178回(2015年3月) ←月間爆発回数記録更新
2位 172回(2012年1月)
3位 141回(2011年9月)
4位 131回(2010年1月)
5位 125回(2011年12月)
6位 121回(2010年3月)
7位 120回(2010年2月)
8位 119回(2013年2月)
9位 118回(2013年8月)
10位 117回(2009年12月)


さて4月は、このところ毎年、印象に残る地震が起きています。
今年は、どうなるでしょう?

2009年4月6日 イタリア中部の地震(M6.3)
2009年4月9日 鹿児島・桜島の本格的な噴火開始

2010年4月5日 メキシコの地震(M7.2)
2910年4月7日 スマトラ島近海の地震(M7.5)
2010年4月11日 南太平洋の地震(M7.0)
2010年4月14日 中国・チベットの地震(M7.1)
2010年4月14日 エイヤフィヤトラヨークトル火山の大規模噴火

2011年4月7日 宮城県沖地震(M7.1)
2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0)

2012年4月11日 スマトラ沖地震(M8.6,M8.2)

2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 千島ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月20日 中国・四川省の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)

2014年4月2日 チリ地震(M8.2)
2014年4月11日 ソロモン諸島の地震(M7.1)
2014年4月13日 ソロモン諸島の地震(M7.6)
2014年4月18日 メキシコの地震(M7.2)
2014年4月19日 パプアニューギニアの地震(M7.5)