オリンピックの法則(再)

前に紹介した「オリンピックの法則」です。

※「独裁国家がオリンピックを開催すると、10年以内に崩壊する」
という法則があるそうです。

1936年:ベルリン
1945年:ドイツ敗戦、東西ドイツ分割へ

1980年:モスクワ
1989年:ベルリンの壁崩壊、東欧民主化、ソ連解体へ

1984年:サラエボ
1992年:ボスニア内戦勃発、ユーゴ連邦崩壊


2008年:北京
2016年or2017年:中国崩壊へ?


あるいは、独裁国家ではありませんが、
1908年:ロンドン(1回目)
1914年:第一次世界大戦勃発
1918年:第一次世界大戦終戦

1964年:東京
1973年:オイルショック

1988年:ソウル
1997年:韓国経済危機、IMF管理下へ


さて中国は、ウイグル族の暴動、権力闘争など、すでに自壊のプロセスに入ったのかもしれません。

ロシアが日本の追加制裁を批判

※ロシアが日本の追加制裁を批判 「非友好的で近視眼的」↓
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140729/erp14072916310007-n1.htm

『 ロシア外務省は29日、ウクライナ情勢に絡み日本がロシアに発動を決めた追加制裁を「非友好的で近視眼的な措置」と批判する声明を発表した。

声明は、日本政府がロシアとの関係拡大を図る姿勢を打ち出してきたのは「日本の政治家が米国への追随から脱却できず、自国の根本的な利益にかなう独自の道を歩めない実態を覆い隠すためだった」と指摘した。』


ロシア(プーチン)の意図は明白です。
「一緒に、アメリカを覇権国から引き摺り下ろそうぜ!」です。

日本が腹をくくれば可能だと思います。

伊豆大島近海で群発地震

※伊豆大島近海で、群発地震が起きています。
平成26年07月29日05時04分頃 伊豆大島近海 M2.0 震度1
平成26年07月29日04時21分頃 伊豆大島近海 M2.0 震度1
平成26年07月29日04時11分頃 伊豆大島近海 M2.4 震度2
平成26年07月29日00時41分頃 伊豆大島近海 M2.1 震度1
平成26年07月29日00時34分頃 伊豆大島近海 M2.3 震度1
平成26年07月28日19時42分頃 伊豆大島近海 M2.4 震度1
平成26年07月28日19時37分頃 伊豆大島近海 M2.1 震度1
平成26年07月28日17時57分頃 伊豆大島近海 M2.6 震度1
平成26年07月28日17時05分頃 伊豆大島近海 M4.4 震度3
平成26年07月28日15時31分頃 伊豆大島近海 M2.2 震度1
平成26年07月28日15時15分頃 伊豆大島近海 M3.0 震度2
平成26年07月28日14時33分頃 伊豆大島近海 M2.4 震度1
平成26年07月28日14時28分頃 伊豆大島近海 M3.5 震度2


群発地震が起きるのは、地震活動が活発な証拠です。

昨日は、「阿蘇の火映」のニュースもあり、
いろいろと騒がしくなってきました。

ただ、本格的に結果が出始めるのは、「高校野球が終わってから」でしょうか?

※第5ステージ:
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
↓(中略)
2014年7月12日 福島県沖地震(M6.8)
2014年7月21日 択捉島沖の地震(M6.2)
↓(46日間)
2014年9月5日
計:4ヶ月

阿蘇中岳で火映現象

※阿蘇中岳で火映現象 気象台「注意深く見守る」↓
http://kumanichi.com/news/local/main/20140723007.xhtml

『 福岡管区気象台は22日午後11時半ごろ、阿蘇中岳第一火口の噴煙に火口壁の赤熱が映って赤く見える「火映[かえい]現象」を観測した。

同日の火山ガス放出量は1700トン(平常時500トン前後)で、火山活動の活発さを示す孤立型微動は850回(速報値)、火山性地震は346回(同)を観測。同気象台は17日の現地観測で、火口底の湯だまりの消失を確認している。

同気象台は「火映現象は火山活動の活発化をただちに示すものではないが、今後も注意深く見守る」としている。』


いろいろと、じわじわ来ています。

阿蘇火映
(阿蘇中岳の火映現象)

「くるぞーくん」情報

※「くるぞーくん」の有料情報が公開されています。↓
http://iaep.sakura.ne.jp/

震央がAの場合は、被害が予測されるため公開とします。

7/14の大気重力波から、以下の予測とします。
2014/7/31±7 M7.1

震央の予測、
A;房総半島東方沖(N35.1, E140.4)
B;または福島県沖(N37.5, E143.2)

発生日に関しては、
7/12の福島県沖M7.0 の誘発地震と考えれば 7/31±7、
通常地震と考えれば 8/12±7、
遅れを考えれば 9/4±7、となります。』


それと、こんな情報も、
※「草津白根山、火山性地震が急増…周辺全面通行止め」↓
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140725-OYT1T50057.html

ペアとなる地震

一昨日、紹介した、「1993年~1995年の地震」を見ると、
1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.1)
1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)


三陸はるか沖地震(M7.6)は、阪神大震災(M7.3)を起こすための地震だったのが分かります。

※参考:
1855年11月7日 遠州灘の地震 - M 7.0〜7.5。
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。

1948年6月15日 紀伊水道の地震(M6.7)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)

2011年4月7日 宮城県沖地震(M7.1)
2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0)


日本の地震は、ペアになりやすいようです。

3.11東日本大震災(M9.0)のペアとなる地震は、どんな地震になるのでしょうか?

阿蘇中岳、火口底が露出②

※今朝、下の記事を紹介しました。↓
http://kumanichi.com/news/local/main/20140722002.xhtml

『 阿蘇中岳第一火口の湯だまりがなくなり、火口底が露出していることが7月21日、分かった。湯だまりが干上がるのは1993年2月以来、21年5カ月ぶり。』

言うまでもなく、1993年2月のあと、大きな地震が続きました。
1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.1)
1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)

阿蘇中岳、火口底が露出

※「阿蘇中岳、火口底が露出 21年ぶり 」↓
http://kumanichi.com/news/local/main/20140722002.xhtml

『 阿蘇中岳第一火口の湯だまりがなくなり、火口底が露出していることが7月21日、分かった。湯だまりが干上がるのは1993年2月以来、21年5カ月ぶり。

湯だまりは、雨や火山ガスに含まれる水蒸気が火口底にたまり、地下からの熱で温度が上がった状態をいう。

火山活動の指標となる孤立型微動や火山性地震の回数も増加しており、20日は孤立型微動1595回、火山性地震506回)を観測。いずれも6月1カ月分の回数を上回った。』


これは、結構、重要な情報だと思います。

2011年1月に噴火した新燃岳では、2009年5月に「火口湖の色がコバルトブルーから茶色に変色する現象」があったからです。
コバルトブルー
茶色

※参考:2011年2月「山梨のじいちゃんの予言」
『 九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される 』

択捉島沖でM6.2の地震

択捉島沖0721
※本日未明、択捉島沖で、M6.2(震度3)の地震が発生しました。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/1/20140721033903395-210333.html

大き目の地震が続きます。
※第5ステージ:
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
↓(中略)
2014年7月12日 福島県沖地震(M6.8)
2014年7月21日 択捉島沖の地震(M6.2)
↓(46日間)
2014年9月5日
計:4ヶ月


やはり、この「第5ステージ」は地震活動が活発です。

(私は、「3.11東日本大震災(M9.0)と同規模」と思っていますが、)
日本に、M8超の地震が迫っているのは、誰の目にも明らかでしょう。

マレーシア旅客機、撃墜②

※一昨日の「マレーシア旅客機・墜落」は、親ロシア派の誤射の可能性が高いようです。↓
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140719/erp14071907310004-n1.htm

プーチンの、この顔が、すべてを物語っています。
プーチン716

プーチンは、この困難を、どう切り抜けるのでしょうか?

マレーシア旅客機、撃墜

※「マレーシア旅客機、撃墜か=搭乗295人全員死亡―ウクライナ東部 」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000000-jij-int

『 インタファクス通信によると、アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空ボーイング777型旅客機が現地時間17日午後4時20分(日本時間午後10時20分)ごろ、ウクライナ東部ドネツク州内に墜落した。ウクライナのポロシェンコ大統領は同機がミサイルで撃墜された可能性があるとの見方を示した。同機には乗客280人と乗員15人が乗っており、内務省高官は全員が死亡したと確認した。』

これもまた、大きな火種になりそうです。

イスラエルによるガザ侵攻などもあり、国際情勢は悪化の一途です。

地震は落ち着いたようだ

7月12日の福島県沖地震(M6.8)で、一旦、地震は落ち着いたようです。

やはり、ゴールとなる「巨大地震」は、そう簡単には起こらない。

そこで、これからの予想ですが、
※第5ステージ:
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
↓(中略)
2014年7月12日 福島県沖地震(M6.8)
↓(55日間)
2014年9月5日
計:4ヶ月


このように、「第5ステージ」は「9月中旬」頃まで、となります。

「区切りの地震」は、規模の大きな地震になる場合が多いので、
次の警戒期間を、【8月下旬~9月中旬】としたいと思います。

米、安倍首相訪朝の自制要求

※「米、安倍首相訪朝の自制要求 制裁解除にも不快感 」↓
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071501001819.html

『 ケリー米国務長官が7日の岸田文雄外相との電話会談で、日本政府の拉致問題対応に関し、「安倍晋三首相が北朝鮮を訪問すれば、日米韓の連携が乱れかねない」と自制を求めていたことが分かった。

首相訪朝を検討する場合は米側と事前に協議するよう要請し、拉致再調査の進展に伴い段階的に独自の経済制裁を解除するとの日本の方針に不快感をにじませた。』


アメリカが嫌がるなら、日本だけで、どんどんやった方が良い。
ただ、「安倍総理は、やらないだろう」けど。

「滋賀県知事選」自民候補・敗北

三日月大造 253,728票
こやり隆史 240,652票
坪田いくお 53,280票

投票率 50.15% 』


昨日の「滋賀県知事選挙」は、
接戦でしたが、民主党候補の勝利に終わりました。

良かったと思います。

安倍政権、「終わりの始まり」です。

福島県沖でM6.8の地震

※本日未明、福島県沖でM6.8(震度4)の地震が発生しました。
福島県沖0712

もう、いつ、本命の「巨大地震」が起きても不思議ではないと思います。

それと、今年も、アニメ「東京マグニチュード8.0」の季節がやってきました。

発生日時 - 2012年7月21日、15時46分頃
震源地 - 東京湾北部
地震の形態 - 海溝型
震源の深さ - 約25km
地震の規模 - M8.0
死亡者数 - 推定18万人(2012年7月23日時点)
行方不明者 - 15万人(同上)
重軽傷者 - 20万人以上(同上)
帰宅困難者 - 推定約650万人


ただし、「東京マグニチュード9.0」の可能性もありますが、、、

「滋賀県知事選」自民、接戦に焦り

※「滋賀県知事選:」自民、接戦に焦り 集団的自衛権などで逆風↓
http://mainichi.jp/select/news/20140710k0000m010076000c.html

やはり、「滋賀県知事選」は話題になってます。

※ところで個人的に、今、一番気になっているのは、↓
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/a2c73da47d63e5e957b6c515aaf98d26

『 自衛隊が強固に反対しているにも関わらず、安倍総理が「潜水艦」の技術をオーストラリアに渡すというのは、
オーストラリアだけの望みではなく、アメリカが背後に糸を引いているとしか思えない。日本の「体力」を削ぐためだ。』


アメポチ安倍総理では、日本が、だんだんダメになってゆく。

「滋賀県知事選」自民候補苦戦

※7月13日投開票の「滋賀県知事選」で、自民推薦の候補が苦戦しているようです。↓
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151715/1

『 「どうなっているんだ!」――。
7月3日、安倍首相は高村副総裁を官邸に呼び、そう怒鳴りあげたという。いらだちの理由は滋賀県知事選。自民推薦の小鑓隆史候補が予想外の接戦に追い込まれて焦っているのだ。

「告示前は元民主党衆院議員の三日月大造候補を10ポイントほどリードしていましたが、先週末の情勢調査ではついに立場が逆転。あるメディアの調査だと、三日月陣営に10ポイント以上も引き離されてしまった。集団的自衛権への反発票が、雪崩を打って三日月陣営に流れているのです」(自民党関係者)』


面白くなってきました。
ここは、ぜひ、民主党の候補に勝ってもらいたい!

北海道石狩地方南部でM5.8の地震

北海道石狩地方
※本日夕方、北海道石狩地方南部で、M5.8(震度5弱)の地震が発生しました。↓
http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/index.html?id=JSA0140708180529_20140708181124

2014年6月8日 岩手県沿岸南部(M5.2・震度4)
2014年6月15日 岩手県内陸南部(M5.5・震度4)
2014年6月16日 茨城県沖(M5.6・震度3)
2014年6月16日 福島県沖(M5.8・震度4)
2014年6月17日 房総半島南方沖(M5.3・震度3)

2014年6月29日 硫黄島近海の地震(M6.2・震度3)
2014年7月1日 小笠原の地震(M6.1・深発)
2014年7月5日 岩手県沖地震(M5.9・震度5弱)
2014年7月8日 北海道石狩地方南部(M5.8・震度5弱)


中規模地震が続いています。

さらに続くようなら、「3.11東日本大震災(M9.0)のペアとなる地震」の発生が、視野に入ります。

メキシコ南部でM6.9の地震

※昨夜、メキシコ南部で、M6.9の地震が発生しました。↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140707/k10015816471000.html

『 中米のメキシコ南部のグアテマラとの国境付近で、日本時間の7日夜、マグニチュード6.9の地震があり、住宅の壁が崩れるなどの被害が出て、これまでにメキシコとグアテマラで少なくとも5人が死亡しました。』

やはり、6月24日のアリューシャン列島の地震(M7.9)から、地震活動が活発になっています。

ところで、日本の海溝型地震で、時期的に近いのは下のペアです。
1495年9月12日 明応の関東地震(相模トラフ)
1498年9月20日 明応地震(南海トラフ地震)
(約3年)

1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)
(約3年10ヶ月)

2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)
(約3年2ヶ月)


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2014年7月11日
(3年4ヶ月)


したがって、東日本大震災(M9.0)のペアとなる地震は、いつ起きても不思議ではありません。

岩手県沖でM5.9(震度5弱)の地震

岩手県沖0705
※今朝、岩手県沖を震源とする、M5.9(震度5弱)の地震が発生しました。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20140705074655395-050742.html

6月8日の地震から、徐々に、地震の規模が大きくなっているように思えます。

2014年6月8日 岩手県沿岸南部(M5.2・震度4)
2014年6月15日 岩手県内陸南部(M5.5・震度4)
2014年6月16日 茨城県沖(M5.6・震度3)
2014年6月16日 福島県沖(M5.8・震度4)
2014年6月17日 房総半島南方沖(M5.3・震度3)

2014年6月29日 硫黄島近海の地震(M6.2・震度3)
2014年7月1日 小笠原の地震(M6.1・深発)
2014年7月5日 岩手県沖地震(M5.9・震度5弱)


今回のゴールは、どうなるでしょうか?

(また、本日夜中には、パプアニューギニアでM6.6の地震も起きている。)

それはアジアに現れるだろう

ノストラダムスの下の予言詩の存在を、ずっと忘れていました。

「諸世紀」10章75番
どれほど待っても再びヨーロッパに現れることはない
それはアジアに現れるだろう
同盟の一つが偉大なヘルメスから生じる
東洋のすべての王たちを超えるだろう
     

3行目のヘルメスは、「日本そのもの」を象徴しているように思えます。

ところで、「日本,ロシア,北朝鮮」が同盟国になるのは、なかなか良いアイデアだと思います。

小笠原でM6.1の地震

小笠原M6.1
※本日未明、小笠原でM6.1(震源の深さ約520km)が発生しました。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20140701050158395-010456.html

一昨日には、硫黄島近海の地震(M6.2)もあり、
ジワジワ来ている感じです。

ちなみに、7月は毎日が怪しい。

が、過去には、下の地震(火山噴火)がありました。
869年7月13日 貞観三陸地震
1989年7月13日 伊豆・伊東沖の海底火山噴火
1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)