地球観測員「クメヤマ」の予言

前に、2010年4月発売の、雑誌「怖い噂」に掲載された、
地球観測員「クメヤマ」の予言を紹介しました。

※「2009年夏の予言」
■ 2010年初頭に巨大地震が起き、10万人以上が死ぬだろうから、1月は旅行はするなよ。(ハイチ大地震のこと)

■ その地震から半年くらい後に、東京を巻き込む地震が起きるから逃げろよ。


これは、「半年ほど遅れて、2011.3.11東日本大震災(M9.0)が起きた」と考えられない事はありません。

そして、この予言には続きがあります。

■ 「立場上、詳しくは言えないけど2012年は危ないよ。逃げるなら南極だと思う」クメヤマは別れ際、再び忠告したという。

2012年ではありませんでしたが、南極に逃げなければならないような時期が来るのかもしれません。

怖い噂

桜島の爆発的噴火、過去最多を記録

※「桜島の爆発的噴火、1日で26回 過去最多を記録」↓
http://www.asahi.com/articles/ASH3V7JQHH3VTLTB02D.html

『 鹿児島市の桜島で26日、爆発的噴火が断続的に続いた。鹿児島地方気象台によると、同日中に計26回を記録。1日の爆発的噴火の回数としては過去最多という。同気象台は「通常の火山活動の範囲内」としているが、警戒を呼びかけている。

1日あたりの爆発的噴火は、これまで2011年2月12日の21回が最多だったという。』


じわじわ来ている感じです。

それと、念のために書いておきますと、
私の「6月」本命地震・予想の根拠は、「4ヶ月の“くくり”」です。

※第6ステージ:
2014年9月16日 茨城県南部の地震(M5.6・震度5弱)
2014年9月27日 御嶽山噴火
2014年11月22日 長野県北部の地震(M6.7・震度6弱)
2014年11月25日 阿蘇山噴火
2014年12月20日 福島県沖の地震(M5.8・震度4)
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
計:4ヶ月20日


※第7ステージ:
2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)

2015年6月6日
計:4ヶ月

東原亜希さんのブログより

※東原亜希さんのブログに、ディズニーランドのグッズ「羊のぬいぐるみ」を「6つ」upしているという情報提供がありました。↓
http://ameblo.jp/higashihara-aki/entry-12003387596.html

こひつじ

確かに、「未年の6月」と“こじつけ”られない事はないです。

※ところで、「オカルト通信」で検索すると、下のページが上位に表示されます。↓
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/3175371ed6ae60db5a964d70c2287384
(2011年3月7日の記事)

『 東原亜希さんのブログの、2011年3月6日の記事に、
東京スカイツリーの画像を載せています。

東原亜希さんのブログといえば、デスブログとして有名ですが、

4月に巨大地震が起きて、スカイツリーに何かあったら、
それはそれで、スゴイと思います。』


2011.3.11は、タイミングを外しましたが、
次は当てたいと思います。

スカイツリー

6月の地震

これまで書いたとおり、6月に「ペアとなる地震」が起きる可能性は、
高いのではないかと思います。

少なくとも、次の次のタイミング(今年の秋)ではないと思います。

※参考:「ペアとなる地震(双子の地震)」の間隔
1096年12月17日 永長地震(東海・東南海地震) - M 8〜8.5、
1099年2月22日 康和地震(南海地震) - M 8〜8.5、
(2年2ヶ月)

1495年9月12日 明応の関東地震(相模トラフ地震)
1498年9月20日 明応地震(南海トラフ地震)
(3年)

1605年2月3日 慶長地震
1611年12月2日 慶長・根室沖地震
(6年10ヶ月)

1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)
(3年10ヶ月)

1854年12月23日 安政東海・東南海地震 - M 8.4、
1854年12月24日 安政南海地震 - M 8.4、
(1日)

1894年3月22日 根室半島沖地震 - M 7.9(Mt 8.2)、
1896年6月15日 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5、
(2年3ヶ月)

1918年9月8日 択捉島沖地震 - M 8.0(Ms 8.2、Mt 8.5)、
1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2、Mt 8.0)
(5年)

1944年12月7日 昭和・東南海地震 Mj 7.9(Mw 8.2)、
1946年12月21日 昭和・南海地震、Mj 8.0(Mw 8.4)、
(2年)

1952年3月4日 十勝沖地震 - Mj 8.2(Mw 8.2)、
1958年11月7日 択捉島沖地震 - Mj 8.1(Mw 8.3)、
(6年8ヶ月)

1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)、
1969年8月12日 色丹島沖地震 - Mj 7.8(Mw 8.2)、
(1年3ヶ月)

1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.1)
(1年3ヶ月)

2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)
(3年2ヶ月)


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2015年6月○○日 ???
(4年3ヶ月)

「6月中旬」は地震・特異時期?

私は、地震・特異時期として、
【1月中旬】【3月下旬】【6月中旬】を考えていました。

1924年1月15日 丹沢地震(M7.3)
1945年1月13日 三河地震(M6.8)
1993年1月15日 釧路沖地震(M7.8)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
2007年1月13日 千島列島の地震(M8.2)


2001年3月24日 芸予地震(M6.4)
2005年3月20日 福岡県西方沖地震(M7.0)
2007年3月25日 能登半島地震(M6.9)


1896年6月15日 明治三陸地震(M8.5)
1964年6月16日 新潟地震(M7.5)
1978年6月12日 宮城県沖地震(M7.4)
2006年6月12日 大分県西部地震(M6.2)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)


改めて考えてみると、「1月,3月,6月」は、一ヶ月を通して地震が多いのではないかと思います。
(そのため上の時期に、地震が集中しているように見える。)

そういう意味で、このところ大震災が起きていない「6月」は、要警戒なのだと思います。

千栗八幡宮で「お粥試し」

興味深かったので、紹介します。

※「千栗八幡宮で「お粥試し」 みやき(佐賀)」↓
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20150315-OYTNT50076.html?from=yartcl_blist

『 おかゆに生えたかびの生え具合などで天候や穀物の作柄などを占う「お粥かゆ試し」が3月15日、佐賀県みやき町の千栗八幡宮で行われた。昨年に続き、地震について「大いに見ゆ(注意)」と出たため、東正弘宮司(75)が注意を呼びかけた。

千栗八幡宮創建の724年(神亀元年)から続くとされる伝統行事。氏子が奉納した米で2月26日にかゆを炊き、銅製の神器に盛って神殿に3月15日早朝まで供える。その間に生えたかびの色や生え具合で作柄などを判定し、参拝者に説明する。今年は全体的にかびが少なく、麦や豆は「中上」、米は「中」と出た。

2005年のお粥試しでは、地震で「大いに見ゆ」と出た5日後に福岡県西方沖地震が発生。「的中した」と話題になった。今年は地震のほか、事故も「大いに見ゆ」と出ており、東宮司は「変わったことが起きるかもしれないが、慌てずに対処することが大切」と話していた。』


※こちらは、NHKの動画ニュース↓
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083046701.html?t=

今年は、事故と地震が3段階の中で最も高い「大いに見ゆ」
だそうです。

2011年3月30日の記事より

※私のブログの、「2011年3月30日の記事」です。↓
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/d/20110330

『 今朝5時ごろ、寝床で目を覚ましました。

そして、「もう少し寝れるな」と思った瞬間、
【2つの地震がセット】になっている事が思い浮かんだのです。

2005年3月20日 福岡県西方沖地震(M7.0)
2005年4月11日 千葉県北東部の地震(M6.1)

2005年7月23日 千葉県北西部の地震(M6.0)
2005年8月16日 宮城県沖地震(M7.2)

2007年3月25日 能登半島地震(M6.9)
2007年4月15日 三重県中部地震(M5.4)

2007年7月16日 新潟県中越沖地震(M6.8)
2007年8月16日 千葉県東方沖の群発地震(最大M5.3)


2011年3月11日 三陸沖巨大地震(M9.0)
2011年4月?日 ??? 』


今読むと未熟さを感じますが、それでも、
2011年4月7日 宮城県沖地震(M7.1)
2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0)

が起きました。

今回の「6月の地震」予想は、このときと似ているのです。

「3月,6月,9月,12月」のインスピレーション

今回の「6月の地震」は気になります。

なぜなら、「3月,6月,9月,12月」の思いつき方が、不思議だったからです。

それは、朝方、寝床で「寝ているのか起きているのか分からない状態」で思いつきました。

そして、これは、
2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0)
が起きたときと似ています。

「くるぞーくん」情報

※地震予測サイト「くるぞーくん」で、【東北地方南部M7.0】の予測が出ています。↓
http://iaep.sakura.ne.jp/

2015/02/26
日本周辺でM7.0の発生が予測されます。 通常なら発生日は3週間後±1週間です(遅れ現象があれば、これより遅れますが)。
(中略)
このM7.0の予測地震が内陸で発生すると、かなりの被害が予想されます。 震央は現在までの資料では東北地方南部と推定されます。ご注意ください。』


2月26日から「3週間後±1週間」というと、【3月中旬~3月下旬】あたりでしょうか。

3月,6月,9月,12月(補足)

1896年6月15日 明治三陸地震(M8.2)犠牲者:2万1,959人
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)同:10万5,385人
1927年3月7日 北丹後地震(M7.3)同:2,925人
1933年3月3日 昭和三陸地震(M8.1)同:3,064人


1943年9月10日 鳥取地震(M7.2)同:1,083人
1944年12月7日 昭和東南海地震(M7.9)同:1,223人
1945年1月13日 三河地震(M6.8)同:2,306人
1946年12月21日 昭和南海地震(M8.0)同:1,443人
1948年6月28日 福井地震(M7.1)同:3,769人


1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)同:6,437人
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)同:1万9000人


これらが「明治三陸地震」以降、日本で1000人以上の犠牲者が出た地震の全てです。

見てのとおり、1月と、3の倍数の月(3月,6月,9月,12月)だけです。

3月,6月,9月,12月

大きな災害をもたらす地震は、3の倍数の月(3月,6月,9月,12月)に多い気がします。

1896年6月15日 明治三陸地震(M8.2)
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)
1927年3月7日 北丹後地震(M7.3)
1933年3月3日 昭和三陸地震(M8.1)
1943年9月10日 鳥取地震(M7.2)
1946年12月21日 昭和南海地震(M8.0)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)


1月も多いのですが、「12月からの流れを受けて」という印象です。

1944年12月7日 昭和東南海地震(M7.9)
1945年1月13日 三河地震(M6.8)

1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)

「6月の地震」の予言

「6月の地震」というと、
「ある男性が臨終間際に見た大災害のビジョン」を思い出します。

『 星が並ぶ時、その時がやってくる。それはすべての序章、始まりに過ぎない。語って伝えなければならない。地中深く、大きなうねりは、すでに起こっている。磁場の異変、魚、鳥が方向をあやまる。ある種は多く数を増やし、ある種は多く死を迎える。春より危険の運気が高まる。人心が乱れ、暴力事件、殺人事件、交通事故多発。』

『 夏を待たずして、そのときが来る。東京、千葉、神奈川、そして茨城に 』

『 来年5月から東京に行かないで、6月は絶対いかないで。知人や友人にも行っちゃいけないと、住んでちゃダメなんだよ。早く…。三度も来るんだ、(何が?)地震だよ。病気だよ。ああ…。』


これが記録されたのは、ちょうど10年前の3月です。

それと日本ではなく、ニュージーランドですが、
下の予言も「6月」です。

『 2011年2月6日の式典で、最後にスピーチをおこなったマオリ族の長老が、首都ウェリントンが地震によって壊滅するという予言を口にしたため、昨年9月にカンタベリー大地震に襲われたばかりの同国で、ちょっとした騒ぎになっています。

この長老は、ウェリントンが大地震と津波によって海中に没するビジョンを見たものの、38年間、心の中に封印して公表しなかったのだそうです。そのビジョンとは ―― 大地震で発生した津波が、南はカイコウラに達する。そこから反転した津波が首都の街路になだれ込み、北はファンガヌイに達する広い地域を破壊する。「たくさんの遺体収容袋がウェリントンの街路に置かれているのが見えた」、「国会議事堂の屋根がウェリントン市街の瓦礫の中にあるのが見えた」。

首都を壊滅させる大地震が、何年に起きるのかは分からないが、
6月の事なのだそうです。』

葛西・マグロ大量死「ウイルス以外」が原因か

※「葛西・マグロ大量死「ウイルス以外」が原因か」

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000045618.html

『 東京の葛西臨海水族園でマグロなどが相次いで死んでいる問題で、魚から検出されたウイルスが大量死の原因ではない可能性が出てきました。

葛西臨海水族園では、去年11月から159匹いたクロマグロなどが相次いで死に、現在は2匹だけになっています。水族園は、魚から検出されたウイルスが大量死の原因の可能性があるとみて調査していました。しかし、調査の結果、ウイルスは感染症を引き起こすことで知られる種類のウイルスではないことが分かりました。水族園は、引き続きウイルスを詳しく調べる一方で、別に原因があることも考えられるとしています。死因の解明は長期化する見通しです。』


原因は、やはり、地震の前に出る電磁波ですよ!

3月になった

3月になりました。

3月は、このところ「14日」に、印象に残る地震が起きています。
2010年3月14日 福島県沖地震(M6.7)
2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
2012年3月14日 千葉県東方沖地震(M6.1)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)


それと「下旬」も、よく地震が起きています。
2001年3月24日 芸予地震(M6.4)
2005年3月20日 福岡県西方沖地震(M7.0)
2007年3月25日 能登半島地震(M6.9)


M7程度の地震は、起きても不思議ではありません。

それと混乱もありましたが、結局、今回も、
「区切りの地震」近辺で、印象に残る地震が起きました。

2015年2月6日 徳島県南部の地震(M5.1に修正・震度5強)
2015年2月17日 三陸はるか沖地震(M6.9・震度4)
2015年2月17日 岩手県沖地震(M5.7・震度5強)

小田原でブリが大漁

※「小田原でブリが大漁-真鶴と小田原漁港ににぎわいと笑顔」↓
http://odawara-hakone.keizai.biz/headline/1860/

『 真鶴沖で2月23日、ブリが大漁となり、750本のうち600本が小田原漁港(小田原市早川1)に水揚げされ競りにかけられた。

大漁の兆候は数日前から見られていたという。「10本、20本と獲れはじめていた」と古川さん。』


※「小田原でブリが大漁」スレに、下の投稿がありました。↓
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1425133168/

20 :やまとななしこ:2015/03/01(日) 06:36:33.45 ID:W9/t7ckL
2010年年末、クリスマス前あたりに伊豆東海岸側で同じ様な事があり、
イカ釣り船や、網入れて引き揚げるとブリが大漁で、 イカを売るのも面倒くさいと、
漁師が連日発泡スチロールの箱に入れて配りまくった、ブリの方が金になるからって、
伊豆住みのオイラん家には連日発泡スチロールとイカが、どこからともなく届き、イカ祭りに、
で、漁師や周りの言うことには、時期的に九州辺りで取れるはずなのに向こうの方で不漁で、
こっちの方で、こんな事があるの初めてだ、と言っていた。

で、年が明けて3ヶ月後3.11ですよ!
今迄に無い事だったら注意が必要かも、6月から8月の終わりくらい?
3~4ヶ月くらい余裕を見て…何も無きゃ無いで良いのだし。』
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