北方領土問題は2島返還で決着

いろいろ調べて、心残りはありますが、
北方領土問題は「歯舞,色丹」2島返還の決着でよいと思います。

2島返還の場合を考えてみました。
■ 歯舞のインフラを整備する。
■ その間に、色丹島の住民(約2000人)と国境警備隊(約1000人)に島を出て行ってもらう。

■ 島の定住者を募集する
歯舞諸島:2000人
色丹島:1500人


このように「2島返還」は、ロシアにとっては限界であり、
日本にとっては十分です。


色丹島

「北方領土」2.5島返還論

私は、北方領土問題は3島(歯舞,色丹,国後)で決着するのがよいと思っていました。

しかし今回の「プーチン来日」関連のニュースなどを見ると、それも難しいことが分かりました。

そこで調べてみると、「2.5島(歯舞,色丹,国後の南半分)返還論」があることを知りました。

※「北方領土は2.5島返還での早期決着がいいと思う」
http://ginza.sakura.ne.jp/yoichi/2013/01/25.html

※「北方領土2島半返還」論~現実的で2島返還よりはるかに大きいメリット
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kodamakatsuya/20161003-00062841/

日本とロシアは樺太を分けあっていた歴史もあり、これが現実的なのかもしれません。


国後島
(国後島)

まさかのトランプ

まさかの「トランプ大統領」誕生です。

これでTPPは流れる可能性が高くなりました。
(自民党さん、ご苦労様でした(笑))

2016年6月23日 イギリスのEU離脱
2016年6月30日 フィリピン「ドゥテルテ大統領」誕生
2016年11月9日 「トランプ大統領」誕生


星占いどおり、2016年は「激動と変革の年」となりました。
■3月~6月:「木星と土星のスクエア(90度)」
■5月~6月:「木星と土星と海王星のTスクエア」
■4月~6月:「木星と海王星の衝(180度)」
■5月~10月:「土星と海王星のスクエア」


そして大惑星の凶座相は、まだ続きます。
■2016年12月~2017年3月:「木星と天王星の衝(180度)」

この期間も無事ではすまない印象です。

2017年1月1日
(2017年1月1日のホロスコープ)

北方領土問題

※「プーチンが北方領土に言及 安倍政権の“過剰期待”をけん制」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192806

『 ロシアのプーチン大統領が10月27日、ロシア南部ソチでの内外有識者との会合「ワルダイ会議」に出席した際、日本との平和条約締結交渉について、「(合意までの)期限を設けるのは不可能であり、むしろ有害だ」と語ったという。

プーチンは、中国との間で領土問題を40年かけて解決したことを念頭に、「中国とは戦略的なパートナー以上の、これまでにない協力のレベルに達した。残念ながら日本との関係はそのような質に至っていない」と話した。』


やはり日本がアメリカと決別し、ロシアとの特別な友好関係を築かない限り北方領土は戻ってこないでしょう。

ドゥテルテ大統領の演説

※昨日の都内の経済フォーラムでのドゥテルテ大統領の演説です。
https://www.buzzfeed.com/kantarosuzuki/duteret-speech-at-economic-forum?utm_term=.kaz2ypVvL#.fdmErxMAJ

『 アメリカに話が及ぶと、感情をむき出しにしながら、米追従の方針は見直すと明言した。

「アメリカは言う通りにしなければ支援を止めると言っています。まるでフィリピンが『首輪をつけられた犬』のような扱いです。『犯罪者に噛み付くのをやめなければ、餌はやらない』と」

演説の最後は、フィリピン国民の愛国心を刺激するフレーズを繰り返した。

「大統領の立場を追われても構いません。命を失ったとしても、想定内の結果として受け入れます。しかし、フィリピン国民の尊厳を損ねることだけは絶対にしません」

「我が国はアメリカの支援がなくとも、生き残ります。生活の質は下がってしまうかもしれませんが、生き抜きます」

「アメリカにも他の国に対しても、『フィリピン国民には尊厳がある』と証明したいのです」』


心を打ちます。