2018年(戊戌)はどんな年

2018年の干支(えと)は戊戌(つちのえいぬ)です。

※そこで、どんな年になるか調べてみました。
http://trendnewsjp.com/archives/5206.html

『 戊戌は陰陽五行説では、どちらも「土の陽」で比和という関係。

比和の関係は同じ気が重なるため、良い事はより良く、悪い事はより悪くなると言われている。
(比和の関係で有名なのは、火の性質が重なる「丙午(ひのえうま)」)

また五行思想の「土」自体に変化を表す意味もあり、何かしら大きな事が起きることが予想される。
(※例:五黄土星は土の性質)』


2018年は大きな変化の年になると考えられます。

2018年~2020年のホロスコープ

「2017年9月中旬~10月中旬」は「木星と天王星の衝(180度)」
でしたが、一応、

2017年9月20日 メキシコ中部の地震(M7.1)
2017年10月11日 新燃岳噴火


があったので、それ以降のホロスコープも見ておきたいと思います。

■2017年11月~12月:「土星と天王星のトライン(120度)」
■2017年11月~12月:「木星と海王星のトライン」

■2018年5月~9月:「木星と海王星のトライン」
■2018年7月~11月:「土星と天王星のトライン」

■2019年「1月」「5月~10月」:「木星と海王星のスクエア(90度)」
■2019年「1年を通して」:「土星と海王星の六分(60度)」


■2020年「全体的に微妙」

注:赤=凶座相青=吉座相

この中で気になる期間は【2018年1月~4月】です。

大惑星(木星,土星,天王星,海王星)は吉座相も凶座相も形成しません。
つまり、どちらに転ぶか分からない印象です。

15年の区切り(具体例)

一昨日、『「人の人生」も「世の中」も15年で区切ることが出来る、15年の終りに混乱と激動が集中している』と書きましたが、

その具体例を紹介します。

1901年~1915年
1916年~1930年
1931年~1945年
1946年~1960年
1961年~1975年
1976年~1990年
1991年~2005年
2006年~2020年
2021年~2035年
2036年~2050年


1914年:第一次大戦勃発,桜島・大正噴火
1929年:世界恐慌始まる
1945年:第二次大戦終結
1959年:伊勢湾台風
1973年:オイルショック 1975年:ベトナム戦争終結
1989年:ベルリンの壁崩壊 1990年:日本のバブル崩壊,湾岸危機
2003年:イラク戦争 2004年:スマトラ沖地震

2018年or2019年 第三次大戦?日本で大震災?

2049年:南海トラフ巨大地震?

15年の区切り

私は「人の人生」も「世の中」も15年で区切ることが出来ると考えています。

※すなわち、
1901年~1915年
1916年~1930年
1931年~1945年
1946年~1960年
1961年~1975年
1976年~1990年
1991年~2005年
2006年~2020年
2021年~2035年
2036年~2050年


こうして見ると、15年の終りに混乱と激動が集中しているのが分かります(「始まり」には余波がある)。

つまり、これから「混乱と激動の時代」に入ってゆくことが考えられるのです。

陰陽自然学(2018年,2019年)

2013年が比較的平穏だったので信用を失いかけている「陰陽自然学」ですが、

陰陽自然学では西暦の一桁が「3,4」「8,9」の年に激しい変動が集中すると考えられています。

■2014年
[4]型十年期の入り口で、2023年までの10年間に起きることの予兆がある。

■2018年~2019年
[4]型十年期の中間点で、世界の「政治・経済・文化」あるいは天地自然の激変がある。

■2023年
2014年からの[4]型十年期の締めくくりの年。2014年以来動かなかったことも激動変化する。


「3,4」の年はムラがありそうですが、「8,9」の年は確かに激変が集中しているように思えます。

(2008年には5月に四川大地震が、9月にはーマンショックがあった。
また東日本大震災は「8,9年の大変動」の余波とも考えられる。)
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