新燃岳が小規模噴火

※「新燃岳が6年ぶりに噴火」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00001143-weather-soci

『 福岡管区気象台によりますと、11日5時34分に鹿児島・宮崎県境にある霧島山の新燃岳が噴火しました。

噴煙は火口縁上300mまで上昇し北東側へ流れました。新燃岳での噴火は、2011年9月7日以来6年ぶりとなります。』


今のところ噴煙高300mと小規模です。

またライブカメラを見る日々が始まります。

※「新燃岳のライブカメラ」
http://kirishima-live.jpn.org/

太陽黒点数情報

※黒点数情報が3ヶ月ぶりに更新されていました。
http://swnews.jp/2017/swnews_1710041431.html

「順調に」ではありませんが、極小期か近づいてきました。

黒点数09

こうして見ると今は、
1994年10月4日 北海道東方沖地震(M8.2)
1994年12月28日 三陸はるか沖地震(M7.6)
1995年1月17日 阪神大震災(M7.3)

が起きた頃と近い。

福島県沖で中規模地震

昨夜、福島県沖でM6.0(震度2)とM5.9(震度5弱)の中規模地震がありました。

※第15ステージ:
2017年9月8日 秋田県内陸南部の地震(M5.2・震度5強)

2017年9月21日 三陸沖地震(M5.9・震度2)
2017年9月27日 岩手県沖地震(M6.0・震度4)
2017年10月6日 福島県沖地震(M6.0・震度2)
2017年10月6日 福島県沖地震(M5.9・震度5弱)

2018年1月8日
計:4ヶ月


こういう地震はボクシングでいう「ジャブ」のようなものです。
やがて「ストレートパンチ」がやってきます。

「奇数年奇数月」「偶数年偶数月」(撤回)

先日「奇数年には奇数月に被害地震が起こりやすく、偶数年には偶数月に被害地震が起こりやすいように思う」と書きましたが、

それ以外にも被害地震か起きていることが分かりました。
よって上の考えは撤回します。

※参考:「奇数年奇数月,偶数年偶数月」以外の被害地震
1914年3月15日 仙北地震 - M 7.1、死者94人
1930年11月26日 北伊豆地震 - Mj 7.3、死者272人
1952年3月4日 十勝沖地震 - Mj 8.2、死者・行方不明者33人
1968年5月16日 十勝沖地震 - Mj 7.9、死者・行方不明者52人

「ステージ」の区分

私は、地震は約4ヶ月でまめられると思っています。
そしてそれは、おそらく固定されています。

すなわち、
「1月~4月」「5月~8月」「9月~12月」
(±1ヶ月程度の範囲で前後する)


2010年11月30日 小笠原諸島西方沖の地震(M7.1・深発)

2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0・震度6弱)
計:4ヶ月11日

2011年4月11日 福島県浜通りの地震(M7.0・震度6弱)

2011年8月19日 福島県沖地震(M6.8・震度5弱)
計:4ヶ月8日

2011年8月19日 福島県沖地震(M6.8・震度5弱)

2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0・震度4)
計:4ヶ月13日

2012年1月1日 鳥島近海の地震(M7.0・震度4)

2012年4月29日 千葉県北東部の地震(M5.8・震度5弱)
計:3ヶ月28日

2012年4月29日 千葉県北東部の地震(M5.8・震度5弱)

2012年8月25日 十勝地方南部の地震(M5.9・震度5弱)
計:3ヶ月26日

2012年8月25日 十勝地方南部の地震(M5.9・震度5弱)

2012年12月7日 三陸沖地震(M7.4・震度5弱)
計:3ヶ月13日


「第1ステージ」につづく
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