茨城県北部でM5.4の地震

※本日午前、茨城県北部を震源とする、M5.4(震度5弱)の地震が発生しました。
茨城県北部1231

2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
以降、関東で大き目の地震が続いています。

やはり、どこかの大きな断層が、壊れ始めているのかもしれません。

そして、ここまで来ると、
「近いうちに関東で、大きな地震が起きるのではないか」と考えない方が、どうかしていると思います。

地震予知情報(続報)

※先日紹介した「気象マニア」さんの、地震予知情報の続報です。↓
http://8239.teacup.com/masando/bbs

『 ≪電磁波は収束≫
投稿者:気象マニア 投稿日:2013年12月30日(月)19時21分1秒

注意・警戒中の東北北部、近畿東海地方、東北南部、首都圏の電磁波はほぼ完全に収束したと見てよい感じにまで収束してきています。

ですので現時点において、4地域ともスタンバイ完了であり、年明け以降に警戒のピークを迎えることになります。
年末年始でくつろがれているところだと思いますが、この状況を頭の片隅に入れておいていただきたいと思います。』


前にも書きましたが、この方は、
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
を当てているので、侮れないと思っています。

年明け早々の地震

そういえば、この数年、
年明け早々に、大きな地震が起きています。

2001年1月1日 ミンダナオ島近海の地震(M7.2)
2002年1月2日 バヌアツ諸島の地震(Ms7.3)
2006年1月2日 南サンドウィッチ諸島東沖の地震(Mw7.4)
2009年1月4日 インドネシア東部の地震(M7.6, M7.3)
2011年1月1日 アルゼンチンの深発地震(M7.0・深さ583㎞)
2011年1月3日 チリの地震(M7.2)
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)
2013年1月4日 アラスカ沖の地震(M7.5)


このあたりの時期は、何気に気になります。

それと、いまだに“こだわり”のある「五黄土星」ですが、
1月5日の「小寒」までは、「五黄土星の年」と言ってよいと思います。

一週間おきの地震(再)

※前に紹介した、「約一週間おきの地震」ですが、
2013年10月26日(土) 福島県沖地震(M7.1・震度4)
2013年11月3日(日) 茨城県南部の地震(M5.1・震度4)
2013年11月10日(日) 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)
2013年11月16日(土) 千葉県北西部の地震(M5.3・震度4)


※「一回飛ばす」というのを考えてみました。
2013年12月14日(土) 千葉県東方沖の地震(M5.5・震度4)
2013年12月21日(土) 茨城県南部の地震(M5.3・震度4)
2013年12月21日(土) 千葉県東方沖の地震(M5.4・震度4)
2013年12月28日(土) なし
2014年1月4日(土) ???

12月28日は過ぎた

12月28日が過ぎました。
この日は地震発生の、一つのタイミングだと思っていました。

したがって、もう分かりません。

思えば、私のピンポイントの予想は、当たった事がありません。
しかし必ず、少し後ろにズレて、それなりの地震が起きています。

2007年3月20日 予想
2007年3月25日 能登半島地震(M6.9)

2011年12月17日~23日 予想
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)

2013年2月22日前後 予想
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)


それと昨日、下のように書きました。
「今回のような複雑な段階を経なければ、都市の直下で大地震を起こせないのではないか」と考えています。

これは例えると、次のようなイメージです。
「何重にも扉があって、一つ一つ丁寧に開けてゆく。そして最後の最後が都市直下型地震の扉。」

改めて

今日から、私の地震予想の、本番の期間に入ります。

※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(36日後)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
↓(25日後)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火・他
↓(38日後)
2013年12月28日 ~2014年1月20日
計3ヶ月24日


前に書いたとおり、「首都直下型地震」を考えています。

なお、「今回のような複雑な段階を経なければ、都市の直下で大地震を起こせないのではないか」と考えています。

11月17日以降、大きな地震が起きていない

世界的に、
2013年11月17日 南大西洋の地震(M7.8)
南大西洋地震
以降、M7超はもちろん、被害地震さえ起きていません。

これは、本当に不気味です。

※それと、昨日紹介した「地震予知サイト」ですが、
現在、4箇所の警戒地域があるようです。↓

http://jp.earthquake.weblike.jp/

2013.12.26 Thursday 03:02
気象マニア 2013.12.25のTwitter(自動掲載)
22:34

注意・警戒情報が同時に4つも並ぶ異様な状況になってきました。4地域が同時というのは記憶にありません。 どこかで引き金を引けば、同時多発的にターゲット発震の恐れがあり、危うい状況です。年の瀬なのに… 警戒地域:三陸沖、近畿東部・東海 注意地域:東北南部周辺、首都圏 』


すべて、警戒期間は【1月中旬】まで、です。

小笠原の新島 スピード合体の理由は

※「新島 スピード合体の理由」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000269-yom-sci

『 ≪新島、浅い水深と大量溶岩流出でスピード合体≫
西之島付近では1970年代にも噴火で新島が出現し、約9か月かけて西之島と陸続きとなった。今回は新島が確認されてから、わずか1ヶ月月余りでスピード合体した。

東大地震研究所などの火山学者は、新島の火山活動が活発で大量の溶岩が流れ出ている点を指摘する。前野深・東大地震研助教は海上保安庁の航空写真などを分析し、「70年代の噴火時に比べて1日当たり約5倍の溶岩が流出している」と話す。』


やはり、今回の噴火は桁外れのようです。

それと、今夜は何気に、「風の谷のナウシカ」が放映されます。
(ジブリ・フラグ?)

小笠原の新島、西之島と合体

※小笠原の新島が、25日、西之島とつながったようです。↓
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312250419.html?ref=yahoo

西之島

日本の地下活動が、活発であることを示しています。

そして、これまで「本震は、まだ先だろう」と、のんびり構えていました。
しかし、さすがに、ここまで来ると、いろんな意味でドキドキします。

なお、前に、今から19年前、
1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
が起きたことを紹介しましたが、

12月28日は、12年前、「私の本」の出版が決まった日でもあります。

地震予知情報(首都圏)

※下のサイトで、首都圏の地震予知情報が出されています。↓
http://jp.earthquake.weblike.jp/?eid=195

『 首都圏において12月23日に、この地域としては、非常に強い電磁波を観測しました。特に千葉県周辺での電磁波は年間最高値を大きく更新するレベルとなりました。

また、同じく23日に千葉県銚子市の遥か東の沖合いの関東東方沖でM5.7、M5.8の地震が発生しており、10月26日 福島沖M7.1発生以降、首都圏周辺でM5.0を越える地震が9回も発生しており、ワンランク上の地震が発生する下地が整ってきています。

今後、2週間程度を目処に下図赤枠内の地域において、M6.5程度を中心値とする発震の可能性がありますので、ご注意いただきたい。

想定規模:M6.5±0.5
注意期間:1月11日まで 』

ロシア大統領が天皇陛下に祝電

※「ロシアのプーチン大統領が、天皇陛下に誕生日の祝電」↓
http://www.daily.co.jp/society/world/2013/12/23/0006591801.shtml

『 ロシアのプーチン大統領は23日、天皇陛下に80歳の誕生日の祝電を送った。祝電で大統領は「日ロ両国が真のパートナーとして包括的な関係を発展させることが、両国民の利益となり、アジア太平洋地域の安定と安全保障に役立つと確信致します」と伝えた。インタファクス通信が報じた。』

さすがプーチン!
「日本人が何を喜ぶか」を知っている。

そして、祝電の内容は、プーチンの本音でしょう。

井戸水の濁り(千葉県柏市)

※千葉県柏市の「井戸水の濁り」ですが、下のページのコメントにもありました。↓
http://littleumi.blog.so-net.ne.jp/2013-12-22#comments

昨日、千葉県柏に行き 夜、スーパー銭湯に立ち寄りました。
そこの銭湯は井戸水を使用しており、昨日は突然濁ったそうです。
シャワー・湯船のお湯は井戸水を使っており、黄茶色に変わっていました。(通常は、透明です
隔週あたり立ち寄るお風呂屋さんなのですが、こんなことは初めてでした。
湯量はどうなのか、いつも起こることなのか聞きませんでしたが
気になったのでご報告します。

by まき@東京 (2013-12-23 08:31) 』


どうやら、作り話ではないようです。

2ch地震板より

※2ch地震板の宏観スレに、下の投稿がありました。↓
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1387506905/l50

369 :M7.74(埼玉県):2013/12/24(火) 09:37:51.30 ID:h4n8gsUw0
22日、千葉の柏で、井戸水を使っているスーパー銭湯の水が突然濁ったらしいで。


事実かどうか分かりませんが、柏市は、地震が頻発している「茨城県南部」と「千葉県北西部」の、ちょうど真ん中です。

柏市

一週間おきの地震

この秋、約一週間おきに、
大き目の地震が起きたのは、記憶に新しいところです。

2013年10月26日(土) 福島県沖地震(M7.1・震度4)
2013年11月3日(日) 茨城県南部の地震(M5.1・震度4)
2013年11月10日(日) 茨城県南部の地震(M5.5・震度5弱)
2013年11月16日(土) 千葉県北西部の地震(M5.3・震度4)


地震は、結構、律儀ですので、
2013年12月14日(土) 千葉県東方沖の地震(M5.5・震度4)
2013年12月21日(土) 茨城県南部の地震(M5.3・震度4)
2013年12月21日(土) 千葉県東方沖の地震(M5.4・震度4)
2013年12月28日(土) ???


なお「約一週間後の地震」ですが、過去にも、そういう例がありました。
2003年9月20日 千葉県南部地震(M5.7)
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)

12月の第4週に入った

12月の第4週に入りました。

前に書いたとおり、(現在の「第3ステージ」と似ている、)
「2番目の地震の山場」から導き出された、『本命地震』発生時期は、
【12月28日】前後です。

※「2番目の地震の山場」
2011年11月20日 茨城県北部の地震(M5.5)
2011年11月24日 浦河沖地震(M6.1)他
↓(38日後)
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0・深発)
↓(27日後)
2012年1月28日 山梨県東部地震(M5.4)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)
↓(35日後)
2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
2012年3月14日 千葉県東方沖地震(M6.1)
計3ヶ月24日


※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(36日後)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
↓(25日後)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火・他
↓(38日後)
2013年12月28日 『本命地震』
計3ヶ月24日


もちろん、この時期が、一番怪しいと考えています。

著書「アメリカはいつまで日本を守るか」

※日高義樹著、アメリカはいつまで日本を守るかを立ち読みしてきました。

日高さんの本は、アメリカ寄りで(プーチンのことを悪しざまに書いている)、深みもありませんが、参考にはなります。

尖閣については、(だいたい想像がつきますが、)
アメリカは頼りになりません。

したがって、「尖閣での中国との衝突」があったとしても、日本だけで守り切らなければなりません。

日高義樹

千葉県東方沖でM5.4の地震

※本日午前、千葉県東方沖を震源とする、M5.4(震度4)の地震が発生しました。
千葉県東方沖1221

M5超の連発は怖い!
地震活動が本格的になってきました。

思えば、一昨日19日の、「猪瀬都知事辞任」と、
「餃子の王将」社長射殺事件、から始まったように思えます。

(「病んだ部分が表面化」という意味で、地震につながる気がする。)

※参考:
2008年6月8日 秋葉原通り魔事件
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)

2011年3月6日 前原外相、外国人献金問題で辞任
2011年3月9日 東日本大震災(M9.0)

2012年12月2日 笹子トンネル崩落事故
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)

茨城県南部でM5.3の地震

※本日未明、茨城県南部を震源とする、M5.3(震度4・深さ70㎞)の地震が発生しました。
茨城県南部1221

地震活動が活発になってきました。
そして、これは、“前震”として十分な規模です。

※それと、「噴火活動盛ん 成長続く“新島”」↓
http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/?date=131220_1
(NHK「ニュースウォッチ9」の動画ニュース)

小笠原・西之島の新島は、さらに大きくなっています。

これも、また、大地震の前兆として十分すきます。

12月20日になった

12月20日になり、『本命地震』発生の予想期間に入りました。
※予想期間【2013年12月20日~2014年1月20日】

これまでの実績からすると、この期間、
ある程度の地震が起きるのは、間違いないと思います。

※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(36日後)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
↓(25日後)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火・他
↓(30日後)
2013年12月20日~2014年1月20日


なお、この期間の地震(群)は、
2011.3.11東日本大震災(M9.0)の影響下にある地震(余震,誘発地震)の、集大成になりそうな気がします。

著書「プーチン最強講義」②

今朝紹介した、北野幸伯著「プーチン最強講義」ですが、

※下のページで、詳しい「目次」か見れます。↓
http://www.shueisha-int.co.jp/pdfdata/0222/putin_saikyou.pdf#search='%E

どうやら、“ありがち”な内容のようです。

そもそも、プーチンのいないロシアは、
気の抜けたビールのようなものですし、

プーチンがいなければ、
「アメリカ vs.ロシア」というパワーバランスも成立しません。

著書「プーチン最強講義」

「プーチン最後の聖戦」の著者、北野幸伯さんの新刊、

「日本自立のためのプーチン最強講義 もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら」が話題になっているようです。

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成し遂げる方法とは?
・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天国」、後者は「地獄」になるのか?
・難問TPPにどう対処すべきか?
・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?
・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?
・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……? 』


この本は、買うかもしれません。

プーチン最強講義

いろいろ

※「イタリア、エトナ山噴火で空港閉鎖」↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131217/k10013884211000.html

※「小笠原の新島“すくすく”と成長、発見時の5倍以上に」↓


※それと、下の地震予知情報があるようです。
『 19時35分 鎌倉の地震予知研究者 立川さんより緊急電話
電磁波グラフが巨大地震前兆を示している
発生は12月19日から23日の間
立川さんの予知は、十日程度ずれることはあるが対応する地震は必ず起きている。』

昨日の記事の補足

多少の誤解があるかもしれないので、
昨日の記事の、補足をしておきたいと思います。

さて、「2014年4月~5月」に緊張があるというのは、
主に、世界的な金融危機や戦争、そして政変という意味です。

日本の地震(火山噴火)に関しては、さすがに、この冬で当面終わりだと思っています。

2014年のグランドクロス

前に、この年末から年明けにかけて「グランドクロス」がある、ことを紹介しましたが、

※本番は、2014年4月~5月のようです。↓
http://www.aqast.net/127line-horo.html

『 そのため、早ければ今年2013年末ころから影響が出はじめますし、来年2014年の1月頃には予兆的な出来事が生じ、そのまま“くすぶり”続けて、4月~5月の前後に本番となる出来事を迎えていく可能性が高くなります。

三すくみや四すくみといった緊張感を伴いつつ、いつ「組織運営の変革」が動きだしてもおかしくないときで、内実においては「変革の深化」の事態が招来されていきます。

早ければ、一部の国家においては、「運命」の出来事が起きても、十分に納得できる2014年なのです。』


これは、2013年の夏に「グランドトライン」という、穏やかな吉座相があったのとは対照的です。

相場のジンクス「辰巳上がって午下がる」もあり、2014年は緊張感のある、厳しい年になりそうです。
ホロスコープ0420
(2014年4月20日のホロスコープ)

千葉県東方沖でM5.5の地震

※本日午後、千葉県東方沖を震源とする、M5.5(震度4)の地震が発生しました。
千葉県東方沖1214

「間(あいだ)の地震」には入らないと思いますが、一応。
※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(36日後)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
↓(25日後)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火・他
↓(24日後)
2013年12月14日 千葉県東方沖地震(M5.5)
計:3ヶ月10日


※それと、「12月12日の深夜から13日早朝にかけて、『福岡,熊本』で、多数の“地鳴り”の報告」↓
http://matome.naver.jp/odai/2138688442037594001

これから、何が起きても不思議ではないタイミングに入りますので、
これも、また不気味です。

2003年十勝沖地震(M8.0)

自分のための“覚え書き”でもあるのですが、
もう少し、2003年十勝沖地震(M8.0)を掘り下げたいと思います。

さて、
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
後に起きた地震は、次のとおりです。

※「最初の地震の山場」
ハッキリせず。

※「2番目の地震の山場」
2004年9月5日 紀伊半島南東沖地震(M7.1とM7.4)
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)
2004年11月29日 釧路沖地震(M7.1)
2004年12月14日 北海道・留萌支庁南部地震(M6.1)


※「3番目の地震の山場」
2005年11月15日 三陸沖地震(M7.1

※「4番目の地震の山場(名残りの地震)」
ハッキリせず。

海溝型→直下型(追加)

「海溝型地震→直下型地震」の例として、下の“もの”もあります。
※2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)

2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)


少し調べると、この十勝沖地震(M8.0)の「2番目の地震の山場」の合計は、「3ヶ月9日」であることが分かりました。

※2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)

2004年9月5日 紀伊半島南東沖地震(M7.1とM7.4)
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)
2004年11月29日 釧路沖地震(M7.1)
2004年12月14日 北海道・留萌支庁南部地震(M6.1)
計:3ヶ月9日(「2番目の地震の山場」)


これを現在の地震に当てはめると、次のようになります。
※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(36日後)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)
↓(25日後)
2013年11月20日 小笠原の海底火山噴火・他
↓(23日後)
2013年12月13日
計:3ヶ月9日


したがって、そろそろ警戒をした方が良いのかもしれません。
(そろそろ、「前ぶれ的な地震」の可能性?)

海溝型→直下型

前に書きましたが、

※1854年12月23日・24日 安政地震(東海・東南海+南海)

1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。


※1923年9月1日 大正・関東大震災(M7.9)

1927年3月7日 北丹後地震(M7.3・死者2,925人)


※1946年12月21日 昭和南海地震(M8.0)

1948年6月28日 福井地震(M7.1)


※1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)

1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)


このように、
「大きな被害の海溝型地震」のあと、数年以内に、
「大きな被害の直下型地震」が起きる可能性は、非常に高いです。

地震予知情報

※下のサイトに、地震予知情報があります。↓
http://8239.teacup.com/masando/bbs

『 大幅リバウンド
投稿者:気象マニアメール 投稿日:2013年12月10日(火)09時06分

【想定規模:M7.5±0.7】
東北北部で11/25に観測した震災以降最大レベルの電磁波と同等レベルの非常に強い電磁波を観測しました。
ここ10日間程度は小幅な電磁波で収束傾向だったのですが、起点を変えるレベルの電磁波ですので、判断を難しくさせる大きなリバウンドとなりました。

規模の大きな現象の最後(収束)を見極めは、やはり難しい。観測したデータから見えるリスクを考えると、2~3週間完全に収束したのを待ってからでは判断が遅れてしまう可能性があるためです。』


ここは、
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
を当てているので、侮れないと思っています。

占星術による地震予想

占星術で地震予想をされている方のブログが、更新されていました。

※【大型地震警戒】年末年始はM7級地震に警戒を↓
http://blog.goo.ne.jp/pneuma_2007/e/aaaac1214f9c03d99e1b7903b89a44ce

『 ◆次の地震のピーク、12月29日前後に巨大地震のおそれ◆
そうなると、次のピークが注目される。それは太陽が水星と合となる、12月29日。この日前述の新月図冥王星が、T太陽T水星と完全な合を形成するのである。冥王星が絡む天体集合であり、M7以上の巨大地震の可能性が考えられる。

ただしT太陽は1月1日にT冥王星と合となり、地震発生の可能性は年末年始にまたがると考えるべきだろう。今年の年末年始は十分な警戒が必要である。』


これは、私の、「2番目の地震の山場」から導き出した予想と重なります。
ホロスコープ1229
(2013年12月29日のホロスコープ)
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