新型コロナ「4ヶ月周期説」

新型コロナの感染拡大が4ヶ月周期で繰り返していることが話題になっています。

コロナ

私の「地震のくくり」も4ヶ月です。
そういう自然のサイクルがあるのかもしれません。

上の図を見ると、次の感染拡大は12月頃から始まると考えられます。

黒点数情報

※9月3日の黒点数情報の記事です。
http://swnews.jp/2021/swnews_2109031308.html

8月の黒点相対数は、22.4 と発表されました。

7月の34.4からは下がっていますが、
4~6月が20台でしたので、
同程度で推移していると考えられます。

11年前の2010頃の値と比較すると、
同じくらいの水準が続いています。』


黒点数202108

前回の極小期での地震(火山)活動の活発化はハイチ大地震から始まりました。
2010年1月12日 ハイチ大地震(M7.0)
2010年2月27日 チリ大地震(M8.8)
2010年4月14日 エイヤフィヤトラヨークトル火山噴火


今回の活発化もハイチ地震から始まった印象です。
(3月から始まったアイスランドの火山噴火はプロローグだったように思えます。)

2021年8月14日 ハイチ地震(M7.2)
2021年9月19日 スペイン・カナリア諸島の火山噴火


カナリア諸島

アンビリバボー(胎内記憶)

4月22日に放送されたフジテレビ系「アンビリバボー」で子供の胎内記憶を紹介していました。

(胎内記憶は19分頃から)

胎内記憶と言っても、それをはるかに超える内容です。

たいへん興味深かったです。

番組の中で、おっさんキラー「あいみょん」の「空の青さを知る人よ」が効果的に使われていました。


昔のフォークソングを思い出させます。

能登半島でM5.2(震度5弱)の地震

※本日夕方、能登半島でM5.2(震度5弱)の地震が発生しました。
能登半島

※第27ステージ:
2021年8月22日 福島県沖地震(M5.2・震度4)
2021年9月14日 東海道南方沖の地震(M6.2深発・震度3)
2021年9月16日 能登半島の地震(M5.2・震度5弱)

2021年12月22日
計:4ヶ月


注目されている能登の地震です。

これで終わるとは思えません。

2022年ではないと思う

以前、次のように書きました。

西暦の一桁が「1」の年は、大きな事件や災害が多いように思う。

それとは逆に、西暦の一桁が「2」の年は大きな災害や事件が極端に少ない。

したがって2022年に大きな出来事はないと思われます。
何かあるとしたら2021年でしょう。』


調べると西暦の「2」の年にも災害は起きています。
しかし少ない印象は変わりません。

やはり本番は2021年で2022年は余波のような気がします。

※第27ステージ:
2021年8月22日 福島県沖地震(M5.2・震度4)
2021年9月14日 東海道南方沖の地震(M6.2深発・震度3)

2021年12月22日
計:4ヶ月
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