腐るのが早い

※「二度と行かないように!」安倍首相が叱責…ASKAの女に異常接近していた小野寺防衛相 ↓
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/150581

『 こうなると、安倍内閣の閣僚は全員通ってたんじゃないかと思えてくる、パソナグループの迎賓館「仁風林」(東京都港区)。

同社の南部靖之代表主催のパーティーに、田村憲久厚労相ら現職閣僚5人が出席したことをこれまでに伝えたが、小野寺五典防衛相(54)も“メンバー”だったことが日刊ゲンダイ本紙の調べで新たに分かった。覚醒剤使用でASKAが逮捕される直前まで通っていたようだ。』


小野寺氏は、3.11東日本大震災での対応で、名を売った人物です。

さすが自民党、腐るのが早い!

いろいろ

※プーチン氏、訪日に意欲 「招待あれば当然行く」↓
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2802S_Y4A520C1FF1000/

『 プーチン大統領は日本を「重要なパートナー」と呼び、相互に強い補完性があると指摘。日本とロシアが協力すれば最高の効果が期待できる問題が、いくつもあると述べた。』

「安倍総理は見限ったが、日本は見限ってない」という事でしょう。

※それと、「5月下旬」の地震に関しては、
2014年5月24日 中国・雲南省の地震(M5.6)
2014年5月24日 トルコ沖の地震(M6.9)

で、終わりでしょう。

なお、日本での「つなぎの地震」は無かったようです。

安倍総理の発言

安倍総理の、今日の予算委員会での発言です。

【首相】安倍総理、イラク戦争は大量破壊兵器が無いと証明出来なかったイラクが悪いと発言する。今日の衆議院予算委員会で」↓
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401270243/l50

安倍「大量破壊兵器がないという事をですね、証明できるチャンスがあるにも関わらず
あ、ま、証明しなかったのはイラクであったという事は申し上げておきたいと…」 』


安倍総理が、ここまでアメポチだとは、、、
ただ、ここまで来ると笑ってしまいます。

南海トラフ巨大地震、過去7千年に16回

※「巨大地震、過去7千年に16回 高知大が池底の堆積物分析 」という記事がありました。↓
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052601002064.html

これから計算すると、宝永型の「南海トラフ巨大地震」の周期は、平均437年という事になります。

※具体的に見てゆくと、
887年 8月26日  仁和地震
↓(約474年)
1361年8月3日 正平地震
↓(約346年)
1707年10月28日 宝永地震
↓(約307年)
2014年5月27日


したがって、南海トラフ巨大地震は、もう少し先だと思われます。

なお、南海トラフ地震を調べていて、「海溝型地震はペアで起きる」の例を見つけました。

1096年12月17日  永長地震(東海・東南海地震) - M 8〜8.5、
↓(2年2ヶ月)
1099年2月22日 康和地震(南海地震) - M 8〜8.5、

AKB48握手会 切りつけ事件

昨日、AKB48握手会で「切りつけ事件」がありました。

今年になって、
佐村河内、小保方、飛鳥、そして昨日のAKB と、
病んだ部分が、“あぶり出されている”ように思えます。

さて、地震に関してですが、
私が考える、当面のゴールは、
2011.3.11東日本大震災(M9.0)と同規模の、海溝型地震です。

そして、それは、「6月中旬」以降、可能性が出てきます。

いろいろ

※「エーゲ海・ギリシャ領サモトラキ島近海でM6.9の地震(5/24)」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140524-00000004-rescuenow-int

※「中国・雲南省盈江県でM5.6の地震 家屋1000軒以上が倒壊・損壊(5/24)」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140524-00000002-rescuenow-int

※「プーチン氏、制裁同調に不快感」↓
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052401002243.html

『 ロシアのプーチン大統領は24日、ウクライナ情勢をめぐり日本が対ロ制裁を発動したことについて、「驚いた」と不快感を表明した。その上で日本との北方領土問題について、日本が「交渉のプロセスを止めた」と指摘した。

プーチン氏はさらに「われわれには交渉の用意がある。日本側にその用意があるかどうか私には分からない」と、強い“いら立ち”を示した。』


まぁ、当然でしょう。

つなぎの地震(再)

前に書いたとおり、
5月下旬は大きな地震が起きやすいので、来週「つなぎの地震」が起きるかもしれません。

1983年5月26日 日本海中部地震(M7.7)
1995年5月27日 北樺太(カラフト)北部地震(M7.6)
2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)
2006年5月27日 ジャワ島の地震(M6.3)


ただ、現在の「第5ステージ」は、2008年とパターンが似ているので、別に起きなくても構いません。

2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)
2008年7月24日 岩手県沿岸北部地震(M6.8)
2008年9月11日 十勝沖地震(M7.1)


※第5ステージ:
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
2014年5月10日 桜島の中規模噴火
↓(14日経過)
2014年5月24日

ソドムとゴモラ

飛鳥容疑者の報道を見ると、暗い気持ちになります。

※さて、東京は「大淫婦バビロン」に例えられますが、「ソドムとゴモラ」でもよいです。↓
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2098880.html

『 旧約聖書によると、淫乱と悪徳のはびこる町ソドムとゴモラを神が火を放って滅ぼしたそうです。

「主は硫黄と火とを天からソドムとゴモラの上に降らせて、これらの町と、全ての低地と、その町々の全ての住民と、その地に生えている物を、ことごとく滅ぼされた。」

ソドムとゴモラは実在し、地震や火山の噴火で崩壊したとされています。』

久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認

※昨日午前、沖縄県久米島沖で爆発音があり、「きのこ雲」も確認されたそうです。


上の動画を見ると、海底火山噴火のように思えます。

ただ、その後、報道がなく、
原因は、まだ分かっていないようです。

※追記:
米軍による訓練(実験?)だったようです。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140522-00000019-okinawat-oki

中ロ首脳、共同声明

※中ロ首脳「歴史改ざんに反対」=戦勝70年へ対日共闘も-戦略協力強化で共同声明 ↓
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2014052000669

『 中国の習近平国家主席は20日、上海を訪問したロシアのプーチン大統領と会談し、戦略的協力関係のさらなる強化で合意、共同声明を発表した。共同声明によると両首脳は「ドイツのファシズムと日本軍国主義に対する戦勝70周年」を迎える来年、記念式典を開催することを確認。その上で「歴史の改ざんと戦後秩序の破壊に断固反対する」と表明した。』

ウクライナ情勢での日本の対応を見て、プーチンは安倍を見限ったようです。

今アメリカに付くと、失うものが大きい。

プーチン習近平

「週刊ポスト」に地震の記事

※今週号の雑誌「週刊ポスト」に、例の村井氏の記事があります。↓
http://snn.getnews.jp/archives/319691

「現時点で注意が必要なのは、北海道の函館の周辺です。今、全国的に基準点の短期の動きはほとんど目立たないのですが、今週届いた記録では函館にだけ動きが確認されました。函館はこれまで見ていて、かなり特殊な基準点で、少し離れたところで地震が起きる際にも前兆現象が確認されることが多い。

たとえば、2003年に起きたマグニチュード8.0の十勝沖地震の際にも函館の基準点は動いていた。浦河沖で小地震も観測されているので、函館だけではなく道南の広い地域で警戒が必要です」

さらに、北海道だけではなく、津軽海峡を隔てた青森でも注意が必要だと村井氏は語る。

「東日本大震災も含めた4年間の隆起沈降の記録を分析したところ、東北6県のうち、青森の基準点だけはほかと異なる動きをしていて、北海道と連動していたんです。距離的にも函館に近い青森は、注意をしていたほうがよいでしょう」』


地震は起き始めると、同時多発的に起きるので、どこで起きても不思議ではありません。

アニメ「河童のクゥと夏休み」

YouTubeで、映画を探しては、見たりしています。

※その中で、アニメ「河童のクゥと夏休み」、良かったです。


見終わったあと、優しい気持ちになれます。

「俺はクゥ。人間にもらった名前だ!」
このセリフが効きます。

つなぎの地震

地震は落ち着いたようです。

さて、5月下旬は、大きな地震が起きやすいです。

1983年5月26日 日本海中部地震(M7.7)
1995年5月27日 北樺太(カラフト)北部地震(M7.6)
2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)
2006年5月27日 ジャワ島の地震(M6.3)


なので、その頃、「つなぎの地震」が起きるかもしれません。

※参考:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火
2013年12月31日 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)

陰陽自然学②

※昨日紹介した、「陰陽自然学」のページです。↓
https://www.facebook.com/inyoshizengaku

2013年12月30日の記事より、
『 これの意味するものは、
2014年の世界政治経済激震と天変地異の発生は、二月、六月、十月、そしてラストの十二月に集約される、という事なのです。

特に十二月は、「オバマ、金正恩、習近平、プーチン、パク・クネ、安倍」(敬称略)が一線横並びの世界政治の大難所に遭遇するので、警戒が必要ですね、とくにオバマさんは自分自身の人生難関期と重複していますよ。』


「6月」の天変地異(巨大地震)
「10月~12月」の政変

は、ありそうな気がします。

陰陽自然学

※昨年、話題になった、「陰陽自然学」のページです。↓
https://www.facebook.com/inyoshizengaku
陰陽自然学
(上の画像(2月19日)の記事を見てください。)

「2011年3月(南北断層破壊)」→東日本大震災
「2013年8月関東南東沖」→不発→東日本大震災でエネルギーを消耗したか、2014年へ移行したかの“いずれか”と思われる。
「2014年6月・10~12月(東西断層破壊)」→東海・東南海・南海地震→11月は小康で10月と12月が危険。

本年は天地自然の表れ方に明らかな特徴がある。「午年」では必ず「寅(2月)午(6月)戌(10月)子(12月)」に明確なサインがある。この2月では史上稀にみる豪雪であったが、今度は6月に注目である。「大嵐、大竜巻、大豪雨」そして「火山」である。物騒がしくなったら10~12月は只では通れない。
6月は予兆的でなく、いきなり本番もあるので、ご注意。』


「陰陽自然学」は、九星だけの単純なものではないらしい。

それと、上の記事では。
「(東西断層破壊)」→東海・東南海・南海地震
となっていますが、

言うまでもなく、「相模トラフ」も東西断層です。

3.11東日本大震災(M9.0)の場合

3.11東日本大震災(M9.0)の場合は、下のとおりです。

2010年11月30日 小笠原諸島西方沖の地震(M7.1・深さ480㎞)
2010年12月22日 父島近海の地震(M7.4)
2011年1月26日 新燃岳・噴火
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0)
計:4ヶ月11日


なお、「第3ステージ」を、これから始まる「第5ステージ」に当てはめると、次のようになります。

※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火
2013年12月31日 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)
計:3ヶ月26日


※第5ステージ:
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
2014年6月○日 巨大地震
2014年7月○日 火山噴火
2014年8月○日 締めくくりの地震


それと、今回の地震活動は、
「偶数ステージ」は比較的穏やかで、「奇数ステージ」は激しいのかもしれません。

第5ステージ

第4ステージは、おそらく、5月10日の「桜島の中規模噴火」で終わりです。

思えば、大きな地震が起きるのは「区切りの地震」だとは限りません。

1968年2月21日 えびの地震 - Mj 6.1、
1968年4月1日 日向灘地震 - Mj 7.5、
1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)
1968年6月12日 三陸沖で地震 - Mj 7.2。
計:3ヶ月20日

2004年9月5日 紀伊半島南東沖地震(M7.1とM7.4)
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)
2004年11月29日 釧路沖地震(M7.1)
2004年12月14日 北海道・留萌支庁南部地震(M6.1)
計:3ヶ月9日

(3.11東日本大震災(M9.0)は「区切りの地震」ではない。)

そして、もちろん、2発目が一番大きい場合も多いです。
2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)
2008年7月24日 岩手県沿岸北部地震(M6.8)
2008年9月11日 十勝沖地震(M7.1)
計:4ヶ月3日

2011年11月8日 沖縄本島北西沖の地震(M6.8)
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)
2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
計:4ヶ月6日

※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火
2013年12月31日 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)
計:3ヶ月26日


という事で、次の警戒期間を【6月中旬~6月下旬】としたいと思います。

「区切りの地震」だとしても②

5月12日は無事に過ぎました。
やはり、ピンポイントの予想は当たりません。

さて、5月の地震(と火山噴火)ですが、
2014年5月3日 岐阜の群発地震
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
2014年5月10日 桜島の中規模噴火


これらで、「【区切りの地震】は終わった」と見なせない事はありません。

しかし、「5月10日の【桜島の噴火】で“つないだ”」と解釈することも出来ます。

なので、「今週いっぱい」様子を見たいと思います。

※第4ステージ:
2013年12月31日 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)
(小笠原の火山噴火、活発化)
2014年3月3日 沖縄本島北西沖の地震(M6.6・深発)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)
↓(52日後)
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
↓(8日経過)
2014年5月13日
計:4ヶ月13日

同じタイミングで起きている

これも、前から、気になるといえば気になっていたのですが、
直近の「ペアとなる海溝型地震」は、ほぼ同じタイミングで起きています。

1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)、
↓(1年2ヶ月27日後)
1969年8月12日 色丹島沖地震 - Mj 7.8(Mw 8.2)、
(3ヶ月あき)

1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
↓(1年2ヶ月23日後)
1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.1)
(3ヶ月あき)


つまり、
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
(3年1ヶ月20日後)
2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)
(2ヶ月あき)

2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(3年2ヶ月1日経過)
2014年5月12日
(2ヶ月あき)


いずれにしても、「ペアとなる海溝型地震」は、いつ起きても不思議ではありません。
1495年9月12日 明応の関東地震(相模トラフ地震)
↓(3年8日後)
1498年9月20日 明応地震(南海トラフ地震)

1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
↓(3年9ヶ月28日後)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)

桜島噴火

※昨日、桜島で、大きな噴火があったようです。↓
http://mainichi.jp/select/news/20140511k0000m040037000c.html

『 ≪桜島:爆発的噴火 噴煙4500m、2位タイ≫
鹿児島市の桜島・昭和火口で10日午後1時7分、今年最大規模の爆発的噴火があり、噴煙が高さ約4500メートルに達した。

昭和火口からの噴煙の高さは昨年9月26日、同10月21日に並び観測史上2位タイ。噴石は3合目付近まで飛散したとみられる。昭和火口での噴煙の観測史上最高は昨年8月18日に記録した約5000メートル。』


いろいろと騒がしくなってきました。

桜島0510

「区切りの地震」だとしても

5月3日に次のように書きました。

『 5月中旬までに「巨大地震」が起きなくても、少なくとも「区切りの地震」は起きると思います。』

5月中旬までに起きる地震が、「区切りの地震」だとしても、
2014年5月3日 岐阜の群発地震
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)

だけでは、中途半端だと思います。

※第4ステージ:
2013年12月31日 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)
(小笠原の火山噴火、活発化)
2014年3月3日 沖縄本島北西沖の地震(M6.6・深発)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)
↓(52日後)
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
↓(5日経過)
2014年5月10日
計:4ヶ月10日

5月12日のホロスコープ

5月12日のホロスコープを調べました。

ホロスコープ0512
(2014年5月12日午前8時のホロスコープ)

月の移動により、1日限定ですが、グランドクロスが復活します。
また、5月12日は「五黄土星」の日でもあります。

占い的には条件がそろいます。

東京都心で謎の貼り紙

※「5月12日に関東地方を巨大地震が襲う」という謎の貼り紙が、東京都心で複数見つかっているそうです。↓
http://www.buzznews.jp/?p=10041

内容は、「ノストラダムスの予言」を根拠としています。

噂を広める手段は、いつもは「メールかツイッター」だったのに、
「貼り紙」とは本格的です。

ところで、気になったので、大きな被害地震の曜日を調べました。

1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)月曜日
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)連休明けの火曜日
2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)月曜日


5月12日(月)も、あり得そうな気がします。

5月12日

2003年の地震

現在の「第4ステージ」の地震は、「2003年の地震」と似ているように思えます。

2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)

2003年7月26日 宮城県北部地震(前震M5.6・本震M6.4)
↓(56日後)
2003年9月20日 千葉県南部地震(M5.7)
↓(6日後)
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
計:4ヶ月0日


これを、今の「第4ステージ」に当てはめると、

※第4ステージ:
2013年12月31日 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)

2014年3月3日 沖縄本島北西沖の地震(M6.6・深発)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)
↓(52日後)
2014年5月5日 伊豆大島近海の地震(M6.0)
↓(6日後)
2014年5月11日 ???
計:4ヶ月11日

安倍総理の本質

現在、安倍総理は外遊中です。
今ごろ、「俺は仕事をしている」と自己満足に浸っているのでしょう。

※今週号の雑誌「週刊ポスト」の、↓
http://www.weeklypost.com/140509jp/index.html

カレル・ヴァン・ウォルフレン氏の、下の言葉が、安倍総理の本質を言い当てていると思います。

『 この男は国民の幸福より先に「総理としての幸福」を追い求めている。』

そこが、プーチンとの決定的な違いです。

それと、しばらくは「初夏の陽気」です。
地震に関しては、10日前後に、もう一山あると思います。

グランドクロスのこと

今回のグランドクロスは、ピークを越えたとはいえ、まだ維持しています。
ホロスコープ0506
(2014年5月6日のホロスコープ)

つまり、この5月(特に前半)は、
■ カーディナル・グランドクロス
■ 比較的穏やかだった「五黄土星」の年を越した、最初の「五黄土星」の月

と、占い的には条件がそろっています。

ちなみに1999年の時は、天体イベントのあとで印象に残る地震が起きました。
1999年8月11日 グランドクロスと皆既日食
1999年8月17日 トルコ大地震(M7.8)
1999年9月21日 台湾の地震(M7.6)


2014年4月14日 火星・大接近
2014年4月15日 月食
2014年4月23日 グランドクロスのピーク
2014年4月29日 南極で金環日食

伊豆大島近海でM6.0の地震(東京で震度5弱)

※本日午前5時18分頃、伊豆大島近海で、M6.0(東京で震度5弱)の地震が発生しました。
相模湾

震源は相模湾です。
言うまでもなく、大正・関東大震災(M7.9)と同じ震源です。

関東大震災 北緯 35.1度、東経 139.5度
今回5時18分 北緯 35.0度 東経 139.4度


普通に考えれば、「相模トラフ・巨大地震」の“前ぶれ”です。

それと、今日は「立夏」です。
今さらですが、今日から「五黄土星」の月が始まります。

2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)
は、「五黄土星」の月に起きた。

5月8日の地震

長野・善光寺地震(M7.4)を調べてみました。

1847年5月8日(弘化4年3月24日) 善光寺地震(弘化大地震) - M 7.4。山崩れにより犀川の河道閉塞と閉塞部の決壊により洪水、死者約1万〜1万3,000人。

1947年5月13日(弘化4年3月29日) 越後頸城郡(現在の新潟県高田市付近:高田平野東縁断層)を震源とする地震 - M 6 1/2±1/4、死者20人以上。善光寺地震の誘発地震。』


日本でも、5月10日前後に、
歴史に残る地震が起きていたことが確認できました。

2010年3月14日 福島県沖地震(M6.7)
が、
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
のカギとなっていたように、

これから起きる地震は、
2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
が、カギになるのかもしれません。

岐阜と長野の県境付近で群発地震

昨日は、岐阜と長野の県境付近で、群発地震が発生しました。
(2011.3.11の前に、同じく岐阜で群発地震が起きていたことは、よく知られている。)

平成26年05月04日09時21分頃 岐阜県飛騨地方 M3.7 震度3
平成26年05月03日21時15分頃 岐阜県飛騨地方 M2.3 震度1
平成26年05月03日19時58分頃 硫黄島近海 M5.9 震度2
平成26年05月03日18時13分頃 長野県中部 M3.1 震度1
平成26年05月03日17時06分頃 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度1
平成26年05月03日17時01分頃 長野県中部 M3.4 震度2
平成26年05月03日16時37分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成26年05月03日16時23分頃 長野県中部 M2.2 震度1
平成26年05月03日16時20分頃 長野県中部 M3.8 震度3
平成26年05月03日16時00分頃 長野県中部 M2.6 震度1
平成26年05月03日15時42分頃 長野県中部 M2.5 震度1
平成26年05月03日15時27分頃 長野県中部 M4.5 震度3
平成26年05月03日15時10分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度2
平成26年05月03日15時07分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度2
平成26年05月03日15時04分頃 岐阜県飛騨地方 M3.0 震度1
平成26年05月03日15時02分頃 岐阜県飛騨地方 M3.1 震度2
平成26年05月03日14時42分頃 岐阜県飛騨地方 M3.5 震度2
平成26年05月03日14時05分頃 岐阜県飛騨地方 M3.0 震度1
平成26年05月03日12時23分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
平成26年05月03日12時20分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成26年05月03日12時08分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成26年05月03日11時59分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度2
平成26年05月03日11時55分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成26年05月03日11時33分頃 岐阜県飛騨地方 M3.2 震度3
平成26年05月03日11時30分頃 岐阜県飛騨地方 M2.2 震度1
平成26年05月03日11時23分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度3
平成26年05月03日11時20分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度3
平成26年05月03日11時14分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成26年05月03日11時13分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度2
平成26年05月03日10時54分頃 岐阜県飛騨地方 M2.4 震度1
平成26年05月03日10時45分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度3
平成26年05月03日10時16分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
平成26年05月03日10時11分頃 岐阜県飛騨地方 M2.2 震度1
平成26年05月03日10時08分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度3
平成26年05月03日10時02分頃 岐阜県飛騨地方 M4.3 震度3


まるで「ウォーミングアップ」のようです。

5月でなければ1月

これまで書いてきたとおり、
近いうちに日本で、東日本大震災(M9.0)と同規模の巨大地震が起きるのは間違いないと思います。

ただ、どういう経過、どういうパターンで起きるのかは分からない。

が、とりあえず、この「5月中旬」までに、その巨大地震が起きる可能性はあります。
(この5月でなかったら、来年の1月でしょうか?)

ただし、5月中旬までに巨大地震が起きなくても、少なくとも「区切りの地震」は起きると思います。

※第4ステージ:
2013年12月31日 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)
(小笠原の火山噴火、活発化)
2014年3月3日 沖縄本島北西沖の地震(M6.6・深発)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)
↓(50日経過)
2014年5月3日
計:4ヶ月3日


ちなみに、大正・関東大震災(M7.9)の場合は、「4ヶ月8日」でした。
1923年4月23日 沖縄・東シナ海(M7.2)
1923年6月2日  茨城県沖(M7.3)
1923年7月13日 種子島付近(M7.1)
1923年9月1日 大正・関東大震災(M7.9)
計:4ヶ月8日
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