「2035年9月~2036年3月」のホロスコープ

前に紹介した太陽黒点数の予測ですが、
黒点数推移ダルトン極小期との比較

これを見ると2030年代中盤で黒点数が底になることが分かります。

※それで思い浮かぶのは2035年9月2日の皆既日食です。
http://eclipse-navi.com/ichiran/nendai/2030to2039/2035.html
(日本で見られる非常に条件のよい皆既日食)

その上【2035年9月~2036年3月】の期間、「木星と土星のスクエア(90度)」が成立します。

つまり「この期間のどこかで大震災が起きるのではないか」という事です。

そして、それは先日紹介した2022年より可能性が高いように思えます。

日食帯
(2035年9月2日の日食帯)

2017年の星占い

2017年は10月まで、ゆるい「木星と天王星の衝(180度)」で推移します。

2017年10月に凶座相がピークを迎えたあと、11月以降急速に吉座相に変化します。
(「木星と海王星のトライン(120度)」「土星と天王星のトライン」)

それは「今年の10月まで嵐で、その後急速に晴れ間が広がる」といった印象です。

2017年10月1日
(2017年10月1日のホロスコープ)

そして、そのあと2018年は落ち着いた座相が続きます。

2016年~2018年のホロスコープ

前にも紹介しましたが、
2016年~2017年のホロスコープ(凶座相)です。

■2016年3月~6月:「木星と土星のスクエア(90度)」
■2016年4月~6月:「木星と海王星の衝(180度)」
■2016年5月~10月:「土星と海王星のスクエア」
■2016年12月~2017年3月:「木星と天王星の衝」


ただし、これは【誤差±5度】とした場合で、条件を緩めると「木星と天王星の衝」は2017年10月まで続きます。

それで一連の凶座相は一段落です。

そして2018年のホロスコープは吉座相が支配的になります。
■2018年5月~9月:「木星と海王星のトライン(120度)」
■2018年6月~11月:「土星と天王星のトライン」


したがって2018年は落ち着いた年になることが予想されます。

2018年6月1日
(2018年6月1日のチャート)

映画「デッドゾーン」

スティーブンキング原作の1983年の映画にデッドゾーンがあります。

主人公が交通事故のあと人の未来が見えるようになるという話です。

この映画の中で「あるアメリカ大統領候補が大統領就任後、核ミサイルのボタンを押す」という未来を見てしまう場面があります。

その大統領候補、ちょっとトランプ大統領に似ているのです。


(my destiny)

今のキナ臭さを見て思い出しました。

水と火の審判

秋田の聖母」の予言

『 1973年10月13日には、三度目の聖母からのお告げがあり、「もし人類が悔い改めないなら、御父は全人類の上に大いなる罰を下そうとしておられます。その時御父は大洪水よりも重い、今までにない罰を下されるに違いありません。火が天から下り、その災いによって人類の多くの人々が死ぬでしょう。』

※出口王仁三郎の言葉
http://ameblo.jp/yyyamatosiuruwasi/entry-12195272461.html

大本教信徒が出口王仁三郎聖師に対して
「最後の火の審判」とは
広島や長崎のような火の海でしょうかと
尋ねられたところ、

広島や長崎の火の海とは比較にならない
と答えられた言われています。』


さて、このところよく思うのは「水の災害」と「火の災害」は一対ではないかという事です。

ただし、いつの場合も「水の災害」が先です。
1896年6月15日 明治三陸地震(M8.5)
1923年9月1日 大正・関東大震災(M7.9)