死海文書の予言

※「死海文書の予言」というのがあります。
http://www.gibe-on.info/entry/dead-sea-scrolls/

①イスラエルの破滅
死海文書には「イスラエルが国家として立ち上がるも70年にわたって長い混乱に見舞われる」という予言が存在します。さらにその混乱の最後には破滅が待っているとされています。

予言にある70年後の節目の年は来年の2018年に当たります。死海文書による予言のとおりイスラエル国は破滅することになるのでしょうか?


②光と闇の最終戦争
死海文書の中には「光の子と闇の子のあいだに最後の戦いが生じ世界が崩壊する」という予言も存在します。その内容は以下のようなものです。

神に寄り添う者には栄光が訪れ、サタンに寄り添う者には絶え間ない破壊が訪れる
光の子も闇の子も天使と共に戦うが、神は光の子に微笑むだろう


③日本人メシアの誕生
先述した光と闇の戦争において死海文書には「光と闇の両軍にそれぞれのメシア(救世主)が誕生する」という予言も存在します。

そして、このメシアの一人が日本人から誕生するのではないかという噂があるのです。

日本語の語源はヘブライ語であるという研究結果があることから、日本人とユダヤ人は祖先が同じであると考えられています。また、死海文書には「メシアは聖書を知らない東の国から現れる」という記述があり、聖書の影響が少ない日本はこれに一致します。

果たして本当に日本からメシアが誕生するのでしょうか?そして日本は光と闇の戦争において、どのような関わり方をする事になるのでしょうか?』

ファティマの聖母②

今年の5月13日でファティマに聖母が現われて、ちょうど100年になることを紹介しましたが、

この日に「第三次世界大戦」が始まると予言している人がいるようです。

※自称「神のメッセンジャー」は、「ファティマの聖母出現のちょうど100年後に第三次世界大戦が始まる」と述べた ……
それは2017年5月13日」

http://indeep.jp/13-may-2017-is-the-day-of-100-th-anniversary-of-our-lady-fatima/

『 ドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領になることを正確に予言したと主張するひとりの神秘主義者が、第三次世界大戦が始まる正確な日付けを予測している。

「神のメッセンジャー」と自称するホラシオ・ヴィレガス(Horacio Villegas)氏は、ファティマの聖母が最初に現れた日の 100周年の日に核戦争が勃発すると確信している。

英国デイリースターによれば、この自称予言者は、アメリカ大統領選でトランプ氏が優位に立つ見通しを 2015年に立てていたという。

伝えられるところでは、第三次世界大戦は、億万長者のビジネスマンで「イルミナティの王」になるであろう人物により導かれると、この人物は語ったという。

それ以前に、彼の預言の一つはすでに実現したように見える。ヴィレガス氏は、アメリカの指導者がシリアを攻撃すると警告していたのだ。そして、アメリカは今月、シリアに対して、ホムスの空軍基地に大規模な攻撃を行った。

この人物はまた、ロシア、北朝鮮、中国は、致命的な世界紛争に導かれるだろうと予言している。

そして、それが起きるとすれば、その時期は、あと数週間後に迫っているというのだ。』


とにかく今年の5月は何かありそうです。

シドニーのオカマの予言

「シドニーのオカマの予言」は「秋口の予言」と考えられていますが、
よく読むと「初夏」も当てはまります。

http://yogen-blog.com/767
(2010年4月の記事)

『 オカマは数年前、日本に旅行したそうで、東京を知ってますた。で、近い将来、東京に人がおらん、と言うのです。ァキィハブァラーにも、シンジィクーにも、ハネィダァにも、なんでだか、板橋三丁目だかにも、人がおらんというのです。東京は、車もあまり走ってない。人がパラッパラしかおらん。お店も閉まってる。さびれた町だというのですた。

理由はわかりません。大災害があったのか、と訊くと、わからない、と答えますた。では、地震は起きるか?と訊いたら、夏の終わりに、日本の真ん中の方の山の中、と、日本のどこかの小さな島で起きる、というのですた。

それが、今年の夏なのか、来年の夏なのか、オカマはわからないそうです。オカマは、未来の映像を見ておるらしいのですが、時間を特定することが難しいようです。
夏、というのは、暑い、というがわかるのと、なんとなく、夏の終わり、という感じがするのだそうで、断言はできん、というのですた。』

明らかに「糸魚川ー静岡構造線の地震」を表現しています。
(文中の「小さな島」は「佐渡島」が考えられる。)

また複数の大きな地震を示唆しています。

大川隆法著「ノストラダムスの新予言」より

昨夜ふと、大川隆法著「ノストラダムスの新予言」のヨハネの霊言の一節を思い出しました。

『 ヨハネ(「ヨハネ黙示録」のヨハネ)
私たちは1900年代の前半以降、さまざまの光の指導霊を日本を中心に出してきました。

私たちは日本に既に3人の如来を生み落としました。最初に生み落とした如来が、最近帰天した谷口雅春という人です。2番目に生み落とした如来が、これもまた近年帰天した高橋信次という人であります。そして3番目の如来が、いま法を継ごうとしています。

やがて西暦2020年頃になると、時代を継ぐべき新たな一人の如来が現われてくるでありましょう。それが日本に現われてくるでありましょう。その方があなた方の運動を引き継いでいかれるでありましょう。この方はおそらく単に宗教的なことのみならず、政治的にも日本の中心に、やがてなっていく方であります。』


1980年代後半の本です。

今はスッカリ信用を失っている大川氏ですが、
この部分は強く印象に残っています。

ゾロアスターの秘法

「ゾロアスターの秘法」というのがあるそうです。

【予言】2017年に世界崩壊が始まる!?『ゾロアスターの秘法』が告げる72年周期の法則と恐るべき近未来とは?



一番興味深かったのは、
「一つの体制の耐用年数は72年」というところ。

日本に当てはめると、
1868年(明治維新)~1940年:72年
1941年から明治の体制は崩壊過程に入る。

1945年(終戦)~2017年:72年


したがって現体制は来年(2017年)で耐用年数が終り、
2018年から崩壊過程に入ると解釈できます。
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