これまでの“まとめ”②

現時点での、私のメインの予測です。

2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(数年(6年?)以内)
同規模の海溝型地震(「アウターライズ地震」は除く)


そして、次に日本で起きる大きな地震は、
再びの「巨大地震」ではないかと思っています。

※参考:「ねろてばさんの予言」
『 東で大きか地震が4つあった後の2年後に日本全土ば揺らすやつがくる 』


東日本大震災(M9.0)では、九州は、ほとんど揺れませんでした。
「南海トラフ」で地震が起きても、北海道は揺れないでしょう。

しかし「相模トラフ」が動いたら、日本全土が揺れると思います。

「ねろてばさんの予言」を検証する

※「ねろてばさんの予言」
『 東で大きか地震が4つあった後の2年後に日本全土ば揺らすやつがくる
そのうちの3つが関東大震災・福井地震・阪神らしくて・・・ 』


さて私は、当初、次のように考えていました。
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(数年以内)
直下型地震


そのため、「ねろてばさんの予言」には違和感がありました。

ところが実際は、下の可能性が高いことが分かりました。
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(数年以内)
同規模の海溝型地震


つまり、「ねろてばさんの予言」は、理に適っていたのです。

※例えば、
1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
↓(約4年後)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)

は、偶然ではなく、必然だったのです。

これまでの“まとめ”

これまで書いてきた事を“まとめ”ると、

あくまで可能性の一つですが、

近いうちに、「相模トラフ」で、
1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
より、一回り大きい地震が起きる可能性がある、

という事です。

相模トラフ地震

海溝型地震はペアで起きる②

日本の地震年表を、さらに遡ってみました。

すると、やはり、規模の大きな海溝型地震は、
ペアで起きているように思えました。

1854年12月23日 安政東海・東南海地震 - M 8.4、
1854年12月24日 安政南海地震 - M 8.4、

1894年3月22日 根室半島沖地震 - M 7.9(Mt 8.2)、
1896年6月15日 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5、

1918年9月8日 択捉島沖地震 - M 8.0(Ms 8.2、Mt 8.5)、
1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2、Mt 8.0)


なお、
1933年3月3日 昭和三陸地震 - Mj 8.1(Mw 8.4)、
は、
1896年6月15日 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5、
の「アウターライズ地震」なので、ペアとなる地震はありません。

また、
1911年6月15日 喜界島地震(奄美大島の近く) - M 8.0
は、ペアとなる地震が見当たりませんが、

日本に、ほとんど影響しない地震が起きていたと推測されます。

海溝型地震はペアで起きる

日本の地震年表を調べると、

規模の大きな海溝型地震は、(バランスを保つためか、)
同規模の地震と、ペアになっているように見えます。
(ただし、「アウターライズ地震」は除く)

1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)

1944年12月7日 昭和・東南海地震 Mj 7.9(Mw 8.2)、
1946年12月21日 昭和・南海地震、Mj 8.0(Mw 8.4)、

1952年3月4日 十勝沖地震 - Mj 8.2(Mw 8.2)、
1958年11月7日 択捉島沖地震 - Mj 8.1(Mw 8.3)、

1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)、
1969年8月12日 色丹島沖地震 - Mj 7.8(Mw 8.2)、

1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)
1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.1)

2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)


つまり、
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(数年以内)
同規模の(あるいは、これと釣り合う)海溝型地震

首都直下型地震・被害想定②

昨年末に公表された、内閣府の「首都直下型地震・被害想定」に関するニュース記事を、二つ紹介します。

※「首都直下型地震・被害想定:「最大級」は考慮せず 」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000004-kana-l14

『 12月19日に公表された首都直下地震の被害想定で、切迫していると評価したのはマグニチュード(M)7級の「大地震」。90年前の関東大震災(M7・9)と同じM8級の「巨大地震」については、100年先と予想した。

報告書では、これを上回る最大級としてM8・5~8・7が起き得る断層の範囲を描きはしたが、「しばらくのところ発生の可能性は、ほとんどない」として事実上考慮せず、死者数などの算出は見送っている。』


※「関東大震災から90年、増す切迫度 」↓
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131220/dst13122007380005-n1.htm

『 関東地震は大正型だけでなく、より大きいM8・5の元禄型が2千~3千年間隔で発生する。そこで、最大級の巨大地震のモデルを科学的に検討した結果、プレート境界の断層を最大限に広げると規模はM8・7になると評価した。

房総半島南端の過去7千年間の地殻変動から、最大級の発生幅は元禄型と同じか、それ以上の長さになると分析。しかし、江戸時代の元禄関東地震(1703年)から約300年しか経過していないため、最大級が起きるとしても遠い将来で、防災の対象とする必要はないと判断した。』


この内容は、何気に気になります。
東日本大震災(M9.0)の時と同じだからです。

首都直下型地震・被害想定

※昨年末に公表された、内閣府の「首都直下型地震・被害想定」です。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000002-kana-l14

『 首都直下型地震・被害想定:M7級地震で2万人超死亡、M8級は「100年程度先」

相模湾から房総沖へ延びる相模トラフで関東大震災並みのM8級巨大地震が発生する可能性も初めて検討したが、再来は「100年程度先」と予想。参考値として試算した死者数は最大7万人で、まちづくりを含む長期的な対策の必要性を指摘している。
(中略)
またM8級の関東大震災型の想定は、さらに深刻なものとなった。全壊は火災で最大82万棟、揺れで48万棟。死者が最悪の7万人となる冬深夜(風速8メートル)は津波の影響も大きく、神奈川や千葉を中心に1万1千人の死亡が予想された。

ただ、M8級の発生可能性は「当面は低い」とし、重要施設の高台移転など長期的な視野で対策に取り組むべきだと提言した。』


内閣府の想定では、M8級は「ずっと先」です。

したがって、もし近いうちに「相模トラフ」が動いたら、
何度も耳にした、再びの「想定外」です。

辻褄が合う

※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(36日後)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
↓(25日後)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火
↓(67日経過)
2014年1月26日
計:4ヶ月22日経過


「鳥島」も「小笠原の西之島」も、「フィリピン海プレート」上です。

確かに、「これまで起きた地震は、相模トラフを動かすためだった」
と考えると、辻褄が合う気がします。

日本周辺のプレート

関東M8級大地震、早まる可能性も

※2012年5月の記事です。↓
http://ocky.blog129.fc2.com/blog-entry-752.html

関東M8級大地震早まるかも? 研究者が警鐘 
東京新聞2012年5月23日 夕刊の記事より

東日本大震災とその余震により関東地方のプレート(岩板)が刺激され、マグニチュード(M)8級の地震が予想よりも早く首都圏で起きる可能性があるとの分析結果を、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の研究チームがまとめた。

M8級の関東地震は過去に一七〇三年と一九二三年に起こったが、いずれも、その三十年ほど前に、三陸沖から房総沖で大地震(延宝房総沖地震、明治三陸地震)が発生。これと合わせ、八六九年の貞観地震以降、東北の太平洋沖を震源としたM8級の地震は五例あるが、うち四例で三十年以内に関東でM7級以上の地震が後に続いた。

さまざまなパターンが考えられる関東地震の発生周期をコンピューターでシミュレーションすると、二つの地域のこれらの地震が無関係に起こった確率は5%以下。東日本大震災の後続の大地震が、今後三十年以内に関東で起きる可能性もあると分析した。

井元氏によると、東北地方で起きた地震が、南側の関東に近い場所でプレートにかかる力を増加させている可能性があるという。』


2011.3.11東日本大震災(M9.0)から30年以内に、「相模トラフ」の大地震が起きる可能性が高いようです。

だとしたら、今年起きても不思議ではない訳です。

関連動画:
「日本海溝の地震と相模トラフの地震は関連している可能性がある」

海溝型地震

言うまでもなく、
「元禄関東地震」の約4年後に、「宝永地震」が起きています。

1703年12月31日 元禄関東地震(M 8.1〜8.2)
↓(約4年後)
1707年10月28日 宝永地震(M 8.4〜8.6)


今回、「3番目の地震の山場」をここまで引っ張るのは、

いわゆる「直下型地震」を起こすためではなく、
もう一度、「海溝型地震」を起こすためかもしれません。

※参考:
2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)
2003年7月26日 宮城県北部地震(M6.2)
2003年9月20日 千葉県南部地震(M5.7)
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
↓(約3年後)
2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)


つまり、
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(約3年後)
2014年○月○日 「相模トラフ」での地震

2007年8月の「スロースリップ」

※「2007年8月の千葉県東方沖のスロースリップに伴う群発地震」に関する記事がありました。↓
http://www.hinet.bosai.go.jp/topics/boso070813/?LANG=en

『 2007年8月13日より房総半島九十九里浜沖で群発地震活動が始まった。この領域では6-7年周期で活発な群発群発活動がスロースリップイベント(SSE)と同期して発生してきたことが知られている。今回も群発地震活動に伴って明瞭な傾斜変動が観測されスロースリップイベントの発生が捉えられた。
主な地震のメカニズム解は北北西-南南東方向に圧縮軸を有する低角逆断層型に求められている。圧縮軸の方位はフィリピン海プレートの運動方向とおよそ一致する。地震の深さはフィリピン海プレートの沈み込みに伴う相対運動の起こる面(力学的プレート境界)と調和的である。傾斜変動から推定されたスロースリップイベントの断層面は、これらの地震の南に位置し深さも概ね一致する。』


この群発地震は、私も、よく覚えています。
それにしても、「相模トラフ」はキナ臭い。

スロースリップ2007年8月

「3番目の地震の山場」

2011.3.11東日本大震災(M9.0)の、「3番目の地震の山場」で、
これまで起きた地震は、以下のとおりです。

※第1ステージ:
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)


※第2ステージ:
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
2013年8月4日 宮城県沖地震(M6.0)
2013年8月18日 桜島の中規模噴火
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)


※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火
↓(63日経過)
2014年1月22日


小笠原の噴火活動が活発なため、発生が遅れていますが、
どう考えても、まだ「最後の地震」が起きていません。

当然、「発生は数ヶ月先」という話ではありません。

「週刊女性」の地震の記事

週刊女性
※今週号の雑誌「週刊女性」に、地震の記事がありました。↓
http://www.shufu.co.jp/magazine/woman/

先日の、千葉県東方沖の「スロースリップ」を取り上げていました。
結構、興味深かったです。

ところで、千葉県東方沖の「スロースリップ」ですが、
私は、起きたのは「日本海溝」だと思い込んでしました。

しかし、実際は「相模トラフ」だったのです。

相模トラフ地震

昨年「11月~12月」の地震

昨年「11月~12月」の地震ですが、

2013年11月3日(日) 茨城県南部の地震(M5.1・震度4)
2013年11月10日(日) 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)
2013年11月16日(土) 千葉県北西部の地震(M5.3・震度4)
↓(28日後)
2013年12月14日(土) 千葉県東方沖の地震(M5.5・震度4)
2013年12月21日(土) 茨城県南部の地震(M5.3・震度4)
2013年12月21日(土) 千葉県東方沖の地震(M5.4・震度4)
2013年12月31日(火) 茨城県北部の地震(M5.4・震度5弱)


「11月の地震」の約1ヶ月後から、
「12月の地震」が始まっているように見えます。

したがって次は、「1月末~2月上旬」頃から、
揺れ始めるのかもしれません。

それと、そういえば、
3.11東日本大震災(M9.0)は、都知事選の直前でしたね。

ニュージーランドでM6.2の地震

ニュージーランド地震
※本日昼前、ニュージーランド北島で、M6.2の地震が発生しました。
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usb000m4i4#summary

今日の地震は、海ではなく、内陸直下です。

言うまでもなく、3.11東日本大震災の前に起きた、
2011年2月22日 カンタベリー地震(M6.3)
を思い出させます。

やはり、「2月上旬」あたりの、日本の地震に注目でしょう。

「易占い」②

※昨日紹介した「易占い」を、もう少し調べてみました。↓
http://ameblo.jp/mashiroryo/entry-11752250611.html

すると、この「易占い」、結構当たっている感じです。

※そして、これから起きるのは、あくまで「東海地震」らしい。↓
http://ameblo.jp/mashiroryo/entry-11386428232.html

実はこの、2013か2014の東海大地震は、
何年も前から易で出ていたらしく。。。

もし来た時は、311よりデカイらしい 』


場所はともかく、これは、
「『最後の地震』が、まだ残っている」という、私の見解と一致します。

大仕掛け

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
以降の、日本周辺の「地震や火山噴火」を振り返ると、大仕掛けなのが分かります。

例えるなら、ビルのダイナマイトによる解体や、大仕掛けの花火を連想させます。
(岩を吹き飛ばすだけなら、仕掛けは簡単)

※そして、それは、大正・関東大震災(M7.9)より大仕掛けです。↓
http://www1.odn.ne.jp/cam22440/060205m.htm
(関東大震災に至るまでの「地震と火山噴火」)

今回は、「並みの地震ではない地震」が、周到に準備されている印象があります。

いろんな情報

※「リオデジャネイロのキリスト像 雷で指欠ける」↓
http://japanese.ruvr.ru/2014_01_18/127460216/

『 ブラジルのリオデジャネイロの、世界的に有名なキリスト像に雷が当たり、指の先が欠けたという。』

※「易による占い」↓
http://ameblo.jp/mashiroryo/entry-11752250611.html

『 2014年大地震が来る可能性が大きいです。

可能性が大きいのは東海、東北あたり。

詳しい時期はまだみてないようですが、
どちらかというと前半が怪しいです。』

「ねろてばさんの予言」

※今年も、「ねろてばさんの予言」を紹介します。↓
http://gori10.iza.ne.jp/blog/entry/2983340/

『 じいじが言うには
「ご先祖様が東で大きか地震が4つあった後の2年後に日本全土ば揺らすやつがくる」と

これは、じいじのじいじが言った言葉でその後に防空壕を作ったらしい
そのうちの3つが関東大震災・福井地震・阪神らしくて
どうやら死者が大勢出た地震のことらしい

そして日本を壊すほどの大地震は2月7~9日にくるらしい 』


今年は、2011.3.11東日本大震災(M9.0)から3年以内なので、まだ有効だと思います。

※ちなみに「2月上旬」は、このところ大きな地震が起きていて、気になる時期ではあります。
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月6日 ソロモン諸島の地震(M8.0)

1605年2月3日 慶長地震


なお昨日書いたとおり、「最後の地震」が“いつ”起きるのかは、もう分かりません。

小笠原の新島、本島を上回る

※小笠原の新島が、大きさで、本島を上回ったようです。↓
http://mainichi.jp/select/news/20140116k0000m040098000c.html

『 昨年末に西之島とつながった新島が、大きく西之島に乗り上げて面積を広げるなど、活発な噴火活動が続いていることが確認できる。新島は、すでに西之島の面積を上回ったとみられる。

前野助教は「少なくとも1〜2カ月は活発な活動が続くだろう」と話している。』


さて、いまだに「最後の地震」が起きていません。

これは、「間(あいだ)の地震」が火山噴火の場合、その噴火活動が活発なあいだは、先延ばしになるからではないかと思われます。

したがって、「最後の地震(群)」は、まだ先になりそうな気がします。

ただし、現在が「何らかの地震」の前夜であることは、間違いないと思います。

西之島0112
(1月12日の新島)

日付の符合

以前、「地震の日付の符合」を紹介したことがあります。

そのときは、地震だけでなく、大きな事件も含めていました。
1991年1月17日 湾岸戦争、開戦
1994年1月17日 ロサンゼルスの地震、M6.8
1995年1月17日 阪神大震災、M7.3

2001年10月8日 米英軍によるアフガニスタン攻撃
2005年10月8日 パキスタンの地震、M7.6

1995年3月20日 地下鉄サリン事件
2003年3月20日 イラク戦争、開戦
2005年3月20日 福岡県西方沖の地震、M7.0


これに倣うと、「1月16日」が怪しいという事になります。
2006年1月16日 ライブドア強制捜査
2013年1月16日 アルジェリア人質拘束事件

(あくまで可能性の話)

阿蘇山が噴火

※昨日、阿蘇山で、小規模な噴火がありました。


※ふと、2011年に話題になった、「山梨のじいちゃんの予言」を思い出しました。↓
http://ameblo.jp/tort-ise/entry-10888515923.html

880 名前:678[] 投稿日:2011/02/20(日) 01:55:36.65 ID:qymLVMbp0
2011年 九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される 』


年を無視すれば、案外、いい線を行っているのかもしれません。

プエルトリコでM6.4の地震

※本日午後、中米プエルトリコ沖で、M6.4の地震が発生しました。↓
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usc000m1w9#summary

2014年1月2日 バヌアツの地震(M6.6)
以来の、M6超の地震です。

しかし、依然として、
2013年11月17日 南大西洋の地震(M7.8)
以降、M7超の地震は起きていません。

もちろん、このプエルトリコの地震で、
地震活動が活発になる可能性は、十分あります。

繰り返しになりますが

繰り返しになりますが、

※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(36日後)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
↓(25日後)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火
↓(55日後~・ただし2ヶ月を超えない)
2014年1月14日~
計:4ヶ月10日


1月中旬の「地震・特異時期」のこともあり、
今週が一番の“山”だと思っています。

ちなみに、
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
が起きたのは、連休明けの「火曜日」でした。

間隔があくほど大きくなる

「地震(火山噴火)」と「次の地震」との間隔は、あけばあくほど(ただし2ヶ月は超えない)
その規模が大きくなる傾向があるようです。

※参考:
2004年9月5日 紀伊半島南東沖地震(M7.1とM7.4)
↓(48日後)
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)

↓(37日後)
2004年11月29日 釧路沖地震(M7.1)
↓(15日)
2004年12月14日 北海道・留萌支庁南部地震(M6.1)


11月20日の西之島の火山噴火から、すでに「52日」経っています。
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火
↓(52日後)
2014年1月11日


したがって、これから起きる地震は、相当大きなものが予想されるのです。

「関東大震災」の場合を当てはめると

※地震の「約4ヶ月の“くくり”」で、↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-528.html

「関東大震災」の場合を当てはめてみると、
1923年4月23日 沖縄・東シナ海(M7.2)
↓(40日後)
1923年6月2日  茨城県沖(M7.3)
↓(41日後)
1923年7月13日 種子島付近(M7.1)
↓(50日後)
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)
計:4ヶ月8日(131日)


『本命地震』は、「1月13日」となります。
※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(36日後)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
↓(25日後)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火
↓(54日後)
2014年1月13日 『本命地震』
計:4ヶ月9日(131日)

千葉県沖でスロースリップ

※千葉県沖で、スロースリップが発生しているようです。↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140110/k10014411031000.html

『 千葉県沖 地震活動に注意を 1月10日 17時5分

今月小規模な地震が相次いでいる千葉県の沖合周辺で、地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる地殻変動が起きていることが国土地理院などの観測で分かりました。過去にはスロースリップに伴って震度4前後の揺れの地震が起きていることから、気象庁は念のため、注意を呼びかけています。

房総半島に設置しているGPSや傾斜計の観測点で、今月2日ごろから、地盤が通常とは逆の南東に僅かにずれ動く変化が捉えられているという事です。ずれ動いた量は、5日間で最大およそ6センチと推定されています。

スロースリップが起きると、周辺で地震活動が活発になることが知られていて、7年前の平成19年8月には千葉県で最大で震度5弱の揺れの地震が発生したほか、2011年(平成23年)11月には、スロースリップが収まって、およそ1か月後に、千葉県で最大で震度4の揺れの地震が発生しました。
気象庁は、「スロースリップが起きると、数か月間、地震活動が活発になることがあり、念のため注意してほしい」と話しています。』


ちょっとヤバそうな感じです。

1月の「地震・特異時期」②

今年も、1月中旬の「地震・特異時期」を迎えます。

1924年1月15日 関東大震災・最大余震(M7.3)
1945年1月13日 三河地震(M6.8)
1993年1月15日 北海道・釧路沖地震(M7.8)
1994年1月17日 ロサンゼルス地震(M6.7)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
2001年1月13日 エルサルバドルの地震(M7.6)
2007年1月13日 千島列島の地震(M8.2)
2010年1月12日 ハイチ大地震(M7.0)
2011年1月14日 南太平洋の地震(M7.3)
2012年1月11日 スマトラ島沖の地震(M7.2)


そろそろ、何かありそうな感じです。

なお、この12日で、桜島の「大正の大噴火」から、
ちょうど100年になります。
1914年1月12日~ 桜島「大正の大噴火」

また、地震がなければ、大きな事件があったりします。
2006年1月16日 ライブドア強制捜査
2013年1月16日 アルジェリア人質拘束事件

半分アジア

※昨日紹介したスレですが、なかなか興味深いです。↓
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388989233/174

174 :名無しさん@13周年:2014/01/07(火) 07:56:38.07 ID:hLOhPgnHP
ロシアには干支があって、日本人と同じように各々申年とか寅年とか持っている。

ロシア人は、よく自分たちは半分アジア人と言うのだけど、
半分アジアというのが、ヨーロッパ人と違うロシア人のアイデンティティーになっている。
アジアに落ちぶれられると、ロシア人のヨーロッパ人に対する優位性が揺らぐ。

というわけで、ロシア人は日本人を冷遇しないし、
領土問題は本気で解決したいと思っている。

ロシア駐在時代に大学の先生から聞いた話。』


以前から、「中東、アジアとの接し方が、ロシアは欧米とは違うな」と感じていました。
(中東アジアに対して、欧米は上から、ロシアは対等)

なるほど、そういう事だったのですね。

プーチンの本音

※ニュー速板に、下の投稿がありました。↓
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388989233/63

63 :名無しさん@13周年:2014/01/06(月) 15:47:04.27 ID:WJfZwpno0
プーチンは「北方領土(引き分け)」と「日本のアメリカ離れ」という
ビッグディール(大取引き)を仕掛けてるんだよ 』


おそらく、これがプーチンの本音でしょう。

あと、よく、次のような解説を耳にします。
「アメリカはスーパーパワーなのだから、日本はアメリカとの同盟を維持するしかない。」

完全に、思考停止です。

すなわち、これは、「徳川幕府はスーパーパワーなのだから、我が藩は幕府に付くしかない」と同じです。