ダイオウイカと地震の関係

「今年のダイオウイカの捕獲は日本海の“冷え込み”のせいだ、過去にも集中して捕獲される年があった」
という報道が目立つようになりました。

※しかしながら、下のような記事もあります。↓
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140226/Mogumogunews_853.html

『 【ダイオウイカ(+深海魚)と地震のコワすぎる関係】
日本海の沿岸でダイオウイカが相次いで発見される事態が起きている。1月以降、定置網にかかったり、海岸に漂着したりしたダイオウイカは全部で7個体。他にもサケガシラやリュウグウノツカイなどの深海魚が続々と打上げられたりといった事態が起きており「地震の前兆では?」といった声もあがっている。

実際ダイオウイカに関しては1974年から75年、75年から76年の両冬に6匹、7匹と打上げられている。不用意に因果関係は論じられないところだが、74年頃には太平洋側で西ノ島が噴火し、74年~76年にかけて伊豆諸島を大地震が襲っていることもあり、ダイオウイカは当時から「地震の予兆」と言われることが多かった。

通称「地震魚」と呼ばれる深海魚のサケガシラが、今月松江市美保関町の沖合にある定置網に3匹かかり、また昨年には7、8月には高知県の室戸岬沖で数十匹が捕獲されているなど、異常な現象が続いている。また関東大震災が起きた年にも、事前に深海魚が大量に打上げられているなど、海での異変は目立ったという。たしかに迷信の域であるかも知れないが、大地震への備えだけは充分にしておいても良いのかも?』

いろいろ

※「ダイオウイカを「生け捕り」=推定9メートル、兵庫沖の日本海」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000139-jij-soci

今年に入って7匹目だそうです。

※霧島連山・新燃岳「マグマだまりが膨張傾向」↓
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140225-OYT1T01268.htm?from=main9

『 鹿児島、宮崎県境の霧島連山・新燃岳について、火山噴火予知連絡会(会長=藤井敏嗣・東京大名誉教授)は25日、「地下のマグマだまりが昨年12月頃から膨張する傾向にあり、今後の推移に注意する必要がある」と発表した。

同連絡会によると、マグマだまりの膨張のほか、昨年12月~今年1月にかけて付近で小さな地震が発生し、新燃岳の火口直下でも2月20日頃から地震が増加しているという。』


結局、噴火するのは、再びの新燃岳でしょうか。

相模トラフは巨大地震の空白域

千島海溝では、1611年に「根室沖・巨大地震」が起きました。
南海トラフでは、1707年に「宝永地震」が起きました。


しかしながら「相模トラフ」では、把握できる歴史で、相模トラフ全域が動く巨大地震は起きていません。

関東地震

つまり、相模トラフは、巨大地震の「空白域」と言えるのです。

※ところで、ペアとなる海溝型地震を見ると、↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-562.html
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-559.html

2発目の方が本命地震、あるいは「規模の大きな地震」の場合が多いことが分かります。

17世紀、千島で巨大地震か

※「17世紀、千島で巨大地震か 1500キロにわたり大津波」という記事がありました。↓
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101201000992.html
(2011年10月の記事)

『 北海道東部を高さ20メートルの巨大津波が襲った17世紀初頭、道南や三陸北部に大津波が到達した可能性を示す堆積物を北海道大の平川一臣特任教授(地形学)が発見したことが12日、分かった。同時期の津波堆積物は北方領土の色丹島や道東、三陸南部でも確認されており、約1500キロにわたり大津波の痕跡が続くことが判明。千島海溝周辺で連動型の超巨大地震が起きた可能性が出てきた。

東北では1611年に慶長三陸地震と大津波が発生。道東の地震とは別に起きたと考えられていたが、平川特任教授は「北海道沖から北方領土沖で発生した巨大地震による津波が、三陸にも到達した可能性が高い。』


これが事実なら、根室沖は、巨大地震の空白域ではない事になります。

<ウクライナ>東西分裂の恐れも

※「<ウクライナ>大統領は支持基盤の東部に 東西分裂の恐れも」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140223-00000002-mai-eurp

『 混乱が続く旧ソ連のウクライナで22日、野党側が首都キエフの政府機関を掌握する一方で、ヤヌコビッチ大統領は支持基盤の東部へ「脱出」し、徹底抗戦を訴えた。これにより、同国で以前から懸念されていた「東西分裂」が現実化する恐れが出てきた。ヤヌコビッチ政権を支持する隣国ロシアも野党を非難し、野党側に肩入れした欧米諸国との対立が避けられない模様だ。』

ウクライナの混乱は大事になってきました。
ここでも、ロシアは孤軍奮闘です。

ロシアは、
まるで、徳川幕府に立ち向かう長州藩のようです。

「週刊新潮」の地震の記事②

※一昨日紹介した「週刊新潮」の、地震の記事ですが、↓
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/

『 「ダイオウイカ」「深海ザメ」「リュウグウノツカイ」
なぜか「深海生物」大漁で地震学者が心配する「根室沖大地震」!』


これは単に、根室沖が(長い間、大きな地震が起きていない)空白域だからという理由でした。

しかしながら、「そもそも根室沖は空白域なのか」という疑念もあります。
1611年の慶長三陸地震は、「根室沖巨大地震」の可能性があるからです。

ところで、その慶長三陸地震を調べると、
これもまた、「海溝型地震はペアで起きる」の一例でした。

1605年2月3日(慶長9年12月16日)
慶長地震(南海トラフ連動型地震説、東海はるか沖地震説、又は房総沖と南海沖の二元地震説、伊豆・小笠原海溝地震説あり) - M 7.9〜8、関東から九州までの太平洋岸に津波、紀伊・阿波・土佐などで大きな被害。八丈島でも津波による死者数十人。死者1万〜2万人と推定されるが、津波以外の被害はほとんどなかった。

1611年12月2日(慶長16年10月28日)
慶長三陸地震 - M 8.1(Mw >8.5)。十勝・根室沖のM 9クラスとする説がある。一方、東北地方太平洋側で繰り返し発生していると推定されるM 9クラスの地震の候補ともされる。伊達領で大津波による死者約2,000〜5,000人。

AE指数に強い反応(昨日も)

※昨日も、AE指数(HAARPの代わり)に強い反応が出ていました。
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/201402/index_20140220-j.html

ae指数0221

昨日も、結構な反応でした。
HAARPが見れていたら、“騒ぎ”になっていたでしょう。

それと、
※「衝突続くウクライナ首都、3日間で約100人死亡 」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000006-jij_afp-int

世界情勢も、2011.3.11前と似てきました。

「週刊新潮」に地震の記事

※今週号の「週刊新潮」に、地震の記事があります(未読)。↓
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/

『 「ダイオウイカ」「深海ザメ」「リュウグウノツカイ」
なぜか「深海生物」大漁で地震学者が心配する「根室沖大地震」!』


「このところ深海魚の捕獲は、根室沖大地震の前兆ではないか」という記事のようです。

私は「相模トラフ」だと思っていますが、、、

いずれにしろ、次の地震が「千島海溝」「相模トラフ」「南海トラフ」の、どの地震になるとしても、

近いうちに答が出るのだと思います。

AE指数に強い反応

※AE指数(HAARPの代わり)に、非常に強い反応が出ています。
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/201402/index_20140219-j.html

ae指数0220

これほどの反応は、久しぶりです。

ロシアと国境画定へ=エストニア

※「ロシアと国境画定へ=領土要求を放棄―エストニア」というニュースがありました。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000139-jij-int

『 ロシアのラブロフ外相とバルト3国の一つ、エストニアのパエト外相は18日、モスクワで国境画定条約に署名した。両国議会の批准を経て、ソ連崩壊後から懸案の領土問題が解決する。東京都の面積を超える約2300平方キロメートルの領土要求をエストニアが放棄した。ロシアにとって残る主な領土問題は北方領土だけとなる。』

日本は、北方領土の「択捉島」の領土要求を放棄し、
「国後、歯舞、色丹」の3島で、最終決着させるべきです。

海溝型地震はペアで起きる(まとめ)

これまで書いてきたとおり、日本周辺の「規模の大きな海溝型地震」が、ペアで起きるのは間違いないようです。

※すなわち、
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(数年以内)
同規模の海溝型地震(「アウターライズ地震」は除く)


そして、おそらく、現在の状況からみて、
次に日本で起きる大きな地震は、その「巨大地震」でしょう。

そこで考えられるのは、下の地震です。
「千島海溝・巨大地震」
「相模トラフ・巨大地震」
「南海トラフ・巨大地震」


2011年の「茨城県沖の群発地震」や「鳥島近海の地震」、そして小笠原の火山噴火など、

「相模トラフ」を挟んだ地震(火山噴火)が多いので、「相模トラフ・巨大地震」の可能性が高いのではないかと思われます。

天ぷら総理

「天ぷら総理」が、今一番の話題です。

「食べてもいいじゃないか」という意見もありますが、それは違います。
一国の総理なのですから。

※ここで、仁徳天皇の「民のかまど」という話を紹介します。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tankou_2008/34209526.html

仁徳天皇は即位されて4年目、高台にのぼって見渡されました。
すると家々から炊事の煙が立上っておらず
国民は貧しい生活をしているのだと気づかれました。
そこで3年間年貢などを免除されました。
そのため天皇の着物や履物は破れてもそのままにし、宮殿が荒れ果ててもそのままにしていました。

そうして3年、気候も順調で国民は豊かになり、高台に立つと炊事の煙があちこちに上がっているのが見えました。
国民の生活は見違えるように豊かになりました。
それを見て天皇は喜ばれ「自分は、すでに富んだ」と言われました。

それを耳にされた皇后は
「私たちの住んでいる皇居の垣は崩れ、雨漏りもしているのに、どうして富んだといわれるのですか」と問われました。
すると天皇は
「昔の聖王は国民の一人でも飢え寒がる者があるときは自分を顧みて自分を責めた。
今、国民が貧しいのは自分も貧しいのだ。
国民が富んでいるのは自分も富んでいるのだ。
未だかつて人民が富んで、君主が貧しいということはあるまい」と答えられました。』


一国のリーダーは、これを目指さなければなりません。

海溝型地震はペアで起きる(明応地震)

※「15世紀にも連動巨大地震? 南海トラフと相模トラフ 」↓
http://www.asahi.com/special/bousai/TKY201208200686.html
(2012年8月21日の記事)

上の記事によると、明応地震の3年前に、
相模トラフで「巨大地震」が起きていたそうです。

すなわち、
1495年(明応4年)9月12日 明応の「相模トラフ・巨大地震」
1498年(明応7年)9月20日 明応地震(南海トラフ・巨大地震)


そして、津波で、鎌倉の大仏殿が流されたのは、
1495年の「相模トラフ・巨大地震」によるもの、だったようです。

つまり、「相模トラフ・巨大地震」は、我々が考えているより頻繁に起きているようなのです。

もしかしたら、
1923年9月1日 大正・関東大震災(M7.9)
は、単なる“前震”に過ぎないのかもしれません。

海の異変:定置網に深海魚 松江

※「海の異変:定置網に深海魚 地震におびえる漁師 松江 」という記事がありました。↓
http://mainichi.jp/select/news/20140216k0000m040001000c.html

『 毎日新聞 2014年02月16日 02時30分
松江市美保関町の沖合にある定置網で、この冬、深海魚が相次いでかかっている。専門家は日本海の低温が影響している可能性があるとみるが、詳しい理由は分かっていない。「見つかると地震が起きる」との言い伝えもあり、漁師たちは海の異変を感じているようだ。

見つかった深海魚は、ともに細長く鮮やかな銀色をした「サケガシラ」と「リュウグウノツカイ」。いずれも水深200メートル以上に生息しているとされるが、詳しい生態は不明だ。

美保関町笠浦の「笠浦大敷網漁業」では例年、冬場に数匹上がる程度という。だが今シーズン、週に1度はどちらかが確認されている。13日には、約1メートルのサケガシラ3匹が、沖合約1キロ、水深約30〜40メートルに仕掛けられた定置網に入っていた。

漁師の船越佐一さん(68)は「今年は頻度が異常。最近では、もう驚かなくなった」と話す。』


間違いなく、東日本大震災(M9.0)前と似てきました。

佐渡で体長4mの深海巨大ザメ

※新潟県の佐渡で、体長4mの深海巨大ザメ(カグラザメ)が捕獲されたそうです。↓
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/02/13/kiji/K20140213007581740.html

『 新潟県佐渡市沖の定置網に2月13日朝、体長約4メートルの巨大ザメが掛かっているのが見つかった。太平洋などの深海に棲息する「カグラザメ」と判明した。

新潟県によると、日本海の魚の目録には記載がなく、2010年に同県糸魚川市で水揚げされて以来、日本海では2例目とみられる。

さかなクンは取材に対し、「専門家は日本海での棲息を確認しておらず、学術的な意味も大きい。ギョギョギョな大発見です」と興奮気味に話した。

巨大なため、県は重さを測定できなかったが、糸魚川市で見つかった個体が体長約2・8メートル、重さ240キロだったことから、400キロを超えるとみられる。』


太平洋に生息する「深海ザメ」が、なぜ日本海に?

そして、前回、水揚げされた「2010年」は、
言うまでもなく、2011.3.11東日本大震災(M9.0)の前年です。

カグラザメ

中国・新疆ウイグル自治区でM6.9の地震

※昨夕、中国・新疆ウイグル自治区で、M6.9の地震が発生しました。
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usc000mnvj#summary

2011.3.11東日本大震災(M9.0)の前日に、中国・雲南省でM5.8の被害地震が起きたことは、よく知られていますが、

「中国内陸の地震」と「日本の地震」は、関係が深いと考えています。

※参考:
2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)

2011年3月9日 三陸沖地震(M7.3)
2011年3月10日 中国・雲南省の地震(M5.8)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2012年6月30日 中国・新疆ウイグルの地震(M6.6)
2012年7月3日 東京湾の地震(M5.4)

2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月20日 中国・四川省の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)

ダイオウイカ、佐渡沖で再び

※新潟県の佐渡沖で、再びダイオウイカが捕獲されたそうです。↓
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20140211-OYT8T00746.htm

『 2月10日午後4時半頃、佐渡市の白瀬漁港の沖合約2キロで漁をしていた後藤繁紀さん(44)と長男侑也さん(20)が、刺し網にかかっているダイオウイカを見つけた。後藤さんは1月8日に定置網にかかった生きたダイオウイカの撮影に成功したばかり。「こんなことは初めて。何かに憑かれているのかも」と驚いている。

ダイオウイカは世界最大級の無脊椎動物。後藤さん親子は、10日午後からアンコウを捕るため刺し網を引き揚げたところ、網にゆらゆらと動く大きな赤い足が見えた。水揚げしてみると、1か月前にも見たダイオウイカだった。しばらくは生きていたという。体長3・4メートルだった。』


2011.3.11東日本大震災(M9.0)前と、似てきました。
(3.11前も、日本海で、頻繁に深海魚が捕獲されていた。)

出口王仁三郎の言葉

出口王仁三郎の言葉に、下の“もの”があるようです。

二度目の天の岩戸をば、開く日本の梅の花、
二度目の天の岩戸をば、開けて目出度午(めでたしうま)の春、


ネットで検索すると、確かに存在するようです。
(ただし、書かれている場所は、それぞれ別 )

「日月神示」にも、似たのがあります。
梅の花開くころ神が表に現れて、三千世界の立替え立直しを致すぞよ。

ただし、王仁三郎の方は、「午(うま)年」限定です。

房総半島南方沖でM5.6の地震

※本日未明、房総半島南方沖でM5.6の地震が発生しました。
房総半島南方沖

不気味な場所での地震です。

それと、このところ徐々に、日本周辺の地震活動が活発になってきているように思えます。
平成26年02月11日04時14分頃 房総半島南方沖 M5.6 震度3
平成26年02月10日23時34分頃 岐阜県美濃東部 M2.3 震度1
平成26年02月10日19時31分頃 三陸沖 M4.3 震度1
平成26年02月10日19時06分頃 三陸沖 M4.6 震度1
平成26年02月10日19時04分頃 三陸沖 M4.9 震度2
平成26年02月10日18時38分頃 三陸沖 M4.8 震度1
平成26年02月10日18時37分頃 茨城県北部 M3.3 震度2
平成26年02月10日09時52分頃 茨城県北部 M3.7 震度2

海溝型地震はペアで起きる(貞観噴火)

富士山の噴火といえば、「貞観噴火」と「宝永噴火」が有名です。

そして「宝永噴火」は、「宝永地震」の49日後に始まりました。
1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
↓(約4年後)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)
1707年12月16日 宝永噴火


ところで、貞観噴火ですが、
864年6月〜866年初頭 貞観噴火
↓(約4年後)
869年7月13日 貞観三陸地震


以前から、「貞観噴火」と「貞観三陸地震」は、時期が離れ過ぎていると思っていました。

そこで考えたのですが、「864年〜866年」のどこかで、
千島海溝で「巨大地震」が起きていたのではないでしょうか。

首都直下地震:M8.5想定

※ヤフー知恵袋に、昨年11月に公表された、
「首都直下地震:M8.5想定」のことが紹介されていました。↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11116262251

首都直下地震:M8.5想定、被害広範囲に 中央防災会議
毎日新聞 2013年11月09日

東日本大震災を想定できなかった反省を踏まえ、起こりうる最大規模を再検討。その結果、相模湾から千葉県沖まで延びる相模トラフの大部分が一度に動く可能性を否定しきれず、この場合はM8.5以上となった。
(ただし、年末の会議で、この地震を無視することを決めた。)

相模トラフでは過去、M8前後の地震が2回確認されている。1703年の元禄関東地震(M7.9〜8.2)と、1923年の関東大震災(M7.9)で、いずれも相模トラフの一部が動いたと考えられてきた。

M8.5以上の巨大地震が実際に起きた痕跡は確認されていないが、この2回の地震とは別の年代に、三浦半島で津波があった痕跡や、房総半島南部沿岸で地震による隆起が発見されるなど、未確認の巨大地震があったことを推測させる新たな知見が、ここ数年で発表されている。』


この知恵袋に、チグハグというか、不思議な回答があります。
『 関東地方の真下でM8.5がもし起こると、立川市付近から東京24区を縦断して、長さ200km程度が10m近く逆断層・正断層の形でずれて段差になるような巨大なものとなり、事実上、東京・埼玉・千葉・神奈川は壊滅します。・・・・・が
ありえません。
なぜなら、首都直下地震はプレート境界の跳ね上がる地震に比べ、それだけのエネルギーを生む要素が無いからです。』


相模トラフが動けば、正しく、このような地震になります。

深海魚・情報

先日は、「ダイオウイカ」のニュースもありましたが、
このところ、「日本海で深海魚・捕獲」のニュースが続いています。

※富山市の沖合で、深海魚「リュウグウノツカイ」捕獲↓
http://www.news24.jp/articles/2014/02/08/07245342.html

※富山湾で、深海魚「ユキフリソデウオ」捕獲↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140206/k10015072341000.html

ところで「2008年12月~2010年5月頃」、日本海で、頻繁に深海魚が目撃されていました。
深海魚
(画像の期間は、2009年11月~2010年2月を示す)

今思うと、これらは、2011.3.11東日本大震災(M9.0)の前兆ではなかったのかと思います。

そういう意味では、
最近、日本海で頻繁に深海魚が目撃されているのは、

やはり、「それなりの地震」が迫っている証拠なのかもしれません。

富士山噴火「被害想定」

※富士山が噴火した場合の、被害想定が公表されました。


個人的には、「想定し、対策を考えていることは起きないんじゃないか」と思うようになりました。

小笠原の新島(最新情報)

※小笠原の西之島の最新情報です。


動画を見ると、元の島を飲み込む勢いです。

さて、地震に関しては、
いつまで静かな状態が続くのかは、分かりません。

ただ、次に日本で起きる大きな地震は、
再びの「巨大地震」ではないか、という思いは変わらないです。

そうでなければ、「3番目の地震の山場」を1年以上引っ張るなんて、あり得ないです。

昨日の地震

昨夕、ニュージーランド北方沖で、M6.5の地震が発生しました。

今のところ、昨年とパターンが似ています。
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月6日 ソロモン諸島の地震(M8.0)


※それと、阿蘇の地震は群発になっています。
平成26年02月03日00時43分頃 熊本県阿蘇地方 M3.1 震度2
平成26年02月02日21時31分頃 熊本県阿蘇地方 M2.2 震度1
平成26年02月02日20時13分頃 熊本県阿蘇地方 M2.5 震度1
平成26年02月02日20時09分頃 熊本県阿蘇地方 M3.0 震度3


やはり、「山梨のじいちゃんの予言」が思い浮かびます。
『 九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される 』

ボラの大群に住民驚き(茨城県)

※「ボラの大群に住民驚き、茨城県大洗町の旧磯浜漁港」という記事がありました。↓
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13911581669789

2014年2月1日(土) 茨城新聞
大洗町の涸沼川最下流部の船だまりに数万匹とみられるボラの大群が遡上(そじょう)し、地元の話題になっている。年明けごろから目立ち始め、餌を求めてカワウやサギなどの水鳥が集まり、周辺住民は思わぬふん害などに悩まされている。近くに50年以上住む漁業経験のある男性は「(船だまりに)ボラの大群は初めて」と驚いている。

度々観察に訪れているアクアワールド県大洗水族館の職員によると、稚魚の大群は天気や時間帯などで“ばらつき”があるものの、数万匹に上るとみられる。』




動画を見ると、グロさを感じるほどです。

そして、これは、
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
の“前ぶれ”だったと思われる、

※「岡山県備前市の大ケ池に大量のフナ、1万匹以上」という出来事を思い出させます。↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-202.html
(2013年1月26日の記事)

2月になった

2014年1月20日(月) ニュージーランド北島の地震(M6.2)
から、もうすぐ2週間になります。

また「2月上旬」は、このところ大きな地震が起きていて、
前から気になっている時期です。

2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月6日 ソロモン諸島の地震(M8.0)


それと一応、「ねろてばさんの予言」の【2月7~9日】もあります。

『 じいじが言うには
ご先祖様が「東で大きか地震が4つあった後の2年後に日本全土ば揺らすやつがくる」と

これは、じいじのじいじが言った言葉でその後に防空壕を作ったらしい
そのうちの3つが関東大震災・福井地震・阪神らしくて
どうやら死者が大勢出た地震のことらしい

そして日本を壊すほどの大地震は2月7~9日にくるらしい 』