「地球核力激震10年」買いました

「地球核力激震10年」を買いました。

ざっと読んだところ、「来年2013年は大変な年になりそうだ」という事は、よく分かりました。

『 2004年~2013年は[5]型十年期、90年に一度、地球の大自然と民意の歪が大調整される10年間である。
(注:[5]型十年期=五黄土星に始まり五黄土星に終わる10年)』


さて、細部まで受け入れている訳ではありませんが、十干と九星の組み合わせは“なるほど”と思わせます。

というのは、私の【人生36年周期】説は、十二支と九星の組み合わせだからです。

地球核力激震10年

不気味な地震が続く

平成24年12月30日08時05分頃 福島県沖 M5.1 震度3
平成24年12月29日23時59分頃 宮城県沖 M5.4 震度4
平成24年12月29日16時19分頃 福島県沖 M5.0 震度4

相変わらず、不気味な地震が続きます。

気になる日付は

※昨日、今の「3番目の地震の山場」は、下のようになるだろうと書きました。
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)(「前ぶれ地震」)

2013年1月?日  「本命地震」

2013年2月or3月? 「名残の地震」


その中で、私が気になる日付は【2013年1月9日】です。

言うまでもなく、それは、
1923年9月1日 大正・関東大震災(M7.9)
の逆です。

「地震の山場」を振り返る

今朝紹介した、安政江戸地震も“そうだった”と思われますが、

2011.3.11東日本大震災(M9.0)の、「地震の山場」は、
「前ぶれ地震」→「本命地震」→「名残の地震」のパターンを辿っています。

※その内、「2番目の地震の山場」が分かりやすい。
2011年11月20日 茨城県北部の地震(M5.5)
2011年11月21日 広島県北部の地震(M5.5)
2001年11月24日未明 福島県沖地震(M6.0)
2011年11月24日夜 浦河沖地震(M6.1)
(「前ぶれ地震」群)

2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0)(「本命地震」)

2012年3月14日 三陸沖地震(M6.8)
2012年3月14日 千葉県東方沖地震(M6.1)
(「名残の地震」)


※したがって、「3番目の地震の山場」も、次のようなパターンが考えられます。
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)(「前ぶれ地震」)

2013年1月?日  「本命地震」

2013年2月or3月? 「名残の地震」

安政江戸地震の場合

少し前、安政江戸地震の場合を紹介しましたが、
あの地震には、“前ぶれ地震”がありました。

1855年9月13日 陸前で地震 - M 7.2。
1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5、安政東海地震の余震。
1855年11月11日 安政江戸地震(安政の大地震) - M 7.0〜7.1。


つまり、
「12月7日の三陸沖地震(M7.4)の、次の地震は、
この冬(12月7日から2ヶ月以内)であることは間違いないが、
いつ起きるか分からない、」

という事です。

※それと、例のクッシーの「12月29日ごろ琵琶湖周辺でM7.8」予想ですが、
とりあえず、来年1月5日までの発生は否定されました。↓
http://www.jishin-yohou.com/99_blank003.html

「地球核力激震10年」②

※「地球核力激震10年」について、少し調べてみました。↓
http://fish-on.jp/

基本的には、10干と9星の組み合わせで、
未来を予測するようです。

そして現在は、「2004年~2013年の、五黄土星に始まり五黄土星に終わる10年」にあり、
この「五黄土星に始まり五黄土星に終わる10年が、最も厳しい10年になる」という事らしいです。


確かに、前回の「五黄土星に始まり五黄土星に終わる10年」であった【1914年~1923年】の、最後の年に、関東大震災(M7.9)が起きています。

※そういう意味の、
2013年「7月7日~10月7日」
 超大型地震、極めて重大な政治経済局面、天変地異、カタストロフィー、テロ、暴動警戒

なのだと思います。

※しかし、念のために書いておきますが、私は、
日本で大きな地震が起きるとしたら、この冬であり、
「7月7日~10月7日」に、大震災は“あり得ない”と思っています。

「地球核力激震10年」

※下のページに、著書「地球核力激震10年」の予言が紹介されていました。↓
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2473.html

私のブログでも、「2011年の予言」を紹介していたのですが、
なんと、「2013年の予言」が最も恐ろしかったのです。

■2011年の予測
・超大火災、世界争乱の大危機
・伝染病蔓延の脅威
・大火、核事故、隕石による危機
・国際関係の矛盾を一気に変換せざるを得ないきわめて大きな歴史の節目
・自己矛盾を抱えながら、無理やり新潮流を起こす激動の1年となる。
・3月に劇的なサイン、9月に大結論。

 「3月6日~4月4日、7月7日~11月7日」
  極めて重大な政治経済局面、超大火災、天変地異、伝染病、カタストロフィー、核事故警戒
  5月10月はテロ、暴動に注意

 「3月6日~4月4日、9月8日~10月8日」
  この年の前後動向を指し示す重要なサインと結論がある。
  政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化が起きる。


■2012年の予測
・大水害、水脈汚染による危機
・各国家内の権力闘争と南北国家間の紛争調整の一年。
・前年の未解決の矛盾をそのまま引きずる不穏内臓の一年。
・浮いた民意、極めて暗い一年、逼迫困窮した社会事情が翌年を激動に導く。

 「3月5日~4月6日、9月7日~10月7日、12月7日~翌1月4日」
  重大な政治経済局面、天変地異、カタストロフィー警戒

 「6月5日~7月6日」
  大水害、水脈テロ、暴動に注意

 「3月5日~4月3日、12月7日~翌1月4日」
  この年の前後動向を指し示す重要なサインと結論がある。
  政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化が起きる。



■2013年の予測
・超大型地震の大脅威
・【5】型10年期(2004~)の終年で激しい“締めくくり”がある一年。
・10月から次の10年期の灯が灯る。
・この年は近代史上に残る社会激動、天変地異の1年となるだろう。

「3月4日~4月4日」
 伝染病の脅威

「7月7日~10月7日」
 超大型地震、極めて重大な政治経済局面、天変地異、カタストロフィー、テロ、暴動警戒
  ☆5月10月はテロ、暴動に注意。

「9月7日~11月6日」
 この年の前後動向そ指し示す重要なサインと結論がある。
 政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化がおきる。』


確かに、「2011年の予言」も「2012年の予言」も、結構当たっている感じです。
来年は「五黄土星」の年ですし、上の予言どおりになるのでしょうか。
地球核力激震10年

クッシー情報

※例の、クッシー(串田氏)の「琵琶湖周辺M7.8予測」ですが、
新しい情報を見ると、↓
http://www.jishin-yohou.com/99_blank003.html
(クッシーの特設ページ )

【発生時期 2013年1月8日前後】の可能性もあるようです。

さて、昨夕は、宮城沖でM5.3(震度4)の地震が、
今朝は、バヌアツでM6.8の地震が起きたりと、

不気味な状態が続きます。

来年は五黄土星の年

来年2013年は、九星気学でいう「五黄土星」の年です。

「五黄土星」の年には、“大きな事件”や、大災害があると言われています。

217 :M7.74(関西・東海):2012/12/20(木) 16:11:35.60 ID:q6HIPRmOO
年明け五黄土星の年は
国家を揺るがすような大きな出来事、自然災害などが多発しそうですな。
大正 3年(1914) 第一次世界大戦勃発
大正12年(1923) 関東大震災
昭和 7年(1932) 5・15事件
昭和16年(1941) 太平洋戦争勃発
昭和25年(1950) 朝鮮戦争勃発
昭和34年(1959) 伊勢湾台風
昭和43年(1968) 大学紛争、十勝沖地震
昭和52年(1977) 有珠山噴火
昭和61年(1986) 三原山噴火、チェルノブィリ原発事故
平成 7年(1995) 阪神大震災、地下鉄サリン事件
平成16年(2004) 新潟県中越地震、スマトラ 沖大地震・大津波 』


多少“こじつけ”な感じはありますが、調べると、
1896年6月15日 明治三陸地震(M8.5)
も、五黄土星の年でした。

ということで、12月7日の三陸沖地震(M7.4)の次の地震は、来年まで持ち越すかもしれません。

思えば、1207三陸沖地震(M7.4)が起きた直後、
「次の地震が【2013年1月上旬~中旬】なら、“約1ヵ月後の法則”が使えるな」
と思ったのでした。

大枠の地震予想(改めて)

クッシー(串田氏)の「琵琶湖周辺M7.8予想」があって、少し“取っ散らかった”印象があるので、
改めて、私の、「大枠の地震予想」を紹介しておきたいと思います。

※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2011年6月23日~2011年8月19日 「最初の地震の山場」
2011年11月20日~2012年3月14日 「2番目の地震の山場」
2012年12月7日~2013年2月?  「3番目の地震の山場」
2014年(春?)  「4番目の地震の山場」 (震災クラスなし)


さて、「4番目の地震の山場」が終わると、地震は“山場型”から“単発型”に戻ります。

したがって、この“冬”を過ぎると、
少なくとも【2013年春~2014年中】は、日本で大震災は起きないと思われます。

つまり、この“冬”は、当面、
「大震災が起こりうる、最後のタイミング」という事になります。

20120328 琵琶湖の異変 地殻変動の謎を追う

※「琵琶湖の異変」に関する動画を紹介します。

20120328 琵琶湖の異変 地殻変動の謎を追う 投稿者 PMG5

琵琶湖底には、複数の「沈んだ集落」があるそうです。
なかなか、興味深い動画でした。

(※上の動画が見にくい場合は、下のURLで、↓)
http://www.dailymotion.com/video/xprm7p_20120328-yyyyyy-yyyyyyyyy_news

串田氏(クッシー)の予測について

クッシーの、「12月29日ごろ琵琶湖周辺でM7.8の地震の可能性」の予測についですが、
私も、あの辺りは、以前から注目していました。

※「琵琶湖底で堆積物の噴き上げ」があったり、

※「2008年12月~2010年5月頃」、頻繁に深海魚が捕獲されたり、

深海魚

※あるいは、今年の2月に、島根・隠岐の島町の海岸に深海魚「キュウリエソ」が大量に流れ着いたり、していたからです。

さらには、今年の夏「山陰、北陸」は、非常に暑かった記憶しています。』


さて、フライデーの記事を読むと、串田氏は相当“自信ありげ”な感じでした。
だから、それなりの地震は起きるのだと思います。

だから、その地震から、
本格的な「地震の山場」が始まるのかもしれません。

HAARPに反応

haarp1218
※HAARPに反応が出ています。↓
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

12月7日に、三陸沖地震(M7.4)が起きて、
地震との関係について、信頼を失いかけているHAARPですが、

※実は、11月24日に反応はあったのです。
haarp1125

自民圧勝

昨日の選挙結果は、自民294議席、民主57議席と、
自民圧勝、民主大敗となりました。
(ただし投票率は、59・32%で、前回を10ポイント程度下回り戦後最低だった。)


さて、私が、今回の選挙結果を見て感じるのは“空しさ”です。
ただただ、気持ちが沈みます。

※例えば、
2005年の「郵政選挙」の、自民勝利の結果を見て納得しました。
2009年の「政権交代選挙」の時は、民主勝利の結果に満足しました。


今回、確かに、民主大敗の結果を見て、“胸のすく”思いはあります。
しかし、ただ、それだけです。

今回の選挙では、「もう政治には何も期待できない」ことがハッキリしただけでした。

千葉県白子町の河口砂浜100mに大量のイワシ

※「千葉県白子町(九十九里浜の近く)の河口砂浜100mに大量のイワシ 」という記事がありました。↓
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20121214-OYT1T00293.htm?from=blist

『 千葉県白子町の南白亀川河口付近で大量のイワシが打ち上げられているのが見つかり、町は12月14日朝から、撤去作業を行う。

町は13日、住民から通報を受け、県勝浦水産事務所に連絡した。町などによると、同川河口の両岸の砂浜計約100メートルに、体長約20センチのマイワシの成魚などが何層にも重なり合って死んでいたという。同事務所では「原因はわからない」としている。』


不穏な感じです。

マイワシ

7日の三陸沖地震(M7.4)から1週間

7日の三陸沖地震(M7.4)から、今日の夕方で1週間になります。
正直言って、次の地震のタイミングは“つかみ”づらい。

1948年6月15日 紀伊水道の地震 - M 6.7、
1948年6月28日 福井地震 - M 7.1、

1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
1995年1月7日 三陸はるか沖地震・最大余震(M7.2)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)


あるいは、下のような例もあります。
2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震(M7.2)


ただ、「地震の山場」は始まったばかりなので、
7日の三陸沖地震(M7.4)で終わる事はないと思います。

また、「忘れた頃にやって来る」のかもしれません。

雑誌「フライデー」に地震の記事

フライデー
※今週号の雑誌「フライデー」に、地震の記事があるようです。↓
http://p.friday.kodansha.ne.jp/pc/

内容は、「12月29日ごろ琵琶湖周辺でM7.8の地震の可能性」という“もの”のようです。(串田氏(クッシー)の予測らしい。)

12月7日の三陸沖地震の規模が、M7.4だったので、
上の予測の、「時期も規模」も変ではないと思います。

※なお、串田氏(クッシー)の予測は、あまり当たらないと言われていますが、
2008年7月24日 岩手県沿岸北部地震(M6.8)
は、「時期も場所も規模」も“ドンピシャ”だったと、
以前、テレビで紹介されていました。

世界は変化と激震の時代に入る

※「世界とロシアは変化と激震の時代に入る 」という記事がありました。↓
http://japanese.ruvr.ru/2012_12_12/pu-chin-daitouryou/

『 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は連邦議会での教書演説を開始した。大統領は、数年以内にロシアおよび世界にとっての転換点が訪れ、根源的な変転の時代に入り、激震も訪れる可能性がある、と述べた。

ロシア国民は民族としての自覚を失ってはならない、とプーチン氏。経済、文明、軍事的な配置の組み替えが進行する21世紀の世界の中で、ロシアは影響力のある主権国家たらねばならない。ロシアは確信的に成長を続けるだけではなく、自身のアイデンティティを保持しなければならない、とプーチン氏。』


さすが、プーチン!
指導者は、“こう”でなければなりません。

指導者は、今を“どうする”だけではなく、
先を読んで、国民を導かなければなりません。

プーチン

2011年4月の地震も

※そういえば、2011年4月の地震も、
「外から内へ」「海から陸へ」の地震でした。

2011年4月7日 宮城県沖地震(M7.1)
2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0)


2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4)
2012年12月?日 内陸の地震?


※追記:
<尼崎連続変死>角田美代子容疑者が自殺 留置場で
<北朝鮮ミサイル発射>技術向上、想定海域に落下


また物事が、動き始めた印象があります。

三陸沖の地震、M7級が連続発生か

※「三陸沖の地震、M7級が連続発生か…東大地震研 」という記事がありました。↓
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20121211-567-OYT1T01278.html

『 三陸沖を震源とした12月7日の地震について、東大地震研究所の佐竹健治教授らは11日、マグニチュード(M)7前半の地震二つが連続して起きたとみられるとの解析結果を公表した。

気象庁も10日、二つの地震が連続した可能性を指摘し、規模は合わせてM7・4だったとしている。

二つの地震は、海のプレート(岩板)が陸のプレートの下に潜り込む日本海溝の付近で発生した。解析によると、まず海溝東側の断層が押し合う力でずれ、約20秒後、10~20キロ・メートル離れた場所の断層が引っ張り合う力でずれたという。』


何気に、気になる記事でした。

外から内へ

先日、後続の地震が起きた例を紹介しましたが、下の“もの”もありました。
2008年7月19日 福島県沖地震(M6.6)
2008年7月21日 福島県沖地震・余震(M6.1)
2008年7月24日 岩手県沿岸北部地震(M6.8)


さて、後続のあった地震を見ると、あることに気づきます。
1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5、
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1、

1948年6月15日 紀伊水道の地震 - M 6.7、
1948年6月28日 福井地震 - M 7.1、

1995年1月7日 三陸はるか沖地震・最大余震(M7.2)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)

2009年8月9日 東海道南方沖地震(M6.9・深発)
2009年8月11日 駿河湾の地震(M6.5)


それは、地震が「外から内へ(あるいは海から陸へ)」向かって起きているという事です。

したがって、今回も、
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4に修正)
2012年12月?日 内陸の地震?

インドネシア・バンダ海でM7.1の地震

バンダ海地震
※本日12月11日、午前1時53分頃、インドネシア・バンダ海でM7.1の地震(深さ約160kmの深発)が発生しました。

地震活動が活発になってきました。

ただし、このインドネシアの地震で、
次に日本で起きる地震が、早まったのか遅くなったのかは分かりません。

※過去には、下のような例もありました。
2010年2月27日朝 沖縄近海の地震(M6.9)
2010年2月27日夕 チリ大地震(M8.8)

「4番目の地震の山場」

※12月7日から、「3番目の地震の山場」が始まったようなので、
「4番目の地震の山場」についても書いておきます。


さて、この「3番目の地震の山場」が過ぎたら、
「4番目の地震の山場」は、2014年の春頃だと思います。

ただし、そのときの地震は、
「大きな被害をもたらす地震」ではないと思います。
(過去に、「4番目の地震の山場」で、震災クラスの地震が起きた例はない。)

つまり、その「4番目の地震の山場」までが、
2011.3.11東日本大震災(M9.0)の、直接の影響下にある地震です。

※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
2011年6月23日~2011年8月19日 「最初の地震の山場」
2011年11月20日~2012年3月14日 「2番目の地震の山場」
2012年12月7日~2013年2月?  「3番目の地震の山場」
2014年(春?)  「4番目の地震の山場」 (震災クラスなし)


したがって、この「3番目の地震の山場」は、
当面、「震災クラスの地震が起こりうる、最後のタイミング」という事になります。

「過去の地震」から

昨日の三陸沖地震(M7.3)のあと、普通に余震が起きているようなので、後続の地震が起きる可能性は高いと思います。

さて、「過去の地震」から、「地震の山場」で大きな地震が起きたあと、
数日から十数日中に、後続の地震が起きた例を抜き出してみました。

※1854年12月23日・24日 安政地震(東南海地震)

1855年11月7日 遠州灘で地震 - M 7.0〜7.5、
1855年11月11日 安政江戸地震 - M 7.0〜7.1、

※1946年12月21日 昭和南海地震 - M 8.0(Mw 8.4)

1948年6月15日 紀伊水道の地震 - M 6.7、
1948年6月28日 福井地震 - M 7.1、

※1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.2)

1995年1月7日 三陸はるか沖地震・最大余震(M7.2)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)

※2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)

2009年8月9日 東海道南方沖地震(M6.9・深発)
2009年8月11日 駿河湾の地震(M6.5)


今回、どうなるか分かりませんが、しばらくは警戒が必要でしょう。
※2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.3)
2012年12月?日 ???


なお、中国・四川大地震(M8.0)も、似たパターンではあります。
※2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)

2008年5月8日 茨城県沖地震(M7.0)
2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)


いずれにしても、次に起きるのが「本命地震」だと思います。
地震は、始まりだしたら勝負は早いです。

ニュージーランドでM6.3の地震

※本日12月8日未明、ニュージーランド北島で、M6.3の地震が起きています。↓
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/Quakes/usc000e5z5.php
ニュージーランド地震

三陸沖でM7.3の地震

三陸沖地震1207
※先程、三陸沖を震源とする、M7.3の地震が発生しました。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/2/20121207172950391-071718.html

※ついに、「3番目の地震の山場」が始まってしまいました。
1854年12月23日・24日 安政地震(東海・東南海地震+南海地震)
↓(1年7ヵ月30日後)
1856年8月23日 安政三陸沖地震 - M 7.5、

1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2)、
↓(1年8ヵ月22日後)
1925年5月23日 北但馬地震 - M 6.8、


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(1年8ヵ月26日後)
2012年12月7日 三陸沖地震(M7.3)
(「3番目の地震の山場」の始まり )


これから、2月中くらいまで(その中でも特に1月中まで)は、
日本中、どこで大きな地震が起きても不思議ではありません。

※ちなみに、本日12月7日は、昭和東南海地震(M7.9)が起きた日でした。
1944年12月7日 昭和東南海地震(M7.9)

千葉県北西部でM4.5の地震

千葉県北西部地震
※今朝、千葉県北西部を震源とする、M4.5の地震が発生しました。
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20121207053214.html

※下のページを見ると、千葉県北西部震源の地震は、
(11月24日のM4.9を含め、)
このところ続いていたのが分かります。↓

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?earthquake_center_code=341

そして、話題の下の予言も、あながち無視できない雰囲気にもなってきました。

歌舞伎界の大物が去り
一週間後千葉に大きな地震
首都完全麻痺

津波が襲い死者数20万人 』


※参考:(大正・関東大震災(M7.9)の前兆)↓
http://119110.seesaa.net/article/103273073.html

『 関東及びその周辺の地震活動は、この地震が迫るにつれて沈静化し,特に7月下旬から8月中旬にかけての 1ヶ月間、東京では有感皆無で文字通り静穏そのものであった。そして 8月下旬に入り、20日、24日、25日に東京で、それぞれ有感 1回ずつ観測した。』

フィリピンの台風

※フィリピンを台風24号が直撃し、大きな被害が出ています。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121205-00000036-asahi-int

『 フィリピン南部・ミンダナオ島を直撃した台風24号の影響で、12月5日、土砂崩れなどによる死者が約270人に上った。政府災害当局などによると、数百人が行方不明で、17万人以上が避難を余儀なくされた。』

昨年も12月16日~17日にかけて、フィリピンで台風による大きな災害がありました。
※「台風21号、フィリピンで440人死亡 200人近く不明 」↓
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2846374/8209495

気になるのは、災害の連鎖です。
2008年5月12日 中国・四川大地震(M8.0)は、
2008年5月2日の、ミャンマーのサイクロンによる大災害のあとでした。

女性、奇跡の脱出「気づいたら外に」

私も「何か変だな」と思っていたのですが、笹子トンネル崩落事故で助かった女性について、下のような話があったようです。

※女性、奇跡の脱出「気づいたら外に」…笹子トンネル崩落事故↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000237-yom-soci

『 山梨県の中央自動車道・笹子トンネルで2日朝、天井板が崩落した事故で、下敷きになった3台の被害車両に乗っていて、ただ一人助かった神奈川県三浦市の銀行員の女性(28)が、どのように自力脱出できたのか不明のままだ。

本人は「気づいたら外にいた」と説明。山梨県警が3日、女性が乗っていたワゴン車を調べたところ、天井板で押しつぶされており、県警幹部は「奇跡的としか言いようがない脱出」と話した。病院関係者によると、女性は強いショックを受け、事故の状況についてまだ振り返ることができないという。

捜査関係者らによると、女性は、いずれも都内に住む20歳代の友人5人と一緒にレンタカーのワゴン車に乗っていて事故に遭った。車は天井板の直撃を受け、間もなく炎上した。

その直後、トンネル内で助けを求める女性の姿に、後方の走行車線で車を止めた甲府市の男性会社員(37)が気づいた。「中に友達と彼氏がいる」と訴えたという。車の状況から、救出できないと判断した男性は、女性を連れて甲府市側の出口に向かい、救急隊員に引き渡した。

県警によると、女性は足の“やけど”など2週間のけがだった。

県警などは3日、トンネル内に残っていたワゴン車を搬出する前に、周辺の状況を調べた。ある幹部は「天井板が隙間なく重なっているような感じ。たまたま窓ガラスが壊れて飛び出たとか、そういう奇跡的な状況がないと無理だろうというくらい押しつぶされている」と説明。脱出口になるような大きな空間はなく、今の段階では脱出方法が分からない、とした。』


さて、私の考えは“こう”です。
「崩落事故の瞬間に女性は気を失ったが、その肉体に守護霊が乗り移り、脱出させた。」

そして、上の奇跡は、
「これから何が起きても、必要な人間は死なせない、」
という、天のメッセージのように思えました。

ワゴン車

カムチャッカの火山周辺の森 溶岩流で燃え始める

※「カムチャッカの火山周辺の森 溶岩流で燃え始める」という記事がありました。↓
http://japanese.ruvr.ru/2012_12_04/kamuchakka-kazan/

『 カムチャッカ半島のプロスキイ・トルバチク火山は、先月11月27日に噴火を始めたが、溶岩流のために火山周辺の森が燃え始めている。

「赤熱した溶岩に満ちたプロスキイ・トルバチクの火口で噴火が起きた際、その縁が決壊し、溶岩は最も抵抗の少ない二つの道をとって流れ始めた。一つは、幅およそ1キロ、長さ10キロに及ぶもので、1941年の噴火のとき溶岩が流れ、その道筋が後に小さな川となったヴォドパードヌィ川の川床に沿って流れ出した。この流れが森に入り、現在木々を燃やしている。 溶岩のもう一つの流れは、クレシニャー・クレーターに沿ったもので、まさにこれが『レニングラーツカヤ』と『トルバチンスカヤ』の2つの観測調査基地を押し流し、破壊してしまった。」』


さて日本も、“じわりじわり”と、地震と火山噴火が近づいているように思えます。

その根拠は、「このところ、ずっと日本周辺が静かである事」です。
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