※この動画で七曜さんという人の予知夢が紹介されています。9月に下の地震の夢を見ていてブログに書いています。
2019年9月2日 「関東直下」「M9.0」
https://orangeapple01.blog.fc2.com/blog-entry-3563.html
2019年9月6日 「連動型地震」「M9.2」https://orangeapple01.blog.fc2.com/blog-entry-3564.html上の動画で言っていますが、
2016年4月16日 熊本地震(M7.3・震度7)
2018年9月6日 北海道胆振東部地震(M6.7・震度7)の約4ヶ月前に夢で見たそうです。
これに従うと、上の巨大地震は2020年1月に起きる可能性がある事になります。
※12月にNHKスペシャルで「首都直下地震」が取り上げられます。http://www6.nhk.or.jp/special/program/index.htmlそのこと自体は珍しくないのですが、今回はなんと全7回です。
シリーズ 体感 首都直下地震
12月1日:プロローグ 被害の全貌(仮)
12月2日:DAY1 “発災” (仮)
12月3日:DAY2 “未知の脅威” (仮)
12月4日:DAY3 “命の危機” (仮)
12月5日:DAY4 “複合災害、そして” (仮)
12月7日:終わりの見えない被災(仮)
12月8日:災害に耐える社会をつくる (仮)前にNHKスペシャルのジンクスを紹介しましたが、
(Nスペで災害ものをやると間を置かず、それに近い災害が起きるというジンクス)それがなくても十分イヤな感じです。
※「DAY2 “未知の脅威” (仮)」より
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20191203「DAY2」は発災から30時間あまりが経過した首都圏の姿…。
一夜明けて被害状況が明らかになってきた首都・東京。猛威をふるい続ける同時多発火災はいまだおさまらない。そればかりか高さ200メートルにも及ぶ炎の竜巻“火災旋風”など様々な“未知の脅威”が襲いかかる。倒壊したビルや建物に取り残されている人は推定5万人。だが緊急車両の不足や激しい渋滞で救助の手は届かない。』
※黒点数情報が更新されました。http://swnews.jp/2019/swnews_1911061222.html10月の黒点相対数の月平均値は、 0.4 と発表されました。
月平均値が1.0を割ったのは、2月、7月、8月に続いて、
現在の極小期としては4回目です。
前回の極小期の時は、2008~2009年にかけて4回発生していて、
この数字については前回の記録に並んだことになります。
また、10月に黒点が観測されたのは、1日と2日の2日だけで、
無黒点の日数は29日に達しました。
6月以降、26日、27日、29日、27日、29日と、
25日以上無黒点の月が5か月続いています。
現在の極小期全体では、8回目です。
前の極小の時は、25日以上の月は9回発生していますが、
連続記録としては3か月連続が最長で、こちらは既に超えています。
極小がどこで起きたのかは、通りすぎてから分かることですが、
これらの数字を眺めていると、
そろそろ折り返しを迎えようとしているのかもしれません。』今回の「極小期の底」を迎えつつあるようです。

安政の大地震は「極小期の底」の少し前あたりでしょうか。
安政の大地震は「15年の区切り」の終わりで起きています。
1854年12月23日24日 安政東海地震・南海地震
1855年11月11日 安政江戸地震
(「15年の区切り」は「1841年~1855年」)
また下の地震も「15年の区切り」の終わりで発生しました。
1944年12月7日 昭和東南海地震(M7.9)
1945年1月13日 三河地震(M6.8)
(同「1931年~1945年」)
日本の転換期では「15年の区切り」の終わりに大地震が起きやすいように思えます。
その中でも特に、この冬のタイミングが一番起きやすいように思えます。(今は「2006年~2020年」)