明日から8月

明日から8月ですが、
8月7日から、正式に「五黄土星」の月になります。

※なので、「陰陽自然学」の、その部分を紹介しておきます。↓
http://d.hatena.ne.jp/hiroyukiF/20121219/1355884863

飯田亨 陰陽自然学人生ガイドVOL.89より
2013年 癸巳[5]年

[5]型十年期の最終年 大警戒! 次の[4]型十年期へ移行するための、大きな締めくくりと大清算がある。
旧権力を激破、新勢力が鮮明に胎動!
(七月下旬~八月中心~九月初旬)に、世界の天地自然、政治経済の大異変が集中する。

〈7-8-9〉月に凝縮
7月〈7月7日~8月6日〉 大水害と大火災重複

8月〈8月7日~9月6日〉
天地大異変
火山周期突入→2014 年へ
都市直下烈震
世界政治経済激震

9月〈9月7日~10月7日〉 再び大水害と大火災重複

今後の日本政治の重要転換点は!
2013年〈巳年〉9月7日~10月7日
2014年〈午年〉5月5日~6月5日 』

陰陽自然学FBより

※陰陽自然学FBから、紹介します。↓
https://www.facebook.com/inyoshizengaku

『 【6月21日】
今の[5]型十年期(2004-2013)ですが、過去のすべてが分解して新しい方向(帰一)に向かう潮流です。

九数[1]の象徴(大衆民衆、貧困層、節約地味、地盤収縮…)と正反対事象の[9]の象徴(政治豊満、贅沢、セレブ、浪費欺瞞、地盤膨張…)が、無の瞬時に大スパークを起こして大破壊再生を目指すという一瞬が90年に一度あります。

十年期の前半五年と後半五年は”対称性”ですから、真ん中で折りたたんでみましょう。そうすると、[555,465,375,285,195]という数理が浮かんできます。
[5]型十年期の[5]を中心として[1]と[9]が連続する[1-5-9]瞬間は、90年に一度、訪れます。この7-8-9月がそれです。』


陰陽自然学5型10年期
『 【4月19日】
陰陽自然学では、地球表面に四つのベルト(南北・東西・乾巽・艮坤)
を想定して、地震断層を研究している。
この研究は始めて間もないので、まだまだ小学生域を出ない。しかし毎年精度をあげつつある。
来ないでほしいが、八月、グラっときたら、小さくないと思うよ。』

陰陽自然学地震

「陰陽自然学では、この7-8-9月、特に「8月」が、大変な事になりそうだ」というのは、なんとなく分かりました。

次の衆議院選挙は

第43回・衆議院選挙 2003年11月9日
第44回・衆議院選挙 2005年9月11日(郵政選挙)


2005年の郵政選挙は、任期途中1年10ヶ月で行われました。

※さて、次の衆議院選挙は、自民党内で、
【消費税増税・容認+TPP参加・容認】派と、
【消費税増税・反対+TPP参加・反対】派が対立し、


自民党が分裂して、
来年2014年に、衆議院選挙がありそうな気がします。

私の地震予想(改めて)

私の地震予想を、改めて書いておきます。
さて私は、「次の地震」として、“盆”過ぎあたりを考えています。

※第1ステージ:
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(47日後)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
計:4ヶ月6日


※第2ステージ:
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
↓(35日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(41日後)
2013年8月20日
計:4ヶ月6日


※参考:
1923年4月23日 沖縄・東シナ海(M7.2)
↓(40日後)
1923年6月2日  茨城県沖(M7.3)
↓(41日後)
1923年7月13日 種子島付近(M7.1)
↓(50日後)
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)
計:4ヶ月8日

「国生み神話」と淡路島の地震

※「国生み神話」によると、日本列島で最初に造られたのは、「淡路島」だそうです。↓
http://www.yumebutai.org/awaji/awaji_02.html

『 「国生み神話」~日本発祥の地 淡路島~

「古事記」、「日本書紀」によると、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二神が天上の「天の浮橋」に立って、「天の沼矛(ぬぼこ)」をもって青海原をかきまわし、その矛を引き上げたときに、矛の先から滴り落ちる潮(しお)が凝り固まって一つの島となった。これが「おのころ島」で、二神は、その島に降りて、夫婦の契りを結んで国生みをされた。初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生み、日本の国を造られたとあります。』


今さらですが、4月13日の“淡路島の地震(M6.3)”は、
不吉というか、なにか象徴的な気がします。

※参考:「淡路島地震で“いざなぎ神宮”の鳥居に亀裂 」↓
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130517/wlf13051711530016-n1.htm

『 震度6弱を観測した4月の淡路島地震で、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾(いざなぎ)神宮の境内西側にある鳥居に亀裂が入るなどの損傷があったことが5月16日、わかった。』

いざなぎ神宮

中国でM6.6、死者89人 甘粛省

昨日起きた中国の地震は、被害地震になっています。

※「中国でM6.6、死者89人 甘粛省 」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000132-san-soci

『 中国甘粛省定西市で22日午前7時45分(日本時間同8時45分)、マグニチュード(M)6・6の地震が発生した。震源の深さは約20キロ。新華社電によると89人が死亡、5人が行方不明となっており、515人が負傷した。』

参院選の結果

昨日の参院選は、与党の圧勝に終わりました。
これで、自民党のやりたい放題です。

だから政治に関しては、もう、どうでもいいです。
「好きしてくれ」という気持ちです。

日本の政治は、正しく“どん詰まり”です。

ニュージーランドでM6.5の地震

ニュージーランド地震0721
※昨日、ニュージーランドでM6.5の地震が起きていて、少し被害も出ているようです。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130721-00000034-jij-asia

『 ニュージーランド政府研究機関GNSサイエンスによると、北島と南島の間に位置するクック海峡で21日午後5時9分(日本時間同2時9分)、マグニチュード(M)6.5の地震があった。海峡に面する北島の首都ウェリントンで4人が負傷したとの情報があるが、死者や深刻な被害は伝えられていない。

震源は、南島セドンの東20キロで、深さ17キロ。この付近では19日にM5.7、21日朝にはM5.8の地震が発生していた。現地の報道によると、ウェリントンの一部で停電。エレベーター内に人が閉じこめられるなどした。建物の窓ガラスが割れて落ち、国会議事堂にもヒビが入った。』

地震は「約4ヶ月」が1セット

地震は、最長の場合でも、「約4ヶ月」が1セットになるようです。

1923年4月23日 沖縄・東シナ海(M7.2)
1923年6月2日  茨城県沖(M7.3)
1923年7月13日 種子島付近(M7.1)
1923年9月1日 関東大震災(M7.9)
計:4ヶ月8日


2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)
2003年7月26日 宮城県北部地震(M6.2)
2003年9月20日 千葉県南部地震(M5.7)
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)
計:4ヶ月0日


1968年2月21日 えびの地震 - Mj 6.1、
1968年4月1日 日向灘地震 - Mj 7.5、
1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)
1968年6月12日 三陸沖で地震 - Mj 7.2。
計:3ヶ月20日


2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)
2008年7月24日 岩手県沿岸北部地震(M6.8)
2008年9月11日 十勝沖地震(M7.1)
計:4ヶ月3日


2011年11月20日 茨城県北部の地震(M5.5)
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)
2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
計:3ヶ月24日


したがって、今の「3番目の地震の山場」は、二つの期間に分けることが出来ます。

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
計4ヶ月6日


2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(40日後)
2013年8月19日
計:4ヶ月6日


もちろん、2段階8ヶ月に及ぶ地震など、前代未聞です。

約4ヶ月後と約8ヶ月後

今の「3番目の地震の山場」は、約4ヶ月後と約8ヶ月後に、
大き目の地震が起きやすいのかもしれません。

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(4ヶ月6日後)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)


2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
↓(4ヶ月6日後)
2013年8月20日


なお、私が知りうる限り、
「地震の山場」の期間は、最長でも「約4ヶ月」です。

今回の「地震の山場」の長さは、あまりに異様です。

7月10日の「桜島の噴火」②

2011年の「新燃岳の噴火」の場合、44日後に、
東日本大震災(M9.0)が起こりました。

2011年1月26日 新燃岳・爆発的噴火開始
↓(44日後)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)


2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(44日後)
2013年8月23日


2011年の「新燃岳の噴火」と、先日7月10日の「桜島の噴火」とでは、まったく規模が違いますが、
(新燃岳の方が、桁違いに規模が大きい)

象徴的な気がします。

それと、順序は逆ですが、宝永の場合は49日後でした。
1707年10月28日 宝永地震
↓(49日後)
1707年12月16日 宝永噴火


なお、前に書いたとおり、
次に南海トラフ地震が起きるのは、2049年ではないかと思っています。

「次の地震」は

7月10日の「桜島の中規模噴火」後の、「次の地震」ですが、

“つなぎ”の地震がなければ、
これまでのパターンからすると、“お盆”以降でしょう。

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(47日後)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(27日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火
↓(37日後)
2013年8月16日

7月10日の「桜島の噴火」

7月10日に、桜島の中規模噴火がありました。
※「桜島爆発的噴火、噴煙3400メートルに上昇 観測史上3番目 」↓
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130710/dst13071019410019-n1.htm

それ以降、桜島の噴火活動が活発になっています。

つまり、“つなぎ”としては十分な気がするのです。

※すなわち、
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(47日後)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(27日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(53日後)
2013年7月10日 桜島の中規模噴火

南太平洋でM7.2の地震

南太平洋地震0715
※昨夜、南太平洋で、M7.2(USGSではM7.3)の地震が発生しました。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20130715233316394-152304.html

岩手県沖地震0716
※また今朝は、岩手県沖を震源とする、M5.3(震度4)の地震も起きています。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/2/20130716075018395-160746.html

ところで、昨日、今日upするつもりで、
「私の地震予想(再び)」の記事を用意していました。

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(47日後)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(27日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(59日後)
2013年7月16日

前に書いたとおり、
5月18日の地震から2ヶ月程度までに、「次の地震」が起きると思っています。

したがって、数日中に「次の地震」が起きないと、私的には問題があります。』


これはクリアできそうな雰囲気になってきました。

千葉県で地震

※昨夜、午前0時前に、千葉県北西部でM3.3の地震が、
千葉県北西部

※そして、本日午前1時過ぎ、千葉県南東沖でM4.1の地震が発生しました。
千葉県南東沖

不気味な場所での地震です。

また世界的には、
2013年7月8日 パプアニューギニアの地震(M7.3・深発)
2013年7月8日 パプアニューギニアの地震(M6.6)

以降、大きな地震が起きていないのも不気味です。

スズメやムクドリなど道路上で不審死

※「スズメやムクドリなど142羽、道路上で不審死/加須 」というニュースがありました。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130714-00010006-saitama-l11

『 埼玉県は7月14日、加須市花崎北1~3丁目の道路で13日、ムクドリとスズメなど計142羽が死んでいるのが見つかったと発表した。農薬などの化学物質は不検出で、鳥インフルエンザの簡易検査も陰性だった。死因は判明していない。』

※818年・北関東地震(弘仁地震)の南側に、割れ残りがあったとしたら、加須市あたりが“始まり”です。↓
http://kojishin.iinaa.net/8180800.html

弘仁地震
(弘仁地震(M7.5~)の想定震央範囲)

陰陽自然学

先日紹介した、「地球核力激震10年」における、
2013年の最大警戒期間、「7月7日~10月7日」は、

やはり、8月が五黄土星の月で、その前後1ヶ月という事らしいです。
http://d.hatena.ne.jp/hiroyukiF/20130405

7月7日~8月6日 巳[5]年未[6]月 東西 [1]型
8月7日~9月6日 巳[5]年申[5]月 乾巽 [5]型
9月7日~10月7日巳 [5]年酉[4]月 東西 [9]型
(ただし、五黄土星の年は、いつも8月が五黄土星の月。)

≪飯田 亨FBでは、こんな事も言っている。≫
関東大震災は、ピタリ90年前の[5]型十年期の亥[5]年申[5]月という、九数[5]の三重複で起きています。
この八月がその調度裏側で、やはり九数[5]の三重複です。』


なお、[5]型十年期の重要な年である、
2008年の五黄土星の月(5月)に、中国・四川大地震(M8.0)が起きています。

■2008年~2009年
[5]型十年期の中間点で、世界の政治・経済・文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。

桜島噴火

昨夕、桜島で大きな噴火があったようです。

※「桜島爆発的噴火、噴煙3400メートルに上昇 観測史上3番目 」↓
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130710/dst13071019410019-n1.htm

『 7月10日午後5時58分、鹿児島・桜島の昭和火口(標高約800メートル)で爆発的噴火があり、鹿児島地方気象台によると噴煙が3400メートルまで上がった。観測史上3番目の高さという。

気象台によると、噴煙が最も高かったのは2009年4月9日の4千メートル。』


日本の地下活動も活発で、
何が起きても不思議ではない雰囲気になってきました。

※ちなみに、2009年4月には、下の地震が起きています。
2009年4月6日 イタリア中部の地震(M6.3)
2009年4月9日 桜島の本格的な噴火開始


桜島噴火

岩手県でM5.0の地震

※本日午後、岩手県沿岸北部を震源とする、M5.0(震度4)の地震が発生しました。
岩手県沿岸北部

日本周辺の地震活動も、活発になってきました。

※それと、今朝紹介したページで、関東大震災までの地震を調べてみました。↓
http://www1.odn.ne.jp/cam22440/060205m.htm

1923年4月23日 12:16 沖縄・東シナ海(M7.2)
↓(40日後)
1923年6月2日 02:24 茨城県沖(M7.3)
1923年6月2日 05:14 茨城県沖(M7.1)
↓(41日後)
1923年7月13日 20:13 種子島付近(M7.1)
1923年7月14日 08:55 種子島付近(M6.6)
↓(49日後)
1923年9月1日 11:58 関東大震災(M7.9)


地震の間隔は、やはり「2ヶ月以内」でした。

相模湾でM3.9の地震

相模湾地震
※本日深夜、相模湾で、M3.9(震度4)の地震が発生しました。↓
http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/index.html?id=JSA0130710002150_20130710002540

大正・関東大震災(M7.9)の震源でしょうか。

※ちなみに、前にも紹介しましたが、関東大震災の直前は下のような状態でした。↓
http://www1.odn.ne.jp/cam22440/060205m.htm

『 関東及びその周辺の地震活動は、この地震が迫るにつれて沈静化し,特に7月下旬から8月中旬にかけての 1ヶ月間、東京では有感皆無で文字通り静穏そのものであった。そして 8月下旬に入り、20日、24日、25日に東京で、それぞれ有感 1回ずつ観測した。』

つまり、関東大震災の直前には、前兆らしい前兆は無かったのです。

私の地震予想(改めて)

このところ、いろんな事を書いたので、
改めて、私の地震予想を紹介しておきます。

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(47日後)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(27日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(52日後)
2013年7月9日


5月18日の地震から2ヶ月程度までに、「次の地震」が起きると思っています。

つまり、来週中までには「次の地震」が起きると、私は思っています。

パプアニューギニアでM7.3の地震

パプアニューギニア地震0708
※本日未明、パプアニューギニアで、M7.3の地震が発生しました。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20130708040213394-080336.html
(深さ380㎞の深発、USGSではM7.2)

※さらには、その約2時間後に、
同じくパプアニューギニアで、M6.6の地震も起きています。↓

http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/

本当に久しぶりの、M7超の地震です。
地震活動が活発になってきた、と見てよいでしょう。

※なお、4月の地震は、
パプアニューギニアの、M7超の地震から始まりました。
2013年4月6日 パプアニューギニアの地震(M7.2)
3013年4月9日 イラン南部の地震(M6.3)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月16日 イラン・パキスタン国境付近の地震(M7.8)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月19日 千島ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月20日 中国・四川省の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
2013年4月24日 パプアニューギニアの地震(M6.5)

7月7日になった

7月7日になったので、「地球核力激震10年」の2013年・予測を、改めて紹介しておきます。

2004年~2013年は[5]型十年期、90年に一度、地球の大自然と民意の歪が大調整される10年間である。

2013年:
2004年からの[5]型十年期の締めくくりの年。2004年以来、動かなかった事も一挙に激動変化して、この十年を終結する。


■2013年の予測
・超大型地震の大脅威
・【5】型10年期(2004~)の終年で激しい“締めくくり”がある一年。
・10月から次の10年期の灯が灯る。
・この年は近代史上に残る社会激動、天変地異の1年となるだろう。

「7月7日~10月7日」
 超大型地震、極めて重大な政治経済局面、天変地異、カタストロフィー、テロ、暴動警戒
  ☆5月10月はテロ、暴動に注意。

「9月7日~11月6日」
 この年の前後動向を指し示す重要なサインと結論がある。
 政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化がおきる。


(注:[5]型十年期=十干と九星の組み合わせによる、五黄土星に始まり五黄土星に終わる10年)

なお、前回の[5]型十年期は【1914年~1923年】でしたが、その終年の1923年に、関東大震災(M7.9)が起きています。

地球核力激震10年

今年は「五黄土星」の年

前に、「五黄土星」の年に起きたことを紹介しましたが、
もう少し調べてみました。

宝永 4年(1707) 宝永地震、宝永噴火

明治29年(1896) 明治三陸地震
明治38年(1905) 日露戦争・日本海海戦
大正 3年(1914) 第一次世界大戦勃発、桜島の噴火(大正噴火)
大正12年(1923) 関東大震災
昭和 7年(1932) 5・15事件
昭和16年(1941) 太平洋戦争勃発
昭和25年(1950) 朝鮮戦争勃発
昭和34年(1959) 伊勢湾台風
昭和43年(1968) 大学紛争、十勝沖地震
昭和52年(1977) 有珠山噴火
昭和61年(1986) 三原山噴火、チェルノブィリ原発事故
平成 7年(1995) 阪神大震災、地下鉄サリン事件
平成16年(2004) 新潟県中越地震、スマトラ沖大地震
平成25年(2013) ???

(赤字=追加分)

上の一覧を見ると、確かに、
2013年が、このまま、無事に終わるとは思えません。

スマトラ島北端でM6.2の地震

スマトラ地震

昨夕起きた、スマトラ島北端の地震(M6.2)は、被害地震になっています。
※「アチェの死者11人に=モスクが倒壊―インドネシア 」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130703-00000017-jij-asia

それと、
※「北九十九里海岸でクジラ5頭が一時打ち上げられる 千葉・山武市 」↓
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00249137.html

いろいろと、騒がしくなってきました。

クジラ千葉

地震予知情報

※下の地震掲示板に、地震予知情報があります。↓
http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=22566

[22566] GNSS座標水平変動の東方への加速進行中 Name:塩井 宏幸 New 2013/07/03(水) 00:37 [ 返信 ]

GNSS座標水平変動に重大な現象が進行中のため投稿させていただきます。
 
5月中旬より日本列島全体でGNSS座標水平変動のトレンドから東方に加速する変化が継続しています。同様の現象は2003年 十勝沖地震、2004年 釧路沖地震、2006年 千島列島沖地震、2008年 十勝沖地震、そして東北地方太平洋沖地震前にとらえられています。
 
特に伊豆・小笠原諸島でズレの速度が大きくなっており、6月に入って加速傾向も見られます。伊豆諸島5点の6月2日~15日の2週間のデータで、指数関数近似したところ、7月9日には日変動(ズレ)量が10mmを超える結果になりました。対応する地震が発生する場合、時期はこの前後、規模は変動の広がりからM8超を予測します。』


gps

7月になった

7月になりました。

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(47日後)
2013年4月13日 淡路島の地震(M6.3)
2013年4月17日 三宅島近海の地震(M6.2)
2013年4月17日 宮城県沖地震(M5.9)
2013年4月19日 ウルップ島沖の地震(M7.0)
2013年4月21日 鳥島近海の地震(M6.4・深発)
↓(27日後)
2013年5月18日 福島県沖地震(M6.0)
↓(44日後)
2013年7月1日


それにしても、こんなに長く、だらだらと地震が続くなんて想像もしていませんでした。

※そして、7月の地震予想ですが、
もちろん、5月18日の地震から2ヶ月程度までに、「次の地震」が起きると思っています。