地震が増え始めてきた

このところ、徐々に、地震が増えているように思えます。
3月30日20時12分頃 福島県沖 M4.8 震度3
3月30日12時23分頃 千葉県北西部 M4.1 震度2
3月30日04時28分頃 茨城県沖 M3.9 震度2


ところで、
2014年3月3日 沖縄本島北西沖の地震(M6.6・深発)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)

のあと、“それっきり”という事はないと思います。

そして、「約1ヶ月後の地震」がセオリーなので、4月中に「次の地震」が起きると考えています。

※参考:
2011年11月8日 沖縄本島北西沖の地震(M6.8)
2011年11月20日 茨城県北部の地震(M5.5)
2011年11月21日 広島県北部の地震(M5.5)
2001年11月24日 福島県沖地震(M6.0)
2011年11月24日 浦河沖地震(M6.1)

2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0・深発)


2012年1月28日 山梨県東部地震(M5.4)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)

2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
2012年3月14日 千葉県東方沖地震(M6.1)


2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)

2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)


なお、パターンからすると、
4月の地震は、規模の大きな地震になると思います。

変わり目

この3月は、大きな「変わり目」のような気がします。

フジの「いいとも」が終わります。
また、この3月で、「2年間続いた番組が終了」というのが多いです。

「冬季オリンピック」が終わりました。
2011.3.11東日本大震災(M9.0)から、3年が過ぎました。

いろんな事が片付いています。

そして、4月から消費税が上がります。

この3月までは、良くも悪くも、これまでの流れが続いていたように思えます。

4月から、ガラリと変わりそうな気がします。

オバマ大統領、4月に来日

4月下旬(4月23日~)に、オバマ大統領が来日します。
これは、結構なフラグだと思います。

前から書いているとおり、グランドクロスは、「4月23日」にピークを迎えます。
ホロスコープ0423
(2014年4月23日のホロスコープ)

※そして過去には、次のような例がありました。
1993年7月6日~10日 クリントン大統領、最初の来日
1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)

2008年5月6日~10日 中国・胡錦濤国家主席、来日
2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)


それと実は、私には、「【4月中旬~4月下旬】の、初夏のような陽気の日に巨大地震」というイメージが、ずっと前からありました。

長州征伐

現在の世界情勢は、ますます幕末に似てきました。

ロシアへの制裁は、正しく「長州征伐」そのものです。
そして間違いなく、日本は薩摩藩の役回りです。

長州藩(ロシア)と薩摩藩(日本)が手を組めば、
幕府(アメリカ)連合に勝てるのではないでしょうか。

なお、日本とロシアが手を組んでも、少し形を変えて、
かつての冷戦に戻るだけです。

怖れるものは何もありません。

佐渡市で同日に2度、ダイオウイカ水揚げ

※「佐渡市で同日に2度、ダイオウイカ水揚げ 」↓


地震の前兆が、どんどん積み上がってゆきます。

※ところで、この時期になると、2003年の地震特番で紹介された、「エド・デームスの地震予言」を思い出します。↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~hirorin/esp-quake.htm

■ 被害
最も大きい被害は、東京タワーの南南東地域だ。
古いアパートや住宅街が崩れ、火事の中を多くの人が逃げまどう。
ゴジラの映画を見ているように穴だらけになる。
電車(地下鉄)の中でおぼれたり、場所はわからないが川が氾濫して大勢がおぼれる。水の被害が甚大だ。

■ 発生時期
アメリカのインディ500(カーレース)、日本のインターナショナルカイトフェスティバル、そして「チューリップの花が咲いている時期」に起こる。

首相、ウクライナへの1500億円支援を表明

※「首相、ウクライナへの1500億円支援を表明 」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000022-jij_afp-int

『 安倍晋三首相は24日、オランダ・ハーグで開かれた先進7か国(G7)緊急首脳会議で、ウクライナに最大1500億円の経済支援を行う方針を表明した。』

威勢のいい事を言っても、結局ヘタレです。

消費増税による国民の痛みも、
安倍総理には理解できないでしょう。

3月ではなさそうだ

2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)
の「次の地震」は、3月中ではなさそうです。

ところで、【4月上旬~4月中旬】は、
「地震と火山噴火」の山場になりやすい時期です。

したがって今回も、その頃、何かあるでしょう。

※参考:(「4月上旬~4月中旬」の地震)
2009年4月6日 イタリア中部の地震(M6.3)
2009年4月9日 鹿児島・桜島の本格的な噴火開始

2010年4月5日 メキシコの地震(M7.2)
2910年4月7日 スマトラ島近海の地震(M7.5)
2010年4月11日 南太平洋の地震(M7.0)
2010年4月14日 中国・チベットの地震(M7.1)
2010年4月14日 エイヤフィヤトラヨークトル火山の大規模噴火

2011年4月7日 宮城県沖地震(M7.1)
2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0)

2012年4月11日 スマトラ島沖地震(M8.6,M8.2)

2013年4月6日 パプアニューギニアの地震(M7.2)
3013年4月9日 イラン南部の地震(M6.3)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月16日 イラン・パキスタン国境付近の地震(M7.8)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月19日 千島ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月20日 中国・四川省の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
2013年4月24日 パプアニューギニアの地震(M6.5)


ちなみに、ホロスコープは、3月末から本格的にキツクなり始めます。
ホロスコープ0331
(2014年3月31日のホロスコープ)

新冷戦

現在、冷戦の再来と言われています。

先の「東西冷戦」は、アメリカの勝利に終わりましたが、
今回は、まだ先を見通せません。

「ロシアvs.欧米」だと、欧米側に分がありそうですが、
「日露vs.欧米」だと、いい勝負になると思います。

日本がロシアと組んで、欧米との勝負に出るのも面白い。

※そういえば、飯田史彦著「生きがいの創造Ⅳ」に、下の一節があります。↓
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/aaea1c186100a1864197a601d56caff8

光 「日本は素晴らしい国であり、日本人はもっと自信を持ち、誇り高く生きれば良いのです。
もちろん世界の、どの国も素晴らしい価値を持っていますが、
その中でも特に日本は、『さまざまな価値のバランスを取ること』の重要性を発信することによって、世界を望ましい未来へと導く使命を担っているのです。」

いろいろ

※「駿河湾で深海のサメ「ラブカ」3匹捕獲」↓
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00265195.html

※「<霧島>韓国岳北東で地震が急増」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000011-mai-soci

また昨夜は、スマトラ島北西沖で、M6.5の地震が起きています。

いろいろと、リーチがかかっています。
とりあえず、来週あたり何かありそうな感じです。

※ちなみに、福井地震(M7.1)の場合を当てはめると、「3月27日」になります。
1948年6月15日 紀伊水道の地震(M6.7)
↓(13日後)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)

2014年3月3日 沖縄本島北西沖の地震(M6.6・深発)
↓(11日後)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)
↓(13日後)
2014年3月27日 ???

雑誌「女性セブン」の地震の記事

※今週号の雑誌「女性セブン」に、地震の記事がありました。↓
http://josei7.com/topics.html

『 「伊予灘地震」を的中させた東大名誉教授、
「次は南海トラフ地震が3ヶ月以内に!」
衝撃警告 昨夏から始まった全国規模の地殻大異変 』


気になったので見てきました。

すると、やはり例の、村井俊治・東大名誉教授の記事でした。

ただし、目新しい情報はなく、前のデータのまま「3ヶ月延長しました」という内容でした。

それにしても、本当に「南海トラフ地震」なのでしょうか?

プーチン大統領、クリミア編入を宣言

「プーチン大統領が、クリミア編入を宣言しました。」

いろんな意見がありますが、私はプーチン支持です。

※私のホームページに書いてあるとおり、↓
http://www2.kct.ne.jp/~ryuji58/kct_002.htm

プーチン大統領の前世は、
フランク王国のピピン(714~768)であり、
ローマ帝国 第二代皇帝、ティベリウス(BC42~AD37)

です。

ある程度形ができた国を、さらに発展させる魂です。

もちろん、政治家として超一流です。

昨年夏の緊急地震速報の誤報

3月21日から、高校野球が始まりますが、

そういえば、昨年8月8日、高校野球の試合中に緊急地震速報の誤報がありました。


今回は本物があるかもしれません。

そもそも、3月下旬は、大きな地震が起きやすい時期です。

2001年3月24日 芸予地震(M6.7)
2005年3月20日 福岡県西方沖地震(M7.0)
2005年3月28日 スマトラ島沖地震(M8.6)
2007年3月25日 能登半島地震(M6.9)
2011年3月24日 ミャンマー東部の地震(M6.8)

南米チリでM6.7の地震

チリ地震0317
※今朝、南米チリで、M6.7の地震が発生しました。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20140317080202394-170617.html

昨日一昨日は、ペルーでM6.1とM6.3が起きていて、大きな地震が続くようになりました。

※ところで、下の情報が出回っているようです。↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12122484722

3月27日に南海トラフ大地震がくる可能性が
90%らしい

あくまでテレビで言ってた情報です
違っても安全意識のため
みんなに伝えたい だから回してください
よろしくお願いします 』


地震の噂は侮れません。
噂どおりに起きた事はありませんが、近いことが起きている場合が多いからです。

2003年・十勝沖地震(M8.0)

今回の地震は、2003年・十勝沖地震(M8.0)のパターンと似ているかもしれません。

2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)
2003年7月26日 宮城県北部地震(M6.2)
2003年9月20日 千葉県南部地震(M5.7)
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)


つまり、
※第1ステージ:
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)他

※第2ステージ:
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
2013年8月4日 宮城県沖地震(M6.0)
2013年8月18日 桜島の中規模噴火
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)


※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火

2014年3月3日 沖縄本島北西沖の地震(M6.6・深発)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)
2014年3月?日 東日本大震災(M9.0)のペアとなる巨大地震?

海溝型地震はペアで起きる(改めて)

前に書いたとおり、日本周辺の「規模の大きな海溝型地震」は、
ペアで起きると思われます。

※すなわち、
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(数年以内)
同規模の海溝型地震(「アウターライズ地震」は除く)


したがって、考えられるのは、
「千島海溝,相模トラフ,南海トラフ」の“いずれか”です。

なお、2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)からの流れは切れていないので、3月中に起きる可能性は高いと思います。

※参考:(地震年表から抜き出したペアとなる地震)
1495年9月12日 明応の関東地震
1498年9月20日 明応地震(南海トラフ地震)

1605年2月3日 慶長地震
1611年12月2日 慶長・根室沖地震

1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)

1854年12月23日 安政東海・東南海地震 - M 8.4、
1854年12月24日 安政南海地震 - M 8.4、

1894年3月22日 根室半島沖地震 - M 7.9(Mt 8.2)、
1896年6月15日 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5、

1918年9月8日 択捉島沖地震 - M 8.0(Ms 8.2、Mt 8.5)、
1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2、Mt 8.0)

1944年12月7日 昭和・東南海地震 Mj 7.9(Mw 8.2)、
1946年12月21日 昭和・南海地震、Mj 8.0(Mw 8.4)、

1952年3月4日 十勝沖地震 - Mj 8.2(Mw 8.2)、
1958年11月7日 択捉島沖地震 - Mj 8.1(Mw 8.3)、

1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)、
1969年8月12日 色丹島沖地震 - Mj 7.8(Mw 8.2)、

1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.1)

2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)


2発目の方が本命地震、あるいは「規模の大きな地震」の場合が多いように思えます。

伊予灘でM6.2(震度5強)の地震

伊予灘の地震
※半日未明、伊予灘を震源とする、M6.2(震度5強)の地震が発生しました。↓
http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/index.html?id=JSA0140314020702_20140314041129

昨日は、ニューヨークで爆発事故?があり、「昨年の“淡路島の地震(M6.3)”の時と似てきたなぁ」と思っていました。
(昨年4月16日に、ボストンでテロがあった。)

2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)


さて、今朝の“伊予灘の地震(M6.2)”は、本格的な地震の始まりを告げるものだと思います。

したがって、これから何が起きても不思議ではありません。
いわゆる「本震」の可能性も十分あります。

※参考:(3月14日の地震)
2010年3月14日 福島県沖地震(M6.7)
2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
2012年3月14日 千葉県東方沖地震(M6.1)
2014年3月14日 伊予灘の地震(M6.2)


それにしても、「佐村河内,小保方,マレーシア航空機事故?」など、
このところ変な話が多過ぎだと思っていました。

千葉県北西部でM4.4の地震

千葉県北西部0312
※本日未明、千葉県北西部を震源とする、M4.4(震度3)の地震が発生しました。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/3/340/20140312050910395-120504.html

このところ海外でも、大き目の地震が起きています。
2014年3月10日 カリフォルニア沖の地震(M6.8)
2014年3月11日 南大西洋の地震(M6.4)


また、神奈川や静岡県東部で、地鳴りの報告もあるようですし、
日本周辺の地震活動が、活発になるかもしれません。

※それと、先日の「Mr.サンデー」の地震予知特集の動画がありました。↓
)

Mr.サンデー(地震予知情報)

昨夜の、フジテレビ「Mr.サンデー」で、地震予知の事が紹介されていました。

メインは、下の情報でした。
※東大名誉教授・村井俊治が警告する 「南海トラフ巨大地震は3月までに来る」↓
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37571

『 「データを見て、本当にびっくりしましたよ。これは東日本大震災のときと同じじゃないかと」

東京大学名誉教授の村井俊治氏は、いまでもその驚きが覚めやらないかのように、そう語りだした。

「初めは今年6月末、九州・四国・紀伊半島で異常変動がありました。

それが9月1~6日に、日本全国が異常な変動を起こし、私たちのシステムでは日本地図が真っ赤になったんです。

その次の週は逆に変動がなく、大変静かになったのですが、東日本大震災の前には、こうした変動と静謐期間が半年ほどの間に3回、繰り返されました。

そうした経験から、私たちは今年12月から来年3月頃の期間に南海トラフでの大地震が起こる可能性が高いと考えたのです」 』


この情報は、もちろん知っていたのですが、
しっかりとした根拠があることは知りませんでした。

いずれにしても、結果は、そのうち出るでしょう。
私は、海溝型地震はペアで起きると思っていますから。

運勢の30年周期

一昨日、「運勢には30年の周期がある」ことを紹介しました。

それは、つまり、
30年前が「良い年」だったら、今年は「良い年」、
30年前が「厳しい年」だったら、今年は「厳しい年」、
30年前が「普通の年」だったら、今年は「普通の年」、

という事になります。

そして、これに、「12年周期の運勢」が加味されるのです。

ところで、昨年、
「運勢には36年周期があるかもしれない」と書きましたが、

それは撤回します。
36年周期はありません。

なお、この「30年周期・説」が正しければ、
今年こそ、私にとって「良い変化の年,飛躍の年」になるハズです。

運勢の30年周期②

ちなみに、30年前の、
「六星占術の12運」と「干支」の組み合わせは、次のとおりです。

種子 ⇔ 再会(30年前)
緑生 ⇔ 財成(30年前)
立花 ⇔ 安定(30年前)

健弱 ⇔ 陰影(30年前)
達成 ⇔ 停止(30年前)
乱気 ⇔ 減退(30年前)

再会 ⇔ 種子(30年前)
財成 ⇔ 緑生(30年前)
安定 ⇔ 立花(30年前)

陰影 ⇔ 健弱(30年前)
停止 ⇔ 達成(30年前)
減退 ⇔ 乱気(30年前)


子 ⇔ 午(30年前)
丑 ⇔ 未(30年前)
寅 ⇔ 申(30年前)

卯 ⇔ 酉(30年前)
辰 ⇔ 戌(30年前)
巳 ⇔ 亥(30年前)

午 ⇔ 子(30年前)
未 ⇔ 丑(30年前)
申 ⇔ 寅(30年前)

酉 ⇔ 卯(30年前)
戌 ⇔ 辰(30年前)
亥 ⇔ 巳(30年前)

深海魚のニュース

連日、深海魚のニュースが続いていて、途切れる事がありません。

※「山口県長門市(日本海側)で、体調4メートルのリュウグウノツカイが打ち上げられる」↓
http://mainichi.jp/feature/news/20140307k0000e040227000c.html

※富山湾に深海魚が続々 漁業関係者「異常、漁にならない」↓
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20140307201.htm

『 2月に入り、氷見沖の水深20~120メートル付近でキュウリエソが大量発生してい る。キュウリエソは体長約3センチで富山湾の水深200メートル付近に生息する。キュ ウリと似た匂いがあり、死ぬと身は数時間で分解され、商品にならない。氷見漁港の沖合 6・5キロで八艘張(はっそうばり)網漁を営む本川雅幸さん(60)は「今年は発生が 1、2カ月早く、量も異常に多い。網の中はキュウリエソばかりで漁にならない」と恨み 節だ。』

深海魚は、結果が、いつ出るのか分からないのが難点です。

ウクライナ情勢

※今さらですが、田中宇さんのページに、
「ウクライナ情勢」の説明があったので、紹介しておきます。↓
http://www.tanakanews.com/

◆危うい米国のウクライナ地政学火遊び
【2014年3月5日】 米国がロシアの覇権拡大を阻止するために引き起こした今回の政権転覆は、ウクライナを国家分裂の危機に陥れた。親米の新政権は、極右ネオナチが治安維持や軍事を握っており、彼らはロシア系国民を排除してウクライナ人だけの国にする民族浄化を目標に、政権樹立直後にロシア語を公用語から外した。ロシア系住民が、極右の政権奪取を見て、ロシアに助けを求めたのは当然だった。』


ニュースで、新政権の人物が映る事がありますが、
見た目も、怪し過ぎです。

「六星占術」ズバリ言うわよ!

私にとって巳年は、「良い変化の年」のハズだったのですが、
昨年は“そう”ではありませんでした。

そこで、思いを巡らせてみると、
運勢には、「12年の周期」だけではなく、「30年の周期」もあることに気づきました。

つまり、12年の運勢周期に、30年前の運勢を加味しなければならないのです。

私の場合はというと、今から30年前、
1984年2月に会社を辞め、4月から京都で生活を始めました。

私の人生で、最大の転換期でした。
(なので今年は、転換期になる?)

それにしても、東洋占術を追い求めていたハズなのに、
皮肉にも、結局、木星と土星の公転周期に思い至りました。

以前書いたことの説明

前に、下のように書きました。
『 日本の地震(火山噴火)に関しては、この冬で当面終わりだと思っています。』

こう書いたのは、「パターンどおりに直下型地震が起きるのだろう」と思っていたからです。

起きなかったので、予測を「直下型地震」から「巨大地震」に変更しました。

※それと先日、ウクライナ情勢に関して、次のように書きました。
『 ウクライナの混乱でのロシアは、徳川幕府に立ち向かう長州藩のようです。』

今こそ、日本は、ロシアと手を組むべきです。
そうすれば、アメリカは孤立します。

グランドクロスの本番は4月②

今回、グランドクロスのピークは2回あります。
2014年【1月1日】と【4月23日】です。

1月1日のときには、下の地震(火山噴火)が起こり、
昨年末に緊張のピークを迎えました。

2013年10月26日(土) 福島県沖地震(M7.1・震度4)
2013年11月3日(日) 茨城県南部の地震(M5.1・震度4)
2013年11月10日(日) 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)
2013年11月16日(土) 千葉県北西部の地震(M5.3・震度4)
2013年11月20日(水) 小笠原の海底火山噴火

2013年12月14日(土) 千葉県東方沖の地震(M5.5・震度4)
2013年12月21日(土) 茨城県南部の地震(M5.3・震度4)
2013年12月21日(土) 千葉県東方沖の地震(M5.4・震度4)
2013年12月31日(火) 茨城県北部の地震(M5.4震度5弱)


今回も、(ウクライナ情勢も含めて、)様々なことが、
4月下旬に、緊張のピークを迎えるのかもしれません。

沖縄本島北西沖でM6.6の地震

沖縄本島北西沖
※本日未明(午前5時11分頃)、沖縄本島北西沖を震源とする、
M6.6(震度4・深さ120㎞)の地震が発生しました。↓

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20140303052210495-030511.html

久しぶりの大きな地震です。

さて、沖縄の地震は、いろんなパターンが考えられます。
2010年2月27日朝 沖縄近海の地震(M6.9)
2010年2月27日夕 チリ大地震(M8.8)


2011年11月8日 沖縄本島北西沖の地震(M6.8)

2011年11月20日 茨城県北部の地震(M5.5)
2011年11月21日 広島県北部の地震(M5.5)
2001年11月24日未明 福島県沖地震(M6.0)
2011年11月24日夜 浦河沖地震(M6.1)


あるいは、下のような例もあります。
1923年4月23日 沖縄・東シナ海(M7.2)
1923年6月2日  茨城県沖(M7.3)
1923年7月13日 種子島付近(M7.1)
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)


いずれにしても、沖縄の地震は、
「始まり」を告げる地震が多いように思えます。

グランドクロスの本番は4月

※「むつで深海の珍客「カグラザメ」捕獲 低水温影響?」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140301-00010002-dtohoku-l02

※「中国・雲南省の駅で無差別殺傷 29人死亡」↓
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140302/chn14030200200000-n1.htm

ウクライナ情勢も緊迫しています。

そういえば、グランドクロスの本番は「4月」でした。

ホロスコープ0423
(2014年4月23日のホロスコープ)

3月になった

3月になりました。

ペアとなる海溝型地震は、同じ月に起きるケースも多いので、
3月は注目しています。

※参考:
1495年9月12日 明応の関東地震
1498年9月20日 明応地震(南海トラフの地震)

1918年9月8日 択捉島沖地震 - M 8.0(Ms 8.2、Mt 8.5)、
1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2、Mt 8.0)

1944年12月7日 昭和・東南海地震 Mj 7.9(Mw 8.2)、
1946年12月21日 昭和・南海地震、Mj 8.0(Mw 8.4)、


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2014年3月?日 ペアとなる巨大地震?

3千年前に相模トラフで巨大地震

※下の記事がありました。↓
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG23017_T20C12A9CR8000/

『 チームは三浦半島の南側にある江奈湾で、干潟や湿地から地層を採取。長さ3メートル前後の柱状の地層試料に、海から運ばれて堆積したとみられる砂やけい藻の化石などを含む厚さ約5~20センチの地層を計6層見つけた。

一番上の層は関東大震災の津波で、残りの5層は約2千~4千年前に起きた地震の津波で運ばれたと推定された。元禄地震の層は確認できなかった。約3千年前に積もった層は厚さが約20センチあり、大量の土砂を運ぶ津波だったとみられる。』


約3千年前に、相模トラフで巨大地震があったのは間違いないようです。

そして、「1703年の元禄関東地震で、その巨大地震の周期が片付いた」というのが専門家の見解です。

しかし、果たして“そう”なのでしょうか?

最近明らかとなった「明応の関東地震」と元禄関東地震に、大きな差があったのでしょうか?

関東地震
プロフィール

ベルナルドゥス

Author:ベルナルドゥス
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR