チリ沖でM6.9の地震

※今朝チリ沖でM6.9の地震が発生しました。
チリ2017年4月25日


約3ヶ月間、世界的に地震活動は穏やかでしたが、この地震をキッカケに活発になるのではないかと思います。

なお「チリ,ペルーの地震」は意外と日本の地震と関係が深い。
2011年1月3日 チリ沖の地震(M7.1)
2011年2月12日 チリ沖の地震(M6.8)

2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)


それと「チリで巨大地震が起きた約一年後に日本でも巨大地震が起きるという法則?」は、まだ未成就です。

2010年2月27日 チリ沖の地震(M8.8)

2011年3月11日 東日本大震災(M9.0)

2014年4月1日 チリ沖の地震(M8.2)

2015年5月30日 小笠原西方沖の地震(M8.1)

2015年9月16日 チリ沖の地震(M8.3)

2017年6月○日 糸魚川-静岡構造線+相模トラフ連動地震(M9.2)?

これまでの地震

2017年に起きた地震をまとめておきますと、、、

日本では、
2016年12月28日 茨城県北部の地震(M6.3・震度6弱)
以降、大した地震は起きていません。

これは「大きな地震は【5月~6月上旬】に集中する」とする私の予想どおりの展開です。

また世界的には、
2017年1月22日 ソロモン諸島の地震(M7.9)
以降、M7超はもちろんM6後半でさえ、
2017年3月29日 カムチャッカ半島沿岸(M6.6)
しか起きていません。

つまり現在、地球規模の静穏期であることが分かります。

しかし、この静けさが、
逆に不気味だと考えるのは私だけではないでしょう。

2022年を考える

昨日紹介した太陽黒点数の予測です。
黒点数推移ダルトン極小期との比較

これを見ると2022年頃、黒点数が底になることが分かります。
(2022年は五黄土星の年、
「2022年8月~11月」の期間、土星と天王星のスクエア(90度)


つまり2022年は大震災の可能性があります。

ただし2022年に大地震が起きたとしても、2011.3.11東日本大震災(M9.0)のペアとなる地震とは別です。

一対となる地震の間隔が11年もあく事はないからです。

太陽黒点数と地震の関係

太陽黒点数のグラフが更新されていました。
http://swnews.jp/2017/swnews_1704111242.html

黒点数2017年3月

太陽黒点数の極小期が近づいてきたのが分かります。

また、
2004年12月26日 スマトラ沖地震(M9.1)
が起きたタイミングと、ほぼ同じです。

それと現在の黒点数の推移は1800年前後の推移と似ているのだそうです。
http://pixy10.org/archives/605799.html
黒点数推移ダルトン極小期との比較

※参考:「太陽黒点数と地震の関係」
■ 極大期には、大地震が起こりやすい。
■ 減少期と極小期には、巨大地震が起こりやすい。
■ 増加期は比較的穏やか。

■ おそらく桁外れの巨大地震は「減少期」に起こりやすい。

「ガス臭い」東京、千葉の広範囲で通報

※「ガス臭い」東京、千葉の広範囲で通報 ガス漏れは確認されず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000540-san-soci

『 4月8日午後4時半から5時半ごろにかけて、東京都江戸川区や千葉県の市川市、松戸市の消防当局などに「ガスの臭いがする」という内容の通報が相次いだ。

江戸川区内の通報は東京消防庁に十数件、東京ガスに100件以上あり、臨海部の葛西地区周辺に集中していた。市川市消防局には同市西部の住民から十数件、松戸市消防局には同市南部の住民から5件の通報があったという。

各消防当局が現場を調査したが、ガス検知器の数値に異常は確認されなかった。東京ガスの調査でも、午後6時時点でガス漏れは確認できておらず「一過性の臭気」とみており、詳しい原因は調査中としている。』


ちょっと不気味です。