「プーチン 最後の聖戦」

※オカ板に、北野 幸伯著「プーチン 最後の聖戦」のことが書かれていました。↓
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1382981143/379

379 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 21:06:58.55 ID:WYYhhMJF0
しかし、今この本、読んでるけど、かなり面白いな
特に、ソ連崩壊後のロシア経済についてが分かりやすい

「プーチン 最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?」
http://www.amazon.co.jp/dp/4797672250/ref=cm_sw_r_tw_dp_1o6Bsb157YKG8

ロシアは民主化した後、エリツィンの時に国営企業と大手企業をほぼ全部ユダヤ人に買収された
それをプーチンが全部奪い返したらしいが、実はプーチン以外が大統領になっても奪い返す予定だったらしいぞ
ユダヤ達はロシアという国を勘違いしてたんだな
民主化さえすれば、アメリカみたいに乗っ取れるって勝手に想像してた
ところが、ロシア人は違ってた
本当、面白いわ 』


一方、我が国の総理、安倍晋三は、日本をユダヤアメリカに差し出すことに一生懸命です。

金融と干支(えと)

※下の記事に、「金融と干支(えと)」の関係が書かれています。↓
http://iracle.blog.fc2.com/blog-entry-320.html

『 兜町のジンクスでは、「辰巳上がって午下がる」というのがあるそうです。さらに「未」は、どん底とも言われているそうです。』

確かに、日本のバブルの崩壊は、
1990年(午年)1月の、株価暴落から始まりました。

今回も、来年から、波乱の年が始まりそうです。

株価の推移

「間(あいだ)の地震」の規模

※「「間(あいだ)の地震」の規模が大きくなるかもしれない」事は、10月3日に書いています。↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-440.html

『「本命地震」発生の予想期間を
2013年【12月15日~12月31日】、としましたが、

その間(あいだ)の地震は、
これまでより、少し規模が大きいかもしれません。』


なお、「第2ステージ」の地震活動は、比較的穏やかでしたが、
今の「第3ステージ」は、激しくなりそうです。

※第2ステージの地震(および火山噴火):
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(27日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(25日後)
2013年8月4日 宮城県沖地震(M6.0)
↓(14日後)
2013年8月18日 桜島の中規模噴火
↓(17日後)
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)

福島県沖でM7.1の地震

福島県沖地震1026
※本日未明、福島県沖を震源とする、M7.1の地震が発生しました。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20131026031347395-260210.html

やはり、「3番目の地震の山場」は続いています。

そして予想どおり、「間(あいだ)の地震」の規模が、大きくなってきました。
※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(16日後)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(36日後)
2013年10月26日 福島県沖地震(M7.1)

2013年12月 『本命地震』


この調子だと、『本命地震』の間に、
もう一回、「間(あいだ)の地震」か「火山噴火」をはさみそうです。

※それと、このパターンは、関東大震災(M7.9)と似ています。
1923年4月23日 沖縄・東シナ海(M7.2)
↓(40日後)
1923年6月2日  茨城県沖(M7.3)
↓(41日後)
1923年7月13日 種子島付近(M7.1)
↓(50日後)
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)
計:4ヶ月8日


※もう一つの例:
2010年11月30日 小笠原諸島西方沖の地震(M6.9・深発)
↓(22日後)
2010年12月22日 父島近海の地震(M7.4)
↓(35日後)
2011年1月26日 新燃岳噴火
↓(44日後)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
計:3ヶ月11日

ミミズに関する報告

※下の地震掲示板に、ミミズに関する報告があります。↓
http://jisbbs.com/nodes/id35440.html

『 【極太ミミズ多数日干し、あの3.11の前年以来】
NO.35440 りょうもう号 2013年10月25日 Fri 12:02

私の家は群馬の東毛地区の田畑多い田舎街です。家の車庫は下がコンクリートで敷き詰めて有ります。今日朝、確認しただけでも10数匹の極太ミミズが黒く干乾しで死んでます。あの3.11以来全くなかったのに。

3.11の東日本大震災の前年も夏が異常に暑く10月11月にも同じ様に極太ミミズが多数干乾しになってて水道で洗い流しても一週間も経つとまた多数干乾しが目立つ状態でした。また東日本大震災の様な巨大地震が起きるのでしょうか?』


何気に気になります。

太陽黒点数、228個

※昨日、太陽黒点数が、228個になりました。↓
http://swc.nict.go.jp/sunspot/

太陽黒点の極大期に入ったようです。
太陽黒点数の推移
(太陽黒点数は、2013年中に、極大期を迎えると考えられていた。)

つまり、「再び、大きな地震が起きやすい時期になった」という事です。
(太陽黒点の極大期と極小期で、大きな地震が起きやすい。
ちなみに、2011.3.11東日本大震災(M9.0)は、極小期で起きた。)

下の画像は、「太陽黒点と地震との関係」を図にしたものです。
大いに参考になると思います。

太陽黒点と地震

間(あいだ)の地震

9月20日の、“福島県浜通りの地震(M5.9)”以降、
日本周辺の地震活動は、比較的穏やかです。

この調子だと、間の地震(あるいは火山噴火)は、
「11月上旬~11月中旬」に、“1回だけ”かもしれません。

※例えば、次のようになります。
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(16日後)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(46日後)
2013年11月5日 間(あいだ)の地震、あるいは火山噴火、
↓(46日後)
2013年12月21日 『本命地震』
計:3ヶ月17日


※参考:
2010年11月30日 小笠原諸島西方沖の地震(M6.9・深発)
↓(22日後)
2010年12月22日 父島近海の地震(M7.4)
↓(35日後)
2011年1月26日 新燃岳噴火
↓(44日後)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
計:3ヶ月11日

いろいろ

※本日未明、メキシコでM6.5の地震が発生しました。
メキシコ地震

※「カムチャッカ火山活動活発化 火山灰7千mの高さへ 」↓
http://japanese.ruvr.ru/2013_10_19/123097280/

さて今年は、日本で、大きな自然災害が多かったと思います。

しかし、正直、それらは、
これから起きる大災害の、“前ぶれ”のように思えます。

アイソン彗星

※もうすぐ、アイソン彗星がやって来ます。↓
http://ison.astroarts.co.jp/
http://macroanomaly.blogspot.jp/2013/10/blog-post_19.html

さて、アメリカのデフォルトは先送りされました。
また9月には、アメリカによるシリア攻撃も、寸前で回避されました。

結局、様々なことが本格的に動き出すのは、この「アイソン彗星」が来てからになりそうです。

( 古来、彗星は不吉なものと考えられていた。)
アイソン彗星

12月の地震②

今朝の記事の補足でもありますが、

私は、下の3つの、どの地震からも離れていない日に、
『本命地震』が起きると思っています。

2010年12月22日 父島近海の地震(M7.4)
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)


( ちなみに、2011年【12月17日~12月23日】に大きな地震が起きると、ピンポイントの予想していたが、結局、それほど“的外れ”ではなかった。)

なお、下の期間内ですので、
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(約4ヶ月後)
2013年12月15日頃~2014年1月20日頃 『本命地震』


予想期間、2013年【12月15日~12月31日】が導き出されます。

「約1年後の地震」

先日、少し紹介した「約1年後の地震」ですが、
下の例は、よく当てはまっています。

2010年11月30日 小笠原諸島西方沖の地震(M6.9・深発)
↓(約1年後)
2011年11月20日 茨城県北部の地震(M5.5)
2011年11月24日 浦河沖地震(M6.1)他

2010年12月22日 父島近海の地震(M7.4)
↓(約1年後)
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)

2011年1月26日 新燃岳噴火
↓(約1年後)
2012年1月28日 山梨県東部の地震(M5.4)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)

2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(約1年後)
2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
2012年3月14日 千葉県東方沖地震(M6.1)


※したがって、
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(約1年後)
2013年12月 『本命地震』


なお、下の地震は「約2年後」ですが、偶然ではないのかもしれません。
1944年12月7日 昭和・東南海地震(M7.9)
1946年12月21日 昭和・南海地震(M8.0)

1993年1月15日 北海道・釧路沖地震(M7.8)
1994年1月17日 ロサンゼルス地震(M6.7)
1995年1月17日 神戸震災(M7.3)

パプアニューギニアでM6.8の地震

※昨夜、パプアニューギニアで、M6.8の地震が発生しました。
パプアニューギニア地震

2013年10月15日 フィリピン中部の地震(M7.1)
2013年10月16日 パプアニューギニアの地震(M6.8)


このところ、地震活動は活発です。
日本でも、大き目の地震が起きるかもしれません。

地震雲研究の第一人者が緊急警告

※「台風一過が危ない…第一人者が警告「10・24までに首都圏地震も」という情報があります。↓
http://news.nifty.com/cs/item/detail/gendai-000195557/1.htm

『 「今月24日までに、首都圏M7.5、震度6、7規模の地震が起きる。」地震雲研究の第一人者が、緊急警告だ。
大地震の予測を出したのは、北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之氏。』


※この方の情報は、前にも紹介しました。↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-190.html

『 北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長が「2013年1月5日の正午から午後4時に灰色の大きな帯状の地震雲を観測しました。1月10日から7日以内(+2日)に東北(岩手、宮城、福島)でM6.5(±0.5)、震度5~6の地震が起きる可能性がある」と予告しているのだ。』
(このとき、該当する地震は起きていない。)

※2012年夏にも話題になりました。
『 北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長の予測 : 「6/25から7日間以内に関東地方でM7以上、震度6~7規模の地震が起こる。』

結果は下のとおりでした。
2012年7月3日 東京湾(相模トラフ)の地震(M5.4)

プーチンのロシア~膨張するロシア正教~

昨日、中国の宗教事情の動画を紹介したので、
今日は、ロシアの動画を紹介します。(2009年のNHKスペシャル)



プーチンのロシア「第02集 膨張するロシア正教」(01 of 02... 投稿者 dm_50948699aaecc


プーチンのロシア「第02集 膨張するロシア正教」(02 of 02... 投稿者 dm_50948699aaecc

※「公式サイト」↓
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2009/0302/index.html

日本で「宗教」と聞くと、眉をひそめる人が多いですが、
ロシアで「宗教」は、あって当たり前です。

中国激動 "さまよえる"人民のこころ

※NHKスペシャル「中国激動 "さまよえる"人民のこころ 」の動画を見ました。↓
動画:NHKスペシャル 中国激動 [”さまよえる”人民の心]

※「公式サイト」↓
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/1013/

『 今回は、経済的な成功に代わる新たな“心のより所”を模索し始めた中国の人々の内面に迫る。
今、人々の間で急速に求心力が高まっているのが、2500年の伝統を誇る中国生まれの“儒教”だ。「他人を思いやる」「利得にとらわれない」ことを重要視する儒教にこそ、中国人の心の原点があるとして、儒教学校の設立や、儒教の教えを経営方針に掲げる企業が続出。現代風にアレンジした新興グループまで登場し、中国全土に儒教ブームが広がろうとしている。』


その他、キリスト教の広まりも紹介していました。

結局、人の行き着くところは「宗教」です。

しかし「宗教」の難しさは、純粋な気持ちで始めても、だんだんと腐敗してゆくことです。

フィリピン中部でM7.1の地震

※今朝、フィリピン中部で、M7.1の地震が発生しました。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000029-jij-asia

『 米地質調査所(USGS)によると、フィリピン中部のボホール島で15日午前8時10分(日本時間同9時10分)すぎ、マグニチュード(M)7.1の地震があり、政府によれば、少なくとも20人が死亡した。』

台風26号の通過後、日本も揺れるかもしれません。

2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(16日後)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(25日経過)
2013年10月15日


※それと、「海岸に“数万匹”のカタクチイワシ 新潟県佐渡市 」↓
http://www.news24.jp/articles/2013/10/14/07238250.html#

12月の地震

私は、「この【12月15日~12月31日】に『本命地震』が起きる」と予想していますが、
もう少し詳しく説明したいと思います。

さて、2013年9月4日の4ヶ月後は、2014年1月4日です。

※したがって、本来の予想は下のようになります。
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(約4ヶ月後)
2013年12月15日頃~2014年1月20日頃 『本命地震』


しかし、「五黄土星」の事もあります。

そして、「約4ヶ月後の地震」×3で、
最終的に、「約1年後の地震」で調整される気もするのです。

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(4ヶ月後)
2013年4月7日
↓(4ヶ月後)
2013年8月7日
↓(4ヶ月後)
2013年12月7日


※それと、参考になるか分かりませんが、
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(1年3日後)
2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)

宏観いろいろ

※「都心で最も遅い真夏日更新(10月12日)」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131013-00000087-san-soci

『 3連休初日となった10月12日、関東地方では季節外れの暑さが続き、東京都心(大手町)では午後1時過ぎに最高気温31・3度を観測。11日に98年ぶりに更新した観測史上最も遅い「真夏日」(30度以上)記録をさらに塗り替えた。』

※「東京でソメイヨシノ開花 」↓
http://mainichi.jp/select/news/20131012k0000e040177000c.html

※「宮城 秋なのにソメイヨシノが開花 」↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131012/k10015237661000.html

やはり、これは、もう普通ではありません。

※それと、昨日の地震、
2013年10月12日 茨城県沖の地震(M4.9・震度4)
2013年10月12日 ニュージーランド北方沖の地震(M6.3)
2013年10月12日 ギリシャ・クレタ島近海の地震(M6.4)

大地震の前は暑い②

※「10月上旬も暑かった!平均気温が過去最高 」という記事がありました。↓
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131011-OYT1T00931.htm

『 10月上旬(1~10日)の全国の平均気温(沖縄・奄美地方除く)が1961年の統計開始以来、過去最高だったことが気象庁のまとめで分かった。

11日も各地で気温が上昇し、東京都心も30・2度で、観測が始まった1875年以降で最も遅い真夏日となった。

同庁によると、10月上旬の平均気温は、北日本が2・7度、東日本が3・6度、西日本が3・3度それぞれ平年より高く、いずれも統計史上1位の記録を更新した。10日間のうち4日間で、全国927観測地点のうち100地点以上が30度以上の真夏日となった。』


昨日紹介した記事では、下のように書いています。
「1994年の猛暑は西日本が中心で、翌年、阪神大震災でした。」

したがって、これから来年にかけての地震は、やはり東日本が中心となるのでしょうか。

※今朝の地震:
2013年10月12日 茨城県沖の地震(M4.9・震度4)
2013年10月12日 ニュージーランド北方沖の地震(M6.3)

大地震の前は暑い

毎日、暑い日が続いていますが、

※昨年も9月下旬に、「暑さと地震との関係」について、記事にしています。↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

『 気象庁は21日、8月下旬~9月中旬の北日本(北海道、東北)の平均気温が統計を開始した昭和36年以降、最も高かったと明らかにした。平年を4・1度上回り、同庁は30年に1度以下しか発生しない「異常気象」との見解を示した。

厳しい残暑となった9月中旬の北日本の気温は平年差5・5度で年間を通じて統計史上最高を記録。東日本(関東甲信、北陸、東海)でも9月中旬の気温が昨年と並び歴代1位タイ、8月下旬と9月上旬は歴代2位だった。』


そして、その後、
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)

などの地震が起きました。

今回も、これから来年にかけて、
やはり、それなりの地震が起きるのでしょう。

AE指数(HAARPの代わり)に反応

ae指数1009
※AE指数(HAARPの代わり)に、反応が出ています。↓
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/201310/index_20131009-j.html

近いうちに、日本でも、大き目の地震が起きるかもしれません。

ただ、「10月中旬」は、あまり印象に残る地震は起きていません。
印象に残る地震は、圧倒的に「10月下旬」です。

1707年10月28日 宝永地震
1891年10月28日 濃尾地震(M8.0)
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)
2010年10月25日 スマトラ島沖の地震(M7.7)

2011年10月22日 南太平洋の地震(M7.4)
2011年10月23日 トルコ東部の地震(M7.2)
2011年10月29日 ペルーの地震(M6.9)

2012年10月28日 カナダ西部沖の地震(M7.7)

地震予知情報

※下のページに、地震予知情報があります。↓
http://8239.teacup.com/masando/bbs

九州地方 厳重警戒期間 10月10日-18日が警戒のピーク M6.3±0.5
日向灘・大隈半島東方沖・種子島近海・トカラ列島近海の海溝沿いでの規模の大きな発震が危惧されます。』


台風24号も、明日までには片付きそうですし、
そろそろ、「次の地震」の起きるタイミングかもしれません。

※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(16日後)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(19日経過)
2013年10月9日


※なお、昨夜から、地震活動が活発になっています。
平成25年10月09日05時30分頃 北海道東方沖 M4.4 震度2
平成25年10月09日05時27分頃 千島列島 M5.5 震度1
平成25年10月09日03時59分頃 茨城県北部 M3.1 震度1
平成25年10月09日02時08分頃 宮城県沖 M3.3 震度1
平成25年10月08日23時33分頃 宮城県沖 M3.8 震度1
平成25年10月08日22時50分頃 岩手県沿岸北部 M3.8 震度2
平成25年10月08日20時45分頃 日向灘 M4.5 震度2
平成25年10月08日20時01分頃 長野県中部 M3.2 震度2
平成25年10月08日19時24分頃 茨城県北部 M2.0 震度1
平成25年10月08日19時28分頃 長野県中部 M4.3 震度3

「KY総理」

このところの安倍総理を見ていると、

世論を無視して、どんどん政策を進める、かつての「KY総理」が復活したように思えます。
( 前回の総理のとき、安倍総理は(空気を読まない)KY総理と呼ばれた。)

※そして、前に紹介した記事の通りになってきました。↓
http://ameblo.jp/ohdoh/entry-11493289213.html

『 「TPP参加」という国家主権の放棄を決断した安倍内閣は、保守としては失格である。対・中国という彼の選択は理解できるが、所詮、「対米従属の保守」であり、多国籍化した大企業の利益優先の政治でしかない。

彼には、「最初は良いが後で段々悪くなる。悪くなって○○の毛まで抜かれる」という『日月神示』の言葉を与えておきたい。』


また、北方領土問題も、「歯舞、色丹」の2島返還で決着させてしまう、危うさを感じます。

TPP、農業5品目も撤廃対象

※今日は、「TPP、農業5品目も撤廃対象」のニュースが話題になっています。↓
http://jp.reuters.com/article/kyodoMainNews/idJP2013100601001525

tpp1
tpp2

当分選挙はないと思っているので、安倍総理はやりたい放題です。

※そこで、下の記事を、改めて紹介しておきます。↓
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-699.html

『 1923年、関東大震災が発生し東京が劫火に焼かれた直後、当時の文壇の著名人、芥川龍之介、田山花袋、生田長江、竹久夢二などは一様に同じ感想を述べている。それは基本的に、「そら見たことか・・・」という言葉である。
国家は堕落し、政治も腐敗の極みを迎え、人々の心は拝金主義によってモラルを失った大正末期の日本、彼らの目には極限を超えた堕落は、もはや人間自らによっての自浄能力ではいかんともし難く、救いは巨大災害しかなかった、そのような壮絶な見識が感じられる。

2010年、この暑さと、そして、この日本の在り様である。
何も無いことを祈ろうか・・・。』

秦の始皇帝

※秦の始皇帝について、いろいろ調べているのですが、↓
http://www.medianetjapan.com/10/entertainment/kobetaro/sikoutetouitu.htm

やっている事が、豊臣秀吉とソックリです。(顔も似ている。)
なので、始皇帝は、豊臣秀吉の前世ではないかと思っています。

※なお、「幸福の科学」の初期の見解、
関羽 → 上杉謙信
項羽 → 織田信長
劉邦 → 徳川家康


と合わせて考えると、なかなか興味深い。

始皇帝1
(※秦の始皇帝 )

間(あいだ)の地震

昨日、「本命地震」発生の予想期間を
2013年【12月15日~12月31日】、としましたが、

その間(あいだ)の地震は、
これまでより、少し規模が大きいかもしれません。

※第3ステージ:
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(16日後)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(2ヶ月以内)
間の地震(これまでより規模が大きい?)、あるいは火山噴火、

2013年12月15日~12月31日 「本命地震」

私の地震予想(本命地震)

「本命地震」に関する、私の地震予想を紹介しておきます。

さて私は、「本命地震」の発生時期として、次の期間を考えています。

※「本命地震」発生、予想期間、
2013年【12月15日~12月31日】


来年以降の可能性もありますが、「五黄土星」の年では“なくなる”ので、上の期間としました。

ただし、12月15日以前の、「本命地震」発生はないと思います。

2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(3ヶ月11日後)
2013年12月15日

今年は「五黄土星」の年(再)

※前に、「五黄土星」の年に起きたことを紹介しました。

宝永 4年(1707) 宝永地震、宝永噴火

明治29年(1896) 明治三陸地震
明治38年(1905) 日露戦争・日本海海戦
大正 3年(1914) 第一次世界大戦勃発、桜島の噴火(大正噴火)
大正12年(1923) 関東大震災
昭和 7年(1932) 5・15事件
昭和16年(1941) 太平洋戦争勃発
昭和25年(1950) 朝鮮戦争勃発
昭和34年(1959) 伊勢湾台風
昭和43年(1968) 大学紛争、十勝沖地震
昭和52年(1977) 有珠山噴火
昭和61年(1986) 三原山噴火、チェルノブィリ原発事故
平成 7年(1995) 阪神大震災、地下鉄サリン事件
平成16年(2004) 新潟県中越地震、スマトラ沖大地震
平成25年(2013) ???

上の一覧を見ると、2013年が、
このまま、無事に終わるとは思えません。』


この「五黄土星」の予測には、強い“こだわり”があります。
なぜなら、私の運勢論と“係わり”があるからです。

なお、上の出来事のうち、「五黄土星」の月に起きたのは、
関東大震災と有珠山噴火だけです。
(「五黄土星」の年は、いつも8月が「五黄土星」の月。)

したがって、月の九星は無視してよいのだと思います。

ニュージーランド北方沖でM6.5の地震

※昨日、ニュージーランド北方沖を震源とする、M6.5の地震が発生しました。

2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
2013年9月24日 パキスタン南西部の地震(M7.7)
2013年9月26日 ペルー沖の地震(M7.0)
2013年9月28日 パキスタン南西部の地震(M6.8)
2013年9月30日 ニュージーランド北方沖の地震(M6.5)


日本の地震と関係が深いとされる、ニュージーランドの地震です。
「ニュージーランドの地震 → 日本の地震」の場合が多いが、
「日本の地震 → ニュージーランドの地震」の場合もある。)


ただ、私の心は、すでに「12月」に移っているので、
当面の地震予想に身が入りません。