HAARPに強い反応

haarp0330
※HAARPに、強い反応が出ています。↓
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

結果は、4月に出るのでしょうか。

※それと、「雲の万人」が、何気に緊迫しています。↓
http://ozisan-saitama.no-blog.jp/1day/2013/03/post_a1bf.html

『 【8回上昇暫定地震警報】
4月3日から最も危険な下弦の月に入る。この点から、この時期までつないでいる様相がはっきりとしている。8回の上昇は久しぶりである。震災前の状態や、その後のスマトラ余震の時など、大きな地震前の前兆であることは間違いがない。』


※参考:(「4月上旬~4月中旬」の地震 )
2009年4月6日 イタリア中部の地震(M6.3)
2009年4月9日 鹿児島・桜島の本格的な噴火開始

2010年4月5日 メキシコの地震(M7.2)
2910年4月7日 スマトラ島近海の地震(M7.5)
2010年4月11日 南太平洋の地震(M7.0)
2010年4月14日 中国・チベットの地震(M7.1)
2010年4月14日 エイヤフィヤトラ・ヨークトル火山の大規模噴火

2011年4月7日 宮城県沖地震(M7.1)
2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0)

2012年4月11日 スマトラ島沖地震(M8.6,M8.2)
2012年4月12日 メキシコ沖の地震(M7.0)

安倍内閣の評価

※下のページに、安倍内閣の評価がありました。↓
http://ameblo.jp/ohdoh/entry-11493289213.html

『 「TPP参加」という国家主権の放棄(関税自主権の放棄、ISD条項による治外法権の容認)を決断した安倍内閣は、保守としては失格である。彼の選択は(対・中国という)民主党のアンチテーゼとしては理解できるが、所詮、「対米従属の保守」であり、多国籍化した大企業の利益優先の政治でしかない。
彼には、「最初は良いが後で段々悪くなる。悪くなって○○の毛まで抜かれる」という『日月神示』の言葉を与えておきたい。』


安倍総理は、北方領土問題を「歯舞、色丹」の、2島返還で決着させるつもりのようですし、

民主党の野田内閣が、「一気に売国」なら、
安倍内閣は、「少しずつ売国」といった感じでしょう。


しかも安倍総理自身、「売国をしている」という意識がないのが、余計たちが悪い。

HAARPに反応

haarp0328
※HAARPに、反応が出ています。↓
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

※先日、3月18日の反応の結果は、
haarp0318
昨日の、“台湾の地震(M6.1)”だったのでしょうか。

約4ヶ月後の地震②

ウィキペディアの地震年表で、「約4ヶ月後(約4ヶ月間)の地震」を見つけました。

1968年2月21日 えびの地震 - Mj 6.1、
1968年4月1日 日向灘地震 - Mj 7.5、
1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9(Mw 8.3)
1968年6月12日 三陸沖で地震 - Mj 7.2。


※つまり、
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)


これで終わったら、なんとも中途半端な感じです。

台湾でM6.1の地震

本日午前、台湾で、M6.1の地震が起きたようです。

※「台湾でM6.1の地震=全島で揺れ、鉄道一時停止」↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130327-00000064-jij-cn

『 台湾中央気象局によると、27日午前10時3分(日本時間同11時3分)にマグニチュード(M)6.1の地震があった。震源は中部・南投県仁愛郷で、震源の深さは約15キロ。台北などを含むほぼ全島で揺れが確認された。

地元当局によると、主に台湾中部で20人が負傷し、1件の火災が確認されている。台湾高速鉄道(新幹線)や在来線の台湾鉄道は運行を一時停止し、線路や車両の点検を行った。』

約4ヶ月後?

ふと思ったのですが、約4ヶ月後(あるいは「約4ヶ月間」)というのは、一つのポイント(くくり)になる気がします。

2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)

2003年7月26日 宮城県北部地震(M6.2)

2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)


2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)

2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)

2008年7月24日 岩手県沿岸北部地震(M6.8)

2008年9月11日 十勝沖地震(M7.1)


2011年11月20日 茨城県北部の地震(M5.5)
2011年11月21日 広島県北部の地震(M5.5)
2011年11月24日 浦河沖地震(M6.1)

2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)

2012年1月28日 山梨県東部地震(M5.4)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)

2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
2012年3月14日 千葉県東方沖地震(M6.1)


※つまり、
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)

2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)

2013年「4月上旬~4月中旬」 ???

「次の地震」は③

2月25日の、栃木県北部地震(M6.3)の「次の地震」は、まだ起きていません。

※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(27日後)
2013年3月24日


この「3番目の地震の山場」は、始まりも遅かったですが、
その後も、なかなか先に進みません。

ただ、さすがに、(2月25日の栃木県北部地震(M6.3)から)
2ヶ月以内には、「次の地震」は起きると思います。

もし、2ヶ月以内に起きなかったら、
私の、「地震の山場」説は破綻です。

HAARPに少しの反応

haarp0324
※HAARPに、少しですが反応が出ています。↓
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

※なお、3月22日にも反応が出ていました。
haarp0322

聖マラキの予言(フランシスコ1世)

現法王フランシスコ1世の、「聖マラキの予言」における評価が定まったようです。

『 現法王は、アルゼンチン人だか、父がイタリア移民。

そして、彼が教皇名にあやかった、聖人フランシスコの本名は「フランチェスコ・ディ・ピエトロ・ディ・ ベルナルドーレ」であり、ピエトロ(ペテロ)の名を含んでいる。』


したがって、「ローマのペテロ」の条件を満たしています。

112番目
「ローマ教会の最後の受難の間、ローマのペテロ即位せん。彼は大いなる試練のうちに羊たちを司牧せん。その試練の過ぎたるのち、七つの丘はことごとく破壊され、恐るべき審判が人々に下されん。」
おわり 』


“こじつけ”ではないかと思われるかもしれませんが、これ以外も似たようなものであり、これで十分です。

新燃岳の火口湖変色について

河口湖の水位低下のニュースでは、「富士山噴火や大地震につながる兆候は見られない」で締めくくられることが多いですが、

※2009年5月に、新燃岳の火口湖が変色したときも、似たような見解でした。↓
http://chesuco12.syncl.jp/?p=diary&di=123395

『 ≪新燃岳の火口湖変色 「火山活動にはつながらない」≫
鹿児島、宮崎両県境にまたがる霧島連山の新燃岳(1421メートル)で火口湖の色がコバルトブルーから茶色に変色した理由について、鹿児島地方気象台は2009年5月26日、水酸化鉄の多量発生が原因だったと明らかにした。「噴火など火山の活発化につながる現象ではない」と説明している。

京都大地球熱学研究施設(大分県別府市)に依頼して調べたところ、採取した湖水に黄褐色の水酸化鉄の沈殿が見られた。多量発生の理由は不明だが、湖底の岩石などに含まれる鉄分が一気に溶け出したと推測している。』


コバルトブルー
茶色

宏観いろいろ

※「山梨・河口湖の水位が大幅低下 六角堂までが陸続きに」↓
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00242550.html

※「相模湾で魚が取れない!!」↓
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130320/kng13032021000008-n1.htm

『 国内屈指の豊富な魚種で知られる相模湾で昨秋以降、極端な不漁が続いている。昨年末の神奈川県・西湘地区の漁獲量は平年の3分の1にも満たない。「ここまでの不漁は近年で経験がない」。多くの漁師もそう口をそろえる。』

大きな出来事には、“前ぶれ”が付きものです。

※2011年1月に噴火した新燃岳も、
「2009年5月に、山頂の火口湖が、コバルトブルーから茶色に変色する」という現象がありました。

コバルトブルー
茶色

4月上旬,中旬の地震と火山噴火

4月上旬,中旬の、地震と火山噴火を集めてみました。

2009年4月6日 イタリア中部の地震(M6.3)
2009年4月9日 鹿児島・桜島の本格的な噴火開始

2010年4月5日 メキシコの地震(M7.2)
2910年4月7日 スマトラ島近海の地震(M7.5)
2010年4月11日 南太平洋の地震(M7.0)
2010年4月14日 中国・チベットの地震(M7.1)
2010年4月14日 エイヤフィヤトラ・ヨークトル火山の大規模噴火

2011年4月7日 宮城県沖地震(M7.1)
2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0)

2012年4月11日 スマトラ島沖地震(M8.6,M8.2)
2012年4月12日 メキシコ沖の地震(M7.0)


例年、3月下旬~4月中旬は、大きな地震や火山噴火が起きていて、
今年も「大きな山」になりそうな気がします。

なお、
2000年3月31日 北海道・有珠山噴火
というのも、ありました。

改めて

改めて書いておきます。

※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(23日後)
2013年3月20日


あるいは、
※1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)

1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.2)
↓(105日後)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)


※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(105日後)
2013年3月22日


現在は、3.11東日本大震災(M9.0)の、「3番目の地震の山場」の中にいますが、
まだ“最大の山場”は、越えていないと思われます。

HAARPと地震との関係

昨年2012年3月~4月にかけての、HAARPと地震との関係を調べてみました。

※2012年3月7日と3月12日のHAARP:
haarp120307
haarp120312

2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
2012年3月14日 千葉県東方沖地震(M6.1)


※2012年3月15日のHAARP:
haarp120315

2012年3月20日 メキシコの地震(M7.4)
2012年3月25日 チリ中部の地震(M7.1


※2012年4月5日と4月7日のHAARP:
haarp120405
haarp120407

2012年4月11日 スマトラ島沖地震(M8.6,M8.2)
2012年4月12日 メキシコ沖の地震(M7.0)


hAARPと地震との関係には、疑似相関の疑惑が付きまといますが、
上の例を見ると、関係があるように見えてしまいます。

HAARPに非常に強い反応

haarp0318
※HAARPに、非常に強い反応が出ています。↓
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

※また今朝は、茨城県北部でM4.5(震度4)の地震も起きていて、
茨城県北部
地震活動も活発になってきました。

なお、昨日は、「日付の符合」のことを書きましたが、
私が最初に「地震予想」をしたのは、2007年3月下旬の地震でした。↓
http://www2.kct.ne.jp/~ryuji58/top_001.htm

当時から、「3月下旬」は印象に残っていたのです。

3月下旬の地震は

※先日、「3月下旬は、印象に残る地震が起きている」と書きました。
2001年3月24日 芸予地震(M6.4)
2005年3月20日 福岡県西方沖地震(M7.0)
2007年3月25日 能登半島地震(M6.9)
2009年3月19日 トンガ海底火山噴火、
2009年3月20日 トンガ付近の地震(M7.9)
2010年3月20日 エイヤフィヤトラヨークトル火山の小規模噴火開始
2011年3月24日 ミャンマー東部地震(M6.9)
2012年3月20日 メキシコの地震(M7.4)
2012年3月25日 チリ中部の地震(M7.1)


※なお、3月20日には、大きな事件も起きています。
1995年3月20日 地下鉄サリン事件
2003年3月20日 イラク戦争、開戦
2011年3月20日 NATO軍による、リビアへの空爆開始


今年は、どうでしょうか。

※ちなみに、「日付の符合」で有名なものに、次のものがあります。
1991年1月17日 湾岸戦争、開戦
1994年1月17日 ロサンゼルスの地震(M6.8)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)

2006年1月16日 ライブドアへの東京地検による家宅捜査
2013年1月16日 アルジェリア人質拘束事件

「次の地震」は②

2月25日の、栃木県北部地震(M6.3)の「次の地震」は、まだ起きていません。

※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(18日後)
2013年3月15日


一つ言えるのは、
『 3月中に「次の地震」が起きなければ、私の【地震の山場】説が怪しくなる 』という事です。

いろんな場所で揺れている

※先日から、いろんな場所で中規模地震が起きています。
平成25年03月13日06時32分頃 岩手県沖 M5.0 震度3
平成25年03月11日18時34分頃 日向灘 M5.2 震度3
平成25年03月10日05時11分頃 釧路沖 M5.1 震度3
平成25年03月09日21時16分頃 釧路地方中南部 M4.8 震度3


※さて、ここ数年「3月14日,15日」は、日本で印象に残る地震が起きています。
2010年3月14日 福島県沖地震(M6.7)
2011年3月15日 静岡県東部地震(M6.4)
2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
2012年3月14日 千葉県東方沖地震(M6.1)


今年は、どうなるでしょうか?

※そして、それを過ぎたら「3月下旬」でしょうか。
2001年3月24日 芸予地震(M6.4)
2005年3月20日 福岡県西方沖地震(M7.0)
2007年3月25日 能登半島地震(M6.9)
2009年3月19日 トンガ海底火山噴火、
2009年3月20日 トンガ付近の地震(M7.9)
2010年3月20日 エイヤフィヤトラヨークトル火山の小規模噴火開始
2011年3月24日 ミャンマー東部地震(M6.9)

自民TPP作業部会で罵りあい

※ニュースで報じていましたが、「自民TPP作業部会で罵りあい 」がありました。


尾辻議員は、以前から新自由主義に批判的でした。

それにしても、「TPP参加」を阻めないのでしょうか。

「次の地震」は

2月25日の、栃木県北部地震(M6.3)の「次の地震」は、まだ起きていません。
※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(14日後)
2013年3月11日


こればかりは、過ぎてみないと分かりません。

それと、参考に“なるかどうか”分かりませんが、
一応、下のことも考えられます。

※1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)

1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.2)
↓(105日後)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)


※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(105日後)
2013年3月22日

パプアニューギニア沖でM6.7の地震

※今朝、パプアニューギニア沖で、M6.7の地震が起きています。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000006-asahi-int

※そして、下の小群発も気になります。
平成25年03月11日05時26分頃 長野県中部 M2.6 震度1
平成25年03月10日23時56分頃 新潟県中越地方 M3.1 震度1
平成25年03月10日23時29分頃 新潟県中越地方 M3.3 震度1
平成25年03月10日22時39分頃 新潟県中越地方 M3.4 震度1

内陸の地震が増えてきた

※内陸の地震が、増えてきたように思えます。
平成25年03月09日05時46分頃 千葉県北西部 M3.2 震度1
平成25年03月09日04時35分頃 伊豆大島近海 M3.1 震度2
平成25年03月09日04時14分頃 伊豆大島近海 M2.3 震度1
平成25年03月08日23時14分頃 青森県東方沖 M4.0 震度2
平成25年03月08日19時53分頃 埼玉県南部 M3.9 震度2
平成25年03月08日13時50分頃 福島県沖 M3.5 震度1
平成25年03月08日07時45分頃 茨城県南部 M3.0 震度1
平成25年03月08日07時19分頃 東京都23区 M3.5 震度2


今のところ、大きな地震は起きていませんが、

今回の「3番目地震の山場」は、すべてがスローペースなので、
まだ、どうなるか分かりません。

※話は変わって、
私の母が、2月8日~2月24日、インフルエンザで寝込みました。
(今も、本調子ではない。)

高齢でもあり、初めて「母の死」を意識しました。

少し地震活動が活発になってきた

一旦、静かになっていた地震ですが、昨夜から、少し活発になってきた印象があります。
03月06日07時15分頃 茨城県沖 M3.6 震度1
03月06日06時41分頃 茨城県沖 M3.7 震度1
03月06日05時32分頃 沖縄本島近海 M5.0 震度4
03月06日05時15分頃 福島県沖 M3.4 震度1
03月06日01時19分頃 伊豆大島近海 M2.2 震度1
03月05日19時44分頃 宮崎県南部山沿い M3.0 震度2


新燃岳も箱根山も、地震が増えているようです。
粛々と準備をしているように思えます。

※さて「次の地震」ですが、福井地震(M7.1)の場合は【13日後】でした。
1948年6月15日 紀伊水道の地震(M6.7)
↓(13日後)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)

2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(13日後)
2013年3月10日


あとの余震(群発)が、先月の栃木県北部の地震(M6.3)と似ていた、昨年の山梨県東部地震(M5.4)の場合は、【11日後】でした。

2012年1月28日 山梨県東部地震(M5.4・震度5弱)
↓(11日後)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7・震度5強)

2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
↓(11日後)
2013年3月8日


なお、2011年の、岐阜県飛騨地方の群発地震の場合は
2011.3.11東日本大震災(M9.0)までは、【12日】でした。

平成23年02月27日08時21分頃 岐阜県飛騨地方 M2.4 震度1
平成23年02月27日06時48分頃 岐阜県飛騨地方 M2.2 震度1
平成23年02月27日06時43分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
平成23年02月27日06時41分頃 岐阜県飛騨地方 M3.1 震度1
平成23年02月27日06時09分頃 岐阜県飛騨地方 M2.3 震度1
平成23年02月27日06時05分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成23年02月27日06時01分頃 岐阜県飛騨地方 M2.3 震度1
平成23年02月27日05時44分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度2
平成23年02月27日05時38分頃 岐阜県飛騨地方 M5.4 震度4(最大)
平成23年02月27日04時49分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成23年02月27日04時40分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成23年02月27日04時07分頃 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度2
平成23年02月27日03時31分頃 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
平成23年02月27日03時24分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成23年02月27日02時59分頃 岐阜県飛騨地方 M3.2 震度2
平成23年02月27日02時49分頃 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
平成23年02月27日02時23分頃 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度2
平成23年02月27日02時19分頃 岐阜県飛騨地方 M4.9 震度4

中国・雲南省でM5.5の地震

※昨日、中国・雲南省で、M5.5の地震が起きています。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130304-00000003-jij-cn

『 新華社電によると、中国雲南省大理白族自治州で3日午後1時41分(日本時間同2時41分)、マグニチュード(M)5.5の地震が発生し、30人が負傷した。約1万8000の家屋が倒壊・破損し、約9万2000人が被災した。』

よく話題に上りますが、2011年3月10日に似た地震が起きています。
『 中国雲南省盈江県で2011年3月10日昼すぎ、マグニチュード(M)5.8の地震が発生し、14人が死亡、135人が負傷した。』

昨年9月の、下の地震のあとは不発でしたが、
2012年9月7日 中国・雲南省の地震(M5.7,M5.6)
中国と日本の地震は、関係があるように思えます。

※参考:
2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)

2011年3月9日 三陸沖地震(M7.3)
2011年3月10日 中国・雲南省の地震(M5.8)
2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2012年6月30日 中国・新疆ウイグルの地震(M6.6)
2012年7月3日 東京湾(相模トラフ)の地震(M5.4)

2012年8月25日 十勝地方南部の地震(M5.9)
2012年9月7日 中国・雲南省の地震(M5.7,M5.6)

2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3)
2013年3月3日 中国・雲南省の地震(M5.5)
2013年3月?日 ???

都市・直下型地震

新たに気づいた事があったので、改めて書いておきます。

※1854年12月23日・24日 安政地震(東南海地震+南海地震)

1855年9月13日 陸前(ほぼ今の宮城県)で地震 - M 7.2。
↓(55日後)
1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5。
↓(4日後)
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。


※1946年12月21日 昭和南海地震 - M 8.0(Mw 8.4)

1948年4月18日 和歌山県南方沖の地震(M7.0)
↓(58日後)
1948年6月15日 紀伊水道の地震(M6.7)
↓(13日後)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)


※1993年7月12日 北海道南西沖地震(M7.8)

1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.2)
↓(2ヶ月24日後)
1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
↓(10日後)
1995年1月7日 三陸はるか沖地震・最大余震(M7.2)
↓(10日後)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
(変則型)


つまり、
※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(57日後)
2013年2月2日 十勝地方中部の地震(M6.5)
↓(23日後)
2013年2月25日 栃木県北部の地震(M6.3に修正)
↓(?日後)
2013年3月?日
 都市・直下型地震?

HAARPに非常に強い反応

haarp0302
※HAARPに、非常に強い反応が出ています。↓
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

これほどの強い反応は、久しぶりです。
「HAARPと、地震や火山噴火」との関係は微妙ですが、

※2012年【8月末~9月上旬】は、関係があるように見えました。↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-77.html

HAARPの反応は、2012年9月2日~9月5日で、
地震と火山噴火は、下の通りでした。

2012年8月27日未明 インドネシア・モルッカ海(M6.6)
2012年8月27日昼 エルサルバドルの地震(M7.3)
2012年8月30日 グリーンランド沖の地震(M6.8)
2012年8月31日 フィリピン付近の地震(M7.6)
2012年9月4日 インドネシア・ジャワ島南方沖の地震(M6.4)
2012年9月5日 中米コスタリカの地震(M7.6)
2012年9月7日 中国・雲南省の地震(M5.7,M5.6)
2012年9月8日 中米ニカラグアの火山噴火 』

北丹後地震(M7.3)

昭和2年に、下の地震が起きています。
1927年3月7日 北丹後地震 - Mj 7.3、死者2,925人。

1923年9月1日 大正・関東大震災(M7.9)の影響が、
まだ残っている時期での大地震です。

そして、ここまで来ると、「大震災」と言ってよいのかもしれません。

※しかしながら、一昨日紹介した、
1855年11月11日 安政江戸地震(M7.1)
1948年6月28日 福井地震(M7.1)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)

とは、明らかな“違い”があります。

それは、「北丹後地震(M7.3)は、都市直下の地震ではない」という事です。

(そういう意味では、1891年10月28日 濃尾地震(M8.0)も、都市直下の地震ではありませんね。)

カムチャツカ沖でM6.9の地震

※昨夜、カムチャツカ沖でM6.9の地震があったようです。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130301-00000003-jij-int

『 米地質調査所(USGS)によると、ロシア極東カムチャツカ半島沖の太平洋で日本時間28日午後11時5分ごろ、マグニチュード(M)6.9の地震があった。震源地はカムチャツカ地方オゼルノフスキーの南東85キロ、震源の深さは52.5キロ。』

昨日は、バヌアツでM6.1の地震も起きていて、地震活動は活発です。
バヌアツ

※また、日本の地震活動も、何気に活発になりつつあるように思えます。
平成25年03月01日08時53分頃 茨城県南部 M3.4 震度2
平成25年03月01日08時26分頃 栃木県北部 M3.4 震度2
平成25年03月01日06時46分頃 宮城県中部 M3.4 震度1
平成25年03月01日04時50分頃 福島県会津 M2.4 震度1
平成25年03月01日00時10分頃 茨城県北部 M3.1 震度1


なお私は、日本で「大震災」が起きるのなら、この「3月」だと思っています。
それを過ぎると、次は、おそらく2040年代(2049年?)の、「南海トラフ巨大地震」です。