明日から12月

明日で12月になりますが、
いまだに、「3番目の地震の山場」は始まっていません。

「3番目の地震の山場」が、最も遅かったと思われる、
大正・関東大震災(M7.9)の場合より、遅くなってしまいそうです。

1854年12月23日・24日 安政地震(東海・東南海地震+南海地震)
↓(1年7ヵ月30日後)
1856年8月23日 安政三陸沖地震 - M 7.5、

1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2)、
↓(1年8ヵ月22日後)
1925年5月23日 北但馬地震 - M 6.8、


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(1年8ヵ月22日)
2012年12月3日


そして、その理由として、
「これから起こる地震の規模が大きいから、発生が遅れている」
という事も考えられます。

それと、3月14日の三陸沖地震(M6.8)以降、日本で大きな地震は起きていませんが、
「大きな地震が起きていない」という事は、「大きな地震が起きる可能性がある」という事を意味しています。

ユウレイイカ(続報)

※先日、相模湾の“「ユウレイイカ」捕獲”のニュースを紹介しましたが、その続報がありました。↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121126-00000601-playboyz-soci
(週刊「プレイボーイ」の記事らしい、)

『 11月15日、聞き慣れない名前の動物がニュース報道で話題になった。神奈川県・江の島沖の定置網漁で“幻の深海生物”とも呼ばれる「ユウレイイカ」が生きたまま捕まり、地元の新江ノ島水族館(藤沢市)へ運ばれたというのだ。

その珍客中の珍客を迎えた新江ノ島水族館では、深海イカには暗黒と感じられる赤ライト照明の特別水槽で飼育を開始。が、やはり水圧の変化で弱っていたのか翌16日には息絶えてしまう。

事態はここから意外な展開を見せ始める。なんと、同日に相模湾西部の静岡県・熱海沖でも生きたユウレイイカが揚がり、新江ノ島水族館へ新たに持ち込まれたのだ。

同館の飼育担当・北嶋円(まどか)氏が説明する。
「正確にいうと、11月20日までに相模湾沿岸では4例のユウレイイカが捕獲されています。しかし、研究資料が非常に少ないため飼育は手探り状態で、解凍したキビナゴとオキアミ、生きた金魚とハゼなど、いろいろエサを変えても食べてくれませんでした。熱海沖から来た第2号は3日間生きましたが、結局、何も食べずに死んでしまいました」

やはり、ユウレイイカの浅海への漂流は不運な顛末を迎えたわけだが、取材を進めるとさらに驚きの新情報が浮上した。

実は、相模湾内では10月後半から続々とユウレイイカが捕れるようになり、少なくとも数十杯以上が、小田原漁港へ水揚げされていたのだ。』

ユウレイイカ

貞観の地震と火山噴火

※貞観(じょうがん)の、地震と火山噴火が“まとめ”られていました。↓
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2909.html

216: バーマン(東日本):2012/11/24(土) 21:05:11.02 ID:5c4h8ARM0
863年(6年前) 今の富山県から新潟県にかけ大地震
864年(5年前) 富士山が噴火(貞観噴火)、阿蘇山が噴火
868年(前年)  いまの兵庫県で大地震(M7以上)
869年       貞観三陸地震
871年(2年後) 鳥海山が噴火
878年(9年後) 関東地方で大地震
887年(18年後) 東南海・南海地震(M8.0~8.5)

1000年前は東北の9年後に関東だったけど、今回はもっと早く来る気がする 』


昨今の地震の状況から、近いうちに首都直下型地震が起きるだろう事は、誰の目にも明らかです。

問題となるのは、それが“いつ”起きるか、だけです。

宮城県沖でM5.2の地震

※本日未明、宮城県沖を震源とするM5.2の地震が発生しました。
宮城県沖1124
※また、その数時間前には、茨城県南部でM4.4の地震も起きています。
茨城県南部1124
やはり、地震は続いています。

さて、3月14日の三陸沖地震(M6.8)以降、日本で大きな地震は起きていませんが、
私は、近いうちに「3番目の地震の山場」は始まると思っています。

そして、「発生が遅れるほど、地震の規模は大きくなるのではないか」と考えるのは私だけではないでしょう。

1854年12月23日・24日 安政地震(東海・東南海地震+南海地震)
↓(1年7ヵ月30日後)
1856年8月23日 安政三陸沖地震 - M 7.5、

1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2)、
↓(1年8ヵ月22日後)
1925年5月23日 北但馬地震 - M 6.8、


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(1年8ヵ月13日)
2012年11月24日(本日)

「六星占術」ズバリ言うわよ!②

※「六星占術」について、もう少し考えてみました。

さて、「六星占術」の、季節の“割り振り”には抵抗があったのですが、
12の運気を、下のように月に例えたらイメージに合います。

種子 : 2月(冬→春)
緑生 : 3月(春)
立花 : 4月(春)

健弱 : 5月(春→夏)
達成 : 6月(夏)
乱気 : 7月(夏)

再会 : 8月(夏→秋)
財成 : 9月(秋)
安定 : 10月(秋)

陰影 : 11月(秋→冬)
停止 : 12月(冬)
減退 : 1月(冬)


※そして、私の場合、具体的には次のとおりです。
辰年(種子) : 準備の年(【春~夏】:整理、【秋~冬】:助走)
巳年(緑生) : 良い変化の年、飛躍の年
午年(立花) : 果実の年

未年(健弱) : 混乱、無気力、享楽の年
申年(達成) : 成長の年
酉年(乱気) : 成長の年

戌年(再会) : 良い年
亥年(財成) : 高め安定の年
子年(安定) : 良い年

丑年(陰影) : 衰退の年
寅年(停止) : 低め安定の年
卯年(減退) : 最も厳しい年(様々な事が、すべて裏目に出る。)


ちなみに私は、「六星占術」でいう天王星人(辰巳天中殺)+です。
占いの結果からは、2年ズラしました。

NZのルアペフ山に噴火の恐れ

昨日、ニュージーランドのトンガリロ山が、小噴火したことを紹介しましたが、
※NZでは、別の火山も、噴火の恐れがあるそうです。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121121-00000032-xinhua-cn

『 【NZ最大の活火山、ルアペフ山に噴火の兆し】
ニュージーランド北島のルアペフ山に噴火の恐れが出ている。地元当局は登山を控えるように呼びかけている。ルアペフ山はニュージーランド最大の活火山だ。

深さ数百メートルの火口湖底の温度が約800℃に上がる一方で、湖水の温度は20℃となっており、火口の局部が詰まっていると判断される。内部からの圧力が増大するにしたがって、今後「数週~数カ月内」に噴火する恐れがある。』

民主党のテレビCM

※民主党のテレビCM、なかなか良いです。


思わず、民主党に票を入れてしまいそうになります。

さて、上の動画の中では、「決断」が強調それていますが、
日本が進むべき方向として、2点を挙げておきます。

●北方領土問題を解決して、ロシアと友好関係を築く。
●日本に国教(国の宗教)を置く。


※「揺れる大国 プーチンのロシア
失われし人々の祈り ~膨張するロシア正教~」↓
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090302.html

『 強い国家を目指すプーチン時代に、新たな役割を担い、完全復活を遂げているのがロシア正教だ。格差が広がるロシアでは庶民の荒廃が猛スピードで進み、各地の教会には連日悩みを抱えた人たちが殺到している。極寒の12月、モスクワ市の繁華街の教会では、ホームレスや年金生活者が給食サービスに列をなしていた。また教会の救済講座には、家族を捨て犯罪に走った中小企業の元経営者や、生きる望みを失ったソ連時代の著名科学者らが神に助けを求めてもがいていた…。さらなる求心力の強化を狙う政権側は、このロシア正教に接近。教会側も、小学校での愛国道徳教育や独自メディアを使った大量布教を目指してまい進している。番組は、ロシア正教に救いを求める庶民たちに完全密着し、人々がロシアの伝統に回帰し、強い国家を求め始めている現実をルポルタージュする。』

上の番組では、ロシア正教(キリスト教)が、人々の心をつなぐ役割を果たしていることを紹介していました。

日本に国教を置けば、人々の孤独やセイフティネットなど、多くの問題が解決します。

NZ、トンガリロ山が再び噴火

※「NZ、トンガリロ山が再び噴火 」だそうです↓
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5187458.html

『 今年8月、115年ぶりに噴火したニュージーランドの火山が11月21日、再び噴火しました。

噴火したのは、ニュージーランド北島にあるトンガリロ山です。現地からの報道によりますと、日本時間21日午前9時すぎ、山の西側の火口付近から大きな噴煙が上がったということです。噴火は5分間続き、火山灰が2キロほどの高さまで噴き上がりました。

トンガリロ山周辺の国立公園は、人気映画「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影地として知られ、日本人にも人気の観光地です。

トンガリロ山は今年8月、1897年以来、115年ぶりに噴火し、周辺に火山灰が積もるなどの被害が出ています。』


例によって、ニュージーランドの次は、日本でしょうか。

ユウレイイカ「奇跡」の2回展示

※「ユウレイイカ「奇跡」の2回展示 」という記事がありました。↓
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20121118-1048503.html

『 今月16日に幻の深海イカ「ユウレイイカ」が死んだと発表した、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が17日、別のユウレイイカの公開展示を開始したことが、分かった。生体での公開は極めて異例で、同館の広報担当者は「生きたまま2回続けて展示できるなんて奇跡だ」と話している。

同館によると、最初のイカが死んだ約2時間後の16日午後7時半ごろ、静岡県熱海市近海で釣り(水深約60メートル)をしていた一般女性から同館へ「変わったイカを釣った」との連絡があった。担当者が現場へ急行し、確認するとユウレイイカだった。同館は女性から譲り受け、17日から公開展示を再開した。同イカは全長約60センチで薄ピンク色に光るのが特徴。水温15度の深海をイメージした赤い水槽で飼育されている。

“初代”は、今月15日朝に江の島近海で水揚げ後、同館で公開展示され、翌日の16日に死んだ。「深海生物の飼育は難しい」と肩を落としていたところに、再びユウレイイカが捕獲され、関係者は喜びにわいたという。展示飼育部の杉村誠さん(40)は「冬場を迎え深海と浅海の水温差がなくなったことで、イカが上昇して続けて採集出来たのでは」と推測した。』


言うまでもなく、捕獲されたのは、2匹とも相模湾内です。
ユウレイイカ

11月15日前後の地震は不発だった

先日紹介した、「11月15日前後の地震」は不発でした。
このタイミングは、意識するようになって、ずっと不発のままです。

そして、こうなると、
どのタイミングで、大きな地震が起きるのか分かりません。

※ちなみに、昨年は、11月後半に次のような地震が起きています。
2011年11月18日 ニュージーランド北島の東海岸沖(M6.0)
2011年11月20日 茨城県北部の地震(M5.5)
2011年11月21日 広島県北部の地震(M5.5)
2001年11月24日未明 福島県沖地震(M6.0)
2011年11月24日夜 浦河沖地震(M6.1)

千島列島でM6.4の地震

※今朝、千島列島(カムチャツカの南)で、M6.4の地震が発生しました。
千島列島
そして、この地震も含めて
※11月11日のミャンマーの地震(M6.8)から、毎日、M6超の地震が起きています。↓
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/Quakes/quakes_big.php

昨夜は、桜島の大き目の噴火、
あるいは、先日のカムチャツカの火山の、大規模噴火などがあり、
http://japanese.ruvr.ru/2012_11_14/kamuchatsuka-kazan-funen/

このところ、地下活動は活発です。

カムチャツカ火山

年内選挙が決定した

年内の衆議院選挙が決まりました。

この選挙は、言うなれば、「より悪くない方を選ぶ」選挙です。
結果がどうあれ、国民に高揚感はありません。

これなら、2009年の「政権交代選挙」や、
2005年の「郵政選挙」の方が、ずっと良かった。

※HAARPに強い反応

haarp1115
※HAARPに、強い反応が出ました。↓
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

「3番目の地震の山場」が始まるのは、
さすがに、このタイミング(11月中)だと思います。

854年12月23日・24日 安政地震(東海・東南海地震+南海地震)
↓(1年7ヵ月30日後)
1856年8月23日 安政三陸沖地震 - M 7.5、

1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2)、
↓(1年8ヵ月22日後)
1925年5月23日 北但馬地震 - M 6.8、


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(1年8ヵ月4日)
2012年11月15日(本日)

スポーツと地震のジンクス

昨日は、サッカー・ワールドカップ予選で、
オマーンに2-1で勝利し、W杯本大会出場に王手をかけました。


これも、地震関連で、何気に気になります。
なぜなら、過去に次のような事があったからです。

2007年3月に東京で開催された「世界フィギュア」で、
3月24日に女子フリーが行われ、結果は、優勝 安藤美姫、2位 浅田真央、3位 キム・ヨナだった。

その翌日、3月25日、能登半島沖地震(M6.9)が発生した。


2008年に日本で開催された「北京オリンピック・バレーボール世界最終予選」では、
6月8日に、バーレーボール男子が北京五輪出場を決めた(決定の瞬間、植田監督が床に倒れこんだ)。

その翌日6月9日に、例の“加藤智大による秋葉の事件”が起き、
6月14日の、岩手・宮城内陸地震(M7.2)と続いた。

ロンバードの予言②

※オカ板に、下の投稿が紹介されていました。↓
http://log.shipweb.jp/?mode=datview&board_name=occult&thread_key=1350477128&thread_id=645694

250 :本当にあった怖い名無し : 2012/10/19(金) 17:01:24.88 ID:yObZr5d70
911を当てた 外国の霊能者が
2012年の11月の第三週目に東アジアで壊滅的な大地震が起きるって言ってたけど
もしかして日本の事かな?

255 :本当にあった怖い名無し :2012/10/19(金) 17:43:44.39 ID:u71wjQGz0
>>250
ティテルかと思ったが違った
その霊能者の名前言ってみ?

315 :本当にあった怖い名無し :2012/10/19(金) 23:13:45.75 ID:yObZr5d70
>>255
すまんが名前覚えてない
ティテルやジュセリーノではない事は確か
因みに、この霊能者も911以前の出来事も予言して的中させてたよ

324 :本当にあった怖い名無し :2012/10/19(金) 23:51:06.28 ID:Bky1jhyJ0
>>315
アメリカのロンバード氏か、
シドニーのオカマの霊能者じゃないのか?』


ソースは不明ですが、これも「ロンバードの予言」らしいです。

イスラエルがシリアに「警告」攻撃

※「イスラエルがシリアに「警告」攻撃 1974年以来 」という記事がありました。↓
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121112/mds12111220470003-n1.htm

『 イスラエルが占領したゴラン高原のイスラエル軍拠点に11月11日午前、シリア側から迫撃弾1発が着弾。これを受けイスラエル軍は同日、シリア側に「警告」のためミサイル攻撃した。イスラエル軍が明らかにした。イスラエル軍がシリア側に攻撃するのは、第4次中東戦争をめぐってシリアと兵力引き離し協定に調印した1974年以来とみられる。泥沼化するシリア内戦が、イスラエルを巻き込んだ紛争に拡大する事態も懸念される。』

中東も、徐々に“キナ臭さ”が増してきました。

ロンバードの予言(地震掲示板より)

※下の地震掲示板にも、昨日の、ロンバートのメッセージの訳が投稿されていました。↓
http://jisbbs.com/thread_187670.html

Re: ロンバード
NO.187708 千葉のくまさん 2012/11/13 Tue 12:47
20時間前から時間の推移にしたがい訳します。何が起こるのか、本当なら恐ろしいことのようです。』

私は今日本をとても案じています。神が貴方を守らんことを、我が友よ…貴方を愛しています。どうぞ気をつけてください。

貴方が思っているよりずっと危険です、我が友よ。

目前に迫った日本の未来に恐れおののいています。私がそこにいて助けることができれば。

この危機的状況で、私は貴方がご自身と愛される方を守れるようにメッセージを送り続けます。私のWEBから目を離さないでください。

貴方がご無事であるように祈ります。貴方が危険を感じとれるように特別なトレーニングでご自身を守るための術に磨きをかけるようにメッセージを送り続けます。

日本が大きな困難に直面します。明日、貴方が如何にしたらご自身と家族を守ることができるか、もっと明らかにするつもりです。

日本には、押し寄せるエネルギーを押し返すエネルギーの集まりがあるに違いありません。』

ロンバードの予言

(※2011.3.11を当てたとされる、)
ロンバードの、11月12日のメッセージが話題になっています。↓
https://twitter.com/ronniebard

I am very terrified of Japans future immediatly, I wish I could be there to help.

私は近い将来の日本が非常に心配です。私は、支援するために、そこにいれたらと思います。

there is big trouble heading tward japan tomorrrow i will reveal more and how you can protect yourself and family.

日本に大きな困難が迫っています。明日、詳細と、どのように、あなたとあなたの家族を守ればよいか明らかにするつもりです。

there must be gathering of energy in japan to push back energy.

エネルギーを押し返すために、日本にエネルギーが集まっているに違いない。

11月14日は皆既日食

※明後日11月14日に、オーストラリアで皆既日食が見られます。↓
http://eclipse-navi.com/ichiran/nendai/2000to2049/2012_2.html

日食と地震との関係は微妙ですが、やはり気になります。

皆既日食ケアンズ

ミャンマー中部でM6.8の地震

ミャンマー中部の地震
※本日昼前、ミャンマー中部を震源とする、M6.8の地震が発生しました。↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121111/t10013403251000.html

『 ミャンマー中部で日本時間の11日午前10時すぎ、マグニチュード6.8の地震があり、震源地に近い町では、建設中の橋が崩れるなどの被害が出ているということです。』

今年は、やはり、大きな地震が多いと思います。

そして、日本の「3番目の地震の山場」の“始まり”も、
さすがに、もう“そろそろ”かなと思います。

※なお、2011年3月24日には、今日とよく似た地震が起きています。
2011年3月24日 ミャンマー東部の地震(M6.8)
2011年4月4日 インドネシア・ジャワ島の地震(M6.7)
2011年4月7日 宮城県沖地震(M7.1)
2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0)

11月15日が近づいてきた

※先日紹介した、11月15日(前後)が近づいてきました。
2000年11月16日 ニューアイルランド島近海の地震(M8.0)
2001年11月14日 チベットの地震(M7.9)
2003年11月17日 アリューシャンRat島の地震(M7.3)
2004年11月15日 コロンビアの地震(M7.0)
2005年11月15日 三陸沖地震(M6.9)
2006年11月15日 千島列島の地震(M8.3)
2007年11月14日 チリの地震(M7.7)

1986年11月15日 三原山・噴火開始
(1986年11月21日 全島避難 )


このタイミングは、ここ数年不発でした。
起きれば大きいと思うのですが、今回は“どうなる”でしょう。

※なお、11月15日の地震は、私の最初の「地震予想」にも入っていました。↓
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/238670ba115bbb50d0d1d6e35eca5c24

巨大CME接近中

※巨大CMEが、接近中だそうです。↓
http://jisbbs.com/thread_187148.html

『 総延長約30万kmの木星の2倍もある巨大CMEが、地球直撃コースで接近中です。』

※地球に到達するのは、11月12日頃のようです。
巨大CME

また、HAARPのグラフが乱れます。

首相、年内解散を検討…TPP参加表明の直後に

※「首相、年内解散を検討…TPP参加表明の直後に」という記事がありました。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121108-00001763-yom-pol

『 政局の焦点である衆院解散・総選挙の時期を巡り、野田首相が環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加を表明し、その直後に衆院解散に踏み切ることを検討していることが8日、わかった。

首相は、TPP参加に慎重な自民党との違いを際立たせ、衆院選の対立軸にできると判断しており、早ければ月内の参加表明を探っている。TPP参加に反対する民主党議員の集団離党につながる可能性があり、政局は一気に緊迫の度合いを増しそうだ。』


さらには、「人権救済法案」の、今国会への提出を決めたようですし、
野田は、最後の最後まで売国奴でした。

ただ、私は正直、
「地震が先か、政局が先か」という気持ちで見守っています。

※それと、オカ板に、何気に気になる投稿がありました。
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1351901693/l50
979 :本当にあった怖い名無し:2012/11/08(木) 23:19:14.31 ID:YKO3eHjNI
突然だけどさ、
俺の叔父は1月17日生まれなんだ。
そんでその妹である俺の母は3月11日生まれ。
そのさらに妹である叔母さんは11月14日生まれなんだ。

なんかあるかもよ 』

首相 来月のロシア訪問見送りへ

※首相の、来月のロシア訪問見送りが決定しました。↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121108/k10013334901000.html

『 野田総理大臣は、北方領土問題の解決に向けて、来月、ロシアを訪問し、プーチン大統領と会談したいとしていましたが、ロシア側から、日程の調整がつかないなどとして、会談の延期を打診され、政府は、来月の訪問を見送る方針を固めました。

野田総理大臣は、ことし9月にロシアのウラジオストクで行ったプーチン大統領との会談で、北方領土問題の解決に向け、来月をめどにロシアを訪問し、改めて首脳会談を行うことで一致しました。
これを受けて政府は、ロシア側と外相会談や次官級の協議を行うなどして、首脳会談の日程や議題などの調整を進めてきました。

しかし、政府関係者によりますと、ロシア側から「ほかの外交日程が立て込んでおり、日程の調整がつかない」などとして、来月の会談の延期を打診されたということで、政府は、対応を検討した結果、野田総理大臣の来月のロシア訪問を見送る方針を固めました。』


これで野田総理は、心置きなく、年内の解散か総辞職を決断できます。

中米グアテマラでM7.4の地震

※本日未明、中米グアテマラでM7.4の地震が発生しました。↓
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE8A608U20121107

『 中米グアテマラ沖で現地時間7日午前10時35分(日本時間8日午前1時35分)ごろ、マグニチュード(M)7.4の地震が発生した。首都グアテマラ市などが強い揺れに見舞われ、少なくとも18人が死亡。100人が行方不明になっているとみられる。』

今年は、昨年より、大きな地震が多い気がします。
そして、日本が比較的静かなのが、逆に不気味です。

※参考:
1854年12月23日・24日 安政地震(東海・東南海地震+南海地震)
↓(1年7ヵ月30日後)
1856年8月23日 安政三陸沖地震 - M 7.5、

1923年9月1日 大正・関東大震災 - M 7.9(Ms 8.2)、
↓(1年8ヵ月22日後)
1925年5月23日 北但馬地震 - M 6.8、


2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)
↓(1年7ヵ月28日)
2012年11月8日(本日)

野田佳彦首相 ロシア訪問に暗雲

※「野田首相「死に体」露呈 訪問要請に「プーチンは忙しい」」という記事がありました。↓
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121105/plt1211051227003-n1.htm

『 野田佳彦首相が12月に予定しているロシア訪問に暗雲が立ち込めている。日本の国内事情を見透かしたロシア側が日程調整や成果文書作成を渋っているという。野田首相は政権に居座っているが、事実上の「死に体」状態のため、「首脳会談を行う意味がない」と判断しているようなのだ。野田首相や民主党の存在が、日本外交の障害となりつつある。』

ロシア訪問は、野田内閣延命のためのアイデアでした。
これで、もう、年内の解散か、総辞職しかないでしょう。

北海道でアブラムシが大発生

※北海道で、アブラムシが大発生しているそうです。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20121106-00000033-nnn-soci

『 北海道・小樽市で、アブラムシの一種とみられる小さな虫が大発生し、住民を困らせている。

「前が見えない。雨が降る前に飛んでいるのでは」「戸を開けられないくらい。みんな驚いている」-虫が大量に発生しているのは小樽市忍路の周辺で、羽がついた小さな虫が空中に舞い、町を覆っている。小樽市によると、先週から市内各所で虫が大発生し、市民からの通報が相次いでいる。

大発生しているのはアブラムシの一種とみられていて、これほどの大発生は例がないという。』


※虫の大発生といえば、2008年8月に、岩手県宮古市の「蛾の大発生」を記事にしていました。↓
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/56caa83267712e4075341fe9f4037cc1

『 今週号の雑誌「フライデー」に、岩手県宮古市で蛾が大量発生していて、「地震の前触れか」と怖れられているという記事がありました。

さらに上の記事には、宮古市でのイカの大漁のことも書かれていて、それも「地震の前兆か」と噂されていることも書いてありました。

ということで、やはり“三陸沖巨大地震”が起きるのでしょうか。』


「大発生」というのは、やはり地震の前兆なのかもしれません。

三陸沖でM5.4の地震

三陸沖地震11月5日
※本日、午後、三陸沖を震源とするM5.4の地震が発生しました。↓
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20121105133706391-051330.html
結構、大きな地震です。

さて、政治の面では、
野田内閣の支持率が下がっていて、行き詰まっています。

また、個人的には、
「東京都知事の不在」が気になっています。

(大正・関東大震災(M7.9)は、その8日前に首相が急死し、首班不在という異常な状況下で起こった。)

覚え書き

前に、下の地震を紹介しました。

※1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.2)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)
1995年5月27日 北樺太(カラフト)北部地震(M7.6)
1995年12月4日 択捉(エトロフ)島付近の地震(M7.2)


※そして「4番目の地震の山場」として、次の地震が起きています。
1996年10月19日 日向灘の地震(M6.8・震度5弱)
1996年12月3日 日向灘の地震(M6.7・震度5弱)


やはり、このシリーズは、地震の起きるペースが速いです。

HAARPに強い反応

haarp1102
※HAARPに、強い反応がありました。↓
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

※前回、10月13日~14日の反応は、
haarp10月14日
haarp00
10月24日 中米コスタリカの地震(M6.5)
10月28日 カナダの地震(M7.7)

で、一応、面目を保った形になっているので、

今回も、何かあるかもしれません。