「約4ヶ月の“くくり”」(再び)②

地震の「約4ヶ月の“くくり”」ですが、
2011.3.11東日本大震災(M9.0)にも、適用できます。

2010年11月30日 小笠原諸島西方沖の地震(M6.9・深発)
↓(22日後)
2010年12月22日 父島近海の地震(M7.4)
↓(35日後)
2011年1月26日 新燃岳噴火
↓(44日後)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
計:3ヶ月11日


※これを当てはめると、次のようになります。
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(16日後)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(2ヶ月以内)
それなりの地震、あるいは火山噴火、

2013年12月15日 「本命地震」
計:3ヶ月11日

「約4ヶ月の“くくり”」(再び)

地震の「約4ヶ月の“くくり”」を、再び考えてみたいと思います。

さて私は、ずっと引っ掛かっている事があります。
それは、「9月上旬の地震が大した地震ではなかった」事です。
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)

つまり、もう一度、「約4ヶ月後の地震」があるのかもしれません。
そして、そうなると、「本命地震」は【12月下旬】以降です。

1923年4月23日 沖縄・東シナ海(M7.2)
(中略)
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)
計:4ヶ月8日

1968年2月21日 えびの地震 - Mj 6.1、
(中略)
1968年6月12日 三陸沖で地震 - Mj 7.2。
計:3ヶ月20日

2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)
(中略)
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
計:4ヶ月0日

2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
(中略)
2008年9月11日 十勝沖地震(M7.1)
計:4ヶ月3日

2011年11月24日 浦河沖地震(M6.1)
(中略)
2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
計:3ヶ月20日


※「3番目の地震の山場」
※第1ステージ:
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
(中略)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
計4ヶ月6日

※第2ステージ:
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(中略)
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
計4ヶ月13日

※第3ステージ?
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(3ヶ月20日後)
2013年12月24日

パキスタン沖に現れた「地震島」、70年前にも

※9月24日にパキスタン沖に現れた「地震島」ですが、約70年前にも、そういう事があったそうです。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130927-00000086-reut-int

『 地元の漁師が老人から聞いたという話によると、この地域で70年前に地震が発生した際にも、同様の小島が海から隆起し、その後再び海に沈んだことがあるという。

災害対策当局者によれば、1945年にパキスタンの首都カラチ近郊で発生したM8.0の地震の際も、人が歩けるほどの大きさの島が海面から隆起し、その後沈んだことを英国とインドの地質調査隊が確認している。』


調べると、その地震の発生日は、1945年11月27日でした。

そして、その時期は、
日本で、大きな地震が頻発した時期と重なるのです。

1944年12月7日 昭和・東南海地震(M7.9)
1945年1月13日 三河地震(M6.8)

1946年12月21日 昭和・南海地震(M8.0)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)

ペルー沖でM7.0の地震

ペルー地震
※本日未明、ペルー沖で、M7.0の地震が発生しました。

2013年9月24日 パキスタン南西部の地震(M7.7)
2013年9月26日 ペルー沖の地震(M7.0)

大きな地震が続くようになりました。

ところで、ペルーの地震といえば、下の地震を思い出します。
2007年8月15日 ペルーの地震(M7.9)
2007年8月16日~ 千葉県東方沖・群発地震(最大M5.3)


つまり、「日本の地震を誘発する可能性はある」という事です。

それと、昨日は下のニュースが、
※「桜島で爆発的噴火、噴煙4000メートル(3番目の高さ)に」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130925-00000865-yom-sci

※「阿蘇中岳の噴火警戒レベルを「1」(平常)から、「2」(火口周辺規制)に引き上げ」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130925-00001009-yom-soci

本当に、いろいろと騒がしくなってきました。

都市・直下型地震

前に紹介した「都市・直下型地震」ですが、

※1854年12月23日・24日 安政地震

1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5。
↓(4日後)
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。


※1946年12月21日 昭和南海地震(M8.0)

1948年6月15日 紀伊水道の地震(M6.7)
↓(13日後)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)


※1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)

1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
↓(10日後)
1995年1月7日 三陸はるか沖地震・最大余震(M7.2)
↓(10日後)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)


安政江戸地震(M7.1)と福井地震(M7.1)は、2発目。
そして、阪神大震災(M7.3)は、3発目でした。

つまり今回も、「次の地震が一番大きい可能性がある」という事です。

※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(16日後)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(15日程度以内?)


※なお、下の例も“そう”ですが、
1923年9月1日 大正・関東大震災(M7.9)

1927年3月7日 北丹後地震(M7.3・死者2,925人)


「大きな被害の海溝型地震」のあと、数年以内に、
「大きな被害の直下型地震」が起きる可能性は、非常に高いです。

パキスタンでM7.7の地震

※昨夜、パキスタン南西部で、M7.7の地震が発生しました。↓
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20130924-567-OYT1T01483.html

『 米地質調査所(USGS)によると、パキスタン南西部バルチスタン州アワラン近郊で24日午後4時29分(日本時間同8時29分)頃、マグニチュード(M)7・7の地震が発生した。

同州当局者によると、アワランで少なくとも45人が死亡し、多くの家屋が倒壊した。』


久しぶりの、大きな地震です。

こういう地震が続くようなら、
どこかの、大規模な火山噴火を導くかもしれません。

パキスタン地震

※この地震で、沖合いに新しい島が出現したという情報も!!!
http://io9.com/7-7-magnitude-quake-in-pakistan-just-created-a-new-isla-1377964003

パキスタン新島

約4ヶ月後の地震(群?)

今朝の記事の、補足でもありますが、

「4月の地震」の、「約4ヶ月後の地震」は、
まだ、(ゆるやかな)地震群を形成する可能性が残っています。

2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)


2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
2013年9月or10月?日
(「約4ヶ月後の地震(群?)」)

これから毎日が警戒日(スゴい地震)

※9月20日に、次のように書きました。(少し編集)

『 昨年の、2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)から、
ずっと、東日本大震災(M9.0)の、「3番目の地震の山場」の中にいます。
(もちろん、こんなに長く続く「地震の山場」など、前代未聞。)

そして、この「3番目の地震の山場」が続いている限り、
日本で、「震災クラスの地震」が起きる可能性は、非常に高いです。

つまり、人々が「スゴかった」と思う地震が起きないかぎり、この「3番目の地震の山場」は終わらないと思います。』


さて、その「スゴい地震」ですが、
それが、どのタイミングで起きるのかは、分かりません。

【これから毎日が警戒日】、と言うしかないです。

しかしながら、もう、遠い先の事ではないでしょう。

2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(27日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(25日後)
2013年8月4日 宮城県沖地震(M6.0)
↓(14日後)
2013年8月18日 桜島の中規模噴火
↓(17日後)
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(16日後)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(3日経過)
2013年9月23日

福島県浜通りでM5.9の地震②

本日未明の、福島県浜通りの地震(M5.9)は、余震が多いことから、
昨年の、山梨県東部の地震(M5.4)と似ています。

※すなわち、
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0・深発)
↓(27日後)
2012年1月28日 山梨県東部の地震(M5.4)
↓(11日後)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)


※したがって、
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(16日後)
2013年9月20日 福島県浜通りの地震(M5.9)
↓(11日後)
2013年10月1日


※あるいは、下のような例も、
2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)
↓(61日後)
2003年7月26日 宮城県北部地震(M6.2)
↓(56日後)
2003年9月20日 千葉県南部地震(M5.7)
↓(6日後)
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
(偶然にも、ちょうど10年前 )


さて、今朝書いたとおり、
今は、東日本大震災(M9.0)の、「3番目の地震の山場」の中にいます。

つまり、人々が「スゴかった」と思う地震が起きないかぎり、この「3番目の地震の山場」は終わらないと思います。

福島県浜通りでM5.9の地震(震度5強)

福島県浜通り
※本日未明、福島県浜通りを震源とする、M5.9(震度5強)の地震が発生しました。

※4月の時のように、地震群を形成するのか、
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)


あるいは、単なる“つなぎの地震”なのか、分かりませんが、

昨年、2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)から、
ずっと、東日本大震災(M9.0)の、「3番目の地震の山場」は続いています。

そして、この「3番目の地震の山場」が続いている限り、
日本で、「震災クラスの地震」が起きる可能性は、非常に高いです。

インドネシアで火山噴火

※「インドネシアで火山噴火、6200人避難 」だそうです。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-35037277-cnn-int

『 インドネシアのスマトラ島にあるシナブン火山(2600メートル)が噴火し、6200人以上が避難している。周辺の建物や車などは火山灰に覆われた。

シナブン火山はスマトラ島北部に位置し、9月15日に噴火した。地元の災害対策当局によると、5人が火山灰を吸い込んで呼吸困難を訴え、現地の病院に運ばれたという。』


地下活動が活発になってきた証拠でしょう。

ちなみに、先月10日には、
同じくインドネシアの、ロカテンダ火山が噴火しています。

※そして、下の地震が続いたのです。
2013年8月10日 インドネシア・ロカテンダ火山噴火
2013年8月14日 南米コロンビア沖の地震(M6.6)
2013年8月16日 ニュージーランドの地震(M6.5)


シナブン山
噴火したシナブン山(2013年9月15日撮影)

これから3週間以内に

9月16日になりましたが、これから3週間以内に、
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
の「次の地震」が起きると思います。

ちなみに、その期間中には、ティテルの下の予言
『 9/20-9/27は地球に重要な週になる 』
もあります。

2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(27日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(25日後)
2013年8月4日 宮城県沖地震(M6.0)
↓(14日後)
2013年8月18日 桜島の中規模噴火
↓(17日後)
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(12日経過)
2013年9月16日


なお、「次の地震(群?)」までは、
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
の、「約4ヶ月後の地震」に入ると思います。

矢作直樹さんの新刊

「人は死なない」の著者、矢作直樹さんの新刊は、意表をついて天皇です。

※これと関係ありそうな、なかなか良い記事がありました。↓
http://heartshuppan.sblo.jp/article/57502170.html

矢作氏が語る、そのくだりを抜粋すると――。

「GHQが日本人を骨抜きにしなければと考えたのは、無理もありません。よほど怖かったのでしょう。民族性のすごさというか、得体の知れない恐怖感を抱いたのだと思います。

ですからドイツやイタリアではやらなかった国際法違反を、堂々と、いくつもやっています。本来、国際法上では、「敗戦国の憲法をいじってはいけない」というのは常識でした。ハーグ陸戦条約でも確認されていますが、戦争で負けた責任はあくまでも国家の責任であり、個人の責任にしてはいけないという事まで、GHQは、平気で踏み越えました。

理屈を超えて怖かったから、無理が通れば道理が引っ込むではありませんが、GHQは相当な無理をしました。しかも六年七ヶ月わたるプレスコード(言論統制)が敷かれました。あれも、やってはいけないことです。戦後、占領国であるアメリカは「WGIP(戦争罪悪感情動プログラム)」という非常に大きな洗脳工作によって、日本人を徹底的にマインドコントロールしました。

それらの歴史的経緯をふまえてあえて言いますが、一番幸せになる方法、それはGHQやその後のアメリカ政府が日本に対して、これまで60年以上わたってやってきた事を、即座にやめればいいのです。ただそれだけです。

国家神道は不自然だったと思いますが、それを除くと、いいことがたくさんあったのです。それらは戦後の洗脳教育で、全部『悪』とされていました。日本の戦後はアメリカからの洗脳圧力に負けました。

話を戻しますが、それだけ日本人の霊性は本来、ものすごく強いものだということです。そこを取り戻す、というか覚醒する時期が非常に近いのだと感じます。』


「天皇」

台風18号接近

台風18号
※台風18号が接近しています。

とりあえず、日本の地震は、この台風が片付いてからでしょう。

ちなみに先日の台風17号は、九州に上陸したあと、9月4日午前9時頃に消滅し、
その日の9時19分頃に、鳥島近海の地震(M6.9・深発)が起きています。

※それと、下のような地震予想もあります。↓
http://blog.goo.ne.jp/pneuma_2007/e/329e2a0735f105704cea6647549313c1

『 これから半年間は、特に日本地域においてM7以上の大型地震に警戒する必要があると筆者は考える。
地震の大型トリガーである「土星-ノースノードの合」の成立日である、9月17日が迫っているのだ。』

著書「人は死なない」読みました

矢作直樹著人は死なないを読みました。

※前に紹介した動画の人です。


たいへん良い本で、驚きました。
スピリチュアリズムへの理解は、飯田史彦さんより、ずっと深い。

そして、なぜか、シルバーバーチの言葉を転載していました。
○(問)現代社会は不公平だと思いますが。
(答)いつかは世の事すべて、正される時が来る。いつか人は、その手に天秤を持ち、自らその傾きを正さねばならぬ時が来る。自ら蒔いたものを自ら刈り取る、これが大自然の法、人はこの法から逃れることは出来ない。
或いは皆さんは、こう考えることもある。あの人は傷が軽くて儲かったと。しかし、そうではない。人は他人の魂の中まで見ることは出来ないのだから。』


なお、この矢作直樹さんの前世は、イエスの弟子のヨハネ(つまり「ヨハネ福音書」のヨハネ)ではないかと思います。

矢作直樹

「次の地震」は

2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)の、
「次の地震」が起きるのは、これまでのパターンからすると、9月4日から1ヶ月以内だと思います。
(「地震のエネルギーを出し切った感」があるときは間があく?)

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(47日後)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)

2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(4月21日から27日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(25日後)
2013年8月4日 宮城県沖地震(M6.0)
↓(14日後)
2013年8月18日 桜島の中規模噴火
↓(17日後)
2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(1ヶ月以内?)

ジョセフ・ティテルの2013年の予言

※「ジョセフ・ティテルの2013年の予言」を紹介します。↓
http://yogenkensyou.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

昨年の予言はダメでしたが、今年は結構当たっています。

(一部抜粋)
中東シリアで化学兵器の使用がある。シリアが混乱を引き起こす。

シリア・エジプト・アフガニスタン・イスラエルを巻き込む紛争

2013年の10月には良い事悪い事両方が沢山起きる。

数字13と13日が重要になる 特に10/13

9/20-9/27は地球に重要な週になる

福島原発は重大な問題を抱えている、津波被害を受けた場所は居住不能で誰も住まない。
状況は悪い。誰もそこに住めなくさせるだろう。日本に愛と平安の祈りを送る必要がある。
酷いことに、政府は詳しい情報を隠している。
日本には今後1年もしくは1年半以内に次の大地震があるだろう。』


※付記:
2020年の、東京オリンピック開催が決定しました。
結果はどうあれ、スッキリしました。

9月中旬の地震

2011年の「9月中旬」の地震です。

2011年9月15日 茨城県沖地震(M6.2)
2011年9月16日 南太平洋・フィジー諸島近海の地震(M7.4)
2011年9月17日 岩手県沖地震(M6.3)
2011年9月18日 インド北東部地震(M6.9)


2011年以外の年でも、「9月中旬の前半」で、印象に残る地震は起きていないので、
「次の地震」が起きるのは、来週ではない気がします。

「五黄土星」の月は今日まで

「五黄土星」の月は、本日9月6日で終わりです。
(9月7日の午後8時16分まで、とする考え方もある。)

しかし、もちろん、「五黄土星」の年が終わる訳ではありません。

そもそも、今の「3番目の地震の山場」は、スローペースです。
いろんなパターンが考えられます。

※参考:
1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5。
↓(4日後)
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。

1948年6月15日 紀伊水道の地震(M6.7)
↓(13日後)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)

1995年1月7日 三陸はるか沖地震・最大余震(M7.2)
↓(10日後)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)


2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9・深発)
↓(?日後)
2013年9月?日 ???

桜島噴火、噴石で車17台のガラス割れる

※昨日、「桜島噴火の噴石で、車17台のガラス割れる被害」があったようです。↓
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00253223.html

『 鹿児島県の桜島で9月4日午前、爆発的噴火があり、降った火山れきで車17台のガラスが割れるなど被害が出た。
午前11時の爆発的噴火では、噴煙が火口から上空2,800メートルまで上がった。

ガラスが割れる被害が出たのは、2006年に昭和火口の活動が再開して以降、初めてだった。』


この夏は、暑さでニュースになり、雨が降ればニュースになり、そして竜巻です。
「何が起きても不思議ではない雰囲気」になっているのは確かです。

鳥島近海でM6.9の地震

鳥島近海の地震0904
※本日午前、鳥島近海を震源とする、M6.9の地震(震度4・深さ約400㎞の深発)が発生しました。

※先日、次のように書きました。(少し編集)↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-409.html

※地震の「約4ヶ月の“くくり”」
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)

2013年9月4日 鳥島近海の地震(M6.9)
計4ヶ月13日:(最初と最後(特に最後)の地震が大きいタイプ)

したがって、(9月上旬までに起きるであろう、)
「次の地震(おそらく今年最後の地震(群))」は、相当大きなもが予想されるのです。』


今朝の“鳥島近海の地震(M6.9)”では、中途半端な印象は拭えません。

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
以降、「大きな被害をもたらす地震」は起きていませんが、

前に書いたとおり、
この「3番目の地震の山場」で、「震災クラスの地震」が起きないのは不自然なのです。

インドネシアでM6.5の地震

※昨夜、インドネシアでM6.5の地震が発生しました。↓
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/

2013年8月14日 南米コロンビア沖の地震(M6.6)
2013年8月16日 ニュージーランドの地震(M6.5)

2013年8月31日 アリューシャン列島の地震(M7.0)
2013年8月31個 中国・雲南省の地震(M5.9)
2013年9月1日 インドネシアの地震(M6.5)


※昨年の、【8月末~9月上旬】と似てきました。
2012年8月27日未明 インドネシア・モルッカ海(M6.6)
2012年8月27日昼 エルサルバドルの地震(M7.3)
2012年8月30日 グリーンランド沖の地震(M6.8)
2012年8月31日 フィリピン付近の地震(M7.6)
2012年9月4日 インドネシア・ジャワ島南方沖の地震(M6.4)
2012年9月5日 中米コスタリカの地震(M7.6)
2012年9月7日 中国・雲南省の地震(M5.7,M5.6)
2012年9月8日 中米ニカラグアの火山噴火


※それと、タイミングがタイミングだけに、クッシー(串田氏)の予測も気になります。↓
http://www.jishin-yohou.com/99_blank003.html

推定領域 : 近畿,東海,北陸
推定規模 : M7.9±0.5
推定時期 : 9月6日±1(まだ確定ではない)
推定発生時刻 : 午前9時±2 又は 午後6時±2

中国・雲南省でM5.9の地震

昨日起きた、中国の地震は被害地震になっています。

※「地震の死者5人に=中国地震 」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130831-00000076-jij-cn

『 南西部の雲南省と四川省の境で8月31日朝起きたマグニチュード(M)5.9の地震による死者は5人、負傷者は36人となった。雲南省デチェン・チベット族自治州では住宅約640戸が倒壊し、9200人以上が避難している。
 同日夕までに観測された余震は260回以上に上った。地元当局は救援活動を本格化させ、地滑りなどで寸断された道路の復旧作業を急いでいる。』


2011.3.11東日本大震災(M9.0)の前日、3月10日に、
これと似た地震が起きたことは、よく知られています。

『 中国雲南省盈江県で2011年3月10日昼すぎ、マグニチュード(M)5.8の地震が発生し、14人が死亡、135人が負傷した。震源地はミャンマー国境に近い地点で、震源の深さは約10キロ。余震が続く中、家屋の倒壊現場で救出活動が続けられている。』

今回も、地震活動が活発な証拠です。

※参考:
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(4月21日から4ヶ月10日経過)
2013年9月1日
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