アリューシャン列島でM7.0の地震

地震アリューシャン列島
※本日未明、アリューシャン列島で、M7.0の地震が発生しました。↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130831/k10014177021000.html

昨日は、日本でも、震度4の地震が二つもあり、
8月30日17時32分頃 和歌山県南方沖 M4.4 震度4
8月30日16時36分頃 福島県会津 M4.0 震度4

地震活動が活発になってきました。

これからが本番でしょう。

※それと、シリア情勢も緊迫してきました。

今回、アメリカがシリアを攻撃したら、
ロシアは間髪入れず、何らかの軍事行動に出るのではないかと思います。

シリア情勢②

シリア情勢は、田中宇さんの分析が分かりやすい。

※「無実のシリアを空爆する」↓
http://www.tanakanews.com/130828syria.htm

『 シリアの内戦は今年に入り、アサドの政府軍が優勢になり、政府軍は、各地の反政府派の拠点を奪還している。しかも政府軍は空軍を持っており、化学兵器でなく通常兵器による空爆の方が、反政府派を効率的に駆逐できる。政府軍が、自分らが優勢な時に、非効率的な化学兵器を使うとは考えにくい。

米英仏による空爆の真の目的は、シリアが100機ほど持っている空軍の戦闘機を、空爆によってできるだけ多く破壊し、反政府軍に対するシリア軍の優勢を壊すことだろう。反政府軍は地上軍だけなので、空軍力がある政府軍に勝てない。政府軍の戦闘機やヘリのほとんどを破壊すれば、内戦は地上軍どうしの戦いになり、政府軍の優位が減る。』

シリア情勢

シリア情勢が、緊迫してきました。

下のような予言もあるようです。
『 ベイサイドでの聖母の預言では、その時、世界平和の鍵を握るのは、シリアだと預言している。』

ついに始まってしまうのでしょうか。

「諸世紀」第3巻40番
ふたたび大いなる舞台が組み上げられよう
賽(さい)は投げられ 網も張りめぐらされた
警鐘が鳴りひびき 人々は疲れはてる
世界から隔離されていた人々は打ちのめされるだろう

このところ穏やかだ

このところ、地震活動は穏やかです。
今年は例年どおり、8月下旬の地震活動は、穏やかに推移しています。

こうなると、やはり、【8月末~9月上旬】は怪しい感じです。

※参考:(過去の地震)
2004年9月5日 紀伊半島南東沖の地震(M6.9,M7.4)
2009年9月2日 インドネシア・ジャワ島西部沖地震(M7.0
死者、行方不明者130人)
2009年9月3日 ニュージーランドの地震(M6.2)
2009年9月3日 薩摩半島西方沖の地震(M6.0)
2010年9月4日 クライストチャーチの地震(M7.0)


なお、
2013年7月8日 パプアニューギニアの地震(M7.3・深発)
2013年7月15日 南太平洋の地震(M7.2)

以降、M7超の地震は起きていません。

それも、また不気味です。

「約4ヶ月の“くくり”」のパターン

「約4ヶ月の“くくり”」の地震には、二つのパターンがあります。

● 最初と最後の地震(特に最後の地震)が、大きいパターン。
● 中間で起きる地震が、大きいパターン。

1923年4月23日 沖縄・東シナ海(M7.2)
1923年6月2日  茨城県沖(M7.3)
1923年7月13日 種子島付近(M7.1)
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)
計:4ヶ月8日(最初と最後が大きい)


1968年2月21日 えびの地震 - Mj 6.1、
1968年4月1日 日向灘地震 - Mj 7.5、
1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)
1968年6月12日 三陸沖で地震 - Mj 7.2。
計:3ヶ月20日(中間で起きる地震が大きい)


2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)
2003年7月26日 宮城県北部地震(M6.2)
2003年9月20日 千葉県南部地震(M5.7)
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
計:4ヶ月0日(最初と最後が大きい)


2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)
2008年7月24日 岩手県沿岸北部地震(M6.8)
2008年9月11日 十勝沖地震(M7.1)
計:4ヶ月3日(中間で起きる地震が大きい)


2011年11月20日 茨城県北部の地震(M5.5)他
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)
2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
計:3ヶ月24日(最初と最後が大きい)


※そして現在の地震は、最初と最後が大きいパターンです。
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)他
計4ヶ月6日(最初と最後が大きい)


2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(4月21日から4ヶ月3日経過)
2013年8月24日
(5月以降、大した地震は起きていない)


したがって、(9月上旬までに起きるであろう、)
「次の地震(おそらく今年最後の地震(群))」は、相当大きなもが予想されるのです。

オカマの霊能者の予言

※前に紹介した、シドニーに住む「オカマの霊能者の予言」では、地震の発生は「夏の終わり頃」です。↓
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-43.html
(2010年4月の記事、ただし今は見れない。)

『 オカマは数年前、日本に旅行したそうで、東京を知ってますた。で、近い将来、東京に人がおらん、と言うのです。ァキィハブァラーにも、シンジィクーにも、ハネィダァにも、なんでだか、板橋三丁目だかにも、人がおらんというのです。東京は、車もあまり走ってない。人がパラッパラしかおらん。お店も閉まってる。さびれた町だというのですた。 理由はわかりません。大災害があったのか、と訊くと、わからない、と答えますた。では、地震は起きるか?と訊いたら、夏の終わりに、日本の真ん中の方の山の中、と、日本のどこかの小さな島で起きる、というのですた。それが、今年の夏なのか、来年の夏なのか、オカマはわからないそうです。オカマは、未来の映像を見ておるらしいのですが、時間を特定することが難しいようです。夏、というのは、暑い、というがわかるのと、なんとなく、夏の終わり、という感じがするのだそうで、断言はできん、というのですた。』

ラスプーチンの予言

※下のような予言があるようです。↓
http://ameblo.jp/yagyuhyogonosuke/entry-11594879666.html

KGBのアーカイブによると、
ロシアの怪僧ラスプーチンは、
2013年8月23日に、
熱波により、人類は滅亡すると預言しています。』


予言が成就するとは思えませんが、
何かを暗示しているのかもしれません。

それと、ラスプーチンのことを調べました。
結構、興味深かったですよ。

※「怪僧ラスプーチン1,2」↓
http://www.youtube.com/watch?v=Itw84ulwBXg
http://www.youtube.com/watch?v=dFaLDfg1zCQ
(埋め込み無効)

私の地震予想の期限

昨日、『 いつ「次の地震」が起きても不思議ではない』と書きましたが、その期限を示しておきます。

さて、【8月末~9月上旬】は、大きな地震が起きやすい時期、
また、「五黄土星」の事もあります。

そして、なにより、「約4ヶ月の“くくり”」があります。
なので、【9月7日まで】としておきます。

※なお、4月21日の“鳥島近海の地震(M6.4)”をスタートとすることも可能です。
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(4ヶ月16日後)
2013年9月7日


※参考: 昨年「8月末~9月上旬」の地震
2012年8月27日未明 インドネシア・モルッカ海(M6.6)
2012年8月27日昼 エルサルバドルの地震(M7.3)
2012年8月30日 グリーンランド沖の地震(M6.8)
2012年8月31日 フィリピン付近の地震(M7.6)
2012年9月4日 インドネシア・ジャワ島南方沖の地震(M6.4)
2012年9月5日 中米コスタリカの地震(M7.6)
2012年9月7日 中国・雲南省の地震(M5.7,M5.6)
2012年9月8日 中米ニカラグアの火山噴火

8月の第4週に入った

8月の第4週に入りました。
もう、いつ、「次の地震」が起きても不思議ではありません。

※第2ステージ:
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
↓(35日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(25日後)
2013年8月4日 宮城県沖地震(M6.0)
↓(14日後)
2013年8月18日 桜島・観測史上最高の噴火
↓(6日後)
2013年8月24日
計:4ヶ月11日(参考)


近いうちに、本物の「緊急地震速報」がありそうな気がします。

なお、8月中旬は、大き目の地震が起きやすい時期なのですが、
今年は、それほど大きな地震は起きていません。

逆に、それが不気味です。

2013年8月14日 南米コロンビア沖の地震(M6.6)
2013年8月16日 ニュージーランドの地震(M6.5)

桜島で噴火 噴煙5000m(観測史上最高)

※先程、桜島で、大きな噴火があったようです。↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130818/n60765610000.html

『 活発な活動が続いている鹿児島市の桜島で、18日夕方、爆発的な噴火が起きて、噴煙が高さ5000メートルまで上がり、大量の火山灰が市街地に降りました。高さ5000メートルの噴煙が確認されたのは、気象台が観測を始めてからは初めてで、気象台は火山灰に注意するよう呼びかけています。

鹿児島地方気象台の観測によりますと、桜島の昭和火口で18日午後4時31分、爆発的な噴火が発生し、大きな噴石が山の3合目まで飛んだほか、噴煙が火口から5000メートルの高さにまで上がりました。

また、噴火に伴って、小規模な火砕流が火口の南東およそ1キロまで流れ下ったのが確認されました。火山灰は北西の方向に流れて、午後5時前には、鹿児島市の中心部付近で降り始めました。市内は薄暗くなり、ライトをつけた車が火山灰を巻き上げながら走っていました。』


調べると、7月10日の噴火は3400メートルでした。
(これまで最高だった2009年4月9日は、4千メートル)

やはり、地震も噴火も、本番が近そうです。

桜島噴火0818

ニュージーランドでM6.5の地震

ニュージーランド地震0816
※本日昼前、ニュージーランドでM6.5の地震が発生しました。↓
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/

(すでに常識になりつつある、)日本と関係が深いとされる地震です。
先日も話題になりましたが、とりあえず下の地震は起きています。

2013年7月21日 ニュージーランドの地震(M6.5)
↓(14日後)
2013年8月4日 宮城県沖地震(M6.0)


※ちなみに7月21日の地震は、場所も今回と近いです。
ニュージーランド地震0721

花火大会の中止

※昨日は、「福知山の花火大会」で大きな事故がありましたが、
今年は、「花火大会」の中止が多い気がします。↓
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1376612351/433

433 :名無しさん@13周年:2013/08/16(金) 10:35:59.07 ID:dIqS8/IG0
2013年花火大会の悪夢

・さかいふるさと祭り花火→河原の草に引火して火事になり中止
・葛飾花火→打ち上げ直前の雷雨で花火が濡れて中止
・隅田川花火→ゲリラ豪雨により初の中止
・おおがわら夏祭り→花火爆発により中止
・昭和記念公園花火→打ち上げ直前の雷雨により中止
・諏訪湖花火→豪雨により初の中止 電車・高速が不通で帰れなくなる
・木崎湖花火→落雷で、フィナーレのナイアガラに点火
・福知山花火→屋台の爆発炎上により中止
・越谷花火大会→雷雨の予報も開始直後に豪雨で中止。パニックに

今年は呪われているよ… 』


花火大会には、「鎮魂」の意味もあると言われています。
中止が多いのは、不吉です。

エジプト全土に非常事態宣言

※「警官43人含む278人死亡、全土に非常事態宣言 エジプト 」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-00000000-jij_afp-int

『 エジプトの治安部隊は14日、軍に解任されたムハンマド・モルシ前大統領支持派の首都カイロでの座り込み拠点2か所に突入、当局によるとエジプト全土で280人近くが死亡した。』

これで、現政権と前政権との対立は、決定的になりました。

エジプトの混乱で、石油の値段も上がっていますが、
ノストラダムスの予言詩には、次の“もの”があります。

「諸世紀」第5巻16番
サベの涙(石油)が最も高くなるとき
人間の肉体も死によって灰になる
ファロスの島(エジプトの島)は十字軍に乱され
ロードス(ギリシャの島)には厳しいスペクトルが現れる

コロンビアでM6.6の地震

コロンビア地震
※本日夜中、南米コロンビア沖で、M6.6の地震が発生しました。↓
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usb000j275#summary

“お盆”の頃は、比較的、大きな地震が起きやすい時期です。

※昨年は、下のとおりでした。
2012年8月6日 ニュージーランド・トンガリロ火山噴火
2012年8月11日 イラン北西部の地震(M6.4・M6.3)
2012年8月14日 オホーツク海南部の地震(M7.7・深発)
2012年8月15日 択捉島・焼山噴火


※そして今年、
2013年8月10日 インドネシア・ロカテンダ火山噴火
2013年8月14日 南米コロンビア沖の地震(M6.6)

インドネシアの火山噴火

インドネシアの火山が噴火したようです。

「火山噴火で6人死亡 インドネシア3000人避難 」↓
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130810/asi13081021470001-n1.htm

『 インドネシア・東ヌサトゥンガラ州にある小島パルエ島のロカテンダ山が8月10日、噴火し、火砕流に巻き込まれて6人が死亡した。噴煙は高さ約2千メートルに達し、住民約3千人が避難した。

地元メディアによると、火砕流や溶岩流は海岸沿いの村に達し、複数の村で火山灰が降った。

ロカテンダ山は昨年10月ごろから火山活動が活発化し、災害当局は火口周辺からの避難を呼び掛けるなど警戒を強めていた。』


じわじわ来ている感じです。

それと、噴火が活発化した「昨年10月」というと、
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
の直前です。

ロカテンダ火山

薩長同盟、再び!

日本は、世界の雛形と言われていますが、
現在の世界情勢は、維新前夜に似ていると思います。

当時、日本は、徳川幕府が支配していましたが、
今の世界は、アメリカが支配しています。

つまり、薩摩(日本)と長州(ロシア)が組めば、
幕府(アメリカ)を倒せると思います。

( もちろん、「アメリカを軍事的に倒せる」という意味ではなく、
「アメリカを覇権国から引き摺り下ろせる」という意味。)


「8月24日」地震説

ツイッター情報を見ると、「8月24日」地震説が、話題になりつつあるようです。( 8月24日は「五黄土星」の日 )

※さて、過去の「約4ヶ月・一くくり」の地震を調べると、
最長で、関東大震災の【4ヶ月8日】でした。↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-383.html

1923年4月23日 沖縄・東シナ海(M7.2)
↓(40日後)
1923年6月2日  茨城県沖(M7.3)
↓(41日後)
1923年7月13日 種子島付近(M7.1)
↓(50日後)
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)
計:4ヶ月8日


したがって、8月24日あたりで「次の地震」が起きるのは、タイミング的にピッタリな気がします。

※第2ステージ:
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
↓(35日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(25日後)
2013年8月4日 宮城県沖地震(M6.0)
↓(20日後)
2013年8月24日
計:4ヶ月11日

緊急地震速報の誤報

※先程、「緊急地震速報の誤報」がありました。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130808-00000119-jij-soci

「関西で震度7」と誤報=緊急地震速報で気象庁―体感揺れなし、新幹線一時停車
時事通信 8月8日(木)17時7分配信

 気象庁は8日午後4時56分ごろ、奈良県と大阪府で最大震度6弱から7程度の揺れが起きるとの緊急地震速報を発表した。しかし、この地震は和歌山県北部を震源とする震度1に満たない地震と判明。同庁は誤報として原因の調査を始めた。
 緊急地震速報を受け、JR東海は小田原―新大阪間で、JR西日本は新大阪―新岩国間で新幹線の運行を一時止めたが、午後5時15分までに全線で運転を再開した。
 気象庁によると、同日午後4時56分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震があったが、震度1以上の揺れは観測されなかった。この地震の震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は2.3(推定)だったが、緊急地震速報では震源の深さを60キロ、マグニチュードを最大7.8と推計していた。
 同庁は記者会見で、和歌山県北部の地震の発生と同じタイミングで、三重県南東沖の海底地震計のノイズを地震の揺れとして取り込んで計算したことが、誤報の原因になったと説明した。』


原因は何であれ、不気味です!!!!!

今日は「立秋」

今日は「立秋」で、正式に「五黄土星」の月に入りました。
さて、昨日紹介した、地震予言の日付「8月24日」ですが、

※第1ステージ:
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(47日後)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
計:4ヶ月6日


※第2ステージ:
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
↓(35日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(25日後)
2013年8月4日 宮城県沖地震(M6.0)
↓(20日後)
2013年8月24日
計:4ヶ月11日


タイミング的には問題ありません。

実際、今年2月の“私の地震予想”は【2月22日前後か、2月末~3月上旬】でしたが、結果は「2月25日」でした。

そういう意味でも、今回の私の予想【8月20日前後か、8月末~9月上旬】の、間を取る可能性は十分あります。

明日から五黄土星の月

※下のブログに、興味深い記事がありました。↓
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51866536.html

『 【2013年東京直下型大地震、その日付は?】というタイトルの何とも不吉な“予言”の話題を取り上げたことがあったのですが、この日にちは、当時は公開しませんでしたが、確か2013年8月24日でした。』

※上の記事のオリジナルは、2010年9月5日です。↓
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51626227.html

具体的な地震の状況は、記事を見てください。
私が注目したのは、下の部分です。

『 もちろん、必ず起こるとも言えませんし、日付を伝えることで、変な行動に出る人が出ても困るので、こちらではお伝えしません。ただ、2013年でも、そんな後半ではないことだけは言えます・・・。

その宇宙(人)からの情報では、現代人類は、2015年2月4日から、本当の21世紀が始まるそうです。』


やはり、地震に関しては、8月下旬あたりから警戒が必要でしょう。

宮城県沖でM6.0(震度5強)の地震

※昨日昼すぎ、宮城県沖を震源とする、M6.0(震度5強)の地震が発生しました。
宮城県沖地震0804

この地震は、“つなぎ”の地震の可能性があります。

なので、「次の地震(本命地震?)」の発生時期を【8月20日前後】としていましたが、遅れるかもしれません。

結局、「本命地震」の発生は、
【8月末~9月上旬】という事になるのかもしれません。

※参考:
1896年8月31日 陸羽地震(M7.2)
1923年9月1日 大正・関東大震災(M7.9)

昨年の地震
2012年8月27日未明 インドネシア・モルッカ海(M6.6)
2012年8月27日昼 エルサルバドルの地震(M7.3)
2012年8月30日 グリーンランド沖の地震(M6.8)
2012年8月31日 フィリピン付近の地震(M7.6)
2012年9月4日 インドネシア・ジャワ島南方沖の地震(M6.4)
2012年9月5日 中米コスタリカの地震(M7.6)
2012年9月7日 中国・雲南省の地震(M5.7,M5.6)
2012年9月8日 中米ニカラグアの火山噴火

サーカーの言葉

※前にも紹介した、「サーカーが亡くなる直前に残したとされる言葉」を再び紹介しておきます。↓
http://blog.livedoor.jp/mysticart/archives/1824833.html

『 この世界に楽天主義が横行するさなか、天空には暗雲が漂ってくるであろう。いつの時代の支配階級も、自分の権力を維持するために、あらゆる手段を尽くそうとする。そしてそれは、しばしば成功する。彼らは安心し、その楽天主義は、ますます強固になる。

盲目的な欲に染まった人々は、暗雲が空を覆い尽くす一時間前でさえ、その後に訪れる災厄を予感することが出来ない。何の根拠もない楽天主義に踊らされ、ただそれに酔い痴れている。これから降りかかる災厄の直前にも、人々は自らの繁栄が永遠に続くと信じ込んでいる。

しかし、まさにその時、支配階級の楽天主義が頂点に達したその瞬間に、自然の容赦ない一撃が襲いかかるのだ。』


参院選で自民党が圧勝した今、ピッタリな気がします。

町営プールの床、ナゾの変形(神奈川県)

※「町営プールの床、ナゾの変形…営業中止し調査へ(神奈川県)」
という記事がありました。↓

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130801-OYT1T01568.htm?from=main8

『 神奈川県寒川町は1日、町営プール(同町宮山)の50メートルプールの鋼板製床が最大30センチほど盛り上がって危険なため、営業を中止したと発表した。町は「何が起きたのか、まったく分からない。早急に原因を調べたい」としている。

町によると、このプールは縦50メートル、横16メートル、深さ80センチ~1メートル。営業中の7月29日午前、監視員が床の盛り上がりに気づいた。客を帰し同日午後、水を抜いて調べたところ、床全面が波を打った状態になっていた。

町営プールには、このほか25メートルプールや幼児用プール、ウオータースライダーがあるが、いずれも問題ないという。ただ、50メートルプールの床の変形調査や補修のため、施設全体の営業中止を決めた。』


何気に気になります。

寒川町営プール

8月になった

8月になりましたので、改めて、私の地震予想を書いておきます。

※第2ステージ:
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
↓(35日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(41日後)
2013年8月20日
計:4ヶ月6日


前にも書いたとおり、
私は「次の地震」として、“盆”過ぎあたりを考えています。

そして、それは、おそらく「3番目の地震の山場」の“締めくくり”です。
したがって、ある程度の規模の地震を考えています。

※参考:日本周辺でM8を超える地震が起きたあと、「3番目の地震の山場」までのどこかで、震災クラスの地震が起きる可能性が高い。
そして今回、その地震は、まだ起きていない。

なお、どんな地震になるにしろ、
おそらく、明白な「前ぶれ地震」はないと思います。