チリでM6.8の地震

※今朝、チリでM6.8の地震が発生しました。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000035-jij-int

地震活動が活発になってきました。

※それと、今週号の「週刊文春」に、下のような記事があるようです。↓
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2306
(下の方にあります)

内閣官房参与藤井聡京大教授が断言
「首都直下型地震は8年以内に100%起きる!」


※参考:
1855年9月13日 陸前(ほぼ今の宮城県)で地震 - M 7.2。
↓(55日後)
1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5。
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(55日)
2013年12月31日

HAARPのこと

※「HAARPの記事」の評判が良かったようなので、もう少し書きます。

さて、前にも書きましたが、
12月7日の三陸沖地震(M7.4)の前、11月24日に、HAARPに反応はありました。
haarp1125
(2012年11月24日のHAARP)

また、「この12月~1月にかけて、世界的に大きな地震が少なかったのは、HAARP(太陽風or磁気嵐)が静かだったからだ、」と言えなくもありません。

※ということで、
haarp0127
(2013年1月27日のHAARP)

「宝永級」300年周期か

※少し古いですが、「“宝永級”300年周期か 南海トラフ巨大地震津波 」という記事がありました。↓
http://www.at-s.com/news/detail/397741612.html
(2011/10/ 4 08:00)

『 東海、東南海、南海の3連動地震の想定見直しなどをテーマに有識者が意見交換する「南海トラフの巨大地震モデル検討会」の第2回会合が3日、内閣府で開かれた。委員の岡村真高知大大学院教授は3地震が同時発生したとみられる宝永地震(1707年)クラスの地震津波が南海トラフで300年から350年に1度の周期で起きている可能性があるとする調査結果を報告した。

報告によると、南海トラフ沿岸域の湖や沼に残された津波堆積物を最も古い年代では約4千年前までさかのぼって調査。高知県の蟹ケ池で見つかった最も厚みのある堆積物の年代から約2千年前に宝永地震より一回り大きい津波が発生した可能性があることが分かった。その後は1度の例外を除いて、ほぼ300―350年周期で地震が発生しているという。

この調査結果について同検討会の阿部勝征座長(東京大名誉教授)は「この周期が繰り返されると、宝永地震の後の発生は2000年から2050年頃ということになる。次に大きな地震が起きると懸念されている時期と同じなので大変関心を持った」と話していた。』


※本日、似たニュースがあったので紹介しました。↓
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230129069.html

ちなみに私は、下の「2036年~2050年 混乱の時代」の後半で、
“南海トラフ地震”が起きるのではないかと思っています。

日本
1976年~1990年  繁栄の時代
1991年~2005年  低迷の時代
2006年~2020年  混迷の時代

2021年~2035年  安定の時代
2036年~2050年  混乱の時代
2051年~2065年  低迷の時代
2066年~2080年  成長の時代


なお、「五黄土星」の年なら、2049年という事になります。

地震活動が活発になってきた

地震活動が活発になってきました。
01月28日05時57分頃 沖縄本島近海 M4.9 震度4
01月28日03時42分頃 茨城県北部 M4.9 震度5弱


※前に紹介した、2003年の地震特番での、「ダウジングによる地震予想」ですが、↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-date-20130106.html

この程度の地震は、起きても不思議ではありません。
(1)震源地
東京の北、埼玉との県境あたり(荒川の上)
(綾瀬川断層(元荒川断層)についても、定説より長く伸びていると主張する東洋大学社会学部活断層研究会の渡辺満久教授を紹介していた。)

(2)被害
東京北部エリアで犠牲者480名、負傷者1300名、火災80件、倒壊家屋260棟、マグニチュードは7~8という予知を行っています。
番組では、震源地は地盤が弱く、液状化も考えられ被害は計り知れないのだそうです。

(3)発生時期
2004年から2009年の間に予兆の地震が起こるそうです。その後の本命は、2013年にやってくるのだ、と予知しています。』


※参考:
1855年9月13日 陸前(ほぼ今の宮城県)で地震 - M 7.2。
↓(55日後)
1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5。
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(52日)
2013年12月28日

HAARPに反応

haarp0127
※HAARPに反応が出ています。↓
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

前にも書いたとおり、次に大きな地震が集中する時期として、
「1月末~2月上旬」を考えています。

2012年1月28日 山梨県東部地震(M5.4)
2012年2月2日 バヌアツの地震(M7.1)
2012年2月6日 フィリピン沖の地震(M6.9)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)

2014年以降はどうなるか

※「地球核力激震10年」の著者、飯田亨氏は、
2014年以降、次のような時代になると予測しています。↓
http://d.hatena.ne.jp/hiroyukiF/20100609/1276043508

『 過去の清算は2013年までかかる。

2014~2023年は新しい考え方が百家争鳴のように出てきて、新しいやり方が競われる時期。法整備不在の自由奔放な進歩形態である。

2024~2033年に、やっと新しい体制の本格的な構築が始まる。』


確かに、そうなる気がします。

岡山県備前市の池に大量のフナ

※「岡山県備前市の大ケ池に大量のフナ、1万匹以上」という記事がありました。↓
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013012520475160
(動画ニュースあり)

『 備前市(岡山県東部)の大内と伊部にまたがる農業用ため池・大ケ池(約16・8ヘクタール)の縁に、おびただしい数のフナが連日集まり、地元住民の間で「今まで見たことがない」と話題になっている。

フナは体長約15〜20センチ。住民によると1週間ほど前から同池北の縁に群れをなしている。数にして1万匹以上とみられ、ひしめく姿はまるで黒い帯のよう。池の前に住む同市内の男性(60)は「フナは集まってただじっとしている。酸欠で苦しんでいるようにも見えない」と不思議がる。

川魚の生態に詳しい神戸学院大の前畑政善教授によると、この時期のフナは底にいて、水面近くで群れるのは珍しいという。「深い場所の方が温度も安定しており居心地は良いはずなのに。なぜなのか見当がつかない」と話している。』


※岡山といえば、2010年10月と、↓
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/2d6a6a9e70f272fcd1181f8dd31d8ec4
※2012年10月に、ザリガニの異常発生がありました。↓
http://clairvaux939.blog.fc2.com/blog-entry-98.html

一年の始まりは立春?

一般に、東洋占術では「一年の始まりは立春」とされています。

※しかし、下のページを見ると↓
http://www12.ocn.ne.jp/~taihou/hon307.htm

『 日本では、年の干支と九星の変わり目はいずれも「立春(毎年2月4日頃)」と考えています。しかし、台湾では近年、年の「干支」は従来通り「立春」を境に変わると考えられるものの、年の「九星」は「小寒(毎年1月6日頃)」を境に変わるとする考え方に変わってきているようです。』

また、次のような考え方もあり、
『 東洋占術では立春を一年のスタートとして年の干支が改まります。
しかし、新年を迎え、徐々に新しい「気」が満ちています。』


一年の始まりは、「小寒(今年は1月5日)」と考えるのが無難なようです。

深海魚サケガシラ、相次ぎ見つかる

※「何かの異変?深海魚サケガシラ、相次ぎ見つかる」という記事がありました。↓
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130122-OYT1T00229.htm

『 島根県隠岐の島町東郷の西郷湾で1月19日午後5時頃、町立西郷中2年の男子生徒(14)が、深海魚のサケガシラ1匹を釣り上げた。
西郷湾では14日にもサケガシラ2匹の死骸が打ち上げられたばかりで、島の話題になっている。』


山陰から北陸にかけての地域では、【2008年12月~2010年5月頃】、頻繁に深海魚が目撃されていました。
深海魚
(画像は、2009年11月~2010年2月のもの)

※例えば、2010年3月12日に、下の記事を紹介しています。↓
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/8af31544a943f180bfa45c1d25e01768

『≪福井県でサケガシラ大漁≫
福井県南越前町河野地区でここ2カ月半ほど、水深数百メートルにいるはずの深海魚サケガシラが、沿岸の定置網に大量に掛かる現象が続いている。3月10日に12匹を揚げたベテラン漁師は「冬場に、たまに捕れることはあるが、数が異常。天変地異の前触れかも」と、深海からの“珍客”に当惑している。

年明け以降、漁のたびに10匹前後が揚がり、河野地区の漁師たちの間では、この魚の話題で持ちきりになっている。坂下輝和さん(33)=同町河野=が、水深20~30メートル地点に仕掛けている網にも3月10日に12匹、3月9日には約30匹が紛れ込んだ。』

三宅島で小規模な噴火

※昨日、三宅島で、ごく小規模な噴火があったそうです。↓
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20130122/e22c5cc27033695e756703aab374879a.html

『 気象庁によりますと1月22日午後4時38分ごろ、伊豆諸島の三宅島でごく小規模な噴火があり、山頂の火口から白い噴煙が200メートルの高さまで上がり、南東方向に流れているのが確認されました。この噴火に伴って、震度1の揺れを観測するマグニチュード2.0の地震があったほか、弱い空気の振動を観測しました。

また、3キロほど東に離れた麓に、灰が降ったのが確認されました。三宅島で噴火が観測されたのは、3年前の平成22年7月に噴煙が山頂から300メートルの高さまで上がった、ごく小規模な噴火以来です。』


日本周辺の地下活動が、活発になり始めた証拠でしょう。

なお、「1月末~2月上旬」は、巡り合わせ的にも、
昨年同様、大きな地震が集中しそうな感じです。

2012年1月28日 山梨県東部地震(M5.4)
2012年2月2日 バヌアツの地震(M7.1)
2012年2月6日 フィリピン沖の地震(M6.9)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7)

クッシー情報(1月22日号)

※クッシーの、「琵琶湖周辺M7.8」予想が更新されていました。↓
http://www.jishin-yohou.com/99_blank003.html

それによると、前兆は、まだ続いていて、
予想は【4月28日±】だそうです。

なんだか、もう、どうでも良くなりました。

各地でリュウグウノツカイ目撃

各地(山陰から北陸)で、リュウグウノツカイが目撃されています。

※富山湾で珍魚「リュウグウノツカイ」捕獲↓
http://www.news24.jp/articles/2013/01/18/07221509.html

※深海魚「リュウグウノツカイ」が、山口県長門市沖で定置網にかかる。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000018-san-l35

※ふと立ち寄った鳥取砂丘、まさかのリュウグウノツカイ↓
http://twitpic.com/bwd59m

山陰から北陸にかけての地域では、
2,3年前に、頻繁に深海魚が目撃されていました。

ここに来て、また現れるようになったようです。

茨城・千葉方面で原因不明の大爆発音

本日未明、茨城・千葉方面で原因不明の大爆発音があり、
話題になっているようです。

ところで、2010年8月8日には、
「東海地方で謎の爆発音」があり、話題になりました。

そして、その時は、「原因は火球(流れ星)」という事で決着しました。

※今回も火球みたいですね。

31秒のところで、火球(流れ星)が見えます。

すべてがスローペース

今の地震は、すべてがスローペースです。

※まず、「3番目の地震の山場」の始まりが遅かった。
1854年12月23日・24日 安政地震(東海・東南海地震+南海地震)
↓(1年7ヵ月30日後)
1856年8月23日 安政三陸沖地震 - M 7.5、

1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2)、
↓(1年8ヵ月22日後)
1925年5月23日 北但馬地震 - M 6.8、


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(1年8ヵ月26日後)
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.3)
(「3番目の地震の山場」の始まり )


そして、「3番目の地震の山場」が始まったあとも、
なかなか先へ進まない。

※まさか、「ねろてばさん(じいじの予言)」の【2月7日~2月9日】まで引っ張るなんて、想像もしていませんでした。↓
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-3098.html

ただ、「遅くなるほど、地震の規模が大きくなるのではないか」と考えるのは私だけではないでしょう。

アルジェリア「救出作戦で人質にも死傷者」

※アルジェリア軍の突入で、騒ぎになっています。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130118-00000002-jij_afp-int

『 アルジェリアの天然ガス関連施設がイスラム武装勢力に襲撃され、邦人など多数が人質になった事件で、同国の情報相は、アルジェリア軍が17日に実施した人質救出作戦で武装勢力と人質に死者が出たと発表した。』

これは、「フランスによるマリ空爆」を止めさせるために始めた人質作戦でした。
これで、終わるとは到底思えません。

年明け早々、きな臭くなってきました。

HAARPに反応

haarp0118
※久しぶりに、HAARPに反応が出ています。↓
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

(地震との関係では、)信用を失いかけているHAARPですが、
一応、紹介しておきます。

2ヶ月空いた地震

“単発型”であり、現在進行形の“山場型”とは単純に比較できませんが、
過去に「2ヶ月空いた地震」というのはありました。

2003年5月26日 三陸南地震(M7.0)

2003年7月26日 宮城県北部地震(M6.2)

2003年9月20日 千葉県南部地震(M5.7)
2003年9月26日 十勝沖地震(M8.0)


したがって今回は?
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)

2013年2月上旬?


※ところで、「昨年の地震は、2ヵ月半空いたのではないか」と考える人もいると思います。
2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)

2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)


しかし、少なくとも、この場合は違います。
間に、下の地震を挟んでいるからです。
2012年1月28日 山梨県東部地震(M5.4・震度5弱)
2012年2月8日 佐渡付近の地震(M5.7・震度5強)

クッシー情報(1月15日版)

※クッシーの「琵琶湖周辺M7.8」予想が更新されていました。↓
http://www.jishin-yohou.com/99_blank003.html

それによると、前兆は、まだ収束していないが、
間違いなく、収束傾向にあるようです。

過去には、「約1ヶ月後の地震」が遅かった例もあるので、
まだ、どうなるか分かりません。

1855年9月13日 陸前(ほぼ今の宮城県)で地震 - M 7.2。
↓(55日後)
1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5。
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1。

2006年5月27日 ジャワ島中部地震(M6.3)
↓(51日後)
2006年7月17日 ジャワ島南西沖地震(M7.7)

2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)
↓(59日後)
2007年1月13日 千島列島の地震(M8.2)


2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(59日後)
2013年2月4日


※そして、それを過ぎると、「ねろてばさん」の2月7日~2月9日が来ます。↓
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/a1cb24d49a1ca920c0447deed0f20c27

それと、今年は「五黄土星」の年だと書きましたが、
正式には2月4日の立春からなので、それも微妙に気にはなっています。

北方領土4島帰属確認なら柔軟対応?

※「北方領土4島帰属確認なら柔軟対応、「3島返還」めぐり菅官房長官 」という記事がありました。↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130110/plc13011012550014-n1.htm

『 菅義偉官房長官は1月10日の記者会見で、事実上の安倍晋三首相特使としてロシア訪問予定の森喜朗元首相が、北方領土問題に関し「3島返還」で決着を図ることも選択肢との認識を示したことに関し「4島の帰属が確認されれば、実際の返還の時期は柔軟に対応していくのが政府の従来方針だ」と強調した。』

こういう、“ぬるい”ことを言っている限り、北方領土問題は解決しません。

※2chの「北方領土3島関連」スレでも、
「国後、歯舞、色丹」返還のあとも、択捉島の交渉を続けるべきだ、
という、未練たらしい意見が多数ありました。

しかしながら、ハッキリ言っておきますと、
北方領土問題・決着のカギは、「択捉島を潔く諦めること」です。

「地震雲」第一人者が緊急警告

※「地震雲」第一人者が緊急警告、首都圏10日以内に震度6 」というのが話題になっています。↓
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130113-00000003-a_aaac

『 北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長が「5日の正午から午後4時に灰色の大きな帯状の地震雲を観測しました。1月10日から7日以内(+2日)に東北(岩手、宮城、福島)でM6.5(±0.5)、震度5~6の地震が起きる可能性がある」と予告しているのだ。』

※この方の予測は、昨年、2012年夏にも話題になりました。
『 北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長の予測 : 「6/25から7日間以内に関東地方でM7以上、震度6~7規模の地震が起こる。』

そして、結果は
2012年7月3日 東京湾(相模トラフ)の地震(M5.4)
でした。

昭和・東南海地震の「約1ヵ月後の地震」は

昨年12月7日の三陸沖地震(M7.4)と、同じ日に起きた、

昭和・東南海地震(M7.9)の、
「約1ヵ月後の地震」が、三河地震(M6.8)でした。

1944年12月7日 昭和・東南海地震(M7.9)
↓(37日後)
1945年1月13日 三河地震(M6.8)


これも、参考になるかもしれません。

福井県小浜市でリュウグウノツカイ

※福井県小浜市の川の河口で、「リュウグウノツカイ」が見つかったそうです。↓
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/39224.html
リュウグウノツカイ福井

さて、昨夜は、福島県沖でM5.0(震度4)の地震が起きています。
そして、なにより、1月中旬は「地震特異時期」です。

1586年1月18日 天正大地震(M7.8)

1924年1月15日 関東大震災・最大余震(M7.3)
1945年1月13日 三河地震(M6.8)
1993年1月15日 北海道・釧路沖地震(M7.8)
1994年1月17日 ロサンゼルス地震(M6.7)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
2001年1月13日 エルサルバドルの地震(M7.6)
2007年1月13日 千島列島の地震(M8.2)
2010年1月13日 ハイチ大地震(M7.0)

2013年1月1?日 ???


警戒が必要でしょう。

12月7日から34日

今日で、12月7日の三陸沖地震(M7.4)から、34日になります。
そろそろ、日本で、次の地震が起きそうな雰囲気になってきました。

※例えば、これに近いものとして、下の地震があります。
2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)
↓(37日後)
2004年11月29日 釧路沖地震(M7.1)

2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
↓(37日後)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)


2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
↓(37日後)
2013年1月13日


それと、個人的には、1月5日の“アラスカ沖の地震(M7.5)”のあと、
世界のどこにも、大きな地震が起きていないのが気になっています。

森元首相、3島返還で決着を=北方領土

※「森元首相、3島返還で決着を=北方領土「現実的に対応」という記事がありました。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130109-00000168-jij-pol

『 森喜朗元首相は9日夜のBSフジ番組で、北方領土問題について、択捉島を放棄し、国後、歯舞、色丹の「3島返還」で解決を図るべきだとの見解を明らかにした。森氏は番組で示された地図上で「単純に線を引けばこう引くのが一番いい」と述べながら択捉島と国後島の間に国境線を引き、「3島か」との質問に「そうだ」と答えた。』

北方領土の事をしっかり調べると、
おのずと、「3島」という結論になります。

鳴門海峡にクロマグロ回遊

※「鳴門海峡にクロマグロ回遊 昨年末から100匹超」という記事がありました。↓
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2013/01/2013_135769376045.html

『 鳴門市の鳴門海峡で昨年12月末から100匹以上のクロマグロの群れが回遊し、漁師らの間で話題になっている。クロマグロは日本沿岸を含む太平洋と大西洋の温帯域に広く分布するが、鳴門海峡で大量の群れが見つかるのは極めてまれ。太平洋を回遊中に餌を追って入り込んだとみられる。

鳴門町漁協の福池安生理事(51)によると、12月28日ごろからクロマグロの群れの目撃情報が地元漁師から出始めた。「1、2匹が泳いでいるのを見たという話は聞いたことがあるが、今回ほどの群れは初めて。黒潮に餌となる小魚が少なく、イワシなどの小魚を追って鳴門海峡に入ってきたのではないか」と話している。』


だいぶん前の話になりますが、
2008年1月には、「岩手県沖でマグロが大量」で話題になった事があります。

クッシー情報(1月9日版)

※クッシーの、「琵琶湖周辺M7.8」予想が更新されていました。↓
http://www.jishin-yohou.com/99_blank003.html

前兆は収束傾向ではあるが、まだ続いているようです。
よって、また「延長」だそうです。』


ただ私は、収束傾向であるのなら、そろそろ警戒したほうが良いと思っています。

なぜなら、(クッシーは、2004年10月23日 新潟県中越地震(M6.8)を見逃したのですが、)
あの地震は、確か、データが収束する前に起きてしまったと記憶しているからです。

(正確には、「データが一旦収束しかけたが、再び活発化に転じたので見逃してしまった」だったと思います。)

なぜ【2ヶ月以内】か

前にも書きましたが、私は、
「2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)から、2ヶ月以内に、
次の地震(おそらく本命地震)が起きる。」

と予想しています。

これは、大きな地震が起きたあと、
その1ヶ月後あたりで、次の大きな地震が起きる場合が多く、

最長でも、2ヶ月弱までには、次の地震が起きているからです。

※参考:(2ヶ月弱、空いた場合)
2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)

2007年1月13日 千島列島の地震(M8.2)
(上の地震のアウターライズ地震)


それと、正月をまたいで、世間は、
12月7日に起きた三陸沖地震(M7.4)の事は、スッカリ忘れているようですね。

2003年の地震特番より

※2003年11月に、テレ朝で地震特番がありました。↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~hirorin/esp-quake.htm

その番組の中で、「超能力で、これからの地震予想をする」というコーナーがありました。

二つの予想を紹介したのですが、一つは、例のエド・デームスの、
『 アメリカのインディ500(カーレース)、日本のインターナショナルカイトフェスティバル、そしてチューリップの花が咲いている時期に起こる。』 というやつです。

そして、その番組で、
もう一つ、ダウジングによる予想を紹介したのですが、

その発生年は、今年2013年なのです。

(1)震源地
東京の北、埼玉との県境あたり(荒川の上)
(綾瀬川断層(元荒川断層)についても、定説より長く伸びていると主張する東洋大学社会学部活断層研究会の渡辺満久教授を紹介していた。)

(2)被害
東京北部エリアで犠牲者480名、負傷者1300名、火災80件、倒壊家屋260棟、マグニチュードは7~8という予知を行っています。
番組では、震源地は地盤が弱く、液状化も考えられ被害は計り知れないのだそうです。

(3)発生時期
2004年から2009年の間に予兆の地震が起こるそうです。その後の本命は、2013年にやってくるのだ、と予知しています。』

クラーラさんの予言

※数年前、日本のテレビでも話題になった、
ハンガリーの霊能者、クラーラさんが、今年の日本に関して気になる予言をしています。↓
http://ameblo.jp/klara-blog/entry-11440927938.html
(2013年1月2日の記事)

『 そして、今年、残念ですが、日本で大きな災害が起こるようです。
災害は突然で、未然に防ぐ事は困難です。
ですが、日本の良さを皆さんが受け継ぎ、苦しみに負けない美しい日本を
皆さんが支えてください。

私も、出来る限りのお手伝いをしたいと願っています。』

クッシー情報(1月4日版)

※クッシー(串田氏)の、「琵琶湖周辺M7.8予想」の続報がありました。↓
http://www.jishin-yohou.com/99_blank003.html

それによると、前兆は、まだ続いてるので、
「一応、1月10日までの発生はないだろう」との事です。

また、「1月13日±の可能性があるかもしれない」との事です。


まだ、どうなるか分かりませんが、
1月中旬というと、地震特異時期ではあります。

1586年1月18日 天正大地震(M7.8)

1924年1月15日 関東大震災・最大余震(M7.3)
1945年1月13日 三河地震(M6.8)
1993年1月15日 北海道・釧路沖地震(M7.8)
1994年1月17日 ロサンゼルス地震(M6.7)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
2001年1月13日 エルサルバドルの地震(M7.6)
2007年1月13日 千島列島の地震(M8.2)
2010年1月13日 ハイチ大地震(M7.0)

2013年1月1?日 ???